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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

今年もありがとうございました(2023総集編・管理人編)

こんばんは。管理人です。

今日は12月31日ということで、先程の通常更新とは別に今年の活動を振り返る総集編の記事をお送りします。今年の主な活動としては、電車ルーレット・乗りつぶし旅行・模型制作の3つです。

1.電車ルーレット

病気療養をした昨年と比べると今年は出勤日数が増えて安定して電車に乗れるようになったので、仕事帰りに阪急電車に乗った際にどの編成に乗ったかを記録するようにしていました。この活動はTwitterでは毎回更新していましたが、ブログの方で紹介するのは今回が初めてです。

基本的に仕事帰りには烏丸・大宮・西院の各駅から西京極か桂まで阪急電車に乗るのですが、電車"ルーレット"という名の通り毎日違う車両がやってくるので、それを毎回記録しながら全ての編成に乗ることを目指しつつどの編成が最もよく当たるのかを検証する企画でした。阪急京都線には2023年1月現在で7両編成が13本、8両編成が41本(特急車を除く)在籍していて、そのうち編成毎の形態差がほとんど無い最新型の1300系については形式のみのカウントとしましたが、それ以外の形式は全て編成番号を記録するというルールで進めました。

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(7322F:2/4,5/9,5/29,10/2,11/21,11/24,12/14,12/16,12/26)

今年最も多く乗車した編成は7322Fで、乗車回数は9回でした。8両編成と7両編成は明確に運用が分かれていて、帰る時間帯的に8両編成の列車に乗る機会が多かったほか、8両運用の中には日中の特急に充当される115km/h対応車限定ダイヤもあるので、数が多い上に特急にも充当される1300系と7300系には必然的によく当たります。

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(8301F:10/16,11/11,11/30,12/3,12/12,12/28)

40本ある一般車8両編成の中で最も乗れると嬉しかったのが8300系リニューアル車の8301Fです。8300系のリニューアルでは車内の更新や走行機器の取替えが行なわれましたが、やはり電車は乗り物ですので車内が綺麗で明るい車両に当たると嬉しいです。上写真の7300系リニューアル車にも同じことが言えますが、新しくて綺麗な車内は経年を全く感じさせない見た目になっているので気持ち良いです。

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(5323F:12/27)

乗る機会が多かった8両編成とは対照的に7両編成は乗る機会が少なく、写真の5323Fは年末ギリギリまで一回も遭遇しませんでした。土休日の夕方は堺筋準急の折り返しとなる8両編成と本線準急の7両編成が概ね交互に来るので7両編成にも乗車しやすいのですが、平日はほとんど乗ることがありませんでした。

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(9305F:9/19)

基本的に仕事帰りに乗るのは西京極駅に停まる普通か準急ですので、特急系の種別にしか充当されない9300系に乗ることは稀ですが、今年は輸送障害発生の影響でダイヤが乱れた際に9300系の普通列車に乗車する日がありました。普段は最寄り駅を通過する9300系が普通列車に充当されたのは貴重な光景です。

★編成表と乗車回数

3300系:3305(2×),3323(2),3328(3),3329(2),3331(1)

5300系:5300(1),5301(4),5302(2),5308(1),5311(1),5315(3),5319(3),5321(1),5323(1),5324(2)
5304(4),5313(5),5317(4)

7300系:7320(1),7323(6)
7322(9),7303(4),7304(8),7305(2),7306(6),7324(4),7327(3)

8300系:8300(2),8301(6),8302(3),8303(3),8315(5)
8330(4),8331(4),8332(5),8333(3),7325(2×),7326(2)

1300系:1300~1315(82)

特急車(9300系):(1..9/19)

嵐山線:(1..9/9)

※「×」印付きは今年途中で廃車又は更新入場により乗車不可となった編成

総評
・乗車回数全208回の内、編成番号を記録しない1300系は形式全体で82回の乗車となっていますが、16本あるので平均すると各編成共に約5回乗ったことになります。こうして見ると1300系も他の8両編成も乗る頻度としてはあまり変わらないことが分かります。
・7両編成は総じて少ないです。最も多い編成で4回の乗車という結果でした。
・7300系リニューアル車と8301FはTwitterや掲示板などで運用を追って、1本ずらして乗った日が何度かあるので回数が多いです。

