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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

高槻市営バスで高槻市の山間部を目指す(3.田能地区から中畑方面へ歩く)

こんばんは。管理人です。

今日も高槻市営バスに乗車した日の活動記をお送りします。活動日は1月7日で、前回は樫田郵便局前で市営バスの走行写真を撮影する様子を紹介しています。

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大阪府道・京都府道6号線(枚方亀岡線)で山を越えて樫田地区に入ってしばらくすると大阪府道・京都府道733号線(柚原向日線)との分岐地点に差し掛かります(※柚原=ゆのはら)。前回の記事で紹介した二料行きのバスは樫田校前停留所を出ると6号線から733号線に入りますが、杉生行きと中畑行きのバスはそのまま6号線を進みます。

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二料方面への府道733号線と分かれて府道6号線を進むと、樫田校前停留所を過ぎて一つ目のバス停である田能停留所に差し掛かります。この停留所を起終点とする便も存在していて、客扱いを終えたバスは集落内の道が方向別の一方通行のため少し離れたバス停から復路の営業を行なっています。

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田能停留所を過ぎて一方通行の道を歩きます。今回の活動では市営バスの中畑回転場停留所まで歩くことを目標としていたので、バスを下りた樫田校前からだと復路のバスが通る道を歩いた方が距離的には近くなりますが、往路の徒歩と復路のバスを併せてどちらの景色も見られました。

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集落内の一方通行区間が終わる場所に着きました。道路標識や一部の地図ではここまで歩いてきた道も府道6号線として記載されていますが、実際には府道733号線との重複区間となっていて、写真の交差点を左折すると亀岡方面に抜ける6号線、右折すると京都市方面の733号線にそれぞれ分かれます。

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上写真の交差点を左折してすぐの場所には樫船神社停留所があり、杉生行きの便のみが発着しています。この次は路線の終点となる杉生停留所で、亀岡市との境界付近まで路線があるようです。

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亀岡方面への府道6号線と分かれて府道733号線との重複区間を京都市方面に向けて歩くと、ここまで歩いてきた道とは反対方向の樫田地区方面に向かう道との分岐点に差し掛かります。交差点には亀岡方面から高槻市内に抜けるドライバーが逆走をしないように立て看板が多く掲示されていました。

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同じ交差点を別角度からも写しました。中畑・杉生から高槻駅に向かうバスはこの交差点を経由して田能地区の集落に入ります。

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府道6号線とは完全に分かれて、ここからは府道733号線の単独区間に入ります。多少の上り勾配は歩き慣れているので何とも思わなくなりました。

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田能停留所の次は中畑口停留所に着きます。

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中畑口停留所に隣接して高槻霊園という墓地があり、本数はともかく高槻駅からバス1本でアクセス可能となっています。

この後も市営バスの経路に沿って歩き続けました。明日、明後日とこの続きをお送りします。お楽しみに。
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  1. 2024/01/31(水) 23:18:34|
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(父)のサイクリング初詣2024・・17社詣で(6・終)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。長々と続きましたサイクリング初詣ですが、今回が最終回になります。

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14社目に訪れたのは吉田神社です。(12時25分到着)

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この神社は(父)、かあちゃん共にお互いの両親も昔からお詣りしていることもあり、初詣とは関係なく毎年お詣りしております。もうじき節分ですが、節分のお祭りが大変賑わうことでも有名ですね。

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15社目は熊野神社です。(12時49分到着)

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吉田神社からはすぐの所にあります。街中にあり大きな神社ではありませんが良い雰囲気の神社です。サッカーの日本代表のお守りも売っていました。なにか関係があるのでしょうか。

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16社目は護王神社です。(13時03分到着)

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京都御所のすぐ傍にあり結構賑わっています。足腰の神様(?)だったような・・・。他の神社に比べて若干参拝者の年齢が高いような気もしますが、この神社は毎年お詣りしております。

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この日は幸運を呼ぶ白い猪の”かりん”ちゃんも居ました。(お昼寝中でした・・・。)

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そしてこの日最後のお詣り、17社になります、城南宮です。(13時50分到着)

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交通安全や厄払いなどで知られる神社です。(父)も今住んでいる家を購入するときに厄除けのお札を買いに着ました。それ以来約20年ぶりのお詣りになりますが、参拝客も多く賑わっていました。

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こんな感じで年始早々17社もの神社にお詣りすることが出来ました。たくさんお詣りしすぎて、返ってご利益が無いかもとご指摘もあるかと思いますが、活動としたら結構充実したものになりました。また続けたいと思います。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/01/30(火) 23:19:24|
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高槻市営バスで高槻市の山間部を目指す(2.樫田地区を散策しながらバスを撮る)

