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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

京都バス32系統で広河原に行く(4/16徒歩活動記-10.能見口停留所~井の口橋停留所)

こんばんは。管理人です。

今日も前回に引き続き京都バスの乗車記をお送りします。京阪出町柳駅から京都バスの32系統に乗って京都市の山奥に行くという内容です。第8回の記事以降は路線の終点である広河原停留所からバスが走る道を歩いた様子を紹介しています。

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前回の記事で紹介した下の町停留所を過ぎて歩き進めると、道路上の案内標識に国道367号や久多(くた)の文字が見られるようになります。

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上の道路標識がある場所から少し離れた所で道が二手に分岐しています。写真では右側の道なりに進むほうが京都バス32系統も走っている京都府道38号線で、鞍馬や右京区京北(国道477号経由)に至る道です。一方で、左側に分かれて橋を渡る道は京都府道110号線という道で、左京区の久多地区に通じている道です。この道は滋賀県方面にも抜けられる経路に含まれていますが、雪深い地域ですので冬季は通行止めになるようです。

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久多地区に通じている道との分岐点には京都バスの能見口(のうみぐち)停留所があります。

ktbus-hanase-52.jpg

分かれ道を上写真の反対側から見た構図です。能見口停留所のバス停標柱は崖沿いに立っていますが、道を挟んだ向かい側にはバスを待つための小屋が設けられています。

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能見口の次は杜若(かきつばた)停留所です。この辺りでは道幅が少し狭くなっていて、何軒かの家がある場所にバス停の標柱が置かれています。

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杜若を過ぎて少し歩いたところにはバス停付近よりも大きな集落がありました。電柱と送電線がこの写真には写っていますが、このような山奥にも電気は通っていて生活をしている人がいることを実感しました。

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次のバス停は杓子屋(しゃくしや)停留所です。電柱のすぐ横に標柱が立っているのが印象的でした。

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このバス停の近くには立派な屋根の民家が何軒か見られました。

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杓子屋の次は井の口橋(いのくちばし)停留所です。バス停のすぐ傍に吊り橋があるのが特徴です。

ktbus-hanase-58.jpg

吊り橋を支えるワイヤーは道路の反対側にある基礎に繋がれています。この橋を渡った先には何軒かの人家が見られましたが、橋の手前に柵があり通行は出来ないようでした。

この後も32系統のバス停巡りは続きます。続きは明後日にお送りします。次回もお楽しみに。
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