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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(11.京急に乗って本線を南下する)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は京急逗子線の3線軌条を紹介しています。

★この記事内で紹介する新規乗車区間

京浜急行電鉄
本線(堀ノ内~浦賀)

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逗子・葉山駅からは再び来た道を戻ります。ここまで乗って来た電車と同じ編成になりますが、行きと帰りで見える景色が違うので、来た道を戻るだけでも2回新しい発見があると思います。

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逗子・葉山駅は線路が1本のみの棒線駅です。京急の終端駅にある車止めは小型ながら丈夫そうな見た目でした。

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神武寺駅の横には総合車両製作所の横浜工場で作られた車両を置くための留置線があります。メーカーを出場してから各地へと発送されるまでにしばらくここへ留め置かれることがあり、全国の新車を近くで見られることもあるようです。

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金沢八景駅に戻ってきました。この駅で本線の下り列車に乗り換えます。

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神武寺駅の少し先から続いてきた3線軌条はこの駅の先で総合車両製作所の工場内へと引き込まれます。

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置き換えが進む1500形も記録しました。前面が3枚窓で縁取りのあるデザインは個人的に好きなので、今回の旅行では近くで見られて良かったです。

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金沢八景からは特急三崎口行きに乗車しました。やってきた車両は600形の608編成で、この形式の8両編成では最後に増備された車両です。1500形のシステムを引き継いだ607編成までとは異なり、編成中の電動車が4両に減らされているのとパンタグラフが中間車に集約されているのが特徴です。

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堀ノ内で浦賀行きに乗り換えました。日中時間帯の快特と特急は全て堀ノ内から久里浜線に入るので、今回は品川に近い方から順番に乗りつぶしを進めるべくこの駅で本線の普通に乗り換えます。

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浦賀行きと三崎口行きがほぼ同時に発車しました。これより先の浦賀駅までは運転系統的に支線のような感じがしますが、路線としては泉岳寺から浦賀までが本線となります。

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終点の浦賀に到着しました。1番線側は線路際の草木が車両に当たっているのが印象的でした。

この後は駅舎の写真を撮ってから来た道を戻ります。明日、明後日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
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  1. 2023/10/31(火) 23:27:51|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(3)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きです。前回は下山駅まででした。

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下山駅近くの鉄橋で撮影をしようと待機していると予定通り3分待ち位で踏切がなりました。

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余裕を持って撮影出来ました。この鉄橋、2両編成でも自然に収まるのでお気に入りです。

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先程の列車が下山駅に停車しているところを撮影。このローカルな雰囲気もなかなか好きです。
撮影後、胡麻駅方面に向かって走ります。

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胡麻駅前近くの踏切に到着しました。自転車の走行時間が計算通りに進みましたので予定通り下り列車が停車中でした。

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後追いですが、しっかりと撮影出来ましたq。

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で、胡麻駅で休憩、給水。

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線路沿いに府道を進んで、日吉駅付近の踏切を渡ったところで、特急列車が来るだろうと思い、待機。計算通り到着後2分程度で踏切が鳴り、余裕を持って撮影出来ました。コンデジなりの精一杯ですが納得の1枚。

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さらに進んで今度は船岡駅の傍で普通列車を撮影。この場所も到着後2~3分でやってきました。2~3分あると余裕を持って構えることが出来るのでそれなりに撮影出来ます。まあまあいい感じかな。

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園部~船岡の有名撮影地にやってきました。ここは長編成がすっきり収まるのでいい感じ。ちょうど7両編成の特急が来ました。

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最後は園部駅近くの鉄橋で1枚。この1枚を撮影して、あとは昼からの出勤時間が迫ってきたので急いで帰りました。
この日も午前中メインの活動でしたが、割とたくさん撮影出来たので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2023/10/30(月) 22:56:51|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(10.京急逗子線で3線軌条を見る)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は京急大師線に乗車する様子を紹介しています。