今年の電車ルーレットはご覧のような検証結果となりましたが、来年も続けられるところまで同じ要領で電車ルーレットを実施します。明日も出勤ですので、早速集計を始めていきたいと思います。

2.乗りつぶし旅行

今年の鉄道路線乗りつぶしは1月の大分・熊本旅行、5月の東北旅行(仙台・福島)、10月の首都圏旅行という3本の大きな旅行に出かけられたほか、8月4日に青春18きっぷで四国に行った際にも新規乗車となる区間がありました。今年の新規乗車路線の合計距離は1385.5kmという結果で、年初に立てた乗りつぶし2000キロという目標には届きませんでしたが、路線の数としてはかなり多く訪れることが出来ました。

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(5月15日、石巻駅にて撮影)

5月14日から16日にかけて行った東北旅行では常磐線を乗り通したことや仙石線の205系に乗車したことが印象に残っています。加えて、今年は大分・熊本・福島・宮城・栃木の5県が初訪問となったほか、宿泊したのは大分・熊本・長野・宮城・福島・東京の6都県と寝台特急サンライズ出雲号の計7泊と精力的に旅行に出かけられました。来年も未踏の地域を積極的に訪れるほか、陸路だけではなく船や飛行機などの乗り物を最大限活用して旅行を進めたいと思います。

★今年の新規乗車路線と乗車距離

JR九州
鹿児島本線(鳥栖~宇土:100.7km)
久大本線(久留米~大分:141.5km)
豊肥本線(大分~熊本:148.0km)
三角線(宇土~三角:25.6km)

JR東日本
常磐線(藤代~岩沼:300.3km)
東北本線(尾久経由)(日暮里~赤羽:7.6km)
東北本線(田端~塩釜:358.1km)
東北本線(利府支線)(岩切~利府:4.2km)
東北本線(仙石東北ライン)(高城町~松島:0.3km)
仙石線(あおば通~石巻:49.0km)
石巻線(石巻~女川:16.8km)
横須賀線(大船~久里浜:23.9km)
根岸線(関内~大船:19.1km)
武蔵野線(東松戸~西船橋:7.8km)
総武本線(東京~錦糸町:4.8km)
赤羽線(池袋~赤羽:5.5km)

JR四国
予讃線(高松~坂出:21.3km)

京浜急行電鉄
本線(堀ノ内~浦賀:3.2km)
空港線(京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル:6.5km)
逗子線(金沢八景~逗子・葉山:5.9km)
久里浜線(京急久里浜~三崎口:8.9km)

東京地下鉄
日比谷線(2号線)(北千住~南千住:2.1km,秋葉原~中目黒:13.5km)
東西線(5号線)(中野~九段下:8.7km)
半蔵門線(11号線)(渋谷~押上:16.8km)

京王電鉄
京王線(調布~京王八王子:22.4km)
高尾線(北野~高尾山口:8.6km)
競馬場線(東府中~府中競馬正門前:0.9km)
動物園線(高幡不動~多摩動物公園:2.0km)
井の頭線(明大前~吉祥寺:7.8km)

仙台市交通局
南北線(仙台~泉中央:8.5km)

熊本市交通局
幹線(熊本駅前~水道町:3.3km)
水前寺線(水道町~水前寺公園:2.4km)
健軍線(水前寺公園~健軍町:3.0km)
上熊本線(辛島町~上熊本:2.9km)
田崎線(熊本駅前~田崎橋:0.5km)

福島交通
飯坂線(福島~飯坂温泉:9.2km)

熊本電気鉄道
菊池線(上熊本~御代志:10.6km)
藤崎線(北熊本~藤崎宮前:2.3km)

高尾登山電鉄
ケーブルカー(清滝~高尾山:1.0km)

3.模型制作

精力的に旅行に出かけた分、模型制作の活動は少なめな一年となりました。キット制作・鉄コレ改造の完成車両は6両、完成品の購入は3形式11両となり、昨年までと比べると新製品を積極的に買うようになったのが今年の変化でした。

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今年完成した作品は鉄道コレクション改造のJR105系福塩線仕様(4両)とGMエコノミーキットがベースのJR113系3800番台(2両)です。

105系は昨年の秋頃から制作を開始しましたが、他の活動を優先したためスローペースでの制作となり今年の夏に晴れて完成に漕ぎつけました。エコノミーキットから制作した113系は中間車の妻面に窓を開けて、窓枠やヘッドライトなどほとんどのパーツを自作した作品です。この2作品を通して工作の楽しさを改めて感じられました。

