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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

路線バスで行く京北・南丹の旅(7.道の駅スプリングスひよしで昼食)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。活動日は2月8日木曜日で、前回は山陰本線の日吉駅周辺での列車の撮影記録を紹介しています。

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前回の記事で紹介した小道津の交差点から桂川を渡って府道19号線と府道50号線が交わる交差点に差し掛かるところです。この交差点を左折すると日吉ダム方面に繋がっています。

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日吉ダムの手前にある道の駅「スプリングスひよし」に着きました。レストランや土産物店のほか、温水プールやキャンプ場も併設されたリゾート施設となっています。

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入口前の顔出しパネルはバイクでツーリングをする2人組のイラストが描かれていて、本物のバイクの前輪部分が使われているのがユニークな演出でした。

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レストランで昼食にしました。メニュー表の最初のページに大きく書かれていたダムカレーを注文しました。中央部の米がダムの躯体、右側のカレーがダム湖、ゆで卵がダムの前にある円形の展望橋をそれぞれイメージしていて、白米の他に古代米も添えられているのが味に変化を与えていて良かったです。

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昼食後に日吉ダムを見に行きました。道の駅の建物横にある通路を抜けると遠くにダムが見えます。遠くから見てもかなり大きいのがお分かりいただけるかと思います。

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写真奥が土産物店やレストランなどが入る建物で、桂川を隔てた手前側は温水プールがある建物となっています。この施設には温水プール以外にも天然温泉や岩盤浴があり、今回は時間の都合で行けませんでしたが一日中楽しめる場所になっています。

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日吉ダムは近くまで行くことが出来ます。桂川の下流域に住んでいる管理人にとっては水害から守ってくれる大変ありがたい設備です。

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ダムの前には円形の展望橋があり、大きなダムの躯体を真正面から見ることが出来ます。

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ダムの躯体は近くで見るとかなり興味深い構造となっています。写真はダムのクレストゲートという部分で、滅多に開くことの無い非常用の水門だそうです。

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向かって左側にはダム躯体の上まで繋がっているエレベーターがあるほか、内部にはダムに関係する資料を展示しているギャラリーがあるので、この後はそちらを見に行くことにしました。

この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
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  1. 2024/02/29(木) 23:09:43|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(6.山陰本線日吉駅付近で電車を撮影する)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。前回は南丹市営バスに乗ってJR山陰本線の日吉駅を目指す内容でした。

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日吉駅に下り列車が到着しました。普通列車胡麻行き1187Mで、この2駅先が終点となる列車です。

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駅から線路沿いに歩いて近くで列車を撮影出来そうな場所を探しました。駅前から少し歩いた所には家の近所で見慣れた京阪京都交通のバス停があり、明治国際医療大学へ向かう路線が発着するようです。

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線路際で特急きのさき7号を撮影しました。嵯峨野線沿線では見る機会の多い287系ですが、実際に撮影する機会はほとんど無いように思います。

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さらに近くの踏切まで移動して普通列車園部行き1134Mを撮影しました。日吉駅には10分以上停車する列車で、反対方向に向かう普通と特急の2列車と行き違いを行なってから発車します。この踏切は(父)の活動でも度々登場していますが、管理人が路線バスを何本も乗り継いでやっと着いた場所に自転車で行ってしまう(父)とは一体何者なのでしょうか。

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同じ列車の後追いも記録しました。223系5500番台はこのブログによく登場するので乗る回数の割に馴染み深い車両です。

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上り普通列車を撮影した踏切を遠くから記録しました。この後はすぐ駅に戻っても次の列車は1時間ほど来ないので、せっかく日吉駅に来たということで近くにある日吉ダムを見に行きました。

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日吉駅前を通る京都府道50号線を歩いていくと殿田トンネルに差し掛かります。それほど長いトンネルでは無い上、歩道も整備されているので歩きやすい道でした。

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殿田トンネルを抜けて最初の交差点を左に曲がりました。ここから歩くのは京都府道364号線という道で、桂川に沿って歩きます。

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歩く道すがらにある道案内の看板です。この場所から日吉駅まで2.0kmで、日吉ダムの横にある道の駅「スプリングスひよし」までは1.0kmとのことです。

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桂川沿いに進むと府道364号線と府道19号線が交わる小道津交差点に差し掛かります。府道19号線は上佐々江から乗車した南丹市営バスが走ってきた道で、市営バスは途中で19号線と分かれて日吉駅の方向に向かう経路となりますが、美山方面から下佐々江交差点を経由して19号線をそのまま進むとこの場所に出られるようです。

