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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

名古屋近郊のディープな鉄道路線を巡る(続編6.名鉄瀬戸線喜多山駅)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き3月7日の活動記をお送りします。前回は名鉄瀬戸線の大曽根駅を掲載しました。

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大曽根から瀬戸線に乗って喜多山駅にやってきました。

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この駅は2面3線の配線になっていて、尾張瀬戸方面のみ待避設備があります。

mt-kitayama-2.jpg

駅舎は小さな建物です。現在この駅周辺では立体交差化工事が進められていて、現在使われているホームや駅舎などは工事に伴う仮設のものとなっています。

mt-kitayama-3.jpg

駅を出て線路沿いに歩きました。新しい高架橋は1線分の大きさで作られているのでどうやら複線の線路を片方ずつ高架にするようです。

mt-kitayama-4.jpg

上写真の地点から引き返して駅を通り過ぎたところにある国道302号線という道路まで来ました。この道路と交差する踏切(写真)での渋滞を解消するのがこの立体交差化工事の大きな目的になります。短時間の滞在でしたがかなり渋滞している様子を見られました。

mt4000-7.jpg

国道302号線の踏切からもう一度引き返して先程の地点まで戻ってきました。住宅地の合間を縫うようにして走る瀬戸線はカーブが多いのが特徴で、さらに高架橋の建設も進んでいるので狭そうに走っているようにも見えますね。

mt4000-8.jpg

もう1つ先の踏切にも行ってみました。ここでは1枚だけ撮影しました。

mt3300-4.jpg

また先程の地点に戻りました。大曽根で見た3300系が尾張瀬戸行きだったのでそれが折り返してくるのを待ちながら駅周辺を散策していました。
瀬戸線専用車両の4000系(1,5,6,7枚目の写真に写っている電車)18編成の他に1編成だけ3300系(この写真)が走っている点についてですが、喜多山駅周辺の立体交差化によって車両の運用数が一時的に増えるための導入とされています。そこで瀬戸線専用車両の4000系を作ると運用数が元に戻ったときに余剰が発生するので、それを避けるために本線系と同じ形式の車両を1本だけ瀬戸線に導入したといわれています。立体交差化が完了して瀬戸線の車両が再び4000系で統一されても、3300系はこの3306Fを含めて4両編成が15本あるので本線系への転属も可能となります。

mt-kitayama-5.jpg

3300系を記録した後は喜多山駅に戻りました。
この後は再び瀬戸線に乗車して先へ進みます。この続きは明後日の記事で掲載する予定です。また見てください。
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  1. 2021/03/18(木) 23:23:06|
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