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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

リニューアルされた阪急7325F+8311Fを撮影する

こんばんは。管理人です。

今日は単発記事で阪急電車の撮影記をお送りします。京都線に2編成ある7300系と8300系を併結した8両編成のうち、7325F+8311Fがリニューアル工事を終えて2月下旬から運用復帰したので、沿線での撮影や乗車を3月10日に行ないました。細部の記録は別日に撮影した写真もあります。

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桂~西京極間の桂川東踏切道から上り列車を撮影しました。京都方先頭のC#8411の前面に光が当たる午前中に撮影しました。8311Fの方は8300系では3編成目のリニューアル施工車で、先に出場した8両編成の8301Fと工事内容はほとんど同じです。

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南茨木駅横の歩道橋から準急大阪梅田行きを撮影しました。7325Fは7300系のリニューアル工事としてはかなり後発となりますが、腐食がしにくいアルミ車体ですのでこれからも末永い活躍が見込まれます。

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2号車のC#7955は先頭車だった元C#7455の運転台撤去車です。快速特急や嵐山線の代走などで6両編成側が単独で走行する場合を想定して、6両時に先頭に立つC#8311は先頭車としてリニューアルを受けましたが、単独で本線を走行する機会が無くなった2両側は中間に入る運転台が不要なため撤去されました。

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7325Fと8311Fはそれぞれ別の形式としてリニューアルが施工されたので、C#7955は低圧電源装置が未更新のままとなっています。8300系のリニューアルではこの部分も取り換えられているので、機器の仕様にも形式ごとの差が見られます。

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7300系の2両は室内の見付けも同形式のリニューアル車と揃えられています。客用扉は窓の大きいタイプに交換されたほか、室内灯はカバーごと取り換え、荷物棚も新品に取り換えられています。8300系のリニューアルでは従来品のまま残された部分も7300系ではより新造車に近い仕様になっています。

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こちらは8311Fの車内です。8300系のリニューアルでは木目の化粧板は全て張り替えられていますが、室内灯カバーや荷物棚は手が加えられていないので、7000系列と比べるとコストカットを図った仕様になっています。

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8両編成の大阪方先頭に立つC#7325は連結器の電気接点と空気管が撤去されています。京都線でも10両編成の列車が廃止されたことで8両編成の大阪寄りに他の車両を繋ぐことは無いので、非常用の連結器本体だけが残っています。

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C#7325の乗務員室です。連結時に車掌台側を封鎖する扉は残されています。

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C#7955の運転台撤去部分です。6000系以降のワンハンドル車は元々乗務員室が広いので、客室化されても広くて快適な空間となっています。ちなみに、この車両には連結面の窓にワイパーが付いているので、車庫内での入換などを想定しているのでしょうか。

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C#8311の前面車番は転落防止幌を引っ掛けるフックの下に設けられています。この車両が先頭に立つ姿も見てみたいものです。

阪急電車は塗装が綺麗なうちに撮影したいので、この日は光線にも恵まれて大変良い記録が残せました。7325×8のこれからの活躍に期待したいですね。

明後日からは路線バスの活動記をお送りします。お楽しみに。
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  1. 2024/04/23(火) 22:57:34|
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令和5年度の京都市バス新車とLED表示機の話題

こんばんは。管理人です。

今日は京都市バスの新車導入の話題をお送りします。昨年度(令和5年度)の新車も例年通り年明け辺りから納車されて市バス各路線で運行中です。市バスには通勤でいつも乗車するほか、休みの日に市内で色々な路線に乗った際に新車を見かける機会があったので、細かい部分も記録してきました。

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初めて乗車した昨年度の新車は梅津営業所(西日本ジェイアールバス委託)所属の4204号車です。昨年度の新車は大型車が三菱ふそうのエアロスター、中型車がいすゞのエルガミオという車種でそれぞれ導入されています。大型車が全てふそう製になったのは令和元(2019)年度以来で、ふそう車が少数派の営業所ではまだまだ新鮮に感じます。

