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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

北大阪急行線各駅巡り(2.桃山台駅)

こんばんは。管理人です。

今日も北大阪急行の駅巡り記録をお送りします。前回は千里中央駅を紹介しています。

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千里中央駅からなかもず行きの電車に乗車して、隣の桃山台駅に到着しました。北大阪急行線の駅名標は箕面延伸に合わせて全駅でデザインが一新されていて、新しい駅名標は茶色を基調としたモダンなデザインになっています。

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構内は1面2線の島式ホームで、駅全体が曲線区間にあります。

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箕面萱野行きの電車が到着しました。北大阪急行車両の8000形はデザインがとても好きな電車で、更新工事を受けても外観は大きく変わっていないのが特徴です。

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8000形は「POLESTAR(ポールスター)」の愛称があり、先頭車の非常用扉の上にはロゴマークが掲げられています。箕面萱野行きの表示や延伸開業のヘッドマークをロゴと共に記録しました。

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箕面萱野まで行った8000形が回送で桃山台に戻ってきました。この駅の箕面方先端部は撮影するにはとても良い場所で、光線的には午後の方が綺麗に撮影出来そうです。

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駅の北改札口です。こちらは駅前の交差点を跨ぐ歩道橋に繋がっています。

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駅前の歩道橋から駅に進入する電車を撮影しました。北大阪急行の車両は形式が2つあり、この9000形は8000形の一部を置き換えました。9000形の中でも最初に登場したグループは帯が細くステンレスむき出しの部分が多いのが特徴です。

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駅前の交差点を隔てた向かい側には南改札口があります。こちらは線路に並行する新御堂筋の下を通る構造になっていて、隣のマンションの下に出入口があります。

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桃山台駅の近くには車両基地があり、駅の南側に出入庫に使われる線路があります。

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駅の南改札口も記録しました。マンションの1階部分から駅に行けるというかなりの駅近物件のようです。

この後は少し歩いて桃山台の車両基地周辺を散策しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
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  1. 2024/05/17(金) 23:05:45|
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北大阪急行線各駅巡り(1.千里中央駅)

こんばんは。管理人です。

今日からは新シリーズの活動記をお送りします。今年3月に北大阪急行線の千里中央~箕面萱野の区間が延伸開業して話題となっているので、延伸区間の乗りつぶしも兼ねて途中の駅を巡る活動を4月14日に行ないました。

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最初に巡る駅は大阪モノレールと北大阪急行の接続地点である千里中央駅です。今回使用した「北急・モノレール 京都おでかけきっぷ」という企画乗車券は、北大阪急行と大阪モノレールの全線に乗れるほか、阪急の京都線と宝塚線(箕面・千里・嵐山の各線含む)にも乗れて発売額1200円という大変お得な乗車券です。

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駅の真上にはせんちゅうパルという商業施設があり、様々なお店が入っていてとても賑わっていました。

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駅名が書かれた看板は商業施設内の通路にありました。

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千里中央からの運賃表です。北大阪急行線は元々安い運賃体系が特徴で、江坂までの5.9km(3区)で140円となります。新たに延伸された箕面萱野までは60円の加算運賃が適用されて2.5km(2区)で190円となりますが、それでも安いのが魅力です。

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駅のホームは改札外のコンコースまで吹き抜けの構造になっていて、架線の無い第三軌条集電の路線でもあるので開放的な空間が広がっています。

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駅構内には至る所に延伸開業のポスターが掲示されています。2番線の行先表示には箕面萱野行きが表示されていて、新しい時代の到来を実感しました。

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天井に格子状に配置された照明がとても美しいです。

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まずはなかもず行きの電車に乗車しました。

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千里中央駅を出ると大きく曲がりながら地上に出て新御堂筋沿いを南下します。

この後は北大阪急行線の全駅に行きました。次は桃山台駅です。明日もこのシリーズをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/16(木) 22:54:13|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。いつもと代わり映えしませんがマルーン号で下山駅まで走ってきました。

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活動日は4/27(土)。世間的にはGW開始のところもあるようですが、うちの会社は4/29~5/1は出勤になっていましたので大型連休ではありません・・・。でもこの日はたまたま前日までに仕事が追いついたため終日休業日になりました。なのでこの日は時間を気にせずにのんびり撮影しながら走ります。

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老ノ坂を越えて、国道王子から旧道を通り、馬堀駅から山陰本線沿いを走ります。途中踏切で撮影。

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1本だけ撮影のつもりが上り下り共撮影できる流れに。

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後追いのおまけつき。221+223の8連ですが、年々8両編成の運用が増えてきているように感じます。