★この記事内で紹介する新規乗車区間

京浜急行電鉄
逗子線(金沢八景~逗子・葉山)

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京急川崎から再び本線を南下しました。片側2扉が特徴の特急車2100形に乗車出来ました。

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横浜駅手前では並行するJR東海道線の列車に追い抜かれました。

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金沢文庫で降りて始発の逗子・葉山行きに乗り換えました。

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ホームの発車案内表示上部にある路線図は先発列車の停車駅が光る仕組みになっていて、一目で知りたい情報が分かるのが良いですね。

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金沢文庫を出ると次の金沢八景で本線と分かれて逗子線に入ります。本線の浦賀行きと同時に発車する際には電車同士が接近するので見ていて迫力がありました。

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逗子線は金沢八景から2駅先の神武寺駅手前までの上り線が標準軌(1,435mm)と狭軌(1,067mm)の3線軌条となっています。この線路は金沢八景駅の近くにある総合車両製作所という車両メーカーで作られた車両をJRの逗子駅まで運ぶための設備で、京急の標準軌とJR線の狭軌の3線軌条となっています。

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1駅目の六浦駅(むつうら)に到着しました。金沢八景駅から敷かれている狭軌の線路は複線の外側を通っていましたが、対向式ホームのこの駅では幅の広い車両などをホームから遠ざけるために狭軌の線路が複線の内側に移ります。

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六浦駅を出ると3線軌条の狭軌線は再び複線の外側に戻りますが、その境界地点にある分岐器は独特な構造になっているのが興味深いです。

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終点の逗子・葉山駅に到着しました。4両編成の1000形の中でもステンレス車体の無塗装車両は全車電動車の強力な編成になっていて、鋭い加速は乗っていて楽しく感じました。

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逗子・葉山駅の駅舎は丸い屋根が特徴の建物で、内部も明るい色調になっているのが洋風な感じでした。元々は新逗子という駅名でしたが、2020年3月に現在の駅名に改称されています。

この後は逗子線で来た道を戻りました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/29(日) 23:19:38|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(9.京急大師線に乗車する)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は羽田空港から京急川崎駅まで京急に乗車する様子を紹介しています。

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京急川崎駅から大師線の小島新田行きに乗車しました。この路線の乗車は初めてではありませんでしたが、明るい時間に乗ったことが無かったので今回は改めて乗車しました。

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乗車したのは600形です。先頭車の乗務員室直後に前向きの座席があるのが特徴で、前面展望を楽しむにはとても良い場所となっています。

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前向き座席は乗務員室仕切りの直後に設置されていますが、足元が凹んでいて窮屈に感じない点に配慮を感じました。

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途中の大師橋駅は近くに交通量の多い踏切があったことから地下化されています。本線との直通が無い4両編成が走るだけの支線の駅としてはかなり立派な印象でした。

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大師橋駅を出るとすぐに地上に出ます。

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終点の小島新田駅に到着しました。600形の前向き座席は自然な体勢で景色を見られたので楽しい電車でした。

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駅舎を出るとすぐに歩道橋があります。

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駅のすぐ傍にはJR貨物と神奈川臨海鉄道が使用する川崎貨物駅があり、歩道橋から構内を眺められます。10年ほど前に訪れた際には駅周辺の景色がほとんど見えなかったので、今回はこの辺りの位置関係も知ることが出来て良かったです。

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歩道橋からは小島新田駅のホームに停まる電車を撮影出来ますが、この駅での折り返し時間は大変短いので電車を撮影する時間はありませんでした。

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乗って来た1本後の電車で京急川崎に戻りました。この日の大師線は600形が2編成と1000形が2編成で運用されていました。

この後は京急川崎からさらに南を目指します。この続きは明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/28(土) 23:11:13|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きとなります。前回は亀岡市内を抜ける所まででした。

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八木駅に近づいてきたところで踏切がなりましたので自転車を停めて撮影。綺麗な光線でいい感じでしょうか。

