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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

2024春の九州一周旅行(14.日豊本線を全線走破する)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は宮崎から都城まで特急きりしま号でワープする内容でした。

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都城駅からは普通列車鹿児島中央行き6943Mに乗車しました。10時25分発となりますが、近い時間帯に都城に到着する上り普通列車は無いので、駅のホームからは離れた所で待機していた車両が発車時刻の少し前に入線するようです。

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前日に小倉駅を出てからこれまでに6本の列車を乗り継いで宮崎県内まで進んできました。この列車が日豊本線で乗車する7本目の列車となり、路線の終点である鹿児島駅の隣にある鹿児島中央駅を目指します。

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都城を出て3駅進んだ財部駅(たからべ)から鹿児島県に入ります。少し前までの感覚では鹿児島県は住んでいる京都から果てしなく遠いイメージがありましたが、今では頑張ればどこでも行けるという考えに変わってきています。

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財部駅の駅舎には所在地である鹿児島県曽於市の名が書かれていました。

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北永野田駅(きたながのだ)では特急きりしま8号と列車交換を行ないました。

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重富~竜ヶ水間の車窓風景です。この辺りでは鹿児島湾と山々に挟まれた土地に日豊本線と国道10号線が並行しています。この先の竜ヶ水駅ではかつて大きな土砂崩れがあり、その様子はテレビ番組などで度々取り上げられることもありますが、今回その区間を乗車したことで山と海が隣り合う厳しい地形を知ることが出来ました。鉄道路線乗りつぶしは路線図に色を付けるだけではなく、その土地の地形や歴史なども併せて記録するとより楽しめます。

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終点の鹿児島中央駅に到着しました。鹿児島に所属する車両は桜島からの降灰の影響で車体が汚れていることが多く、同じ817系でも乗車した車両と写真奥の綺麗な車両との対比もこの地域の特色として記録しました。

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日豊本線と鹿児島本線の接続地点は隣の鹿児島駅になりますが、列車は鹿児島中央駅を起終点として運転される列車がほとんどです。

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乗車した列車の折り返しとなる普通列車国分行き6940Mも竜ヶ水駅は通過となります。竜ヶ水駅は普通列車の約半数が通過するほか、交通系ICカード「SUGOCA」での乗降が不可となっています。

この後は接続する指宿枕崎線の列車に乗り換えました。明日、明後日と旅行記を続けてお送りします。お楽しみに。
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  1. 2024/03/31(日) 22:51:04|
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阪急桂車庫・正雀車庫観察記(3/17)・・(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。阪急の桂車庫と正雀車庫の観察記になりますが、今回は自転車ではなく不通に電車に乗って行きます。

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活動日は3/17(日)、この日は梅田方面に行く用事がありましたが天候も悪かったので、自転車ではなく電車で行くことにしました。車庫前の踏切で1枚。メモリアルHM付きの9300Fがきました。新型特急車2300系がデビューすると、この9300系も何らかの動きがあると思いますので、1編成1編成しっかりと記録ですね。

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7320Fと5301F。特に動きは無いと思われる編成達です。

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心の愛車7301Fを中心に。少しずつ動きが出始めた7300系ですが、この7301Fも先日正雀に回想されたそうです。(ネット情報ですが・・)

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先日、機器更新、リニューアル工事が終わり復帰したC#8411です。だいぶん床下がすっきりしたような。

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フェンスの隙間から7327Fと、

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古豪3300系等を撮影して、

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駅に入ります。西口に来るのは久しぶりな気がします。

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前日に撮影した綺麗な6352Fはこの日は昼出庫の感じした。

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1300系を撮影した後は改札を通り、正雀を目指します。
続きは次回の(父)の記事で掲載します。明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/03/30(土) 23:37:00|
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2024春の九州一周旅行(13.特急列車の787系に乗車する)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。このシリーズの第10回以降は旅行2日目(2/26)の活動記録に入っています。前回は日豊本線の延岡から宮崎まで進む内容でした。

