fc2ブログ

banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

大型連休に行く仙台・福島旅行(17.仙台市営地下鉄南北線の1000N系を撮影する)

こんばんは。管理人です。

今日も5月の東北旅行記をお送りします。旅行から既に2ヶ月以上が経過していますが、ブログの方ではまだまだ続きます。前々回、前回と東北本線の利府支線に乗車した内容をお送りしています。

oth-train-1145.jpg

今回の旅行では空き時間を利用して少しだけ仙台市営地下鉄の乗りつぶしを進めました。まずは南北線の仙台駅から泉中央行きの電車に乗車して終点を目指しました。

oth-train-1146.jpg

南北線は全ての電車が1000N系で運行されています。開業時から走っているこの車両は車内の雰囲気も独特で、特に開口部の大きい中間の貫通路や丸い窓の客用扉などが印象的です。登場時の形式名は1000系でしたが、後年の改造で制御方式のVVVFインバーター化や冷房の新設などが行なわれていて、現在は全ての車両が1000N系となっています。

oth-train-1147.jpg

1000N系は1000系として登場した翌年の1988年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。ブルーリボン賞・ローレル賞を受賞する車両はあまり馴染みの無い形式が多いので、こうして旅先で乗車出来る機会があるのは大変嬉しいことです。

oth-train-1148.jpg

終点の泉中央駅に到着しました。大きな駅ビルの地下にホームがあります。

oth-train-1149.jpg

泉中央から仙台に戻る道中で、途中の八乙女駅(やおとめ)で列車を降りて撮影をしました。仙台市営地下鉄の1000N系は(父)の実家にあった鉄道雑誌に新車速報として載っていたのを見たことがあり、そこから長い年月を経て実際に自分で見に行くことが出来ました。

oth-train-1150.jpg

ホーム先端からはこのような構図で撮影できます。南北線では全ての駅が線路と線路の間にホームがある島式ホームになっていて、終点の駅以外では右側の扉を開閉する関係で車両の運転席も右側に寄せられているのが特徴です。

oth-train-1151.jpg

南北線の1000N系は緑色の濃淡の帯を巻いているのが特徴で、車体色のアイボリーとの相性が良く落ち着いた色合いとなっています。

oth-train-1152.jpg

1000N系は4両編成で、中間車は左右対称の車体を持っていますが、先頭車は運転席がある分1.75mほど車体長が長くなっています。窓配置的には中間車の連結面に運転席を追加したような構造で、先頭寄りの台車中心から車端部までのオーバーハングが長い独特の構造です。

oth-train-1153.jpg

より側面が写る構図でも撮影してから仙台に戻りました。今回の仙台市営地下鉄の乗りつぶしでは仙台~泉中央間のみ乗車しましたので、南北線の残りの区間と東西線は後日改めて訪問したいと思います。

この後はJR線に乗車してこの日の宿泊地である福島駅に移動しました。明日も旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
関連記事
スポンサーサイト



  1. 2023/07/25(火) 22:55:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大型連休に行く仙台・福島旅行(18.仙台から福島に移動する) | ホーム | (父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で胡麻まで駆ける(2)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ban7310.blog.fc2.com/tb.php/3504-267d5ac6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ban7310

Author:ban7310
banbanさんの鉄道日記へようこそ!
このブログでは鉄道を話題(主に阪急、、関西の鉄道、鉄道模型、昔の写真、たまに関東私鉄など)を中心に活動していきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。

2013年10月開始です

最新コメント

いつもコメントありがとうございます!

リンク

鉄道コム様のランキングに参加しています。

鉄道コム

リンク

にほんブログ村 様のランキングに参加しています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 阪急線へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ

リンク

最新記事

月別アーカイブ

リンク