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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

北大阪急行線各駅巡り(1.千里中央駅)

こんばんは。管理人です。

今日からは新シリーズの活動記をお送りします。今年3月に北大阪急行線の千里中央~箕面萱野の区間が延伸開業して話題となっているので、延伸区間の乗りつぶしも兼ねて途中の駅を巡る活動を4月14日に行ないました。

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最初に巡る駅は大阪モノレールと北大阪急行の接続地点である千里中央駅です。今回使用した「北急・モノレール 京都おでかけきっぷ」という企画乗車券は、北大阪急行と大阪モノレールの全線に乗れるほか、阪急の京都線と宝塚線(箕面・千里・嵐山の各線含む)にも乗れて発売額1200円という大変お得な乗車券です。

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駅の真上にはせんちゅうパルという商業施設があり、様々なお店が入っていてとても賑わっていました。

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駅名が書かれた看板は商業施設内の通路にありました。

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千里中央からの運賃表です。北大阪急行線は元々安い運賃体系が特徴で、江坂までの5.9km(3区)で140円となります。新たに延伸された箕面萱野までは60円の加算運賃が適用されて2.5km(2区)で190円となりますが、それでも安いのが魅力です。

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駅のホームは改札外のコンコースまで吹き抜けの構造になっていて、架線の無い第三軌条集電の路線でもあるので開放的な空間が広がっています。

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駅構内には至る所に延伸開業のポスターが掲示されています。2番線の行先表示には箕面萱野行きが表示されていて、新しい時代の到来を実感しました。

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天井に格子状に配置された照明がとても美しいです。

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まずはなかもず行きの電車に乗車しました。

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千里中央駅を出ると大きく曲がりながら地上に出て新御堂筋沿いを南下します。

この後は北大阪急行線の全駅に行きました。次は桃山台駅です。明日もこのシリーズをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/16(木) 22:54:13|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。いつもと代わり映えしませんがマルーン号で下山駅まで走ってきました。

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活動日は4/27(土)。世間的にはGW開始のところもあるようですが、うちの会社は4/29~5/1は出勤になっていましたので大型連休ではありません・・・。でもこの日はたまたま前日までに仕事が追いついたため終日休業日になりました。なのでこの日は時間を気にせずにのんびり撮影しながら走ります。

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老ノ坂を越えて、国道王子から旧道を通り、馬堀駅から山陰本線沿いを走ります。途中踏切で撮影。

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1本だけ撮影のつもりが上り下り共撮影できる流れに。

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後追いのおまけつき。221+223の8連ですが、年々8両編成の運用が増えてきているように感じます。

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亀岡駅付近でサンガスタジアムの前を通り、

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桂川(保津川・大堰川)を渡るところで、ヨ8000が保存されています。おそらく私有地だと思われますが気になります。

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同じ場所の対岸は保津川下りの船の停泊場になっています。この船は保津川下りで川を下ったあと、嵐山でクレーンで引き上げられて大型トラックに積み込み、物集女街道→国道9号線を経由してこの場所まで持ち込まれて、再びクレーン(画面奥)で引き上げられて川に戻ります。この辺りに住んでいると何十年も見慣れた風景ですが、トラックで運び込まれるところは結構迫力があります。

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この日は時間に余裕がありましたので、亀岡市内の神社、出雲大神宮をお参りしました。ここ数年、神社にお参りすることが増えましたが、地道に続けていこうと思っております。今年はこの時点で既に20社お参りしております。まだまだ行きます。

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八木の近辺で京阪京都交通バスの43系統に遭遇。1日3往復の路線ですので出会うとラッキーです。
まだまだ続きますが、続きは後日にします。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/05/15(水) 23:16:30|
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少しだけ嵐電(京福電車)を撮影する(4/4活動記-2)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き嵐電の撮影記をお送りします。前回は西院駅(さい)と帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)での撮影記録を紹介しましたが、今回は北野線での撮影記録がメインになります。

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龍安寺駅で撮影した624号です。京都の銘菓「八つ橋」のラッピング車両で、先代のラッピングを纏っていた632号・633号と比べると鮮やかな色調になっています。

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龍安寺~等持院・立命館大学衣笠キャンパス前の線路沿いでも撮影しました。この日は615号+106号の編成が北野線の運用に入っていました。前面の3枚窓が特徴の101形・301形は「マルダイ」という愛称で呼ばれていて、北野線に入る機会が少ないようですので単線の区間で撮影出来て良かったです。

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同じ駅間で502号+631号を撮影しました。501形の独特の前面形状と前後配置の客用扉の組み合わせは扉移設から7~8年経っても新鮮な感じがします。

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等持院・立命館大学衣笠キャンパス前~北野白梅町の線路沿いに移動して、502号+631号の折り返しを記録しました。631号は神奈川県の江ノ島電鉄との姉妹提携で江ノ電カラーに塗装されてからかなりの年月が経ちますが、嵐電の沿線にもすっかり馴染んでいるように感じます。