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エアロスターの車内は中扉より後ろが2人掛け+1人掛けの座席配置となっていて、令和3(2021)年度の新車(大型のみ)からメーカー問わずこの仕様が導入されています。閑散路線での着席需要と混雑時の詰め込みを兼ね備えた車内レイアウトとなっているので、個人的にはかなり好きなタイプです。

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車両の換気扇は感染症対策の観点から1両に3台設置されていて、他の事業者ではあまり見られない仕様として中扉付近にも換気扇が付いています。

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昨年度の新車はフルカラーLEDの行先表示機も前年度(令和4)のレシップ製からメーカーが変更されて、廃車発生品を流用した一部車両を除いてオージ製の表示機が付いています。レシップ製とオージ製では同じ表示内容でも色味やフォントが異なるので、遠目で見ても簡単に見分けがつきます。

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側面の行先表示も比較してみました。字のフォントや色味などにそれぞれの特徴がありますが、全体的な見やすさとしてはオージ製の方が上回っているように感じます。(※個人の感想です。)

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フルカラーLEDの行先表示機は新車だけではなく従来車への換装も進んでいて、今年度の換装対象車両も新品を使用した車両はオージ製の表示機が取り付けられました。写真は洛西営業所(近鉄バス委託)所属の1151号車(2006年式・いすゞエルガ)で、洛西や横大路営業所などに幕式のまま残っていた割と古い車両がまとまって換装されました。

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2006年式のエルガは今年度(令和6)の市バス最古参グループとなりますが、洛西営業所では数台がLED化されました。写真は洛西最古参となる1148号車で、従来車に今年度のLED表示機を設置すると表示窓いっぱいのサイズになるのが写真からお分かりいただけるかと思います。

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今年度の表示機換装では新品のオージ製以外にも廃車発生品と思われるレシップ製の表示機に換装された車両もあります。市バスでは6月に系統番号の変更などを伴う大規模なダイヤ改正が予定されていて、それに先立つ3月末までに表示幕車は全滅しました。他の目撃情報などから最後まで幕式で残った車両は錦林出張所(京都バス委託)の1100番台エルガのようです。写真は錦林車庫管轄の203系統で運行中の1150号車で、今年に入って洛西営業所から転属しました。

今回は3年ぶりに京都市バスの新車を紹介しましたが、今後も乗る機会が増えるので積極的に記録していきたいです。

明日は阪急電車の記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/22(月) 23:17:46|
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(父)の久々乗り鉄記・・ちょっと新しい路線に(5)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きです。前回は阪急伊丹駅まででした。

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伊丹駅の改札口を出たところのバスターミナルから伊丹市営バスに乗って大阪空港に向かいます。

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ここの区間は初めて乗るところではありませんが、おそらく20年ぶりくらいになるかと思います。

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無事空港に到着。空港に着いたら飛行機に、と言いたいところですが、もちろん飛行機に乗る用事なんてあるはずも無く、

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モノレールに乗り換えます。大阪モノレール自体は3~4年振りくらいですが、大阪空港から(まで)乗車するは20年位ぶりです。

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1枚撮影して改札に向かいます。

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乗車券を買う前に運賃表を確認。乗車距離にしたら若干高い目の運賃かと思われがちですが、市内都心部を経由せずに書く鉄道路線に接続できるので、時間的なロスを考えたら妥当な運賃な気もします。

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やってきた列車に乗ります。結構たくさんの乗客が居ました。

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で、この日の目的地になります千里中央駅に到着しました。

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乗車した列車を見送って改札を出ます。

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この後は話題の新しい路線に乗ります。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/04/21(日) 23:09:44|
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コンパス時刻表のダイヤ改正号を買う(引き継ぎ式)

こんばんは。管理人です。

昨日までの長編旅行記が終わったキリの良いタイミングで、今日は単発の小ネタとしていつも旅行の際に持ち歩いている時刻表を紹介します。

大きなサイズの時刻表は持ち歩くには向かない面があるので、サイズが小さくて情報量が豊富なコンパス時刻表(交通新聞社刊)の3月号(JRグループダイヤ改正号)を必ず買うようにしています。

