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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

東京堂製品の419系を修理する(伝説の模型メーカー)

こんばんは。管理人です。

今日は模型加工の記事をお送りします。今回は古い模型を末永く大切に使いましょう計画として各所を修理する内容です。

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管理人が現在持っている鉄道模型のうち、(父)に買ってもらった中でおそらく最も古い製品は東京堂の419系になります。東京堂は現在は会社が無くなってしまい、製品化された車両も多くはなかったのですが、かつて北陸本線で活躍した419系の模型は今でも所有しています。

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今回修理するのは主に屋根周りです。パンタグラフは製品状態のものが付いていましたが、経年劣化でフレームが歪んで正常に上がらなくなりました。パーツ同士が外れるぐらいなら自分で付け直しますが、フレームが歪んでいることでそれも難しくなったので新しいパンタグラフを用意することにしました。

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新たに用意したのはトミックス製品のPS16HG形パンタグラフです。この部品は583系用として販売されているので、583系を種車として改造された419系に使えそうだったので入手しました。台座の車体への差し込み部分が4本足になっているので取り付けは楽です。

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台座の足と差し込み口の位置が同じなので改造不要で取り付けが出来ます。これで再びパンタグラフを上げて走れるようになりました。

jrw419-N-06.jpg

続いて修理するのは屋根上の通風器です。クハ419形の通風器を1つだけ紛失していて代用できる手持ちのパーツも無かったので、GMキット付属のベンチレーターとプラペーパーからそれらしい形に仕上げました。通風器の風を通す部分は製品のものとは形状が異なりますが、大きさは揃えてあるので大きな違和感は無いと思います。

jrw419-N-07.jpg

妻面側から数えて2つ目の通風器が自作したパーツです。レイアウト上で走らせれば全く問題ないと思います。

今回の加工ネタはこれまでとなります。明日は新たに着手するキットの紹介をします。お楽しみに。
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