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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

南海高野線に乗って高野山に行く(5.末端の山岳区間をゆっくり走る)

こんばんは。管理人です。

今日も先月17日の南海高野線乗車記をお送りします。前回は橋本駅から観光列車「天空」に乗車する様子を紹介しています。

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天空号には2号車に展望デッキが設けられています。走行中は扉を開放するので、柵越しでも外の風を浴びながら景色を見るというダイナミックな体験が出来ました。

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高野線の山岳区間は半径100mほどの急カーブが連続する難所で、カーブを曲がる際に大きく開く連結面の動きからこの路線の険しさを感じました。

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活動日は12月中旬ということもあり山間では雪が降っていました。山肌が雪化粧をした様子も冬の風情ですね。

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紀伊細川駅でも各駅停車橋本行きとの行き違いがありました。これより手前の下古沢駅ですれ違った各駅停車は2000系の4両編成でしたが、こちらはワンマン運転を行なう2300系でした。

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急カーブが連続する箇所を記録しました。カーブが急なだけではなく勾配も険しいので、惰性で走る区間がほとんど無く常に加速をしているのが印象的でした。

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4両編成の電車ながら曲線上では後ろの車両がよく見えました。険しい路線環境に対応した車体長17mのズームカーでもきつく感じる曲線が続きます。

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険しい線路を走りきって終点の極楽橋駅に到着しました。見ごたえのある車窓風景もさることながら、曲線上で車輪が軋む音や展望デッキで浴びる外の風など、天空号は高野線の山岳区間を五感で楽しめる列車だと思います。

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改札口付近の天井には「いのちのはじまり」というテーマで描かれた高野山にゆかりのある動植物の絵巻が展示されています。一つひとつをよく見ると細かい描写や繊細な色使いが美しく感じました。

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電車から乗り換えるケーブルカーの方に目を向けると、雪化粧をした建物や周りの草木が美しい風景でした。

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この後はケーブルカーに乗って一気に標高の高い場所へと向かいます。

この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
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