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右側が今年の3月号です。北陸新幹線の延伸と山形新幹線の新型車両E8系のデビューという大きなトピックが表紙を飾っています。これまでに表紙を飾った写真は列車の走行写真や風景写真が多かったと思われますが、2つの写真が並んで表紙を飾るのは斬新な気がします。

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時刻表は何度も開いていると元の厚さよりも分厚くなります。使い込んだ時刻表は貫禄があり、まるで旅行の経験値を物語っているかのようです。

新しい時刻表もたくさん使えるように色々な旅行を計画したいと思います。明後日は路線バスの記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/20(土) 22:47:27|
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2024春の九州一周旅行(27.関西に帰還する・終)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。このシリーズは今回が最終回となります。前回は八代駅から鹿児島本線に乗って久留米駅まで戻ってくる内容でした。

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久留米から乗車したのは区間快速門司港行き3230Mです。811系を2本繋いだ8両編成の列車で、この形式のリニューアル車は初めて乗車しました。側面の帯色が青一色に変更されたほか、車体各所にロゴマークや文字が追加されたのが外観上の特徴です。

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側面の行先表示装置はカラーLED式です。後発の817系3000番台や821系と比べると小さい表示器ですが、細かいドットのLED表示で大変見やすくなっています。

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博多で降りました。これで今回の旅行におけるJR九州線の乗車は終了です。日豊本線と鹿児島本線は完乗を果たしたほか、指宿枕崎線はとても乗り応えのある路線で楽しかったです。これでJR九州の未乗車路線で一番距離が長いのは九州新幹線(博多~鹿児島中央)となり、次いで肥薩線(八代~隼人)、日南線、西九州新幹線と続きます。JR九州線の乗車率は7割を超えたので、いよいよ九州7県全線乗車も見えてきました。

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山陽新幹線の博多駅に移動しました。

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博多から乗車したのは九州新幹線から直通のさくら558号です。今回は行き帰りともに指定席が4列配置のN700系8両編成に乗車しました。

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終点の新大阪に到着しました。数日前にワクワクしながら列車に乗った駅に旅先の土産と共に帰ってきた瞬間は旅行の達成感や充実感を得られます。

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新大阪駅の正面口から出ました。行きと同じく帰りもここから阪急電車の南方駅まで歩きました。

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南方駅から阪急電車に乗車して、淡路で堺筋線からの準急京都河原町行き3180列車に乗り換えて西京極駅に帰ってきました。乗車したのは大好きな8300系リニューアル車の8301Fで、旅の締めくくりにはとても良い電車でした。

これで2月末の九州一周旅行記は全て終了です。ご覧いただきありがとうございました。

明日は小ネタ記事をお送りします。お楽しみに。

★おさらい(今回の旅行で新たに乗車した路線・区間・距離)

JR九州
鹿児島本線(宇土~八代:24.8km,川内~鹿児島:49.3km)
日豊本線(小倉~鹿児島:462.6km)
指宿枕崎線(鹿児島中央~枕崎:87.8km)

肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道線(八代←川内:116.9km)

鹿児島市交通局
第一期線(武之橋~鹿児島駅前:3.0km)
第二期線(高見馬場~鹿児島中央駅前:0.9km)
谷山線(武之橋~谷山:6.4km)
唐湊線(鹿児島中央駅前~郡元:2.8km)

ラクテンチ
別府ラクテンチケーブル線[雲泉寺(ラクテンチ下)~乙原(ラクテンチ上):0.3km]

参考資料:乗りつぶしオンライン

計754.8km(JR線624.5km/私鉄・公営線130.3km)
  1. 2024/04/19(金) 23:00:15|
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(父)の久々乗り鉄記・・ちょっと新しい路線に(4)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きです。前回は塚口駅を観察するところまででした。

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ホームで撮影をしている間に次の列車がやってきました。6004Fのようです。

