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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

KATO新製品のE127系100番台を買う(2.追加でもう1編成買う)

こんばんは。管理人です。

今日は模型の記事をお送りします。先日、KATO新製品のE127系100番台(更新車・霜取りパンタ搭載)の購入レポートを紹介しましたが、完成度がとても高く大満足だったので、後日模型店に足を運んでもう1編成購入してきました。

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追加で購入した1編成は霜取りパンタ無しの仕様にしました。E127系100番台更新車は霜取りパンタの有無で品番が連続していて、霜取り無しの製品は10-1811となります。

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こちらも開封の儀を執り行いました。車両の基本的な仕様はどちらの製品でも変わらないので、KATO製品らしい素晴らしい完成度となっています。

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先に手元に届いた予約購入分の2両と合わせて4両編成で遊ぶことにします。かっこいい模型を2両で遊ぶのは勿体無いので、複数の編成を繋いで走らせるほうが楽しさも購入金額も増しますね。

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クハE126形の霜取りパンタの有無を見比べてみました。霜取りパンタはクモハE127形のパンタグラフと隣接しないように先頭寄りに設置されていて、外観上の大きなポイントとなっています。

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今回の新製品では車体が川崎重工製の編成をプロトタイプとしています。E127系には東急車輛製と川崎重工製の2種類の車体があり、後者は連結面に強度確保のための凹凸が付けられているのが特徴です。加えて、今回の製品化では走行機器更新と霜取りパンタの集電化が行なわれた現在の姿をモデルとしていて、霜取りパンタからの配管が床下まで繋がっている様子が別金型にて的確に再現されています。

jreE127-37.jpg

実車資料です。川崎重工製の車体は連結面の凹凸が特徴で、JR東日本の電車では他にも209系などで同様の処理方法を見られます。

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車内の座席配置も抜かりなく再現されています。E127系の車内はロングシートとボックス型のクロスシートが向かい合わせになって配置されている独特なもので、模型では室内灯を組み込むとその辺りがよく見えそうです。

jreE127-38.jpg

車内の実車資料です。クロスシートは大糸線内において北アルプスの山々が見える側に配置されています。

この後は少し手を加えて遊びたいと思います。その様子は後日紹介します。

明日は東北旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
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