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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

GMキットから京急1500形を作る(1.開封の儀)

こんばんは。管理人です。

今日は新シリーズの模型制作記をお送りします。新しい題材を買ってきたのでまずは内容の紹介をしたいと思います。

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これから着手する題材はグリーンマックスからエコノミーキットとして販売されている京急1500形です。4両基本セットと中間車4両セットのラインナップで、今回は4両編成を制作したいと思います。

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箱を開けて中身の確認をします。このキットは車体が一体成形となっていて側面と妻面を接着する必要が無いので、"素組みをすると"とても楽に組み上げることが出来ます。

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屋根板は先頭車用がパンタグラフの有無で2枚、中間車用はパンタグラフ無し・1基・2基の屋根板が1枚ずつの計5枚入っています。先頭車は浦賀寄りがパンタ付き、品川寄りがパンタ無しという構成はどの編成も同じですが、中間の動力ユニットは連結位置や両数によって異なるパンタグラフの配置を作り分けられます。

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床下は座席パーツと床板を貼り合わせて作る構造です。元々京急1500形は塗装済みキットとして販売されていて、現行品は同じ金型で未塗装のエコノミーキットとして再スタートした歴史がありますので、一体成形のボディーや床板は当時のまま変わっていないようです。しかし、動力ユニットは現行のコアレスモーターのタイプに対応するべく、専用の台車枠と床下機器が含まれています。

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窓は嵌め込み式の印刷済みクリアパーツとなります。側面窓の黒い棒や前面の黒色処理が施された部分も的確に再現されています。

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説明書は使用する全ての部品の取り付け位置が詳細にイラストで描かれているほか、このキットから作れる全ての編成表も書かれているので情報量が多いです。昔からエコノミーキットとして販売されている製品だと説明書の図や文章が少ないように思われますが、古い世代の塗装済みキットの名残からかとても丁寧な内容でした。

kk1500-13.jpg

京急線は昨年10月に全線乗車を済ませているほか、昔から(父)に連れられて関東方面に旅行した際に何度も乗車しています。1500形は先頭のブラックフェイスと大きなライトケースがかっこいいので、京急の中でも好きな形式です。

この後は早速工程に移ります。明後日からは新たな活動記をお送りします。お楽しみに。
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