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ちいかわ"ハチワレ"さんのHMもしっかりと記録。うちのかあちゃんの推しでもあります"ハチワレ"さんですが、神戸線系列に掲げられていましたのでなかなか撮影機会に恵まれず、やっと撮影出来ました。

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伊丹線のワンマン改造を施された車両を観察します。側面の表示幕が2ヶ所→1ヶ所に統合されてLED化されて、種別と行先が交互表示されるようです。

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車内にはLCD案内表示器が設置されていたり、

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車椅子スペースも非常通報装置の移設(新設)などの改良点も見られます。
(※車椅子スペースに関しましては元々スペースが設置されていた車両と無かった車両とで若干の寸法の相違などがあるそうです)

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表示幕装置の裏の蓋の部分も改良されているようです。従来の蓋はもう少し厚みがあったと思います。8000系列のLED改造車には見られない点のようです。

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観察・撮影している間に出発。途中の稲野駅や新伊丹駅もホーム柵が設置されていました。

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終点の伊丹駅に到着。この駅もホーム柵が設置されていますので、以前より少し撮影しにくくなっていました。

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出発を見送って、次の目的地に向かいます。

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ここから先は少しだけバスに乗って移動します。続きは次の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/04/18(木) 22:50:00|
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2024春の九州一周旅行(26.鹿児島本線を北上する)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前々回、前回は肥薩おれんじ鉄道の乗車記を紹介しています。

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八代から乗車したのはJR鹿児島本線の普通列車銀水行き5348Mです。この2日前に大分地区でも乗車した815系が充当される列車でした。

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新八代駅では九州新幹線と接続しています。駅の上り(熊本)方には在来線と新幹線ホームを繋ぐようにして盛土の線路が敷かれていて、これはかつて九州新幹線が新八代始発だった頃に在来線特急のリレーつばめ号と新幹線の対面乗り換えが出来るように作られた線路です。新幹線が全通してリレーつばめ号が廃止された後はフリーゲージトレインの試験線としても活用されたようですが、現在は保線用車の留置線になっていました。

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新幹線ホームアクセス用の線路が鹿児島本線と合流する地点に差し掛かりました。今はほとんど使われない線路ですので錆が目立っています。

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三角線と接続する宇土駅(うと)に着きました。昨年1月の乗りつぶしで三角線の列車は熊本駅から乗車したので、鹿児島本線もこの駅で完乗となりました。門司港~博多(2019.7)、博多~鳥栖(2022.1)、鳥栖~宇土(2023.1)、宇土~鹿児島(2024.2)という感じで少しずつ乗りつぶしを進めてようやく乗車済み区間が繋がりました。

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終点の2駅手前の荒尾駅で銀水行きを降りて(写真右)、後続の普通列車鳥栖行き342M(写真左)に乗り換えました。荒尾~銀水の2駅間は八代発の5348Mと荒尾発の342Mが6分間隔で連続して運転されていて、後から乗る列車の始発駅で乗り換えるという基本的な手法を用いて乗り継ぎました。

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銀水行き5348Mが先に発車しました。

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荒尾駅構内の留置線には811系のリニューアル車が停まっていました。

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荒尾から乗った鳥栖行きも終点の2駅手前の久留米駅で降りました。

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鳥栖行き342Mから接続を受ける区間快速門司港行き3230Mは久留米始発で運転されますので、この列車も始発駅から乗車しました。

この後は博多駅から山陽新幹線に乗って関西へと帰る行程になります。旅行記としては明後日の記事が最終回となります。お楽しみに。
  1. 2024/04/17(水) 23:05:15|
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2024春の九州一周旅行(25.肥薩おれんじ鉄道に乗る②)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は鹿児島本線の川内駅から肥薩おれんじ鉄道に乗車する内容でした。

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普通列車八代行き6126Dに乗って出水駅(いずみ)に到着しました。おれんじ鉄道の車両基地がある運行拠点の駅です。