この後は道の駅とダムを見学しました。この続きは明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/28(水) 23:20:23|
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(父)の京阪8000系乗車記(久々にプレミアムカーに乗る)

こんばんは。banban(父)です。
今日は単発の記事になります。京阪8000系のプレミアムカーに乗車して来ました。

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活動日は2/4(日)、この日は梅田方面に買い物で行く用事があり、普通に阪急で行っても良かったのですが、先日京阪特急色の自転車を塗装しましたので、何だか京阪電車に乗車したくなりましたので、わざわざ遠回りして京阪に乗ることにしました。

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準特急に乗って河原町まで行きます。

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京都河原町駅で下車したら、四条大橋を渡って、京阪祇園四条駅に乗り換えです。

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乗車券とプレミアムカーの指定席券を購入して改札を入ります。

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乗車電がやってきました。高級感のある乗降扉が良い雰囲気でカッコ良いですね。わくわくします。

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座席は2+1の配置になっており、指定券購入時に座席が選べるようになっており、この日は一人で乗車しますので、一人席を選びました。

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乗車券と指定席券です。四条駅で乗車した時は乗客は数名でしたが、各停車駅ごとに3~4名程度乗車してきて、枚方市を出発する頃には7~8割方座席が埋まっていました。結構人気があるようです。

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終点淀屋橋駅に到着しました。50分程度の乗車でもそこそこ満足感もあります。人気なのも頷けます。

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乗車電の先頭車両を撮影。やっぱり8000系はカッコ良いですね。

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伝統の"はと特急"のマークもしっかりと撮影。この後は徒歩にて梅田まで行き、帰りは阪急に乗って帰りました。短い活動時間でしたが楽しめましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/02/27(火) 21:44:48|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(5.南丹市営バスで日吉駅を目指す)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。前回は西日本JRバスの周山駅から京北ふるさとバスに乗車して南丹市の上佐々江バス停に着くところまでを紹介しています。

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上佐々江バス停では京都市右京区方面からの京北ふるさとバスと美山方面からやってくる南丹市営バスが接続していて、基本的に両者を乗り継げるダイヤが組まれています。

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バス停に降り立って間もなく美山方面から南丹市営バスがやってきました。バスはこの先の路肩が広い場所で転回をしてからバス停に戻ってきます。

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バス停の建物には腰掛けられるベンチが設けられているほか、誰が置いたか分からない椅子もありました。この路線に限らず、山村部にあるバス停では地域住民の私物と思われる物が置かれていることもよくあります。

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日吉駅行きの南丹市営バスが到着しました。運賃は先払い方式で、指定されたそれぞれのゾーン内のみを乗車する場合は一律で300円となっています。

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上佐々江を出て4つ目の下佐々江停留所を過ぎたところです。下佐々江の交差点は府道78号線と府道19号線が交わる場所で、美山方面から運行されている日吉駅方面へのバスは19号線を走ってから78号線を上佐々江まで寄り道したのち、再び下佐々江交差点から19号線を走行する経路となっています。ちなみに、京北ふるさとバスと南丹市営バスは遅延時などに接続待ちをしない場合がありますが、下佐々江バス停から日吉駅方面へは概ね毎時1本の運行があるので、上佐々江で乗り継げなかった場合でも下佐々江まで30分ほど歩けば日吉駅には行くことが出来ます。

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JR山陰本線の日吉駅に到着しました。10人ほどいた乗客は全員がここで下車しましたが、バスはこの先の明治国際医療大学病院まで運行されています。

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日吉駅には南丹市営バスのほかに予約制のオンデマンドバスも来ることがあるので、バス停の標柱も複数置かれています。

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日吉駅の駅舎はコンクリート造の建物です。(父)の記事でも度々登場していますが、管理人はあのような並外れた体力は持ち合わせていないので路線バスで訪れました。

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駅前にある観光案内の地図です。日吉ダムという大きなダムが近くにあるので、この後で行ってみることにしました。

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日吉駅は交通系ICカードの利用可能範囲に含まれているのでホームへの入口にはカードリーダーが置かれているほか、切符を販売する窓口も設置されています。

この後は山陰本線を走る列車を撮影しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/26(月) 21:57:10|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(4.周山駅から京北ふるさとバスに乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。前回はJRバス高雄・京北線の周山駅での記録を紹介しています。