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八木駅を過ぎてしばらく走ったところでまたまた踏切がなりましたので再び撮影。今度は223系の6連です。園部寄りは5500番台で、

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京都寄りは6000番台車でした。山陰本線の運用は2500番台と6000番台が増えたような気がします。

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さらに3分ほど走ると今度は上り列車がやってきました。この場所は見通しのよい直線区間で列車の接近が分かったところで自転車を停めて、鞄からカメラを取り出して5秒でシャッターを押すという俊敏な対応で撮影。それにしたらまあまあいい感じで撮影出来たでしょうか。

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後追いも撮影出来ました。8分間で3列車を違う場所で撮影するという効率の良さです。普通の撮り鉄では難しいと思いますが、自転車の機動力を最大限に活かした方法かと思います。

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園部を越えると、次の難関になります観音峠の前で、休憩・給水。頑張って峠を越えます。

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丹波町に入り、国道27号線に入りしばらく走ると下山駅が近づいてきます。ここで国道27号線はお別れ。

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で、無事この日の目的地、下山駅に到着。到着後数分後に列車が来るみたいでしたので、休憩は後にして、少し移動して撮影することにしました。

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駅から福知山方に少しだけ移動したところにある鉄橋です。この場所で列車を撮影しようと思います。
続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/10/27(金) 23:25:02|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(8.京急で羽田空港から川崎まで向かう)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は羽田空港内のターミナル間無料連絡バスに乗車する様子を紹介しています。

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羽田空港第1・第2ターミナル駅から再び京急線に乗車しました。エアポート急行金沢文庫行きに乗車して横浜方面を目指します。横浜方面と羽田空港を結ぶエアポート急行には6両編成の列車が存在していて、今回は運良く1500形に乗車出来ました。京急では最古参となる車両で現在は置き換えが進行中です。

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エアポート急行は空港線内の各駅に停まります。写真の天空橋駅は青色のホーム壁面が美しい駅で、地下空間で独特の存在感を放っています。テレビCMの撮影にも使われたことがあるようです。

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京急蒲田ではスイッチバックを行なって横浜方面に向かうので、糀谷駅の先にある渡り線を直進して上層階の下り線ホームに到着します。

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京急川崎で降りました。1500形は座席が柔らかいので快適でした。

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京急でもホームドアの整備が進んでいて、車両側面にはホームドア越しでも見える番号が貼り付けられています。

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この駅からは大師線に乗車しました。この路線は10年ほど前に(父)に連れられて乗車したことがありますが、その時は夜で車窓風景が全く見えなかったので、今回は他の京急線と併せて乗ることにしました。以前は1500形の非VVVF車がよく入っていたようですが、現在は600形や1000形などが中心となって運用されています。

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今回大師線で乗車した600形の655編成には屋根上に検測装置のような箱が載っていました。とても興味深い機器ですね。

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600形から1000形初期車までの車両は前面の造形が独特で、ワイパーの根元を覆うカバーに形式の番号がスリット文字で打ち抜かれています。前から見ると形式の番号が黒く見えるのがとてもかっこいいです。

この後は大師線を往復しました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/26(木) 22:57:40|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(7.羽田空港のターミナル間無料連絡バスに乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。活動日は10月4日で、前回は品川駅から京急線で羽田空港に向かう様子をお送りしています。

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羽田空港第1・第2ターミナル駅にあるそれぞれのターミナルへの案内表示です。国内線は第1・第2の両ターミナルに発着がありますが、一部の国際線は第2ターミナルからも出発するので利用する航空会社によって出発するターミナルを確認する必要があります。

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第2ターミナルの出発ロビーに向かう通路です。管理人は未だに一人で飛行機に乗ったことがありませんが、空港に行くのはとても楽しいです。

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空港から各地へと向かう路線バス乗り場にやってきました。多くの事業者のバスが集まるこの場所では関東各地の様々な行き先が見られます。

