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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

奈良交通の連接バス(イエローライナー華連)に乗る(全長約18m)

こんばんは。管理人です。
今日は父さんの記事の予定でしたが、活動できたのと編集も間に合いましたので管理人が更新します。早朝から近鉄電車に乗り、新祝園駅へ向かいました。この駅の隣にあるJR片町線の祝園駅から関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)に向かう路線で運行されている、2つの車体が繋がっている連接バスを見てきました。

oth-bus-39.jpg

JR祝園駅を出発する連接バス。黄色と黒色の車体はとてもインパクトがあり、黒い部分のデザインが特にかっこいいと思います。イエローライナー華連という愛称がつけられています。
この車両は、スウェーデンのスカニア社製の足回りとオーストラリアのボルグレン社製の車体を組み合わせて出来たそうです。外国製のバスはデザインや性能が優れているものが多いですね。

oth-bus-40.jpg

oth-bus-41.jpg

駅から少し離れた交差点まで歩いて行きました。連接バスの最大の見所はやはり交差点などで曲がるところでしょうか。2つの車体を繋ぐ幌の部分で車両が折れ曲がるようにも見えます。ダイナミックに曲がるのが印象的でした。

oth-bus-42.jpg

終点から祝園駅へ回送される連接バス。朝の連接バス固定ダイヤ6本を2台で運用するので、1台のバスが3往復します。広い交差点で撮影しても、バスがとても長く感じられます。

oth-bus-43.jpg

一通り撮影した後、朝の最終便である6本目の連接バスに乗車しました。普通のバスよりも長いだけあって、車内はとても広いです。座席は少し硬めでした。

oth-bus-44.jpg

車両中央部の連接部分です。天井には非常用の脱出口が設けられています。このあたりにも日本との規格の違いが見受けられます。

oth-bus-45.jpg

交差点を曲がるところを車内から見るとこんな感じです。前の車体が見えるのがすごく迫力がありました。

oth-bus-46.jpg

終点の光台三丁目に到着しました。連接バスを撮影・乗車のどちらも出来たので良かったです。
この日の続きはあと2回続きますが、明日は父さんの更新の予定です。また見てください。
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  1. 2018/08/03(金) 23:37:16|
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コメント

奈良交通連接バス

奈良交通で連接バスは初めてじゃないでしょうか。私も奈良行ったことありますが今までに1度も見たことがないです。
  1. 2018/08/04(土) 00:01:48 |
  2. URL |
  3. いた #-
  4. [ 編集 ]

Re:

いた 様

コメントありがとうございます。

連接バスですが、この系統でしか見られないようです。旋回半径の制約などもあるかと思いますので充当できる路線は限られそうですね。
  1. 2018/08/04(土) 23:54:19 |
  2. URL |
  3. ban7310 #-
  4. [ 編集 ]

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