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亀岡駅付近でサンガスタジアムの前を通り、

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桂川(保津川・大堰川)を渡るところで、ヨ8000が保存されています。おそらく私有地だと思われますが気になります。

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同じ場所の対岸は保津川下りの船の停泊場になっています。この船は保津川下りで川を下ったあと、嵐山でクレーンで引き上げられて大型トラックに積み込み、物集女街道→国道9号線を経由してこの場所まで持ち込まれて、再びクレーン(画面奥)で引き上げられて川に戻ります。この辺りに住んでいると何十年も見慣れた風景ですが、トラックで運び込まれるところは結構迫力があります。

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この日は時間に余裕がありましたので、亀岡市内の神社、出雲大神宮をお参りしました。ここ数年、神社にお参りすることが増えましたが、地道に続けていこうと思っております。今年はこの時点で既に20社お参りしております。まだまだ行きます。

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八木の近辺で京阪京都交通バスの43系統に遭遇。1日3往復の路線ですので出会うとラッキーです。
まだまだ続きますが、続きは後日にします。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/05/15(水) 23:16:30|
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少しだけ嵐電(京福電車)を撮影する(4/4活動記-2)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き嵐電の撮影記をお送りします。前回は西院駅(さい)と帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)での撮影記録を紹介しましたが、今回は北野線での撮影記録がメインになります。

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龍安寺駅で撮影した624号です。京都の銘菓「八つ橋」のラッピング車両で、先代のラッピングを纏っていた632号・633号と比べると鮮やかな色調になっています。

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龍安寺~等持院・立命館大学衣笠キャンパス前の線路沿いでも撮影しました。この日は615号+106号の編成が北野線の運用に入っていました。前面の3枚窓が特徴の101形・301形は「マルダイ」という愛称で呼ばれていて、北野線に入る機会が少ないようですので単線の区間で撮影出来て良かったです。

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同じ駅間で502号+631号を撮影しました。501形の独特の前面形状と前後配置の客用扉の組み合わせは扉移設から7~8年経っても新鮮な感じがします。

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等持院・立命館大学衣笠キャンパス前~北野白梅町の線路沿いに移動して、502号+631号の折り返しを記録しました。631号は神奈川県の江ノ島電鉄との姉妹提携で江ノ電カラーに塗装されてからかなりの年月が経ちますが、嵐電の沿線にもすっかり馴染んでいるように感じます。

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同じ駅間で2001形の重連を撮影しました。2001形はブレーキシステムが他の形式と異なるので、2両編成時は必ず2001号と2002号で組成されます。この日は2001号が白梅町寄りに連結されたので、パンタグラフのある側が前に出る姿を記録出来ました。

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2001形は嵐電では2両のみのVVVFインバーター制御車です。モーターの回転で発生した電気を架線に返す回生ブレーキは元々ありませんでしたが、昨年に回生ブレーキが使えるように改造されたので減速時にもインバーターの変調音が聞こえます。運転席には回生ブレーキを使う際に点灯するランプとモーターの電流計が設置されています。

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回生ブレーキ化の改造と併せて行先表示器が幕式から白色LED式に換装されました。文字が白色のタイプは27号(レトロ調・銀)が最初の実装例ですが、紫色の電車では今のところ2001形の2両のみとなります。

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最後に宇多野~御室仁和寺の掘割区間で106号を撮影してこの日の活動は終了しました。嵐電に乗車するのは実に4年ぶりで、じっくりと撮影する機会もなかなか取れなかったのでとても楽しい活動となりました。

明後日からは新たな駅巡りの活動記をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/14(火) 23:13:01|
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少しだけ嵐電(京福電車)を撮影する(4/4活動記-1)

こんばんは。管理人です。

今日と明日は短編シリーズの活動記をお送りします。用事があったついでに近くを走る嵐電(京福電車)を撮影しました。

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西院駅(さい)では上下線ホームの間で四条通りと交差しています。この場所には長らく遮断機がありませんでしたが、先々月末~先月頭にかけて遮断機と警報機が設置されて運用されています。嵐電の踏切は大宮方から順に駅名と数字を合わせた名称になるのが基本のパターンですが、西院駅のホーム間にあるこの踏切は四条交差という名称です。

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四条交差踏切では遮断機と併せて全方位型の警報機が設置されましたが、従来からあった電鐘式の警報機も残されたので、真新しい警報音とレトロな雰囲気の鐘の音が共存しています。