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新製品として購入したのはE129系2両(霜取りパンタ付き)、E127系4両、E531系5両(付属編成)の計11両で、全てKATO製品です。ここ数年の旅行の中で印象に残った車両を買っています。E127系とE531系は先頭の連結器をダミーカプラーに換装したり室内を塗装したりと加工もしています。

今年の振り返り記事はこれまでとなります。定期的に見てくださった皆様、いつもありがとうございます。皆様、良いお年を。
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  1. 2023/12/31(日) 23:20:17|
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大阪市営渡船巡り(6.千本松大橋を路線バスで渡る)

こんばんは。管理人です。

今日も大阪市営渡船巡りの様子をお送りします。活動日は11月12日で、前回は大正区の千歳渡船に乗船する内容でした。

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地下鉄長堀鶴見緑地線のドーム前千代崎駅から大阪シティバスの76号系統に乗車しました。大阪シティバスではまだ多くの表示幕車が走っていて、大阪市営時代からの青字の幕と黄緑帯の車体は大阪らしい風景であるように思います。

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76号系統はドーム前千代崎駅から大正区内の大正通りを走行してから千本松大橋を渡り、西成区内を経由して住之江区にある地下鉄の住之江公園駅に向かう路線です。

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大運橋通停留所を過ぎて左折すると千本松大橋という大きい橋を渡ります。大型船の航路を妨げないように橋桁が高いところにあり、地上からのアプローチはループ線になっています。

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大正区から西成区に移って最初に停まる南津守二丁目停留所で下車しました。路線バスでループ線となる坂道を登って高いところにある橋を渡る感覚がとても新鮮で楽しかったです。(※:津守=つもり)

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バスで通った千本松大橋を外から見てみました。無料で渡れる一般道の橋としてはかなり大きいです。

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この橋には歩道が整備されていて徒歩でも渡れますが、今回は渡船巡りということで橋と並行して運航されている千本松渡船の渡し場に向かいました。

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船の渡し場に向かう道は橋のアプローチ部の中を通っています。何層にも重なった道路は迫力がありました。

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南津守側の渡し場に着きました。この後は船の到着を待ちました。

今年の通常更新はこれにて終了となります。渡し船巡りの記事はあと3記事ありますが、その様子は年明けの1月2日からお送りします。

この後は管理人の今年の活動を振り返る総集編の記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/31(日) 18:52:55|
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2023年を振り返る・・(父)編(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も前回に引き続き、今年1年を振り返ります。今日は自転車の活動です。
昨年は街道練習メインで活動しておりましたので年間6,000km以上走りましたが、今年はトラック競技の練習も考慮しながらのトレーニングなので、大幅に少なく、約4,940km(今日現在)でした
月ごとの記録を見ながら振り返ります。活動記録は以下の通りです。(距離は適当です)


月日 距離 主な行き先

1月460km
0102 40km 京都市内14社初詣
0104 120km 阪急電車4車庫巡り(宝塚→西宮)
0108 80km 石橋・正雀
0115 60km 園部
0122 70km 正雀・向日町
0129 90km 塚本・梅田

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1月2日、今年最初の活動になりますが、京都市内14神社初詣としてたくさんの神社をお詣りしました。来年も頑張って行きたいと思います。

2月320km
0212 80km 梅田
0218 80km 石橋・正雀
0225 80km 箕面
0226 80km 梅田

3月370km
0305 120km 大垣競輪(片道)
0312 100km 下山・胡麻
0319 90km 正雀・塚本・梅田
0325 60km 正雀

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3月5日大垣競輪場に友人の競輪選手の応援に行ったときに大垣駅で養老鉄道の元近鉄車と2ショット。

4月430km
0401 80km 石橋
0402 60km 正雀
0416 100km 平野
0423 100km 妙見口
0429 90km 石橋経由→梅田

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能勢電の妙見口駅です。京都市内からは亀岡経由で行く方が距離的に近いみたいなので何度か訪問しております。

5月460km
0503 120km 西舞鶴・宮津(片道)
0505 80km 塚本・梅田
0521 80km 梅田
0527 80km 石橋・正雀
0528 100km 下山・胡麻

