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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

青春18きっぷで行く四国日帰り旅行(5.津嶋神社に参拝する)

こんばんは。管理人です。

今日も8月4日の日帰り四国旅行の内容をお送りします。前回は予讃線で津島ノ宮駅に降り立つ様子をお送りしています。

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津島ノ宮駅の駅舎です。窓口も併設されていて、近距離の乗車券などを発券していたようです。

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駅舎にはJR四国のイメージキャラクター「すまいるえきちゃん」が描かれています。

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駅前の道は津嶋神社のお祭りに合わせて露店が建ち並んでいました。焼きそばやフランクフルトなどのお店があり、小さい頃に連れて行ってもらったお祭りを思い出して懐かしい気持ちになりました。

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津嶋神社がある島に渡る橋を記録しました。この橋は普段は渡り板が外されているようですが、夏季大祭が行なわれる8月4日と5日には渡り板が設置されて多くの人で賑わいます。

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海沿いの道にある堤防は高さがあまり無いので、人が上に行かないように注意喚起の看板がありました。

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渡橋料500円を払って橋を渡りました。海の上を歩いて渡る体験はおそらく初めてでしたので、潮風を肌で感じながら歩くのはとても気持ち良かったです。

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橋の上から四国本土を望む構図です。海が波打つ様子を見ているだけで心が落ち着きますね。

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本殿に参拝してから来た道を戻りました。天気が良かったので、遠くには瀬戸大橋を望むことも出来ました。

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津島ノ宮駅に戻ってきました。到着した列車は快速松山行き127Mで、どの列車も多くの乗降客で賑わっていました。

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神社に参拝した後は露店で売られていたイカ焼きを食べました。焼きたての香ばしさとタレの風味が美味しかったです。

この後は予讃線に乗って来た道を戻りました。明日も旅行記を続けてお送りします。お楽しみに。
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  1. 2023/08/31(木) 23:00:26|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で愛知県まで駆ける(3)

こんばんは、banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。自転車で愛知県まで駆けるというこの企画。前回は岐阜県の関ケ原駅まででした。

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(13時38分撮影)

関ヶ原駅を出発してしばらく進んで垂井駅に到着。この駅は駅舎の下にトイレがありますので休憩方々立ち寄ります。長い距離を走るときには、トイレのある場所やコンビに、自動販売機の場所などを把握していると休憩などのプランがたてやすく効率よく進めることが出来ます。何度も通っていることが大変メリットになります。

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(13時59分撮影)

大垣市に突入します。今回は目的地は大垣市ではありませんので通り過ぎるつもりでしたが、この標識を越えたところで、後輪がパンクしている予兆が出てきましたので、コンビに横に自転車を停めてチューブ交換。約15分のタイムロスですが、交換しないと先に進めないので手際よく作業してしまいます。炎天下なのでパンク修理だけでも体力ロスにつながります。

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(14時27分撮影)

無事にチューブ交換を済ませ、しばらく進むと養老鉄道の踏切にかかります。この踏切を撮影して線路端から先を眺めると、両方向に列車が停まっているのを確認できましたので、待機します。

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(14時29分撮影)

大垣方面行きの列車がやってきました。"歌舞伎塗装"が特徴的な元東急7700系がやってきました。最近は何度も訪問しておりますのですっかり見慣れてきました。もう養老線の主力車両ですね。ちなみにこの7714編成は東急時代にも乗車したことのある馴染みの編成でもあります。

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(14時32分撮影)

桑名方面行きの列車も撮影できました。数分で効率よく撮影出来たのは何より良かったです。

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(14時52分撮影)

前回までは、西大垣駅や大垣駅、大垣競輪場などが目的地でしたが、今回は目的地は愛知県ですのでひたすら先に進みます。まずは揖斐川を渡り、

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(15時02分撮影)

長良川を渡ります。この時点で15時をまわりましたので、残りの行程をどうすべきかを考えるべく、

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(15時08分撮影)