こんばんは。管理人です。

今日も1月7日の高槻市営バス乗車記をお送りします。前回はJR高槻駅から樫田方面二料行きのバスに乗って山道を進む様子を紹介しています。

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山を越えた先にある樫田地区の中心部となる樫田校前停留所で下車しました。乗って来たバスはこの先で府道6号線(枚方亀岡線)から府道733号線(柚原向日線)に入って、茨木市との境界付近にある二料地区まで運行しています。

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樫田校前停留所の杉生・中畑・二料方面行きのポールは農協の建物の前にあり、近くには小学校もあります。

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集落内の中心にある交差点から山を望む構図です。奥に見える山々を越えてたどり着きましたが、高槻駅から40~50分程で行ける場所に自然豊かな風景が広がっています。

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この先の田能地区に向かう道は樫田校前停留所の少し先から方向別の一方通行になっていて、田能停留所を経由する杉生行き・中畑行きの路線バスも往路と復路で違う道を通ります。

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樫田校前停留所のバス時刻表です。高槻駅からこの停留所までは平日に9便、土休日は8便の運行があります。朝から日中にかけては1~2時間おきにバスがあり、日曜日の日中でも多くの利用があったので地域住民の生活の足として機能している印象でした。

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下りたバス停からバスが走る方向に向けて歩いて、府道6号線と府道733号線が分岐する場所にやってきました。6号線の方はこれより先が一方通行となっています。

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亀岡方面への6号線から茨木方面への733号線に入ってすぐのところには樫田郵便局前停留所があり、二料発着の路線のみが停車します。

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この後は中畑方面へ歩くことにしましたが、樫田校前まで乗車したバスが二料から戻ってくる便を撮影しました。対向車との被りが心配でしたが良い切り位置で撮影できて良かったです。バスが通過する際に運転手さんから不思議そうに見られるのもバスヲタクあるあるですね。

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高槻駅行きのバスを見送ってから散策を再開しました。

この後は路線バスが走る道を歩きながらバス停や沿線風景を記録しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/01/29(月) 23:03:37|
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高槻市営バスで高槻市の山間部を目指す(1.JR高槻駅からスタート)

こんばんは。管理人です。

今日からは新たな活動記をお送りします。近場の高槻市内を運行する高槻市営バスにはこれまでに乗ったことが無かったのですが、駅から高槻市の山間部に向けて運行する路線が楽しそうだったので実際に乗ってみました。

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活動日は1月7日、JR高槻駅の北口にやってきました。駅前のロータリーにはひっきりなしに路線バスが発着しています。

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ロータリー内の北2のりばからバスに乗車しました。

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高槻市の山間部に向かう路線が発着する北2のりばには災害によって山道が通行止めになっている箇所が案内されていました。高槻市の山間部は京都府京都市や亀岡市と地理的にとても近く、特に京都市西京区の善峰寺に至る道はハイキングコースとしても人気が高いようです。

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乗車する62系統樫田方面二料行きが到着しました。

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途中の上の口(かみのくち)停留所は反対車線のバス停が道路から外れた場所にあるほか、この停留所止まりのバスが待機するための転回場もある拠点となっています。

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上の口停留所を過ぎた辺りから車窓には山々が見えはじめ、道も上り勾配になります。

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樫田地区方面に向かう各路線は途中の原大橋停留所を越えると対キロ区間制運賃が適用されます。JRや阪急の駅から近いエリアは均一運賃となりますが、山間を走るこの区間はバス停間の距離が長いことから運賃制度が異なっているようです。

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原大橋停留所を過ぎると山間の急カーブが連続する道路を走行します。山の地形に沿って見通しの悪いカーブが連続するので、高槻駅から30分程の場所とは思えないような景色が広がっていました。

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出灰停留所(いずりは)に着く手前の車窓です。この道は府道6号線(枚方亀岡線)という道路で、この先の樫田地区から亀岡市内まで通じています。高槻市営バスが走る府道6号線は一部で京都市西京区を通っていて、空谷橋停留所(からたにばし)は高槻市営バスでありながら京都市西京区内にバス停があります。