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5月の連休のメインの活動として宮津まで行く途中、西舞鶴駅近くで元JR東海のキハ85を撮影しました。現在整備中とのことですが、来春に再デビューすることが発表されているみたいなので楽しみですね。

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西舞鶴→宮津はタンゴ鉄道沿いに撮影しながら走れたのが良かったです。また行きたいですね。

6月510km
0603 80km 石橋
0604 100km 大垣競輪(片道)
0610 80km 石橋
0617 80km 石橋
0618 90km 丹波・胡麻
0624 80km 石橋


7月360km
0702 80km 石橋・正雀
0708 80km 石橋
0723 80km 石橋
0729 80km 石橋
0730 40km 亀岡

8月400km
0805 130km 尾張一宮(片道)
0816 80km 石橋
0819 100km 下山・胡麻
0827 90km 石橋経由→梅田

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8月5日の尾張一宮(片道)に行く途中、岐阜→愛知の県境で1枚。マルーン号30年弱の歴史で10府県目の踏破になります。京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、福井、石川、三重、岐阜、愛知の10府県になります。

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この日の元々の目標は名古屋駅でしたが、灼熱11時間走行して尾張一宮駅の近くで両脚つって断念しました

9月530km
0903 60km 正雀
0909 80km 石橋
0910 50km 八木・保津峡
0916 80km 八木・日吉
0917 80km 梅田
0924 90km 妙見口
0930 90km 丹波・胡麻

10月440km
1007 100km 下山・胡麻
1014 80km 八木・日吉
1015 80km 奈良競輪場
1021 80km 八木・日吉
1028 100km 下山

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10月、アマチュアの自転車の競技会の応援に奈良競輪場まで行きました。今年は自転車で行ったのは奈良競輪場と向日町競輪場、大垣競輪場ですが、電車で行ったのはこのほかに、岸和田、和歌山、静岡と合計6場行くことが出来ました。

11月350km
1104 100km 下山
1111 100km 下山
1118 50km 八木・保津峡
1125 100km 下山

12月240km
1209 100km 下山
1216 60km 正雀
1223 80km 加茂
1230 70km 木津

ちなみに今年一番たくさん訪れたのは、

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阪急石橋阪大前駅になります。今年21回訪れたようです。
次に訪れたのは、正雀で11回訪問、第3位は10回訪問の、

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山陰本線の下山駅になります。峠道などのトレーニングの要素も含まれ、往復で約100kmになりますので結構いいトレーニングになります。
こんな感じで今年もたくさん活動できたのは良かったです。来年もたくさん活動できることを願った降ります。

明日は管理人の記事になります。また見てください。
  1. 2023/12/30(土) 23:07:45|
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大阪市営渡船巡り(5.千歳渡船に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も大阪市営渡船巡りの記録をお送りします。活動日は11月12日で、前回は甚兵衛渡船を紹介しています。

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大阪シティバスの87号系統に乗車して、終点の鶴町四丁目で下車しました。降り場の近くにはこの近辺の地図が設置されていて、その右側には乗って来たバスが渡った千歳大橋も記載されています。

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鶴町四丁目バス停から歩いて5分ほどで千歳大橋の下に着きました。大型の船が往来する大阪市の港湾部では多くの橋が高いところに架けられていて、この千歳大橋も例外ではなくとても高い橋となっています。歩行者も渡れる橋ではあるものの、何回も折れ曲がりながら階段を上る歩道が橋の高さを物語っています。

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千歳大橋の橋脚の横にこれから乗船する千歳渡船の入り口があります。現在も大阪市が運営する渡し船は、代替となる道路が無いか、道路があっても高い橋は日常的に往来するのが困難であるなどの理由で、8つの航路が地域住民の移動手段として残されています。河川や港湾部を横断する道路が無い地域の交通手段として開設された経緯から現在でも運賃は無料で、自転車での乗船も可能です。

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千歳渡船の鶴町側渡し場は岸壁の上から桟橋と台船を見下ろす感じでした。

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船が近づいてきました。この渡し船でははまかぜという船が往来をしています。

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鶴町側の渡し場を出航した船から千歳大橋を望む構図です。大きな橋は車で渡る分には景色が良くて気持ち良いものですが、徒歩や自転車で渡るには負担がかなり大きいので、渡し船で楽に対岸に行くという体験が出来ました。