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周山駅からは京北ふるさとバス田貫線の上佐々江行きに乗り継ぎました。かつては旧京北町の町営バスとして運行されていましたが、京北町が京都市に編入されてからは「公益財団法人きょうと京北ふるさと公社」という事業者が路線を引き継いでいます。使用される車両は白色の自家用ナンバーでの登録となっていますが、これは法律に基づいて公共の福祉に用いる場合に限って例外的に有償での運行が認められているものです(所謂80条バス)。

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今回乗車した車両は日野自動車製のポンチョ(594号車)で、扉が一つだけのタイプですので座席が多くなっています。京北ふるさとバスに詳しい高校時代からの友人氏によるとこの車両が上佐々江行きに充当されるのは珍しく、普段はもう少しサイズが大きい車両が使われるようです。

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上佐々江行きのバスは周山駅を出ると右折して桂川を渡ります。桂川を渡るとそのまま道なりに進んで国道162号線に合流します。

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国道162号線を進むと京北合同庁舎前に着きます。この区間はJRバスとも重複しています。

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合同庁舎前を出ると道の駅「ウッディー京北」前の交差点を左折して、弓削川を渡ると始発地点である周山駅前の交差点を右折します。周山駅から左に出れば最短経路で美山方面に行けますが、バスの運行は役所機能もある合同庁舎の周囲をぐるりと周りこむ経路になっています。

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ふるさとバスは国道162号線から一度離れたのちに再び合流します。162号線は京北合同庁舎前を過ぎると沿線の建物が少なくなり、畑や空き地が目立つようになります。

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上佐々江行きのバスは国道162号線から京都府道78号線に進路を変えて、京北病院や北桑田高校の前を経由します。

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山間部の道路ではスピードを出して走る車が多いので、路線バスは後続車が連なると路肩の広い場所で待避しながら進みます。

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京都市と南丹市の境界地点を通過しました。

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南丹市に入ってしばらく走ると終点の上佐々江停留所に到着しました。乗客は全区間を通して管理人のみでしたが、乗務員さんが丁寧に対応してくださったので良かったです。

この後は上佐々江で接続する南丹市営バスに乗り継ぎました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/25(日) 22:43:44|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で成田山不動尊まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日は前回の活動記の続きになります。前回は京阪香里園駅の近くまででした。

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香里園の駅から自転車ですと数分でたどり着きます。無事この日の目的地、成田山不動尊に到着しました。

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立派な建物がたくさんあります。

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2月の土曜日にしたら、凄いたくさんの参拝者が居るなあと感じていたら、当日なんと節分祭が行なわれていました。

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大阪万博のイメージキャラクターも応援?に居ました。

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なんかこの光景、テレビのニュースなどで見たことあるような。初めてお参りに来たのに、偶然ではありますが有名なお祭りを見るとこが出来てよかったです。あとは帰り道に少しだけ撮影します。

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復路も光善寺駅付近で撮影。8000系や、

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1000系、

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3000系など様々な形式を効率よく撮影出来ます。正面の形状や塗装色、形式の多さなどでバリエーションが多く、短い時間でも楽しめます。

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最後に6000系を下り、

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上り列車と撮影して、帰途につきました。
この日もスケジュールが詰まって忙しいかったですが、楽しめましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/02/24(土) 23:13:26|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(3.JRバス周山駅周辺を歩く)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。活動日は2月8日で、前回は西日本JRバスに乗って国道162号線(周山街道)を進む内容でした。

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JRバス高雄・京北線の終着点となる周山駅は国鉄バスの自動車駅が由来で、現在はJRバスと京北ふるさとバスの乗り継ぎ拠点として機能しています。

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周山駅のバス乗り場は4つあり、それぞれ発着する路線が決められています。

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周山駅に到着するバスは正面からではなく裏側から入るので、京北合同庁舎前から弓削川を渡って来るJRバスは一度バス乗り場の前を通り過ぎて、横断歩道の手前で右折して駅に入ります。

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バス乗り場横の駅舎には窓口と待合室が併設されています。昔ながらの簡素な室内ですが、暖房が効いていて暖かいのが良かったです。

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待合室内にある京北ふるさとバスの時刻表です。見方としては縦軸が時間、横軸が行先です。こうして見るとかなり本数が多いように見えますが、決まった曜日に運休する便があるので実際に発着する本数はこれよりも少ないです。

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待合室には公衆電話が置かれています。個別に割り振られている管理番号と共に所在地が記されていますが、現在の住所と京都市右京区に編入される前の住所の両方があり、この電話の歴史を物語っているようでした。