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四条通りから車庫に通じている道にも線路との境界に柵が設置されました。車庫の手前にある定期券売り場までは一般客が立ち入れるので、柵が付いた事で安全性の向上が図られています。

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帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)まで嵐電に乗車しました。一日乗車券を購入したので駅を降りて沿線での撮影もしました。501形は前面形状が独特なので走っているとよく目立ちます。

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相方の502号車は北野線で走っていました。この日は各所で桜の開花が始まっていた頃で、本線・北野線ともに日中は全て2両編成で運行されていました。

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帷子ノ辻駅は三条通り側の有人改札以外に地下にも入り口があり、こちらは無人なので入口専用となっています。壁面には昔の表記類をイメージした右から読む駅名表記や切符売り場のような意匠があり、ちょっとしたタイムスリップ体験を味わえる場所となっています。

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壁面上部には昔の路線図があります。当然ながら嵐電天神川と撮影所前は存在しないほか、四条大宮~西院の間にあった壬生駅(みぶ)が表記されています。加えて、現在とは名称が異なる駅も全て旧駅名で書かれているのが印象的でした。

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コンクリート造りの無機質な地下通路に突然現れるレトロな空間はとても居心地が良かったです。

この日は北野線の増結運用をメインに撮影したので、その様子は明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/13(月) 22:56:59|
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(父)の阪急電車撮影記・・ちょっと十三~中津で。

こんばんは。baqnban(父)です。
今日は単発の記事になります。用事のついでに少しだけ撮影しました。

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活動日は4/14(日)、この日は昼からかあちゃんに頼まれた買い物をするために梅田に向かうのですが、少し時間に余裕がありましたので、散歩かたがた十三から梅田まで歩くことにしました。
とりあえず十三までは9300系の特急です。メモリアル装飾の9300Fが当たりました。

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十三駅といえば弧線橋の上から各線の車両が見れるのがお気に入りです。模型などで屋根上を観察するときなど重宝します。

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駅を出て梅田方面に向かいます。十三大橋を渡るところ。この大都会に向かうところが大好きです。天気も良かったので気持ち良いです。

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3複線と並行して進んで行きますので、とにかくたくさん電車が来て忙しい。鉄橋の隙間を狙って撮影するのもなかなか難しい。

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なんとか橋を渡りきるところで撮影。次は中津駅付近に進みます。

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ここは綺麗に撮影できるところですが、列車本数があまりにも多いので、神戸線はそこそこ綺麗に撮影出来ますが、それ以外はタイミング次第です。

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たまたま京都線の列車をゲット。ただ何となく無理矢理な構図・・・。

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宝塚線の万博ラッピングの車両もゲット。やや望遠気味の構図ですが、前後にやってくる列車の絡みで被らないよう望遠の出し入れで対応します。

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どの列車に合わせようか迷いましたが、結果オーライで上手くいった例。3複線らしい構図になりました。こんな感じで撮影をたのしみながら後は梅田駅まで歩きました。短い時間でしたが楽しめたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/05/12(日) 23:33:17|
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KATO製205系3100番台をグレードアップ(1.各所別パーツ化)

こんばんは。管理人です。

今日は模型の記事をお送りします。先日とある中古模型店でとても良いジャンク品を見つけたので、自分なりに色々と加工を施して製品状態からのグレードアップを図りました。

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今回、中古のジャンク品として購入したのはKATOの205系3100番台です。元の車両ケースや付属品が全て欠品した状態で売られていたのですが、床下機器が黒色でしたので品番は10-257と思われます。写真は色々と加工を施した後の記録で、この記事では具体的な加工内容を紹介したいと思います。

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・床下機器グレー化
グレーの床下機器は郡山工場で検査を受ける電車の特徴です。台車は塗料の食い付きが悪く苦戦しました。

・先頭連結器交換
先頭のダミーカプラーはKATO製品の東京メトロ18000系用Assyパーツに交換しました。最近の製品ということで連結器の造形が大変良く、汎用性も高いことからこちらを選択しました。

・行先表示自作
付属品が全て欠品していたため行先表示は自作しましたが、元の製品のステッカーには収録されていない松島海岸行きに設定しました。前面の印象はとても大事なので、字の大きさに納得がいくまで3回も刷り直しました。

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・屋根上配管一部立体化
パンタグラフ周りの目立つ配管を真ちゅう線で制作して立体感を出しました。元のモールドを残した箇所にも色挿しを施して際立たせています。

