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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

路線バスで行く京北・南丹の旅(8.日吉ダムの資料を見学する)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。活動日は2月8日木曜日で、前回は道の駅「スプリングスひよし」を訪れる内容でした。

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日吉ダムの内部にはダムの建設や運用に関わる資料を展示するギャラリーがあり、災害から街を守るダムの仕組みをより身近に感じられるようになっています。

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こちらは平成30年7月の豪雨災害時にダムが果たした役割を紹介する展示です。降った雨をダムに貯めて下流域の浸水被害を遅らせるための運用や、貯水量が限界に達した際の非常用水門の使用風景などが写真やグラフなどで紹介されています。この災害では桂川流域でも大きな被害が出ましたが管理人の家は浸水しなかったので、改めて日吉ダムの役割を知ることが出来ました。

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ギャラリーの一番奥には実際の水門を見られる場所があります。本物の設備を生で見ることでダムのスケールの大きさを感じられました。

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資料展示を見学した後はエレベーターでダムの上まで上がりました。ダム躯体の上部は遊歩道として整備されています。

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道の駅「スプリングスひよし」から日吉ダムまで歩いてきた道のりを上から見下ろす構図です。ダムと道の駅は隣接しているとはいえ、歩いてみると結構距離があるような感じです。

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ダム上部からダム湖を眺めました。右側に見える橋は府道50号線で、この先は京都市右京区の水尾地区を抜けて嵯峨鳥居本という場所まで通じている道です。

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この奥の山々が連なるところまでダム湖は続いていて、貯水量の多さを実際に見ることが出来ました。

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ギャラリーの入口付近には、日吉ダムの建設で湖に沈んだ集落とそこに暮らしていた人の名前が紹介されています。かつてこの場所に暮らしていた人がいるという側面も知ってからギャラリーを後にしました。

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再びJR山陰本線の線路際まで戻ってきました。この後は日吉駅から電車に乗って帰りました。

このシリーズは次回が最終回となります。明後日にお送りするのでお楽しみに。
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  1. 2024/03/02(土) 23:15:36|
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