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水俣駅では鹿児島方面に向かう貨物列車とすれ違いました。

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新水俣駅の手前では九州新幹線の高架橋が近付いてきます。

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新水俣では対向列車の川内行き6131Dとすれ違いました。あちらは熊本県の有名なキャラクターがラッピングされた車両でした。

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上田浦~肥後二見の区間では線路が海に近い所を通っています。潮の満ち引きによっては列車の近くまで波が寄ってくることもあり、とても迫力のある絶景が楽しめました。

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終点の八代に到着しました。自然豊かな車窓を眺めながら、線路規格の良い区間を気動車で快走していたのが印象に残りました。

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八代から先は再びJR鹿児島本線に乗車します。前方のホームに接続の列車が停車中でした。

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八代駅のJR線の駅名標です。隣駅は鹿児島本線の新八代と肥薩線の段となっています。

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肥薩線の八代~吉松間は豪雨災害の影響で不通となっていて、一部区間ではタクシーによる代行輸送が行なわれています。

この後は博多駅を目指して鹿児島本線を進みます。この旅行記はあと2回で終了となります。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/16(火) 23:30:43|
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(父)の久々乗り鉄記・・ちょっと新しい路線に(3)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。前回は御堂筋線で梅田まで乗車したところまででした。

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梅田で買い物を済ませた後は阪急に乗ります。珍しく神戸線に乗車します。

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乗車電は1012Fの普通列車で、

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塚口まで乗車しました。この駅で伊丹線に乗り換えです。

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伊丹線のホームに来ると6012Fが停車中でした。

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この編成は乗務員室後ろの小窓が無い編成として、マニアの中では人気の編成になります。乗車しても良かったのですが、少しホームを観察したかったので、出発を見送りました。

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今回伊丹線を乗車したかったのは、少し前始まったワンマン運転の状況を確認したかったからです。ホームの設備の増設や車両の設備の増設など既存の施設・設備から変更された点などを観察します。

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ホーム柵や乗務員用のカメラなどが増設されていました。

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塚口駅の伊丹線のホームはカーブ半径が小さいので4両編成でも後ろの車両まで見えないので重要な設備になります。本線からの乗り換え客の駆け込みも多いので結構大変ですね。
この後は次の列車の到着を待って、伊丹方面に向かいます。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/04/15(月) 22:53:56|
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2024春の九州一周旅行(24.肥薩おれんじ鉄道に乗る①)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は鹿児島中央駅から鹿児島本線に乗車する内容でした。

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川内から肥薩おれんじ鉄道の普通列車八代行き6126Dに乗車しました。鹿児島本線の八代~川内間は2004年の九州新幹線部分開業に伴ってJRから経営分離された区間で、全線が電化区間でありながら現在は線内の普通列車がディーゼルカーで運行されています。

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車内の路線図です。川内~隈之城間と八代~新八代間はそれぞれ一駅ずつJR線に乗り入れる列車があるので、路線図にも記載があります。

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今回は川内駅の乗り換え改札で乗車券を購入したので、JRでいう補充券のような様式で発券されました。乗車駅と下車駅にそれぞれ印が付けられていて、八代まで全線通しの運賃は116.9kmで2670円でした。

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乗車日が2月27日ということで、車内には卒業する高校生に向けたメッセージが掲出されていました。

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おれんじ鉄道は海に近い所を走行するので、大変眺めの良い車窓風景が魅力です。この日は晴れていたので海がより輝いて見えました。

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所々で内陸側に入る区間でも自然豊かな景色が広がっています。

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おれんじ鉄道は路線のほとんどが単線で、駅間で列車交換を行なうための信号場はかつて特急列車が走っていた名残で有効長が長く取られています。現在でも貨物列車が走行するので、長い待避線が活用されています。

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車体の帯が入っていない無装飾の車両とすれ違いました。床下機器が綺麗な状態でしたので検査上がりの車両でしょうか。

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西出水駅(にしいずみ)で対向列車の川内行き6329Dと行き違いを行ないました。

この後も肥薩おれんじ鉄道の旅は続きます。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/14(日) 22:34:17|
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