岐阜羽島駅に到着。この日は所持金と持参していた18切符の関係で新幹線には乗車出来ませんので、とりあえず休憩しながら残りの行程を考えます。

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名鉄に乗車したい気持ちもあるのですが、18切符では当然乗れません。ただ18切符の関係で在来線の駅に行かなくてはならず、愛知県に突入した後に最終目的地となるJRの駅をを決めようと思います。続きは次回の(父)の記事で掲載します。ちなみに明日、明後日は管理人の記事で更新しますが、9月は管理人と(父)の更新比率を1:1に戻そうと思います。そのため(父)の次の記事は9/2(土)になります。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/08/30(水) 23:13:15|
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青春18きっぷで行く四国日帰り旅行(4.予讃線の津島ノ宮駅に到着する)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き日帰りの四国旅行記をお送りします。前回は坂出駅から多度津駅まで予讃線に乗車する内容でした。

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多度津からは快速松山行き123Mに乗車しました。ここでは7000系に乗車出来ました。制御機器の更新が進む中でも元のGTO-VVVFインバーターを搭載した車両が来ました。

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予讃線はかなり海に近いところを走っています。

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多度津から2駅でこの日の目的地であった津島ノ宮駅に到着しました。駅のホームが大変低いので、列車到着時は各扉に係員さんが配置されていて乗降の補助をされます。

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乗車した列車を見送りました。この列車が快速運転を行なうのは高松~坂出間のみですが、各駅に停まる区間でも表示幕には快速と表示されています。

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駅名標を記録しました。臨時駅であるこの駅が開設されるのは隣接する津嶋神社の夏季大祭が行なわれる8月4日と5日のみで、日本一営業日の少ないJRの駅としても知られています。

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駅名標の反対側はJR四国のイメージキャラクターである「すまいるえきちゃん」が描かれたデザインになっています。その横には海に浮かぶ津嶋神社を背景に津島ノ宮駅に列車が到着する様子が描かれています。

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ホームの向かい側には高松駅起点で39.4kmのキロポストが置かれていました。駅が開設していないとこの角度で見るのは難しいと思われますので、こちらも臨時駅ならではの記録でしょうか。

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ホーム上に開設された売店では冷たい飲み物のほかにJR四国のグッズや鉄道廃品などが販売されていました。本物の車両部品や駅で使用された案内表示など多くの部品が並んでいたのが印象的でした。

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写真の奥が改札口で、手前には来駅記念のスタンプ押印台や記念入場券の販売を行なうテーブルが置かれていました。

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特急列車の通過時刻になったので撮影しました。ここで撮影したのはいしづち14号・しおかぜ14号で、8000系で運転される列車でした。曲線上にあるこの駅では振り子式の電車が車体を傾けて豪快に通過する様子を近くで楽しめます。

この後は駅を出て津嶋神社に参拝しました。旅行記の続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/29(火) 23:23:06|
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青春18きっぷで行く四国日帰り旅行(3.坂出駅から7200系に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も8月4日の四国日帰り旅行記をお送りします。前回は瀬戸大橋を渡って四国入りする様子をお送りしています。

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坂出駅で予讃線の下り列車に乗り換えました。乗車した列車は普通列車琴平行き5231Mで、7200系の2両編成で運転されていました。この日の目的地である津島ノ宮駅に向かうにはこの後を走る快速松山行き123Mが瀬戸大橋線からの接続列車となりますが、色々な形式に乗りたかったので途中までこの列車に乗車しました。

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多度津で降りました。7200系は国鉄型の121系から改造された形式で、帯色が濃いピンク色になっているほか、制御方式がVVVFインバーター制御に改造されています。制御装置の世代的にいつも通勤やお出掛けで乗っている阪急電車の7300系リニューアル車によく似た走行音が聞けるので、個人的にはとても好きな電車です。

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側面車番の横には元の番号を消した痕が残っています。改造の際に元の番号と新しい番号の下2桁が一致するようにされているので、この車両の旧車番はクハ120-11になります。

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多度津駅の構内にも7200系が留置されていました。

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7200系の台車は「efWING」というものを履いていて、これは台車枠の本体と車輪からの揺れを吸収する軸バネ部分が炭素繊維強化プラスチックという素材で作られています。軽量かつ乗り心地の良さが特長で、この車両の他には熊本県の熊本電気鉄道でも採用例があります。

