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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

大型連休に行く仙台・福島旅行(21.福島交通飯坂線の1000系を沿線で撮影する)

こんばんは。管理人です。

今日も5月の東北旅行記をお送りします。前回は福島交通飯坂線で終点の飯坂温泉駅まで向かう様子を紹介しています。

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飯坂温泉駅で引き返して、隣の花水坂駅(はなみずざか)で下車しました。

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飯坂線の駅名標は特に何も装飾が無く、必要な情報だけが書かれているのでとても見やすいです。

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花水坂駅を出てすぐの場所にある踏切から電車を撮影しました。この日は平日でしたので、朝に見られる3両編成の電車を線路沿いで撮影するべく途中下車をしました。元東急1000系の地方譲渡車で中間車を組み込んでいるのは飯坂線の3両編成のみですので、譲渡先でも中間車として走行する車両は貴重な存在です。

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駅前の踏切を離れて次の踏切に移動したところで飯坂温泉から折り返してきた3両編成を撮影しました。先頭車の番号はデハ1111で、ぞろ目が印象的な車両です。

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1本後の電車も3両編成でした。ホーム有効長いっぱいに停車するのは長い編成ならではの光景です。朝の時間帯は2編成ある3両編成がフル稼働しています。

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飯坂温泉から折り返してきた3両編成の電車に乗って曾根田駅(そねだ)で下車しました。福島駅の1つ手前にある駅です。

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駅前からはJRの線路が見られます。東北本線の横で建設中の高架橋は東北新幹線と奥羽本線(山形線)を繋ぐ上り線用のアプローチ線です。現在のアプローチ線は1本しかなく、東北新幹線と山形新幹線を繋いで走る列車は上下列車を同じ線路で捌くダイヤが組まれていますが、アプローチ線が2本に増えると上り列車と下り列車の動線が交わらないのでスムーズな運行が実現します。

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曾根田駅の駅舎は赤い屋根が特徴です。

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駅舎内部は壁や天井が白で揃えられていて明るい印象を受けました。天井も高く開放的な室内でした。

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飯坂線の時刻表です。日中時間帯は概ね25分間隔で運行されていて、朝ラッシュ時間帯は平日の場合は15分間隔、休日でも20分間隔と列車が増発されます。

この後は再び飯坂線に乗車しました。明日、明後日と続けてこの旅行記をお送りします。お楽しみに。
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  1. 2023/07/31(月) 23:03:35|
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(父)のサイクリング撮影記・・7週連続で石橋阪大前駅まで駆ける(6週目)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記になります。現在進行中の7週連続石橋まで駆けるの第6週になります。この週は石橋の後に正雀も廻りますが、とりあえずは石橋に向かいます。

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活動日は7/2(土)、この日も昼から出勤のため午前中の活動です。いつものように府境で休憩給水。

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この日はいつもより早く石橋付近に到着。まずは箕面行きの普通列車を撮影。この後駅の方に向かい、

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後続の石橋行きを後追いで撮影。

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折り返し箕面行きを撮影。日常の記録です。

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回送列車の1本前の列車が石橋駅に入線。

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駅に停車中を撮影。

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出発。いつもと変わらない風景・・・。工夫の足りない(父)・・・。

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で、この日のメインの回送列車がやってきました。フル点灯の8040Fです。カッコいい!

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一旦運転停車。この後、入換・出発シーンを撮影して、正雀方面に向かいます。続きは次回の(父)の記事(8/3予定)で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/07/30(日) 23:04:33|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(20.福島交通飯坂線で飯坂温泉駅まで)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き5月の東北旅行記をお送りします。前回は福島駅で飯坂線や阿武隈急行の電車を撮影する様子をお送りしています。

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福島駅に停車中の飯坂線です。今回は飯坂線に乗車しながら途中下車もする目的で1日乗車券を購入しました。

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飯坂線では全車両が元東急1000系の譲渡車で揃えられています。今回乗車したデハ1101-クハ1202の編成は緑色の床や木目柄の座席仕切り板などが種車とは異なる形態になっていますが、飯坂線では導入された年次によっては東急時代のままの内装を維持する編成もあるので、乗り比べてみるのも面白いと思いました。

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連結面と運転席後の仕切り壁には「飯坂温泉」と書かれたお洒落な暖簾が掲げられています。車端部の木目柄の化粧板とも相性が良く、とても楽しげな車内でした。

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製造銘板(昭和63年)と先頭車化改造の際の銘板(2018年)です。飯坂線に譲渡された元1000系はかつて東横線で活躍していた8両編成の中間車で、この車両は昭和63年製ですので初期車となります。

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終点の飯坂温泉駅に到着しました。線路は1本のみですが、両側にあるホームで降車と乗車を分けて取り扱われています。