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山を越えて樫田地区の集落が見えてきました。

この後はバスを下りて集落内を散策しました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/01/28(日) 22:48:24|
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(父)のサイクリング初詣2024・・17社詣で(5)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング初詣の続きになります。毎回毎回のおさらいになりますが、上桂の御霊神社を皮切りに、
→松尾大社→梅宮大社→車折神社→春日神社(西院春日神社)→平野神社→敷地神社(わら天神)→建勲神社→今宮神社→晴明神社と、10社のお詣りが終わり、11社目からの記事になります。

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11社目になりますのは、御霊神社(上御霊神社)になります。(10時25分到着)
この神社は今回初めて訪れます。

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最初にお詣りした神社も御霊神社で同じ漢字表記で間違いやすいのですが、京都市内には御霊神社という名前の神社は少なくとも4社はあるみたいで、上桂、下桂、上御霊、下御霊と区分けされているようですが、詳細は分かりません・・・。

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ずっと存在は気になっていましたので訪問したかったのが、やっと実現できました。境内、本殿も落ち着いた感じの良い神社でした。また訪れたいと思います。

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12社目は上賀茂神社です。(10時44分到着)

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今回訪れた17社の中では、下鴨神社と並んで人気も参拝客も多い神社です。この日はお馬さんも居ました。

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ここは本殿が撮影禁止になっていましたので手前の建物を撮影。文化遺産や世界遺産などの建造物もあり、歴史もありますが、歴史音痴の(父)では上手く説明できません・・・。

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13社目は下鴨神社です。(11時30分到着)
この神社のみ自転車で鳥居の前までいけませんでしたので外周の道路からの撮影です。

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下鴨神社は親戚が近くに住んでいたこともあり、また(父)の父親(故人)が大昔、雅楽の演奏者として何度か社内で演奏したこともあるので、幼少のころから馴染みのある神社になります。初詣以外にも年何度か訪れます。

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本殿まで結構長い列を並んで参拝しました。また縁結びの神様としても知られていますので、地元の参拝者以外にも若い女性の参拝者が多く見られるのも特筆できるでしょうか。格好賑わっています。

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あとは各干支別に分かれた祠も結構人気のスポットのようです。"子"生まれの(父)もしっかりお詣りしました。
このあとも参拝は続きます。次回が最終回になります。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/01/27(土) 22:44:07|
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GMキットから京急1500形を作る(1.開封の儀)

こんばんは。管理人です。

今日は新シリーズの模型制作記をお送りします。新しい題材を買ってきたのでまずは内容の紹介をしたいと思います。

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これから着手する題材はグリーンマックスからエコノミーキットとして販売されている京急1500形です。4両基本セットと中間車4両セットのラインナップで、今回は4両編成を制作したいと思います。

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箱を開けて中身の確認をします。このキットは車体が一体成形となっていて側面と妻面を接着する必要が無いので、"素組みをすると"とても楽に組み上げることが出来ます。

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屋根板は先頭車用がパンタグラフの有無で2枚、中間車用はパンタグラフ無し・1基・2基の屋根板が1枚ずつの計5枚入っています。先頭車は浦賀寄りがパンタ付き、品川寄りがパンタ無しという構成はどの編成も同じですが、中間の動力ユニットは連結位置や両数によって異なるパンタグラフの配置を作り分けられます。

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床下は座席パーツと床板を貼り合わせて作る構造です。元々京急1500形は塗装済みキットとして販売されていて、現行品は同じ金型で未塗装のエコノミーキットとして再スタートした歴史がありますので、一体成形のボディーや床板は当時のまま変わっていないようです。しかし、動力ユニットは現行のコアレスモーターのタイプに対応するべく、専用の台車枠と床下機器が含まれています。

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窓は嵌め込み式の印刷済みクリアパーツとなります。側面窓の黒い棒や前面の黒色処理が施された部分も的確に再現されています。

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説明書は使用する全ての部品の取り付け位置が詳細にイラストで描かれているほか、このキットから作れる全ての編成表も書かれているので情報量が多いです。昔からエコノミーキットとして販売されている製品だと説明書の図や文章が少ないように思われますが、古い世代の塗装済みキットの名残からかとても丁寧な内容でした。

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京急線は昨年10月に全線乗車を済ませているほか、昔から(父)に連れられて関東方面に旅行した際に何度も乗車しています。1500形は先頭のブラックフェイスと大きなライトケースがかっこいいので、京急の中でも好きな形式です。

この後は早速工程に移ります。明後日からは新たな活動記をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/01/26(金) 23:08:42|
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東京堂製品の419系を修理する(伝説の模型メーカー)