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宮崎駅で並ぶ787系を記録しました。写真左がこれから乗車する特急きりしま5号で、右は先発の特急ひゅうが9号です。きりしま号は宮崎~鹿児島中央間を結ぶ列車、ひゅうが号は延岡~宮崎・宮崎空港間を結ぶ列車という役割があります。

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延岡からやってきたひゅうが9号に充当されていたのは787系のBO105編成でした。この日の朝に佐伯~延岡間の普通列車として乗車した車両で、延岡に到着後は特急列車として宮崎空港に向かいました。

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4両編成の787系を使用する特急列車ではワンマン運転が行なわれます。車内の放送は自動化されていますが、実際には特急券を検札するための係員さんが乗務されています。

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宮崎を出て3駅進んだ清武駅では吉都線からの普通列車南宮崎行き6756Dとすれ違いました。全線が電化されている日豊本線でも運用の都合で一部に気動車で運転される列車があります。

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今回の旅行で使用した「ぐるっと九州切符」と特急列車の料金券です。宮崎~南宮崎~宮崎空港の区間は乗車券のみで特急列車の普通車自由席に乗れるので、宮崎駅で鹿児島方面に向かう自由席特急券を購入すると隣の南宮崎からの乗車区間が印字されます。

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約50分の乗車で都城駅に着きました。4両の短い編成でワンマン運転が行なわれていても特急列車として駅を通過する光景は輝いて見えました。

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この駅では対向の特急きりしま6号と離合しました。

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接続する吉都線のホームにはキハ47が停車中でした。この駅から吉都線と肥薩線を乗り継ぐと隼人駅で再び日豊本線と合流しますが、乗りつぶしは片方ずつしか出来ないのでこちらは次の機会に乗りたいと思います。

この後は都城駅から普通列車に乗って鹿児島を目指します。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/29(金) 22:51:41|
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2024春の九州一周旅行(12.日豊本線で宮崎県内を進む)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。小倉駅から日豊本線で鹿児島を目指す行程で、前回は佐伯~延岡間の「宗太郎越え」と呼ばれる区間を走る普通列車に乗車する内容でした。

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大分県の佐伯駅から普通列車延岡行き2761Mに乗車して宮崎県に上陸しています。日向長井駅では対向列車との行き違い待ちを行なうので、停車中に車外へ出ることが出来ました。

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この駅では特急にちりん2号を待っていました。にちりん号も787系で運転されるので、同じ形式同士が普通列車と特急列車として顔を合わせる光景が見られます。

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終点の延岡に到着しました。1000円を追加して料金券を買うことで特急列車のグリーン席で優雅に普通列車の旅が楽しめました。

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佐伯から延岡まで乗車したのは大分車両センターに所属するBO105編成でした。

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延岡では9分の接続で普通列車西都城行き731Mに乗り継ぎが出来ます。ここからは一般的な通勤・近郊形電車の817系に乗車しました。

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817系は所属先によって扉横のCT(Commuter Train)ロゴの色が異なっていて、鹿児島所属の編成は青色となります。九州各地で活躍する817系はこれまでに何度も乗車しましたが、今回の旅行で鹿児島車に乗車したことでロゴマークの色は全色制覇出来ました。

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延岡を出ると日豊本線は再び海に近い所を走るようになります。高鍋駅付近で海に近付く箇所は特に見晴らしが良かったです。

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途中の宮崎駅で降りました。この列車を終点の西都城まで乗車しても先に向かう普通列車に接続していないので、宮崎から特急に乗車することでこの先の都城駅で鹿児島中央行きの普通列車に間に合わせる行程を組みました。

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降りたホームの向かい側には日南線の普通列車油津行き1929Dが停車中でした。今回は宮崎県内を素通りする行程になったので、次回は日南線と宮崎空港線の乗車を目標としたいです。