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改札口の様子です。表記類が多言語化されていないので落ち着いた空間でした。

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駅舎はとても綺麗な建物でした。

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駅前には温泉街へ観光客を迎え入れる看板がありました。こういった温泉街はじっくりと巡りたいものですが、乗りつぶしの途中で訪れるには時間が無いので次回以降に持ち越しとなります。

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ホームに戻ってきました。この後は途中下車をしながら1000系の撮影も行ないます。

旅行記の続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/07/29(土) 23:07:47|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(19.福島駅で飯坂線の電車を待つ)

こんばんは。管理人です。

今日も5月の旅行記をお送りします。今回からは旅行3日目(5/16)の内容に入ります。前回は仙台から福島へ移動する内容を紹介しています。

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旅行最終日は福島駅の西口からスタートしました。こちら側は新幹線のホームに近い出入口になります。

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福島駅近くで宿泊した目的は福島交通飯坂線の電車に乗ることでしたので、地下道を通って東口に移動しました。

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駅東口の飯坂線のりばにやってきました。ビルに挟まれた狭い場所に駅の入口があります。福島駅では飯坂線と阿武隈急行線がホームを共用していて、同じ場所からホームに出入りする動線になっています。

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列車の時刻表も飯坂線のものと阿武隈急行のものが同じ場所にあります。

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ホームに入ると阿武隈急行の電車が停車中でした。7時22分発の普通列車富野行き905Mで、新型のAB900系で運行されていました。

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阿武隈急行の列車が発車しました。

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しばらくすると飯坂線の電車が到着しました。交流電化の阿武隈急行と直流電化の飯坂線が隣同士で並ぶ光景は、車両の規格が全く異なる路線同士の並びですので大変興味深いものでした。よく見ると、阿武隈急行線の架線柱は同じ交流電化のJR東北本線と共用しているのに対して、直流電化の飯坂線は独立した架線柱を使用しています。

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この日は平日(火曜日)でしたので、朝7時台に到着する電車からは高校生を中心に多くの乗客が降りてきました。

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現在の飯坂線では全ての車両が1000系(元東急1000系)で揃えられています。飯坂線に譲渡された編成の先頭車は全て中間車からの改造車で、同じ前面を持つ元1000系の地方譲渡車は島根県の一畑電車や長野県の上田電鉄でも見られますが、改造時期によって前照灯の形状に違いが見られます。飯坂線の編成は元1000系の中では最後に譲渡されたので、後期改造の編成に見られる丸型のライトを装備しています。

この後は飯坂線に乗車して終点の飯坂温泉駅を目指しました。明日も旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/07/28(金) 22:57:57|
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(父)のサイクリング撮影記・・7週連続で石橋阪大前駅まで駆ける(5週目)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記になります。少し間が開きましたが、7週連続石橋チャレンジの第5週になります。

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活動日は6/24(土)です。どんより曇った土曜日です。梅雨の天気とにらめっこしながらの活動です。

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順調に走って無事に石橋阪大前駅に到着。ちょうど箕面行きが出発するタイミングでしたので撮影。まあまあいい感じでしょうか。

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この日は8040Fが運用に入っていました。シングルアームがカッコいい!

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後追いもしっかり撮影。

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この列車が出発したあとに回送列車がやってきます。

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この日の目的になります、回送列車ですが、この日の運用は、8030Fでした。

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いつものようにホームで待機中の姿も撮影。撮影後追いかけます。

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一人撮影会です・・・。4両編成がちょうどいいのでしょうか。

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回送列車の出発シーンも撮影できました。

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しっかり見送って帰途につきました。この日も短い時間でしたがしっかりと活動できましたので良かったです。次の週も頑張ります。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/07/27(木) 23:13:47|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(18.仙台から福島に移動する)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き5月の東北旅行記をお送りします。前回は仙台市営地下鉄の1000N系を撮影する内容でした。

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JRの仙台駅に戻ってきました。この駅からは普通列車福島行き578Mに乗車して東北本線を東京に向けて進みました。

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隣のホームには常磐線の列車が停車中でした。E721系の中でも4両編成の1000番台はピンク色の帯を巻いているのが特徴で、赤帯の0番台との識別ポイントにもなります。

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終点の福島に到着しました。平日の夕方という時間帯もあってか車内は混雑していたので途中の写真は撮れませんでした。

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仙台から乗って来た列車は4番線に到着しましたが、向かい側にある5番線は奥羽本線(山形線)が使用するので新幹線と同じ標準軌(1,435mm)の線路が敷かれています。ミニ新幹線である山形新幹線が走る区間は標準軌の線路に改軌されているので、その区間を走る普通列車が乗り入れる福島駅の5・6番線もそちらの規格に合わせられています。