こんばんは。管理人です。

今日は模型加工の記事をお送りします。今回は古い模型を末永く大切に使いましょう計画として各所を修理する内容です。

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管理人が現在持っている鉄道模型のうち、(父)に買ってもらった中でおそらく最も古い製品は東京堂の419系になります。東京堂は現在は会社が無くなってしまい、製品化された車両も多くはなかったのですが、かつて北陸本線で活躍した419系の模型は今でも所有しています。

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今回修理するのは主に屋根周りです。パンタグラフは製品状態のものが付いていましたが、経年劣化でフレームが歪んで正常に上がらなくなりました。パーツ同士が外れるぐらいなら自分で付け直しますが、フレームが歪んでいることでそれも難しくなったので新しいパンタグラフを用意することにしました。

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新たに用意したのはトミックス製品のPS16HG形パンタグラフです。この部品は583系用として販売されているので、583系を種車として改造された419系に使えそうだったので入手しました。台座の車体への差し込み部分が4本足になっているので取り付けは楽です。

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台座の足と差し込み口の位置が同じなので改造不要で取り付けが出来ます。これで再びパンタグラフを上げて走れるようになりました。

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続いて修理するのは屋根上の通風器です。クハ419形の通風器を1つだけ紛失していて代用できる手持ちのパーツも無かったので、GMキット付属のベンチレーターとプラペーパーからそれらしい形に仕上げました。通風器の風を通す部分は製品のものとは形状が異なりますが、大きさは揃えてあるので大きな違和感は無いと思います。

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妻面側から数えて2つ目の通風器が自作したパーツです。レイアウト上で走らせれば全く問題ないと思います。

今回の加工ネタはこれまでとなります。明日は新たに着手するキットの紹介をします。お楽しみに。
  1. 2024/01/25(木) 22:30:22|
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(父)のサイクリング初詣2024・・17社詣で(4)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング初詣の続きになります。
1日に出来るだけたくさん初詣に行こうという企画、上桂の御霊神社を皮切りに、松尾大社→梅宮大社→車折神社→春日神社(西院春日神社)→平野神社→敷地神社(わら天神)と7社のお詣りが終わり、8社目に向かいます。

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8社目に訪れたのは建勲神社です。(9時21分到着)
織田信長にも縁のある神社としても有名だそうですが、

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この神社は何といっても京都市内を一望できる景色がオススメです。天気の良い日や日の出、夕焼けや、雪の日など様々な京都市内の風景を楽しめます。

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見どころもたくさんあるのですが、時間の関係で本殿だけお詣りして次に進みます。

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建勲神社を出て、北大路通りの反対側(北側)に渡り、しばらく進むと今宮神社に到着です。(9時37分到着)

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立派な本殿もあり、結構たくさんの参拝客が居られました。また参道にあるお店なども活気があり美味しそうなものもありました。

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体の痛いところを治癒してくれる(?)、願掛けのような石もたくさんの方が並んでおられました。

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この日10社目のお詣りは晴明神社です。(10時01分到着)

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規模は小さい神社ですが、かなりたくさんの参拝客で賑わってます。

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陰陽師、安倍晴明の像もありパワースポット的な人気もあるのですが、開運、厄除けなどでも知られ、交通安全のステッカーなどは京都市内を走る自動車によく貼られているところが見られます。我が家の自家用車"エブリィさん"にも貼らさせていただいてます。

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この後もまだまだ続きます。明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/01/24(水) 23:17:28|
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[貨物線走行]関空特急はるか号に乗車する(2)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き1月2日の活動記をお送りします。前回は京都駅から関空特急はるか19号に乗車する内容でした。

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西大路~桂川間で桂川を渡ります。東海道本線の一本上流側に架かる橋は桂大橋で、家の近所ということでよく使う道です。

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はるか号は桂川駅手前で東海道本線の下り外側線に移ります。下津林の踏切や桂川駅から眺めていた盛土上の線路を実際に列車で通ることが出来ます。写真は向日町駅を過ぎたところで、車両基地を眺める景色は他の特急や新快速などと変わりません。

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茨木~千里丘間で再び東海道本線との位置関係が変わります。大阪貨物ターミナルに向かう貨物線の高架橋が見えてくる辺りで下り外側線から短絡線を通って上り外側線の横に移り、そのまま吹田信号場構内に進入する運転経路となっています。

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吹田駅の横を過ぎた辺りから梅田貨物線に入ります。この付近では百済駅(くだら)に向かう城東貨物線とも並行していて、(父)に連れられて吹田駅のホームからDD51形機関車が牽引する貨物列車を撮影したことを覚えています。