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第2ターミナルの9番乗り場からはターミナル間無料連絡バスが出ています。このバスは京浜急行バスが運行を担っていて、運賃箱の無い専用の車両が充当されます。

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連絡バスの車体側面にはT1,T2,T3という文字が大きくラッピングされていて、空港内のターミナルを結ぶバスであることを示しています。

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特に空港に用事はありませんでしたが、実際に連絡バスに乗ってみました。道路の標示板に整備地区という文字があるのは空港ならではの光景ですね。

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第2ターミナルを出ると次は第1ターミナルに停まります。この連絡バスは第2~第1~第3~第1~第2という経路で3つのターミナルを結んでいます。空港内の高規格な道路や長いトンネルなどを走行するので乗り応えがありました。

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乗車したバスは第3ターミナルで乗り換えとなりました。基本的には循環路線ですが、車両が入庫するタイミングでこのような乗り換えが発生します。

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ターミナル間連絡バスの専用車は日野・ブルーリボンハイブリッドが多数派となっています。この車種は減速時に充電した電気でハイブリッドシステムのモーターを駆動させる仕組みになっていて、一般的な路線バスよりも速度が高いこの路線ではバッテリーの充電が早いので、加速時にモーターのみで発進するEV走行を楽しめたのが良かったです。

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第3ターミナルで乗り換えた後は第1ターミナルで下車しました。個人的に好きな車種の走りを堪能できました。

この後は再び京急に乗車して横浜方面を目指しました。この続きは明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/25(水) 23:01:14|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で下山駅まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記になります。毎回毎回同じような記事ばかりで申し訳ございませんが、時系列に沿っての活動報告になります。週末はほぼ自転車の活動ばかりになっておりますのでご了承ください。今回は山陰本線の下山駅まで走ります。

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活動日は10/7(土)です。自宅から国道9号線に出る途中に通ります、桂車庫前の踏切で1枚。踏切がなってからカメラを出して撮影するスタイルで、いつも準備不足で中途半端な構図です。今回も障検に被りました・・・。最近よくあるパターンです。

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今回の活動は少し撮影を多い目にする目標で行きます。ですので車庫観察をします。
まずは"同い年"5301Fを撮影。51歳まだまだ現役と言いたいところですが、この編成は5300系の初期車にあたりますが、先日、新造の発表がありましたので、新2300系の増備数によっては置き換えられる可能性も出てきますので、早い目に記録・記憶をしっかりとしておきます。

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"ちいかわ"うさぎ号1301Fに遭遇。わりと大き目のぬいぐるみもインパクトがあります。

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そんな1301Fと心の愛車7301Fとマルーン号を絡めて記念撮影。日常の記録。

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C#4053が居なくなったので少し寂しい。

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9300系の出庫を見て、先に進みます。

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国道9号線を進み、老ノ坂峠の手前で休憩・給水。いつものパターンです。

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まあ、いつもの装備です。

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しばらく走って千代川~八木の定点ポイント。給水だけして進みます。
この後も9号線を進んでいきます。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/10/24(火) 23:30:22|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(6.品川駅から京急線に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回は東京駅でサンライズ出雲号を見送るところまでを紹介しています。

★この記事内で紹介する新規乗車区間

京浜急行電鉄
空港線(京急蒲田~羽田空港第1・第2ターミナル)

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京急の品川駅にやってきました。この旅行の乗りつぶしは京急線から始めることにしました。10年ほど前にも(父)に連れられて訪れたことがある駅ですが、周辺では再開発が進んでいて当時とは様子が大きく異なっているエリアもありました。

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駅前にあるリニア新幹線の広告です。東京と大阪が1時間少々で結ばれる画期的な乗り物で大変興味深いです。

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京急線のホームに入りました。多方面の行先と様々な編成両数の電車が同じホームに入ってくるので、足元には整列乗車の位置が大きく表示されているほか、ホーム上でマイクを持って案内をする駅員さんが立つブースもあります。