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周山駅の近くでは国道162号線と国道477号線が交わっていて、477号線を進むと南丹市方面に抜けられるようです。

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桂川に架かる橋の上から京北合同庁舎を望む構図です。この場所は桂川と弓削川の合流地点となっていて、河川敷から山々を眺めるのは心が落ち着きます。

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京北地区ではお馴染みのスーパー「サンダイコー」です。食料品や日用品の種類が豊富であるほか、店内にはイートインスペースもあったように思います。

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道の駅「ウッディー京北」前の交差点を右折する京都駅行きのJRバスを撮影しました。高雄・京北線ではいすゞ製のノンステップ車両であるLV290系列が主力となっていますが、2015年に最初の大型ノンステップバスとして導入された3台(531-15941~531-15943)は車体長が長い仕様です。翌年度以降の新車は車体長が短いタイプに変わったので、長尺の3台は少数派となります。

この後は周山駅から別のバス路線に乗車しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/23(金) 22:46:28|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(2.西日本JRバスで右京区京北地区へ)

こんばんは。管理人です。

今日も京北・南丹方面へのバス旅の記事をお送りします。活動日は2月8日で、前回は京都市バス8系統に乗車して国道162号線(周山街道)の栂ノ尾まで向かう内容でした。

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栂ノ尾バス停は市バス8系統の終着点となるほか、同じ道を走る西日本JRバスもここを終着とする便が設定されていて、回転場では両者が顔を合わせることもあります。

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栂ノ尾から先へ向かうJRバスの周山行きに乗り換えました。JRバスの高雄・京北線は京都駅から四条大宮(阪急・嵐電)・円町(JR)・立命館大学など市内中心部を経由して、福王子交差点から国道162号線を京都市右京区の京北地区(旧京北町)まで運行する路線です。市内中心部の区間は通勤時によく利用していますが、今回はあまり行くことのない周山方面まで乗車しました。

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高雄・京北線の栂ノ尾から先は国道162号線沿いの中川・杉坂・小野郷といった集落に停まりながら周山を目指す経路で、路線の全区間が京都市内を走行しています。

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国道162号線は所々で道路改良が行なわれていて、改良された区間ではバスも快調に走行していました。また、この辺りは北山杉の生産地となっていて、沿線には材木店が多く見られたのも印象に残りました。

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162号線は中川トンネルで中川の集落をショートカットしていますが、JRバスは早朝の1便を除いてトンネルには入らずに集落がある旧道へ逸れる経路となります。

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小野郷の集落付近も川沿いを通るので景色が良いです。ちなみに、この近くには大森キャンプ場というバーベキューなどが出来る施設があり、その手前の小野下ノ町停留所付近までは京都市バスの路線免許があるらしいのですが、現在は栂ノ尾から先が休止区間となっています。

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一般路線バスである高雄・京北線では車椅子対応のノンステップバスがほとんどです。車内の座席配置は長距離を走る山岳路線である観点から中扉より後ろの座席が4列配置になっているほか、前方のノンステップ部にも2人掛け座席がある郊外Ⅰ型という配置です。

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162号線の難所であった栗尾峠は京北トンネルで抜けています。この区間の旧道は現在は車両の通り抜けが出来なくなっていて、路線バスも長いトンネルを走行しています。

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京北トンネルを抜けると京北地区の町並みが見えてきます。山深い峠を越えた先にある町並みが見えた瞬間は感動を覚えるものです。

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終点の周山駅に着きました。この場所にはJRバスの他に京北ふるさとバスも発着していて、両者が接続するダイヤも組まれるなど運行上の拠点となっています。

この後はバス停の周辺を散策しました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/22(木) 23:24:52|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で成田山不動尊まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。マルーン号で京阪香里園駅近くにあります、成田山不動尊に行ってきました。

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活動日は2/3(土)、普段の土曜日とは異なり、この日は午前中に会社の健康診断がありましたので、お昼前からの活動になります。お昼前からですと、それほど長い距離は走れませんので、どこに行こうか考えた結果、一度お詣りしたかった成田山不動尊に行くことにしました。

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前回の記事で紹介しました"おけいはん1号"と名付けました、京阪特急色を模した自転車。京阪電車といえば成田山不動尊ですね。各車両にお札が掲げられていることで有名ですが、その京阪色の自転車にもお札みたいな何かを掲げたくて、とりあえず行ってみることにしました。