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7200系のVVVFインバーター制御装置は東洋電機製で、「キーン♪」という高い音で動き出すところが阪急京都線民にとっては大変馴染み深い装置でした。

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多度津から先の列車を待つ間に特急しおかぜ9号・いしづち9号が到着しました。岡山発のしおかぜ号はアンパンマン列車の装飾が施された8000系が充当されていました。

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高松発のいしづち号は通常色の8000系でした。四国の特急列車は2000系に一度だけ乗ったことがある以外はほとんど馴染みが無いのですが、中でも8000系はスタイリッシュな外観がかっこいいと思いました。

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岡山で見送ったアンパンマントロッコ号が到着しました。車両全体にキャラクターの装飾が施されるとやはりインパクトが大きいですね。

この後は予讃線を西へ進みます。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/28(月) 23:18:17|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で愛知県まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。前回は国道1号線から8号線に進むところまででした。

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(8時59分撮影)

国道8号線をしばらく進むと"近江富士"三上山が見えます。何度も前を通っておりますが、今回も通過します。相変わらず観光要素はほぼ皆無な当ブログです・・・。

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(9時41分撮影)

近江八幡市に入り、近江鉄道と交差。前回までは3回続けて列車と遭遇しましたが、今回は気配が無さそうでしたので、線路だけ撮影して先に進みます。

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(10時49分撮影)

本線と交差するところも線路だけ撮影してパスします。今回の活動は、高温の中を長距離走りますので、出来るだけ体力ロスを避けるため、数分さえの停車時間も作らずに給水だけして、その間に踏切が鳴らなければ、無理して待たずに先に進みます。

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(11時23分撮影)

次の給水ポイント、近江鉄道鳥居本駅です。給水するタイミングで駅舎に入り、列車の時刻を確認します。この場所は駅舎の中の日陰で待機出来ますので、5分程度なら真って撮影することも出来ますが、10分以上列車は来ないみたいなので、先に進みます。

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(11時33分撮影)

で、無事に米原駅到着です。ここで休憩、給水、軽食をとります。此処は日陰もあり、ベンチもあり、トイレもあり、いろいろと通合のいい条件が揃っています。

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(12時03分撮影)

米原を出て、国道21号線に入りしばらく進んだところで踏切がなるのが聞こえましたので、自転車を停め、カメラを出して撮影。何とか間に合いました。311系も少なくなってくると思われますのでしっかりと記録したいです。

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(12時13分撮影)

醒ヶ井駅到着。給水と水分補充(ペットボトル×2本)。この日はペットボトルをなんと18本も消費しました。さすがに35度を越える猛暑の昼間を走るのはかなり負担がかかるようです。頑張れ自分!!

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(12時40分撮影)

続いて柏原駅です。国道21号線は近江長岡駅は通りませんので少し近道になります。この駅でも水分補充。1駅に1本ずつペットボトルを補充していたような。飲む用だけでなく、頭を冷やす用の水も補充します。

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(12時58分撮影)

柏原駅を出てしばらく進むと岐阜県に入ります。今年3回目の岐阜県進入です。昨年も2回訪れていますので、ここ2年で5回自転車で訪問したことになります。

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(13時13分撮影)

で、関ヶ原駅到着。未だに戦国武将の名前は覚えられませんが、其れっぽい所で撮影。雰囲気重視です。(成長しない(父)です・・・。)
この後も猛暑の中進んでいきます。続きは後日掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/08/27(日) 23:12:34|
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青春18きっぷで行く四国日帰り旅行(2.岡山駅から瀬戸大橋線に乗る)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き8月4日の日帰り四国旅行記をお送りします。前回は列車を乗り継ぎながら東海道・山陽線を進む内容でした。

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岡山駅での乗り換え時間で撮影した105系です。朝に設定されている福塩線からの岡山行きに充当された編成と思われます。下り方には先頭車化改造車のクハ104-28を含むF-7編成が連結されていました。色々な105系が存在する中でも、乗務員室後ろの窓がひとつ少ない先頭車化改造車はやはり存在感があります。

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F-7編成の連結相手はF-2編成でした。前週の活動で見た福山駅で105系の連結作業でペアを組んだ4両編成と同じ組成が今回も見られました。