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この渡し船の時刻表です。日中でも毎時3便の運行がある上に朝夕は便数が増えるので、今回訪れた渡し船の中では待たずに乗れる印象でした。

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千歳渡船の詰所がある北恩加島(きたおかじま)側の渡し場に着きました。詰所自体はそれほど大きな建物ではないので、改めて橋の高さを実感しました。

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渡し場から10分少々歩いて大阪シティバスの新千歳という停留所に向かいました。大正駅に向かう87号系統は行ったばかりでしたので、同じ停留所の別のポールから出ている98号系統でドーム前千代崎を目指しました。

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終点のドーム前千代崎に到着しました。ここで別のバスに乗り換えてまだまだ活動を続けます。

この後も渡し船巡りは続きます。続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/29(金) 22:54:31|
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大阪市営渡船巡り(4.甚兵衛渡船と千歳大橋を渡る路線バス)

こんばんは。管理人です。

今日も大阪市営渡船巡りの記録をお送りします。活動日は11月12日で、前回は天保山停留所から大阪シティバス51号系統に乗車する様子を紹介しています。

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福崎一丁目というバス停から歩いて向かったのは甚兵衛渡船の福崎側渡し場です。この日2つ目に乗船する大阪市営の渡し船で、8つある渡し船の中では運航距離・時間共に最短だそうです。

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甚兵衛渡船は平日の昼間や土休日でも毎時4便の運航があるほか、平日朝は2隻の船を使って随時運航されるので時刻の記載がありませんでした。

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この渡し船は尻無川という河川を運航していて、渡し船より少し上流にある水門は住宅地の中では大きな存在感を放っていました。

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出航から約1分で対岸の泉尾側渡し場に着きました。この川が区界となっていて、福崎側が港区、詰所のある泉尾側が大正区にそれぞれ立地しています。

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船の渡し場から住宅地を抜けて車通りの多い道に出ると大阪シティバスの泉尾四丁目停留所があります。

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このバス停から87号系統に乗車しました。この系統は難波駅や大正駅といった鉄道駅と大正区内の住宅地を結ぶ路線です。

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車内にある路線図で今回の活動の位置関係をおさらいしました。天保山から乗った51号系統もこの87系統も同じ鶴町営業所の担当路線ですので、運転席後方の路線図にどちらも載っています。51号系統の福崎一丁目と87号系統の泉尾四丁目の間を渡し船で移動しましたが、路線図だと遠く感じる路線同士も地理的には意外と近くを走っていることを知ったのがこの活動の最大の収穫でした。

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87号系統の経路上の見どころは千歳大橋を渡る区間です。高いところにある橋を一般の路線バスに乗って渡るのはとても迫力がありました。

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橋を渡る途中では近くにあるなみはや大橋やその向こう側にある港大橋を望むことができます。大阪市の港湾エリアには特徴的な人工物が多く存在しますが、一般人でも徒歩や公共交通機関で訪れることが出来る場所はより魅力的に感じます。

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87号系統の終点である鶴町四丁目で下車しました。ここで乗車したバスは2006年式の日野・ブルーリボンⅡという車種の36-0790号車で、大阪シティバスではまだ行先表示が幕式の車両が多く見られました。終点の停留所に着くと幕回しを行ないますが、結構早いスピードで回転するのが印象的でした。

この後は路線バスで通った千歳大橋と並行する渡し船に乗りました。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/28(木) 23:18:21|
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2023年を振り返る・・(父)編(1)

こんばんは。banban(父)です。
今年もあと少しになりましたが今日と30日の2回に分けて(父)の活動の総括として振り返りたいと思います。今年の(父)の活動はほぼ、自転車の活動になりますが、その中で自転車以外の活動と自転車の活動に分けて振り返ります。今日は自転車以外の活動です。

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まずは乗り鉄から。
乗り鉄といってもほとんどサイクリングの活動の帰り道の輪行になりますが、いろいろな車両に乗ることが出来ました。
3月の大垣の帰りに岐阜羽島駅から乗車した新幹線。初めてN700Sに乗ることが出来ました。

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4月の静岡遠征で少し空いた時間に静岡鉄道に乗ってきました。新型車両に乗車出来たのが良い記念になりました。

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その静岡の帰りに特急しらさぎ号に乗車。北陸新幹線が延伸されてもしらさぎ号はなくならないと思いますが、一区間だけでもしっかり乗車出来たのは良かったです。