この後は特急列車を使って少しだけワープをしました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/28(木) 23:23:08|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で近所の峠巡り(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。前回は府道50号線を走り保津峡から六丁峠を越えるところまででした。

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六丁峠を越えて、坂道を下ると嵯峨鳥居本に着きます。ここからは道なりに市街地の方に進んでいき、

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山陰本線の嵯峨嵐山駅前を通ります。偶然踏切がなりましたので撮影。ここからは普段ですと、桂川沿いに走って帰宅するのですが、この日は少し寄り道します。

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松尾橋を渡り阪急電車を撮影します。とりあえずやってきたのは6353Fですが、お目当ては、

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この前の週に全般検査を済ませて嵐山線に戻ってきた6352Fを撮影することです。

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この検査、再塗装が6300系の最後の検査・再塗装になる可能性がありますので、ピカピカの6300系を見れる機会も最後になるかもしれないと思い、検査上がり1週間の姿を撮影したかったわけです。

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床下機器もピカピカでとても気持ちいいですね。

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6353Fもしっかり記録。

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時間の都合でたくさんは撮影出来ませんでしたが、記録できたのでよしとします。この後は再び仕事に行きました。この日も短い時間でしたがしっかりと活動できたのでよかったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/03/27(水) 23:26:45|
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2024春の九州一周旅行(11.宗太郎越えの普通列車で宮崎県初上陸)

こんばんは。管理人です。

今日も九州旅行記をお送りします。活動日は2月25日~27日で、前回は日豊本線の佐伯駅から乗車した普通列車を撮影する内容でした。

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普通列車延岡行き2761Mに乗車して、始発駅の佐伯から2駅進んで直見駅に着きました。この時点で朝の6時半頃ですのでまだ辺りは暗いです。

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大分・宮崎県境に近付くにつれて沿線の人家が少なくなり、所々で道路と鉄道しかないような車窓風景も見られました。

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重岡駅では対向の普通列車佐伯行き2760Mと行き違いを行ないます。あちらは南延岡駅を6時6分に出る朝の上り普通列車で、月曜日の朝ということもあり通学の高校生数人が上りホームで列車を待っていました。佐伯~重岡間は普通列車が日に3往復と少ないので定期利用は皆無かと予想していましたが、同じ県内の駅相互間での通学利用が多いのは意外な点でした。

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重岡の次は宗太郎駅に着きます。日豊本線の大分県内最後の駅で、鉄道以外でのアクセスが難しい秘境駅としても知られています。この駅では定期利用と見られる乗客の姿はありませんでしたが、秘境駅巡りと思われる乗客がこの列車に乗車してきました。

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ホームは申し訳程度の長さがあり、小さいながらホーム上屋とベンチもあります。ちなみに、南延岡発の上り普通列車に乗車して宗太郎で下車すると、隣の重岡駅で交換する下り列車が到着するまでの間に駅周辺の散策ぐらいは出来ると思われますので、この駅を訪れる鉄道ヲタクは延岡に宿泊する方が多いようです。

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上りホームにある切符の回収箱です。どれほどの切符が回収されたのかが気になります。

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宗太郎駅を出て次の市棚駅までの間に大分・宮崎県境があるので、市棚駅到着をもって宮崎県初上陸としました。

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北川~日向長井間で小川という川を渡ります。

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7時を過ぎると陽が昇って車窓が明るくなります。まぶしいぐらいの朝日はとても良い目覚まし代わりになりました。

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787系の4両編成はかつて鹿児島本線の特急有明号に使用されていた歴史があり、座席には当時のARIAKEロゴが残っている箇所もありました。JR九州のフラッグシップ特急として登場した787系はかつてのつばめ号の姿もかっこいいですが、個人的には見慣れた現在のアラウンド・ザ・九州の姿が好みです。

この後は終点の延岡駅から乗り換えて日豊本線をさらに先へ進みます。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/26(火) 23:18:26|
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2024春の九州一周旅行(10.佐伯駅から普通列車で宗太郎越え)