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新大阪~大阪間で淀川を渡るとすぐに東海道本線と分かれます。分岐地点のすぐ傍には昨年7月に閉所された西日本ジェイアールバスの大阪北営業所跡地が残っています。

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梅田貨物線は阪急電車と交差する手前で地下に潜ります。新大阪~大阪間は昨年3月のおおさか東線延伸に伴って普通列車でも乗れるようになりましたが、それ以前は早朝深夜を除いて特急列車ばかりが走る線路でしたので近郊形電車が頻繁に走る光景は未だに新鮮です。

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大阪駅では地下ホームの21番線に停車します。大阪駅付近の地下化に伴って駅の前後では急な勾配が出来ていて、一部の貨物列車において後ろから別の機関車が手助けをする「補機」の運用があります。電車に乗っていても景色や車両の傾きから急勾配を体感出来ました。

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梅田貨物線は大阪環状線の福島~野田間で高架線に合流します。写真の野田駅ではホームの無い線路を通過しますが、この先の西九条駅手前で環状線内回りの線路に移ります。

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今回は関西空港に行く用事は無かったので天王寺駅で下車しました。短絡線や貨物線といった他の普通列車が通らない線路を経由するので、短い乗車時間ながら楽しい特急列車でした。

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はるか号の表示幕は独特の字体で列車名が書かれています。

この日の活動記はこれにて終了となります。明後日は模型加工の記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/01/23(火) 23:07:50|
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[貨物線走行]関空特急はるか号に乗車する(1)

こんばんは。管理人です。

今回からようやく今年の活動記を紹介出来ます。近所を走る交通機関の中でもこれまでに乗ったことが無い路線に乗ることを目的として、京都駅から出ている関空特急はるか号に乗ってきました。活動日は1月2日です。

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京都駅の嵯峨野線ホームにやってきました。嵐山地区はどうやら観光客に大人気らしいので、発車案内表示の下には大型の液晶画面で嵯峨嵐山駅への行き方が案内されています。嵯峨野線は30~33番線が割り当てられていますが、30番線を発着するのはほとんどが関空特急はるか号です。

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これから乗車するのは特急はるか19号関西空港行きです。この列車は専用の281系が充当されていて、現在は全ての定期列車が9両編成で運転されています。

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281系には6両編成と3両編成がありますが、全ての列車を9両で運転するには数が足りないことから2020年に3両編成の271系が増備されています。271系は完全な新型としてデビューしていて、前面形状は山陰線などで活躍する特急型の287系に似ています。ちなみに、はるか号では6号車と7号車の先頭車同士の連結面は通り抜けが出来ないことになっています。

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今回乗車したのは6両編成の281系の方で、トップナンバーであるHA601編成に当たりました。1994年にデビューした281系は通勤電車の207系1000番台と同世代で、走行機器も同じGTO-VVVFインバーターを搭載しているので、今回はインバーター装置の原型の走行音を楽しむべくモーター付きの2号車に乗車しました。

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車内はいたって普通の特急列車という感じでした。座席のヘッドカバーや窓横の柱には車外と同じハローキティーの装飾が施されていて、訪日外国人には特に人気があるようです。

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京都駅では30番線から発車するので、東海道線よりも北側にホームがあることから南側の近鉄電車が遠くに見えました。

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京都駅が始発となるはるか号は嵯峨野線と分かれるとすぐに京都貨物駅に繋がる線路に転線します。東海道本線の下り列車でありながら嵯峨野線ホームから発車する関係で複雑な運転経路となりますが、京都鉄道博物館のSLスチーム号から何度も見た大宮通りの陸橋下の景色を営業列車(特急)の車内から見るのが新鮮でした。

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京都貨物駅の横を過ぎるとすぐに西大路駅を通過します。家から最も近いJRの駅ということでよく利用しますが、駅の北側を走る列車内からホーム全体を見渡すのは初めてでした。

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西大路駅を通過すると葛野大路通りを越えてから桂川を渡ります。この辺りは家の近所ということもあって見慣れた景色ですが、散歩中などに何度も見たはるか号に乗っているという体験が楽しく感じました。

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京都を出ると次は新大阪に停まります。281系の車内案内表示器はLED式で文字がスクロールするタイプですが、空港アクセス特急ということで日・英・中・韓の4ヶ国語表示を行なっています。LED式の表示器で中国語や韓国語を出す車両は少ないと思われますので、ハングルは読めませんがワクワクしました。

この後もはるか号で東海道本線を進みます。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/01/22(月) 23:03:40|
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