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5月の宮津の帰り道。宮津駅から特急はしだて号に乗車。未乗車区間でありました宮福線に初めて乗車することが出来ました。一応"自称乗り鉄"と謳っておりますが、なかなか乗りつぶしは進みません・・・。

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6月の大垣の帰り道。置き換えが進んで数が減ってきた311系に乗車。JR東海の車両は質が高く好きな車両も多いですが、311系も良い車両ですね。あと何回乗車出来るかわかりませんが、機会は逃がさないようにしたいです。

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8月の尾張一宮の帰り道。大好きな313系に乗車。中でも特に6000番台は好きな番台です。

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あとは模型です。今年はほとんど活動できませんでしたが、その中でもコツコツと集めていました。

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今年増えたのは209系だけですが一応10連が1本6連が1本と増やすことが出来ました。

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最後はKATO阪急6300系です。以前はたくさん塗装しておりましたが、今年はこの4連1本だけでした。なかなか活動出来ませんが少しずつでも増やしていきたいですね。

こんな感じで振り返ってみました。来年も少しでも頑張りたいと思います。
明日明後日は管理人の通常の記事、30~31日は(父)と管理人それぞれの総括で締めたいと思います。
  1. 2023/12/27(水) 23:13:38|
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大阪市営渡船巡り(3.大阪シティバス51号系統に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も大阪市営渡船巡りの記録をお送りします。活動日は11月12日で、前回は天保山渡船に乗船する内容を紹介しています。

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天保山渡船の築港側渡し場から海遊館の前を通り過ぎて大阪シティバスの天保山停留所にやってきました。この停留所は発着する全路線の起終点となっていて、右折で転回場内に入るので車両の形式撮りが捗る場所でもあります。

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(公道から撮影)

転回場内はバスが整然と並んでいて楽しく見物出来ました。

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バス転回場のすぐ近くには地下鉄中央線が走っています。場所的には大阪港~コスモスクエア間で高架線から海底トンネルに入る所で、線路が登り坂になっている方向へ歩くと大阪港駅があります。

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転回場内にある天保山停留所から大阪シティバス51号系統に乗車しました。この系統は天保山から弁天町駅を経由してドーム前千代崎駅に向かう路線で、経路のほとんどが港区内を走行します。

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51号系統は地下鉄中央線の線路と分かれると海沿いを進みます。第一突堤前停留所を過ぎると港大橋を車窓から眺められます。赤い橋桁と独特の形状は遠くからでもよく目立ちます。

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港大橋の下を通ってしばらく進むとなみはや大橋に向かう道が分かれます。現在は無料で渡れるなみはや大橋は一般道としてはとても高い場所を通るのが特徴で、歩行者も渡れるほか大阪シティバス72号系統は一般の路線バスとしてこの橋を渡っています。

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なみはや大橋と分かれると51号系統は工場や物流拠点が建ち並ぶエリアに入ります。今回は福崎一丁目という停留所で下車しました。

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この後は大阪市営の甚兵衛渡船に乗船するので、降りたバスの後方にある交差点を直進して乗船場を目指しました。

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バス停から約5分で甚兵衛渡船の福崎側渡し場に着きました。この後は渡し船で港区から大正区に移ります。続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/26(火) 23:00:51|
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大阪市営渡船巡り(2.天保山渡船に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も大阪市営渡船の乗船記をお送りします。前回はJR桜島線に乗車して終点の桜島駅で下車する内容でした。活動日は11月12日です。

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天保山渡船の桜島側渡し場です。左側の建物は待合室となっていて、右側の青い部分は陸地から船に乗るための台船と桟橋です。

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渡し船の時刻表です。曜日に関わらず日中は毎時2便の運行があり、さらに朝夕は毎時4便が出る時間帯もあります。

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桜島側の渡し場からは対岸にある天保山の観覧車が見られます。なお、台船と繋がる桟橋は船が着岸している時以外は施錠されていて、到着した船の乗組員さんが開閉を行なっています。

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船が近づいてきました。

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台船を離れて出航しました。スピードを上げる際に低く唸るエンジン音が良かったです。

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天保山の渡し船は高速道路である天保山大橋に概ね並行する航路を進みます。とても高いところを通る橋を窓の無い船内から見上げるのはこれまでに無い経験でした。