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瀬戸大橋を渡って岡山に乗り入れたアンパンマントロッコ号です。運転席付きのキクハ32形をキロ185形で牽引する2両編成で、瀬戸大橋でも窓の無いトロッコ車両に乗車出来る列車は珍しいでしょうか。

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岡山からは快速マリンライナー23号に乗車しました。5両編成のうち自由席車両の2両はJR西日本所属の223系5000番台で、JR四国所属の5000系と連結して走る関係で貫通幌を通せる前面を持っています。同じ223系でも京阪神地区で走る車両とは前面形状が異なるのが印象的です。

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岡山を発車すると山陽本線を横目に高架線へとアプローチする上り坂に差し掛かります。

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瀬戸大橋線で海を越えるところです。車窓から広い範囲で海が見えるのがとても美しかったです。

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いくつもの吊り橋を全て渡り切って鉄道と高速道路が分かれるところです。この辺りまで来るとついに四国に入ったという高揚感を感じられました。

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快速マリンライナーは瀬戸大橋から高松方面に向かう短絡線を通るので宇多津駅は通過扱いとなります。この線路を走行中には瀬戸大橋から直接宇多津駅に入る線路と予讃線の線路が少しずつ近づく様子を眺められます。前回四国を訪れたのはマリンライナーを除く岡山発着の普通列車が廃止される直前の2019年3月でしたので、マリンライナーで四国入りするのは実に約12年振りとなります。18切符利用だと岡山から観音寺や琴平に直接行く普通列車が無くなっているのは若干不便に感じました。

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坂出駅に到着しました。ここで予讃線の下り列車に乗り換えました。

この後は今回の目的地であった津島ノ宮駅を目指します。旅行記の続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/26(土) 23:26:00|
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青春18きっぷで行く四国日帰り旅行(1.東海道・山陽線で西へ向かう)

こんばんは。管理人です。

今日からは新たなシリーズの活動記をお送りします。活動日は8月4日で、年に2日間しか営業が行なわれない香川県の予讃線・津島ノ宮駅を訪れるべく18切符を使いました。

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旅の始まりはいつもの京都駅です。福塩線の105系を見るべく福山駅に行ったのが7月28日で、ちょうど1週間ぶりの京都駅でした。

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この日は2回目の18切符を使用しました。

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京都からは新快速姫路行き3405Mに乗車しました。旅行に出掛ける際の定番となっている列車種別で、京阪神地区の新快速はいつ乗っても速く感じますね。ちなみに、相生駅までは前週の活動と全く同じ乗り継ぎで移動しました。

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終点の姫路に到着して、接続する列車を待つ間に特急スーパーはくと1号が先発しました。この日の最後尾車両は貫通型先頭車のHOT7020形が連結されていました。貫通型でも大きな前面窓があるのでかっこいいですね。

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普通列車播州赤穂行き951Mに乗り換えて姫路を出発しました。進行方向右側に見える旧姫路モノレールの廃線跡を見るのが楽しみな瞬間です。

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相生駅で降りました。この駅で山陽本線の岡山方面行きに乗り換えるのですが、写真右側に写っている黄色い電車は2駅先の上郡止まりの列車ですのでここでは見送りました。岡山方面への列車と接続する列車よりも1本前を走る列車に乗車することで先に座席を確保して待てるので、このような列車同士の並びを記録しながらゆっくりと待つことが出来ます。

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折り返し普通列車岡山行き1311Mとなる列車が入線しました。この列車に乗車しました。

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姫路方面から岡山行きに接続する普通列車播州赤穂行き953Mが到着しました。あちらに乗車すると相生駅での乗り換え時間が1分と大変短いので、到着する列車の扉付近には乗り換えの準備をする乗客がチラホラと確認出来ました。急いで乗り換えをする乗客の流れを車内から着席して眺めるのが相生駅での楽しみです。

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多くの乗客が忙しなくこちらへと向かってきます。姫路からの列車は4両編成であるのに対して岡山行きの列車は7両編成でしたが、乗り換え客が集中する編成の真ん中辺りが混雑していました。管理人が乗車したのは前から6両目でしたので、あまり混雑しておらず快適でした。