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最初に乗車した電車はエアポート急行羽田空港行きです。都営線方面からの電車で、車両も都営地下鉄の5500形がやってきました。スタイリッシュな前面形状がかっこいい車両です。

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京急蒲田で本線と空港線が分岐します。品川方面から空港線に入る電車は左側の1番線に到着します。

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この駅は本線ホームの途中から空港線が分岐する配線になっていて、さらに空港線は急カーブで左に曲がるので、外から電車を見るととても迫力があります。

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京急蒲田駅は上下線が2層構造になった高架駅で、空港線側は隣の糀谷駅手前で上下線が合流しています。空港線は品川方面と横浜方面のどちらにも直通列車があるので、2層構造部の手前に両渡りの分岐器を設けることで4方向の列車運行に対応しています。乗車した列車のように京急蒲田駅で進行方向が変わらない品川方面との(への)列車は必ずこの両渡り線を通ります。

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空港線は線路の上下移動が多い線形です。京急蒲田の上層階から糀谷駅までに高架線の高さが低くなり、その次の大鳥居駅は地下駅で、さらに次の穴守稲荷駅は地上駅というように高架線を走ったり地下線を走ったりと車窓の変化がとても楽しい路線でした。穴守稲荷駅から先は再び地下線に入るのですが、駅間距離が長くなる空港直下ではスピードを上げて走るので、まるでアトラクションのような感覚でした。

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終点の羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着しました。

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品川から乗って来た都営車は折り返しエアポート急行泉岳寺行きになりました。京急線内のみを走行する他社局の電車となりますが、他にも都営地下鉄の電車は京急線内の運用が多く設定されています。

この後は羽田空港内を少しウロウロしました。その様子は明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/23(月) 22:54:07|
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2023秋の首都圏乗りつぶし旅行(5.東京駅でサンライズ号を見送る)

こんばんは。管理人です。

今日も首都圏旅行記をお送りします。前回はサンライズ出雲号から車窓を眺める内容でした。

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この日(始発駅10月3日発)は伯備線と山陽本線で先行列車と小動物が衝突した影響を受けましたが、大きな遅れには拡大しなかったので約20分の遅れで東京に着きました。

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東京駅丸の内口駅舎の丸屋根と山手線の電車を一緒に撮影しました。東京らしい画が切り取れたかと思います。

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サンライズ瀬戸・出雲号は14両の長い編成で東京駅に乗り入れる姿に特急列車の風格を感じます。

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今回利用した個室はノビノビ座席が主体で構成される5号車に2部屋のみ存在する平屋のシングル個室です。車端部の大きな窓が個室のある部分で、モーター付き台車の真上で寝るので揺れは大きくなるものの、サンライズ号の利用に慣れてきてよく眠れたかと思います。

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サンライズ号の285系はJR西日本とJR東海が車両を保有しています。仕様は共通化されているので見分けはつきませんが、JR東海の車両は3000番台を名乗っています。この日の上りサンライズ号は前寄りの瀬戸号がJR東海所属のI5編成、乗車した出雲号がJR西日本のI3編成でした。

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この日はサンライズ号が遅れて到着したので、本来は8番線に入る品川からの特急ひたち3号が7番線の到着に変更されました。

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ひたち3号は品川から仙台までを走る長距離列車です。島根県と香川県から走ってきた寝台特急とこれから宮城県まで向かう特急列車という長距離列車同士が東京駅で並びました。

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サンライズ号の車内点検の間に常磐線からの品川行きと並ぶ光景も記録出来ました。

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品川行きが出た後にサンライズ号の回送が発車しました。サンライズ号に乗車した際は東京駅で回送列車を見送るところまでが毎回の流れとなっています。

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今回の旅行では首都圏の鉄道路線の乗りつぶしを進めることを目標としていましたが、まずは東海道線を引き返すので一度駅の外に出ました。

この後はいよいよ乗りつぶしを進めていきます。この続きは明日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/10/22(日) 23:01:41|
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