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同じ駅間で2001形の重連を撮影しました。2001形はブレーキシステムが他の形式と異なるので、2両編成時は必ず2001号と2002号で組成されます。この日は2001号が白梅町寄りに連結されたので、パンタグラフのある側が前に出る姿を記録出来ました。

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2001形は嵐電では2両のみのVVVFインバーター制御車です。モーターの回転で発生した電気を架線に返す回生ブレーキは元々ありませんでしたが、昨年に回生ブレーキが使えるように改造されたので減速時にもインバーターの変調音が聞こえます。運転席には回生ブレーキを使う際に点灯するランプとモーターの電流計が設置されています。

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回生ブレーキ化の改造と併せて行先表示器が幕式から白色LED式に換装されました。文字が白色のタイプは27号(レトロ調・銀)が最初の実装例ですが、紫色の電車では今のところ2001形の2両のみとなります。

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最後に宇多野~御室仁和寺の掘割区間で106号を撮影してこの日の活動は終了しました。嵐電に乗車するのは実に4年ぶりで、じっくりと撮影する機会もなかなか取れなかったのでとても楽しい活動となりました。

明後日からは新たな駅巡りの活動記をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/14(火) 23:13:01|
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少しだけ嵐電(京福電車)を撮影する(4/4活動記-1)

こんばんは。管理人です。

今日と明日は短編シリーズの活動記をお送りします。用事があったついでに近くを走る嵐電(京福電車)を撮影しました。

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西院駅(さい)では上下線ホームの間で四条通りと交差しています。この場所には長らく遮断機がありませんでしたが、先々月末~先月頭にかけて遮断機と警報機が設置されて運用されています。嵐電の踏切は大宮方から順に駅名と数字を合わせた名称になるのが基本のパターンですが、西院駅のホーム間にあるこの踏切は四条交差という名称です。

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四条交差踏切では遮断機と併せて全方位型の警報機が設置されましたが、従来からあった電鐘式の警報機も残されたので、真新しい警報音とレトロな雰囲気の鐘の音が共存しています。

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四条通りから車庫に通じている道にも線路との境界に柵が設置されました。車庫の手前にある定期券売り場までは一般客が立ち入れるので、柵が付いた事で安全性の向上が図られています。

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帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)まで嵐電に乗車しました。一日乗車券を購入したので駅を降りて沿線での撮影もしました。501形は前面形状が独特なので走っているとよく目立ちます。

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相方の502号車は北野線で走っていました。この日は各所で桜の開花が始まっていた頃で、本線・北野線ともに日中は全て2両編成で運行されていました。

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帷子ノ辻駅は三条通り側の有人改札以外に地下にも入り口があり、こちらは無人なので入口専用となっています。壁面には昔の表記類をイメージした右から読む駅名表記や切符売り場のような意匠があり、ちょっとしたタイムスリップ体験を味わえる場所となっています。

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壁面上部には昔の路線図があります。当然ながら嵐電天神川と撮影所前は存在しないほか、四条大宮~西院の間にあった壬生駅(みぶ)が表記されています。加えて、現在とは名称が異なる駅も全て旧駅名で書かれているのが印象的でした。

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コンクリート造りの無機質な地下通路に突然現れるレトロな空間はとても居心地が良かったです。

この日は北野線の増結運用をメインに撮影したので、その様子は明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/13(月) 22:56:59|
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(父)の阪急電車撮影記・・ちょっと十三~中津で。

こんばんは。baqnban(父)です。
今日は単発の記事になります。用事のついでに少しだけ撮影しました。

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活動日は4/14(日)、この日は昼からかあちゃんに頼まれた買い物をするために梅田に向かうのですが、少し時間に余裕がありましたので、散歩かたがた十三から梅田まで歩くことにしました。
とりあえず十三までは9300系の特急です。メモリアル装飾の9300Fが当たりました。

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十三駅といえば弧線橋の上から各線の車両が見れるのがお気に入りです。模型などで屋根上を観察するときなど重宝します。

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駅を出て梅田方面に向かいます。十三大橋を渡るところ。この大都会に向かうところが大好きです。天気も良かったので気持ち良いです。

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3複線と並行して進んで行きますので、とにかくたくさん電車が来て忙しい。鉄橋の隙間を狙って撮影するのもなかなか難しい。

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なんとか橋を渡りきるところで撮影。次は中津駅付近に進みます。

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ここは綺麗に撮影できるところですが、列車本数があまりにも多いので、神戸線はそこそこ綺麗に撮影出来ますが、それ以外はタイミング次第です。

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たまたま京都線の列車をゲット。ただ何となく無理矢理な構図・・・。

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宝塚線の万博ラッピングの車両もゲット。やや望遠気味の構図ですが、前後にやってくる列車の絡みで被らないよう望遠の出し入れで対応します。

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どの列車に合わせようか迷いましたが、結果オーライで上手くいった例。3複線らしい構図になりました。こんな感じで撮影をたのしみながら後は梅田駅まで歩きました。短い時間でしたが楽しめたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/05/12(日) 23:33:17|
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