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梅田近辺の高層ビル群も遠目に見られました。海の上から見ると普段よく行く街の景色も小さく感じました。

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約3分で対岸の築港側渡し場に着きました。大阪市営の渡し船は全部で8箇所ありますが、この天保山渡船が運航距離・時間共に最長だそうです。

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この渡し船は低い山として知られる天保山に程近い築港側に運航拠点となる詰所が置かれています。この場所は地下鉄中央線の大阪港駅から歩いて約10分のところに位置していますが、対岸に見えるホテル(茶色い建物)の横にJRの桜島駅があるので、一見遠そうに感じる場所同士を近くするのが渡し船の強みです。

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他の渡し船にも乗るために大阪シティバスの停留所に向かう途中で海遊館の前を通りました。

この後は大阪シティバスを乗り継いでいくつかの渡し船を巡りました。続きは明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/25(月) 23:05:23|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。前回は下山駅の近くまででした。

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無事、下山駅到着。でしたが、駅に着く数分前から雨が降ってきましたのでちょっと雨宿り。

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普通列車を撮影してから、スマホで雨雲レーダーを確認すると、10~15分程度の通り雨のようでしたので、その間にトイレと給水、栄養補給を済ませて、雨足が弱まったところで帰路に着きます。

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帰り道も出来るだけ撮影します。胡麻駅前後で上り列車が来るはずなので、駅近くの踏切で待機していると、

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ポイントが変わり、信号が出て、列車が通りました。マルーン号をも一緒に撮影出来ました。

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日吉~鍼灸大学前で踏切がなりましたので停車して撮影。この場所も予定通りの時刻で到着。胡麻駅を出る時点でこの場所くらいですれ違うはずだと想定して自転車を走らせ、ちょうどの時刻で到着すると、自分の自転車も定刻通過しているようでダイヤに載っている気分になります。

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日吉駅到着。この列車は胡麻駅近くで撮影した園部行きですが、この駅で先程撮影した下り列車と、

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下りの特急列車と交換します。先頭車は逆光線ですが、

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後追いは順光線になります。

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で、出発を見送って自宅に戻り、頑張って仕事に向かいました。
この日も天気はイマイチでしたが、楽しめたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/12/24(日) 23:13:42|
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大阪市営渡船巡り(1.西九条駅からJR桜島線に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日から新シリーズの活動記を始めます。大阪市内には川や運河が多く、その対岸へと渡る手段として渡し船が古くから運航されてきました。今回はその中でも港湾エリアにある大阪市営の渡し船を巡る活動を行いました。活動日は11月12日です。

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まずはJR大阪環状線で西九条駅まで移動して、接続する桜島線に乗り換えました。

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桜島線は大人気テーマパークへのアクセス路線となっていて、同種の遊園地にほとんど行ったことが無い管理人的には縁の無い路線です。幼少期(小学校入学前後?)に(父)に連れられて乗ったことがあるらしいのですが、その時の記憶が全く無いので今回が実質初めての乗車でした。

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ユニバーサルシティ駅では大人気テーマパークへと向かう乗客が多く下車しました。日曜日の10時台ということもあって家族連れや奇抜な格好をした人で車内は大変混雑していましたが、この駅で一気に車内の空気が変わりました。

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終点の桜島駅に到着しました。桜島線は工場が建ち並ぶエリアや貨物駅などが沿線にはあるので楽しい車窓風景でした。

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桜島駅には昼間に電車の留置があり、この日の留置車両は323系のトップナンバーであるLS01編成でした。

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駅舎も記録しました。JR西日本の路線は名目上は完乗としていますが、幼少期に乗っただけの路線はほとんど記憶が無いので、次のステップとして全線に一人で乗るということを目標とします。

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駅の目の前には天保山大橋という高速道路の橋が架けられています。とても高いところを通っているのでインパクトが大きいですね。

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桜島駅から次の目的地に向けて歩きました。駅のすぐ横にはテーマパークの通用口があり、そこで働く人たちの通勤路線としても機能しているようです。

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駅から少し歩くとテーマパークのアトラクションと思われる建物が見えました。フェンスの中は夢の世界となっているようですが、外の現実世界との対比も面白いと思います。

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桜島駅から徒歩約10分で大阪市営渡船の一つである天保山渡船の桜島側の渡し場に着きました。

この後は船の到着を待ちました。続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/12/23(土) 23:13:28|
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