・通風器別パーツ化
KATO製の205系は造形が古いようなので、通風器は屋根板と一体成形になっています。仙石線で活躍する3100番台は一部の通風器が撤去されている上、この製品のプロトタイプは霜取りパンタを搭載したM-14編成ということで通風器の数は少ないですが、4両で17個ある通風器を全て削り落とす作業は労力を要しました。

・ATACSアンテナ設置
仙石線の一部区間では閉塞区間の取り扱いが通常とは異なる信号システム「ATACS」が使われていて、そのアンテナがクハ204形に設置されています。製品ではこのアンテナが付属品として収録されていますが、今回は他のAssyパーツなどから形状の近いアンテナを用意してそれらしく設置しました。

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・モハ205形抵抗器載せ替え
KATOの205系はモハ205形の床下にある抵抗器が実車よりも多く付いているので、より実感的な見た目になるようグリーンマックス製の東武10030系用パーツに載せ替えました。パーツ自体の形状や大きさがとても良いと思います。

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・モハ204形補助電源装置のSIV化
製品ではこの車両が動力車となります。モーターカバーにあるモールドを削り落としてから新たな電源装置(SIV)のパーツを載せるという大工事となりました。自作パーツはモーターカバーの張り出しと車体裾の間に収めないといけないので、本体部分を薄いプラペーパーで作り、電源装置の冷却部のみ既存パーツから切り出して再現しました。

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・先頭車床下機器の配置適正化
製品では他線区向けと共通になっている床下機器を仙石線仕様に改造しました。クハ204形の先頭寄りにある信号システム「ATACS」関連の箱は外観上のアクセントにもなるので、手持ちのストックからちょうど良い形状の箱を選んで設置しました。

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新設した床下機器の箱は裏側が空洞になっていて、付いている機器の数が少ない先頭車では目立ってしまうので、裏にプラ板を貼って目隠しの処理を施しました。

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・室内の塗装と室内灯取り付け
KATO純正の室内灯ユニットは取り付けられない感じでしたので、(父)が少し前にネットで買ってきたテープLEDタイプを使用することにしました。この室内灯はテープLEDの本体とKATO製品に合わせた導線と集電板がセットになっていて、自作してネット上で販売されている方がいらっしゃるようです。この室内灯はかなり明るいので、よく目立つ内装は床面と座席を塗装して際立たせました。

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床面はMrカラーの陸軍カーキ、座席はGMカラーの青緑1号をそれぞれ使用しています。優先座席は適当にそれっぽい色を作って、背もたれと座面を塗り分けた点がこだわりです。加えて、行先表示窓が側面の窓パーツと一体成形になっているので、室内灯を点けると自作の行先表示ステッカーに光が透過して実感的になりました。

この4両編成はジャンクで安く入手出来ましたが、ライトと動力がとても健康な状態だったのが大きな収穫でした。この後にも細かいパーツや表記類を充実させる工作をしたので、その内容は後日お送りする予定です。

明後日は先月の撮影記をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/11(土) 23:04:11|
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近鉄特急で行く四日市旅行(7.伊勢志摩ライナーとビスタカーに乗る・終)

こんばんは。管理人です。

今日も友人氏と行った四日市の活動記をお送りします。前回までは四日市あすなろう鉄道に乗車した内容を紹介しています。

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前回紹介した西日野駅から四日市あすなろう鉄道に乗車して四日市駅に戻ってきました。この日はナローゲージの世界を存分に楽しめました。

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近鉄の四日市駅に戻ってきました。乗車する列車を待つ間に対向の名古屋行き普通電車を撮影しました。車両は1233系VC42編成で、A更新と呼ばれるメニューの更新工事を受けた編成です。

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最近施工が始まったVVVF制御車への更新工事では前面に転落防止幌が設置されたほか、元々は上部にあったヘッドライトが下部に移設され、代わりに列車標識灯が上部に移っている点が外観上の識別点です。

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四日市からは賢島行き特急伊勢志摩ライナー(7615列車)に乗車しました。使用される23000系の車体色は上半分が赤い編成と黄色い編成があり、今回は赤い方のカラーリングを纏う編成に当たりました。

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今回は複数人での乗車でしたので、4人掛けのサロン席を利用しました。向かい合わせになったボックス席にテーブルと荷物置き場が設けられていて、大きい窓の日除けは電動カーテンが備わるなどとてもグレードの高い座席です。今回は四日市から伊勢中川までの短時間の乗車でしたが、快適な空間を堪能することが出来ました。

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伊勢中川では接続する大阪難波行き特急(7604列車)と対面乗り換えが出来ます。中川や八木などで日常的に見られる特急同士の接続は特急街道を象徴するような光景です。