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この日は国道1号線をメインに動きます。京都府と大阪府の府境で1枚。それほど遠くに来たわけではありませんが、1号線のこのエリアはあまり走ることが無いので新鮮です。

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順調に進んで天の川交差点近くで、交野線と交差するところで停車。あまりいい光線状態ではありませんが列車が来るのを待ちます。

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10000系がやってきました。ほぼ逆光線ですが何とかまとめました。

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枚方市内を走行中、1号線と別れる中振り交差点付近で後輪がパンクするという事態。予備のチューブとタイヤは持っていましたのですぐさま交換。長い距離を走るときは常備していきます。

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光善寺駅前で、偶然踏切がなりましたので撮影することに。
13000系の上り列車と、

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元祖通勤冷房車2400系(結構好きです)の下り列車を撮影出来ました。

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香里園駅前までやってきました。
この場所は手軽に撮影出来ますが、昼からは側面が影になるので、出来れば午前中のほうが好ましいかな。とりあえず上りの特急と、

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"大阪万博"ラッピングの下りの特急列車を撮影出来ました。
この後はこの駅が最寄駅になるらしい、成田山不動尊に行くことにします。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/02/21(水) 23:32:16|
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路線バスで行く京北・南丹の旅(1.京都市バス8系統で周山街道を進む)

こんばんは。管理人です。

今日から新シリーズの活動記をお送りします。近場の京都府内での活動になりますが、これまでに行ったことが無かった京都市北部~南丹市のエリアを走る路線バスに乗車してきました。

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活動日は2月8日木曜日で、所用があった関係で四条大宮交差点から活動を開始しました。通勤の際にバスと阪急電車を乗り継ぐ場所なので見慣れた光景です。

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四条大宮のバス停から京都市バス8系統に乗車しました。このバスの終点となる国道162号線(周山街道)上の栂ノ尾停留所にはJRバスでも行くことが出来ますが、途中の福王子停留所までは経路が異なるので、沿線風景の復習も兼ねて市バスに乗車しました。

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西大路四条の交差点に進入するところです。四条通りの下には阪急電車が走っていて、市内中心部の区間は西院駅や大宮駅といった日常の生活で見慣れた場所を走っています。

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8系統は梅津営業所に程近い天神川四条交差点から国道162号線(天神川通り)に入り、嵐電(京福電車)の線路を越えると太秦天神川駅のロータリーに立ち寄ります。太秦天神川駅を出ると再び162号線に戻り、今度は市内北部の山間に向けて走ります。

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162号線を北上してJR嵯峨野線と丸太町通りを越えると間もなく一条通りと交わる福王子交差点に差し掛かります。福王子停留所の一つ手前にある嵐電宇多野駅前停留所は元々福王子(南詰)という形で同じ停留所として案内されていましたが、現在は分かりやすい名称とするために最寄り駅の駅名を冠して別のバス停となっています。

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福王子交差点を過ぎると山深いエリアに入るので、山が近くに見えるほか急カーブも多くなります。写真の平岡八幡前停留所は個人的に馴染み深いバス停で、バス停前方の交差点を左折して住宅地を抜けてその先の山道を下ると大覚寺や広沢池がある一条通り沿いの歴史的風土特別保存地区に出られるので、10代後半の頃の懐かしい思い出が蘇ります。

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平岡八幡前を過ぎると地形がより一層険しくなるので、バス車内の自動放送でもこの先はカーブが多くなる旨が案内されます。

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終点の栂ノ尾に到着しました。福王子から先がJRバスと重複する8系統は乗車区間によって運賃が変わる調整系統だった時代が長く続きましたが、2021年に運行区間の栂ノ尾までの延伸と均一系統化が行なわれました。終点の栂ノ尾までの全区間で230円の市内均一運賃が適用されるので、中心部と同じ運賃で繁華街の街並みと山間の緑豊かな景色を両方楽しめるのが魅力です。

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市バスでは運賃制度や運行形態によって系統番号の色分けがなされていて、循環路線を除く市内均一運賃区間のみを走る系統は番号の部分が青となります。フルカラーLEDの表示器を搭載した車両が少なかった均一系統化当初は色分けが出せない単色LEDの車両が主に充当されていましたが、フルカラーLED車が増えた現在では車種問わず8系統に充当されているようです。

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近くには高山寺というお寺があり、バス停付近には公衆トイレや観光駐車場のほか茶店もあります。

この後は栂ノ尾より先に向かう西日本JRバスに乗ってさらに山奥を目指しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/02/20(火) 23:21:32|
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