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東岡山駅の駅名標は横に広いのが印象的でした。ちなみに、前週に乗車した際は途中の瀬戸駅で岡山以西に向かう列車に乗り換えましたが、今回の目的地は四国ですので瀬戸では降りずに岡山行きにそのまま乗車しました。

この後は岡山駅で瀬戸大橋線の列車に乗り換えます。明日もこの続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/25(金) 22:46:31|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で愛知県まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記になります。題して"マルーン号で愛知県まで駆ける"です。その語の通り自転車で愛知県まで駆けていきます。

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(6:35撮影)

活動日は8/5(土)、この日は珍しく会社が終日休みになりましたので、終日自転車の活動に充てることができました。自宅近くになります桂小橋バス停前で1枚。午前6時半頃ですが、既に暑い京都市内。長距離の乗車には不向きなコンディションですが、いけるところまで頑張ります。

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(6:44撮影)

折角1日活動できるのだたら、行けるところまで走って、帰りは輪行にしようと思い、予め用意した今夏シーズンの18切符を鞄に忍ばせて挑みます。行先は色々と考えました。山陰本線を下っていくか、奈良経由で和歌山に行くか、東海道を上っていくか、など複数のパターンを考えてみた結果、当日の暑い気温も考え、東海道線を上っていくことにしました。
ということで、東海道線を駆け抜けた名車達にご挨拶を済ませて先に進みます。

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(6:57撮影)

京都タワー(京都駅前)を通過。
行先を東海道線にした理由は、
①大きなアップダウンが少ない
②大垣までは通りなれたコース
③適当な間隔で駅があり、トラブル時などにすぐに電車切り替えられる。
④未踏の県に行けるかも(愛知県)
などです。

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(7:17撮影)

もう1つ、大きな目標がありまして、
青春18切符を使うということは、券面1回分の運賃2,410円を越えるということを目標にしました。2,410円というとJRの運賃ですと、140kmまでは2,310円で141km~160kmが2,640円になりますので、JRの駅間距離(自転車の走行距離ではない)が141km以上走らないと元が取れないことになります。
最寄の西大路駅起算(516.1km)ですと、名古屋駅の少し手前になります清洲駅(373.8km)で142.3kmになります。かなり遠くまで走らないと元が取れないですね。まあとりあえず頑張ります。

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(7:34撮影)

1つ目の県境を越え滋賀県に入ります。
もし愛知県まで駆けることができると、マルーン号の新規踏破の県が増えることになります。この日までのマルーン号は9府県(京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、三重、岐阜、福井、石川)になります。ほぼ29年乗っておりますので、少しずつ増えてはいきますが、自宅から自走(又は自宅まで自走)という条件をつけると自宅から最寄の県は愛知、和歌山、鳥取などの県になります、なかなか遠い距離になっていきます。

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追分付近で偶然踏切がなりましたので、自転車を踏切端に停めて撮影。今回の活動は出来るだけ体力の消耗を避けるため、鉄道の撮影は最小限になります。基本的には踏切がなるタイミングで撮影するのみです。ご了承ください。

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(8:05撮影)

瀬田川を渡るところ、偶然列車が通りましたので、撮影。今回撮影しているところは基本給水休憩を挿んでいるところになります。

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(8:38撮影)

中山道と東海道の分かれ道。道路の方の東海道を辿っていくと鉄道は草津線経由になりますが今回は東海道線に沿っていきますので、中山道(国道8号→国道21号)に沿っていきます。

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この日も草津線の列車はやってきませんでした。
こんな感じで、とりあえずできるとまで頑張ってみようと思います。
続きは管理人の記事を挿んだ後に掲載します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/08/24(木) 23:41:04|
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KATO新製品のE127系100番台を加工する(2.室内の塗装をする)

こんばんは。管理人です。

今日も模型の記事をお送りします。6月下旬にKATOから発売されたE127系100番台のグレードアップ加工を時々進めています。前回は先頭車の連結器周りを加工する内容をお送りしています。

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室内パーツを塗り分けて室内灯を入れた様子です。今回の記事では室内加工の内容について紹介します。