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福島駅の6番線は切り欠き式のホームになっています。停車中の列車は山形線の普通列車庭坂行き5427Mで、難所としても知られる板谷峠を越えない列車です。

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庭坂行きの後を走る普通列車米沢行き459Mも記録しました。福島駅に発着する奥羽本線(山形線)の列車には標準軌の台車を履いた719系5000番台が充当されています。JR東海の211系5000番台に似た前面を持つこの系列は製造から年数が経っているので、今後の旅行ではこの電車にも乗ってみたいと思いました。

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この日の宿泊地は福島駅西口から程近いホテル福島グリーンパレスという宿でした。グレードの高い雰囲気でしたが、お得なプランで宿泊出来たのが良かったです。

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ホテル内にはレストランがあり、宿泊者限定でカレーライスが超お得に提供されるサービスを利用しました。牛スジがたっぷり入ったとても美味しいカレーを味わえました。

旅行2日目(5/15)の内容はこれまでとなります。明後日にお送りする次回からは旅行最終日の内容に入ります。お楽しみに。
  1. 2023/07/26(水) 22:42:50|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(17.仙台市営地下鉄南北線の1000N系を撮影する)

こんばんは。管理人です。

今日も5月の東北旅行記をお送りします。旅行から既に2ヶ月以上が経過していますが、ブログの方ではまだまだ続きます。前々回、前回と東北本線の利府支線に乗車した内容をお送りしています。

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今回の旅行では空き時間を利用して少しだけ仙台市営地下鉄の乗りつぶしを進めました。まずは南北線の仙台駅から泉中央行きの電車に乗車して終点を目指しました。

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南北線は全ての電車が1000N系で運行されています。開業時から走っているこの車両は車内の雰囲気も独特で、特に開口部の大きい中間の貫通路や丸い窓の客用扉などが印象的です。登場時の形式名は1000系でしたが、後年の改造で制御方式のVVVFインバーター化や冷房の新設などが行なわれていて、現在は全ての車両が1000N系となっています。

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1000N系は1000系として登場した翌年の1988年に鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。ブルーリボン賞・ローレル賞を受賞する車両はあまり馴染みの無い形式が多いので、こうして旅先で乗車出来る機会があるのは大変嬉しいことです。

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終点の泉中央駅に到着しました。大きな駅ビルの地下にホームがあります。

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泉中央から仙台に戻る道中で、途中の八乙女駅(やおとめ)で列車を降りて撮影をしました。仙台市営地下鉄の1000N系は(父)の実家にあった鉄道雑誌に新車速報として載っていたのを見たことがあり、そこから長い年月を経て実際に自分で見に行くことが出来ました。

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ホーム先端からはこのような構図で撮影できます。南北線では全ての駅が線路と線路の間にホームがある島式ホームになっていて、終点の駅以外では右側の扉を開閉する関係で車両の運転席も右側に寄せられているのが特徴です。

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南北線の1000N系は緑色の濃淡の帯を巻いているのが特徴で、車体色のアイボリーとの相性が良く落ち着いた色合いとなっています。

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1000N系は4両編成で、中間車は左右対称の車体を持っていますが、先頭車は運転席がある分1.75mほど車体長が長くなっています。窓配置的には中間車の連結面に運転席を追加したような構造で、先頭寄りの台車中心から車端部までのオーバーハングが長い独特の構造です。

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より側面が写る構図でも撮影してから仙台に戻りました。今回の仙台市営地下鉄の乗りつぶしでは仙台~泉中央間のみ乗車しましたので、南北線の残りの区間と東西線は後日改めて訪問したいと思います。

この後はJR線に乗車してこの日の宿泊地である福島駅に移動しました。明日も旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/07/25(火) 22:55:41|
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(父)のサイクリング撮影記・・マルーン号で胡麻まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。前回は園部を越えて、観音峠の手前まででした。

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観音峠を越えて、須知から府道に入り、日吉に抜けようか、胡麻に抜けようかを迷いましたが、少しだけ遠回りになる胡麻駅廻りのコースにしました。胡麻駅近くの踏切から胡麻駅を眺めます。福知山方面行きの普通列車が待避していました。

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ということは、対向列車がやってくるということです。一応時間通り待ち時間3分程度でやってきました。

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で、交換を終えた普通列車を見送ります。先程と同じ踏切から撮影してます。効率重視です。

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胡麻駅の駅前で記念撮影。この日から半ズボンスタイルです。