こんばんは。管理人です。

今日も九州旅行記をお送りします。小倉駅から日豊本線に乗車して鹿児島を目指すコースで旅行をしました。活動日は2月25日~27日で、今回から旅行2日目の内容に入ります。

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旅行2日目は大分県の日豊本線佐伯駅から活動開始です。まだ夜が明ける前の朝6時過ぎに駅に入りました。

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この駅から乗車したのは6時18分発の普通列車延岡行き2761Mです。充当される車両は写真右側の787系で、普通列車ですが特急型車両を使用して運転されます。

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大分・宮崎県境を越える普通列車は朝6時台に1往復と夜20時台に上りが1本の合わせて1.5往復のみとなっていて、車両運用などの都合から普通列車も787系を使用して運転されます。特急型車両を使用する普通列車は乗り得列車として旅人からの人気が高いですが、佐伯~延岡間の普通列車は列車自体の乗車難易度が割と高いのであまり乗り得とは言えないかもしれません。

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日豊本線や宮崎空港線の特急列車に主に使用される4両編成の787系は鹿児島寄りの先頭車が半室グリーン車となります。佐伯~延岡間の普通列車では進行方向前寄りの1両のみ客扱いを行なうので、下りの延岡行きでは車内で料金券を買うことでグリーン席も利用できます。

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4両編成の車両を使用しますが、後ろの3両は締め切り扱いとなり扉の開閉もありません。

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先頭車以外の締め切りとなる車両には車内からの移動も出来ないようになっています。

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下り方先頭のクロハ786形はかつての組み換えで短編成を組成するために1999~2000年頃に増備された車両です。製造年次が新しいので、デッキと客室との仕切りは同世代の特急ソニック用883系に似たガラス壁になっています。

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今回はグリーン車を利用しました。シートピッチが大変広く、半室グリーンになっていて座席数も少ないので落ち着いた空間でした。

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787系には一部の座席を除いてハットラック式の荷物棚が設置されていて、飛行機のようなスタイリッシュな雰囲気でかっこいいです。

この後は普通列車で大分・宮崎県境越えに挑みました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/25(月) 22:58:08|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で近所の峠巡り(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。愛車マルーン号で近所の峠道を巡ってきました。

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活動日は3/16(土)、この日も早朝出勤のために会社を8時に出発します。ただ、この日も夕方再び会社に戻ってこなければなりませんので昼過ぎまでの活動時間で行先を考えた結果、亀岡→八木→宕陰→保津峡→嵯峨のコースにします。

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この日からギヤ倍数を変更。前回までの3.50倍(56-16)から3.44倍(55-16)に変更。少し坂道を登るときに有利になるでしょうか。

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早速坂道に挑みます。冬季は凍結や雪の可能性があるために走りませんでしたが、3月も半ばになりますので、坂道のトレーニングも復活します。国道9号線の老ノ坂峠ですが、久しぶりということも有り、ややバテながらもクリアできました。3ヶ月ぶりになりますがその間にバス停周りの舗装が整備されていました。

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亀岡市内に入り、サンガスタジアムの近くから1枚。大活躍の223-2500です。ようやく見慣れてきました。

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亀岡市内を抜けて、国道477号線→府道50号線と経由して宕陰出張所前のバス停で休憩。久しぶりにやってきました。

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長閑な棚田が広がります。

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宕陰から道なりに水尾の集落を抜けてさらにしばらく進むと山陰本線の保津峡駅の前を通ります。

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この日は偶然保津川下りの船を見ることが出来ました。流れが急なところで見ごたえ十分です。

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保津峡の後は最後の難関、六丁峠になりますが、久しぶりの峠道であるのと、直近のトレーニングの疲労もあり、この峠は自転車から下車して手押しで登りました。写真のような坂道が続きますので、少し格好悪いですが、やむなし・・・。