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まずは室内パーツを取り外して床面の色から塗りました。主に戦車の模型などに使われるMr.カラーの527番「陸軍カーキ」が床材の色に近い気がしたので、塗ってみると割といい感じに仕上がりました。

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座席の青いモケット部分と白っぽい色の仕切り板の色挿しをしました。トイレの壁にも仕切り板と同じ色を塗装して、あくまでも雰囲気重視の加工にしています。

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塗り分けた室内パーツを際立たせるべく室内灯を入れました。今回もKATO純正品の室内灯ユニットを使用しましたが、前回のE129系とは異なり光を拡散させる照明板を車体側に取り付ける構造でした。屋根の裏にあるツメに合わせるように嵌め込むだけの簡単な手順です。

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ライト基板には赤矢印で示したオレンジ色のカラーフィルターを組み込んで、光の色味が白くなり過ぎないように調節しています。1枚目の写真は白色LEDのみの光ですので、光の色が若干寒い感じがします。

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カラーフィルターを入れて光らせた写真です。1枚目と比較すると光の色が暖かくなった感じがします。

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(再掲載)

実車資料です。車内から見ると外の明るさや場所によっては室内の光が白く感じることもあります。

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(再掲載)

車外から見ると黄色味がかって見えることもあるので、基本的に外から見る鉄道模型では少し黄色っぽい色味を意識しました。

この後は細部の色挿しを進めていきますが、ブログでの紹介はしばらく先になりそうです。

明後日からは新たな日帰り活動記をお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/23(水) 22:58:30|
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鉄コレから福塩線の105系を作る(16.岡山地区の新型車両227系に乗る/新幹線・終)

こんばんは。管理人です。

今日も模型製作記をお送りします。鉄コレの改造で福塩線の105系を製作する様子を紹介するこのシリーズは今回が最終回です。前回は福山駅で105系を色々と撮影する内容でした。

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帰り道に福山から乗車したのは普通列車岡山行き426Mで、新型の227系で運転されていました。広島や和歌山ではお馴染みの227系は7月22日に岡山地区向けの編成がデビューしていて、デビューから一週間が経たない7月28日に乗ることが出来ました。

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岡山地区向けの227系はピンク色の帯を巻いていて、車両には「Urara(うらら)」という愛称が付けられています。

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側面の種別行先表示です。種別表示は路線記号やラインカラーを表示せずに「普通」のみとなっています。

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車両間の連結面横にもピンク色のラッピングが施されていて、この部分にも愛称のロゴマークが掲出されています。車内外共に明るい印象だったので、今後の活躍に期待できますね。

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岡山に到着後は山陽新幹線に乗り換えました。夕方の山陽本線上り列車は岡山から混雑する傾向があり、特に18切符シーズン中は着席出来ないとかなり辛い区間ですので、ここ数年は岡山駅を通り抜ける列車に乗る場合以外は新幹線に課金することが増えました。

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岡山から乗車した列車は始発のひかり520号で、京都までは各駅に停車します。16両編成のひかり号は自由席車が5両あり、岡山から乗るとかなり空いていることが多い印象です。

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新幹線に乗車した区間の乗車券と特急券です。岡山~相生間は2160円の課金で快適な新幹線移動が出来るのでお得な区間です。

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時速300km近いスピードで走る新幹線の車窓を背景に105系の模型を撮影しました。まるで105系が高速で走っているようです(違)。

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今回乗車した新幹線はJR東海所属のN700系X77編成でした。JR東海車は7月21日から車内チャイムが変更されていて、「会いに行こう」というタイトルの曲だそうです。チャイムの変更後は初めての新幹線乗車でしたが、新しい音源はこれから先も頻繁に乗るうちに慣れると思います。

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相生からは在来線に戻ります。播州赤穂発の新快速長浜行き3516Mに乗車して京都まで帰りました。225系は走行音が静かで揺れも少ないので快適な車両です。

福塩線105系の製作記はこれで終了となります。ご覧いただきありがとうございました。

明日はKATO製E127系の記事をお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/08/22(火) 23:06:14|
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Author:ban7310
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このブログは管理人(20代)と管理人の父(50代)の親子でお届けする活動記です。基本的には鉄道を話題を中心に、様々な分野の話題にも取り組んで更新します。

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2013年10月開始です

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