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今回は30000系ビスタカーの階下席を利用しました。2階建て車両の階段下の座席は3人以上のグループでないと予約出来ないので、この日は3人での活動ということでこの席を利用しました。

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ビスタカーの階下席は向かい合わせになった長い座席の間にテーブルが置かれています。コンセントはありませんが、グループでの利用にはとても豪華な設備だと思います。

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階下席の窓からは駅ホーム上面と同じぐらいの高さで車窓が見られます。低い視線から見る大阪線の小さい駅は、2階席の高い位置から眺めるよりもあっという間に過ぎ去っていきました。

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今回乗車した列車は名張で前に4両を繋いで8両編成になります。ここで増結する車両も同じ30000系でしたので、ビスタカーの重連はとても迫力がありました。

このシリーズはこれまでとなります。久しぶりに四日市あすなろう鉄道の撮影や乗車を楽しめたほか、近鉄特急も長い時間楽しめて良かったです。ご同行いただいたお二方、一日ありがとうございました。

明日は模型の記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/10(金) 23:00:50|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(4/13)

こんばんは。banban(父)です。
今日は単発の活動記になります。愛車マルーン号で山陰本線の下山駅までトレーニングで走ってきました。

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活動日は4/13(土)、この日も早朝出勤があったため8時会社スタートです。夕方再び会社に行きますのでタイトな時間割になりますが、下山駅を目標にしました。

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老ノ坂を越えて次は観音峠になります。冬場は凍結の恐れなどがありますのでコースには入れませんが、暖かくなってきましたのでどんどんコースに入れて行きます。

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この日はそれほど時間に余裕があるわけではなかったので、撮影は最小限でしたが、下山駅に到着する寸前に列車の気配を感じましたので準備をしようと思いましたが間に合わず、出発直後の後姿のみです・・・。時刻は把握しておりましたが、間に合いませんでした。

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で、駅に到着。記念撮影。すぐに折り返そうと思いましたが、あまりにも駅の周りが綺麗でしたので、

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柄にも合わず、花の写真を・・・。

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桜も絡めて。こうして駅の周りが綺麗に整備されていると、とても気持ち良いですね。心も洗われます。

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帰りは観音峠を経由せず胡麻→日吉経由で帰ります。峠の変わりに坂道ダッシュを1本だけ走って胡麻方面に進みます。

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胡麻駅の手前の踏切を渡るときに信号が出ていましたので、自転車を停めて撮影。KTR車でした。

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園部~船岡で特急を撮影。

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亀岡駅の近くでまたまた特急列車を撮影して帰りました。
この日も短い時間でしたが、トレーニングと撮影が出来ましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/05/09(木) 21:59:45|
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近鉄特急で行く四日市旅行(6.西日野駅まで四日市あすなろう鉄道に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も友人氏と行った四日市の活動記をお送りします。活動日は3月21日で、前回は四日市あすなろう鉄道に内部駅まで乗車した内容でした。

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内部駅から歩いて線路の反対側に行ってみました。この場所は初めて訪れましたが、良い感じの構図で撮影出来たのが収穫でした。

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内部車庫内の車止めには車輪が置かれていました。

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内部駅のホームから先へ続く線路は国道1号線と交わる手前で途切れています。

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駅に戻ってきました。ホームには紫や黄色などの色鮮やかな花が咲く花壇があります。

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終点の先で途切れる線路をホーム側から見た構図です。現在の車止めの辺りに分岐器があるので、昔は車両の入換を行なっていたのでしょうか。

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車庫内に停まっていたク165を記録しました。近鉄時代から在籍していたク160形の続番として新造された車両で、内部線の車両更新ではラストナンバーになります。

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内部から四日市行きに乗車して、日永駅で乗り換えて八王子線の終着となる西日野駅にも行きました。

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西日野駅前にも送迎用のロータリーが整備されていて、鉄道に乗りやすくなるための工夫が見られました。

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日永駅で分岐する八王子線はかつて伊勢八王子駅が終着でしたが、水害によって西日野から先が廃線となった歴史があります。部分廃止前の西日野駅は現在とは場所が異なっていて、旧駅跡にはガードレールに看板が置かれています。

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現在の駅前には廃線区間の路線図があります。今回は時間の関係で廃線跡巡りはしませんでしたが、とても興味深い場所でした。

この後は四日市駅に戻って四日市あすなろう鉄道の乗車は終了です。帰り道の近鉄電車乗車記は明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/05/08(水) 23:06:09|
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