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休憩を済ませて、帰途につきますが、凡そ把握しております列車ダイヤに沿って撮影しながら帰ります。今回は日吉駅周辺で撮影します。まずは園部行きの普通列車を撮影。この曲線なかなかいい感じでお気に入りです。駅前で手軽に撮影できるのもポイント高いです。

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列車の交換風景も撮影できます。左側の線路が直進になるようです。

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下り列車の出発シーンをマルーン号を絡めて記念撮影。自転車もホントよく頑張ってます。

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後追いで見送ります。この後少し待てば特急列車が通過するのですが、上りの普通列車を撮影したい場所がありますので、特急列車は見送って移動します。

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その場所とは、日吉~船岡間にある鉄橋です。何気に撮影しておりますが、この場所、列車の接近が分かりにくく、音だけを頼りに耳を澄ませて集中します。特に2両編成は一瞬で通過して行きます。まあまあいい感じで撮影出来たでしょうか。

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最後は園部駅の近くでKTR車の特急を撮影して帰りました。
この日も午前中中心の活動でしたが、効率よく撮影できましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2023/07/24(月) 23:24:03|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(16.東北本線利府支線から新幹線を眺める)

こんばんは。管理人です。

今日も昨日に引き続き5月の東北旅行記をお送りします。前回は東北本線岩切駅から分岐している利府支線に乗車する内容でした。

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利府駅の駅舎を撮影した後は乗って来た列車の折り返しとなる普通列車岩切行き4476Mに乗車しました。

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駅の車止め越しに列車を撮影しました。この構図は乗りつぶしの醍醐味である盲腸線の終端部を存分に味わえますね。

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車止めの先には民家が建ち並んでいます。住宅地を前にしてプツリと途切れた線路が魅力的でした。

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利府からの帰りは、行きとは反対側の座席を陣取って新幹線総合車両センターで整備中の車両をより近くで眺めました。建屋の横ではE2系が編成を分割されていました。

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構内に整然と並ぶ新幹線も見られました。東北新幹線で活躍するE5系を主体に秋田新幹線のE6系や山形新幹線のE3系も並んでいました。

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レール輸送車のキヤE195系が利府支線の線路沿いに停まっていました。黄色い前面に緑色の帯を巻いた姿はインパクトが大きいです。

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終点の岩切に到着しました。この後は東北本線の列車に乗り換えて仙台駅に移動しました。

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仙台駅の地下にある仙台市営地下鉄の改札口にやってきました。旅行2日目の宿泊地は福島駅近くに決めていて、乗車予定の路線に一通り乗車した後は福島行きの列車の時間まで地下鉄に乗車しました。

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仙台市営地下鉄の路線図です。南北線と東西線の2路線が仙台駅で交わるようになっていて、仙台駅からは4方向に路線があります。

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今回は時間の関係で乗車出来るのはいずれか1方向のみでしたので、スタイリッシュなデザインの1000N系を撮影したいという理由から南北線の泉中央駅まで乗車することにしました。

この後は途中の駅で地下鉄の電車を撮影しました。旅行記の続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/07/23(日) 23:17:25|
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大型連休に行く仙台・福島旅行(15.東北本線利府支線に乗車する)

こんばんは。管理人です。

今日も5月の東北旅行記をお送りします。5月14日から16日の日程で宮城県と福島県に行ってきました。前回は石巻駅から仙石東北ラインのハイブリッド式気動車に乗車した内容でした。

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東北本線の岩切駅で分岐している利府支線の普通列車利府行き4475Mに乗車しました。利府支線は東北本線の岩切駅~利府駅間の4.2kmを結ぶ路線で、仙台から直通する列車も設定されています。

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今回、利府支線で乗車した電車はE721系でした。この電車は床面高さが低いのが特徴で、ホームとの段差が小さく抑えられていて乗降がしやすいです。

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岩切駅を発車して東北本線と離れるところです。東北本線は岩切駅の下り方で東北新幹線と立体交差していますが、利府支線は大きく左にカーブして新幹線と並行するようなコースを辿っています。

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唯一の途中駅として新利府駅が置かれています。

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この路線の大半は新幹線総合車両センターに沿って線路が敷かれていて、整備途中の新幹線が見られることもあります。

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所要時間約6分で終点の利府に到着しました。

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列車が到着すると多くの乗客が改札へと流れていきました。日中は概ね毎時1往復の運行ですが、意外と多くの利用がありました。

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利府支線も仙台エリアの交通系ICカード利用可能範囲内に含まれているので、改札機はそれに対応したタイプになっているほか、この駅には駅員さんの配置もあります。

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駅前には路線バスも発着するロータリーがあります。駅舎は平屋建ての割と小さめな建物です。

この後は再び利府支線に乗車して仙台駅を目指しました。明日も旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2023/07/22(土) 22:43:32|
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