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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(28.京王れーるランドを見学する)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は京王線の高幡不動駅から動物園線に乗車する様子を紹介しています。

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多摩動物公園駅を出ると目の前に京王れーるランドがあり、グッズを販売しているエリア内には7000系と8000系のカットボディーが展示されています。車番はクハ7706とクハ8809で、7000系は廃車された編成から、8000系は分割編成の10両貫通化に伴う中間車化改造によって不要になった部分からそれぞれ切り出されたようです。

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カットボディーの表示幕は2つとも準特急を出していました。同じ準特急でも7000系は黄色い幕、8000系は赤い幕となっていますが、京王線沿線に住んでいた友人氏によると時代によって色が異なっていたとのことです。

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館内への入場は券売機で購入した券を自動改札機に通すシステムとなります。入館券は当日中の再入場が可能ですので、本館と車両展示場の行き来も改札機を通ることになります。

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本館に入るとすぐに5000系の前面に出迎えられます。座席指定の列車に充当される5000系は京王線のエース的存在で、ピンク色と黒色で構成される前面が特にかっこいいですね。

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5000系前面の横にはかつて京王線で活躍した6000系のカットボディーが展示されています。この車体は6000系の中では異端児だった5扉車のクハ6772の一部です。6000系20番台を名乗っていた5扉車は他の同系とは側面窓の形状が異なっていて、少数派だった車両を今でも見られるのは歴史的な価値があると思いました。

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クハ6772の向かい側には京王バスの古い車両も展示されています。小型のバスとはいえ車両全体が館内にあるのはインパクトが大きかったです。

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館内にある車両の模型は精巧に作られていて見応えがあります。

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この施設には本館とは別に屋外の車両展示場も見どころがたくさんあります。

この後は車両展示場の保存車両を見学しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
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