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そんなこんなでなんとか六丁峠を登りました。この後は坂を下って嵯峨駅の前を通り帰るのですが、少しだけ撮影のために寄り道します。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/03/24(日) 23:02:46|
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2024春の九州一周旅行(9.日豊本線佐伯駅に到着)

こんばんは。管理人です。

今日も九州旅行記をお送りします。活動日は2月25日~27日で、前回は日豊本線津久見駅で415系を記録する内容でした。

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津久見駅から再び普通列車佐伯行き4649Mに乗車しました。この駅はかつて長大編成の特急列車が停車していた名残で長いホームがありますが、2~3両編成の普通列車と6両程度の特急が主流となった現在では持て余している印象です。

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終点の佐伯に到着しました。大分、臼杵、津久見での長時間停車を挟んで別府から約2時間20分の乗車でした。

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旅行1日目は中津~別府と別府~佐伯で815系に乗車しました。先頭部の赤い縁取りと銀色の対比がスタイリッシュなデザインになっています。

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815系は日立製作所製のA-Trainという車体構造の電車です。外観は継ぎ目の無いアルミニウムの美しい質感が特徴であるほか、車内の天井や扉付近の見付けに同じ車体構造を採用した阪急電車との共通点が見られました。

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扉横の握り棒は手で持つ部分が弧を描いた独特な形状になっていて、初期のA-Trainでは他にも阪急電車の9300系などで見られます。阪急ではこの形状の手すりは取替えが進んでいて数を減らしていますが、特徴の少ない車体構造の中ではよく目立つ点でした。

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佐伯駅は3本のホームと留置線があります。1日1往復のみ運転される佐伯発着の特急ソニック号は夜間にこの駅の留置線で停泊します。

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駅舎内にあったサイクリングをする方向けの地図で鉄道の位置を確認しました。日豊本線は大分県内の佐伯駅までは海沿いを走行しますが、佐伯を過ぎると山間へと進路を変えて大分・宮崎県境に向かいます。

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この駅はみどりの窓口が設置されています。

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この日は佐伯駅をゴール地点にしました。翌日は再び日豊本線に乗車して大分・宮崎県境を越えますが、最初に乗る普通列車の時間に合わせて駅の近くに宿泊しました。

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この日の宿は佐伯駅近くのホテル金水苑さんでした。部屋も広く快適で、レストランも横にあるのでとても便利でした。

旅行1日目の内容はこれまでとなります。翌日は県境を2つ越えて鹿児島県を目指しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/23(土) 22:59:40|
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2024春の九州一周旅行(8.日豊本線津久見駅の415系を記録する)

こんばんは。管理人です。

今日も九州旅行記をお送りします。活動日は2月25日~27日で、前回は別府から日豊本線に乗車して臼杵駅に着くところまでを紹介しています。

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臼杵駅の駅名標はJR九州標準タイプの横にイラスト入りの独特なタイプも設置されています。

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臼杵では特急にちりん12号と行き違いを行ないました。

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一駅進んだ津久見駅でも列車交換待ちがありました。この駅の留置線には運用を離脱した415系鋼製車が疎開留置されているので、停車中に色々と記録することにしました。

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津久見駅構内には4両編成を2本連結した状態で置かれています。編成は大分に所属していたFo124編成とFo120編成です。

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盗難を防ぐためか行先表示幕は抜かれていて、その部分には回送と書かれた紙が貼られています。

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運転席の入口扉にも立入禁止の貼り紙があります。

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415系鋼製車は一部の窓が固定式に改造されているほか、ロングシート化された車内は綺麗で乗る分にはあまり古く感じませんでしたが、見えない部分で老朽化は進んでいたようです。

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津久見市は古くから石灰石の採掘が盛んで、駅のホームにも石灰石をモチーフとしたベンチが置かれています。

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この地域ではみかんも名産品となっていて、みかんを半分に切った形のベンチもあります。

この後は日豊本線の佐伯駅を目指します。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/03/22(金) 23:18:38|
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