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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

(父)のサイクリング撮影記(74)・・マルーン号で行く関西本線各駅停車(5)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。前回は島ヶ原駅まででした。

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駅舎を撮影後、駅名標を撮影したり、

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ホームを撮影したりします。

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やっぱり非電化区間は開放感があって良いですね。ちなみにJRの非電化区間の中では(父)の自宅からは最も近い区間になりますが、関西圏でも少しは非電化区間が残っておりますが、その中でも本線クラスの路線は少ないので、結構貴重な路線になるでしょうか。ここまで観察して行程に戻ります。

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三重県内を進み、少しずつ街になってきたところで、電化路線とすれ違いました。伊賀鉄道の線路のようです。列車は来そうに無いので進みます。

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綺麗なお城を通り過ぎて、

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伊賀上野駅に到着。

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この駅は伊賀鉄道との乗り換え駅でもあり、駅員の配置やみどりの窓口もありました。ただ列車はしばらく無さそうなので、先に進みます。

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伊賀上野駅から次の佐那具駅に向かう途中、列車の気配を感じましたので、線路の近くに移動して撮影。1両編成の列車は構図が難しいとは思いますが、それなりに撮影できたでしょうか。

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次の駅になる佐那具駅に向かって進んでいきます。道路のすぐ横に関西本線の線路が平行しておりますが、存在感はあまり無さそうです。

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で、佐那具駅に到着しました。少し撮影してから先に進みます。続きは管理人の記事を挿んで次回以降掲載します。頑張って更新しますのでまた見てください。
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  1. 2022/11/30(水) 23:15:17|
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臨時運行の京都市バス「楽洛金閣寺・嵐山ライン」を撮影する

こんばんは。管理人です。旅行記の1日目の内容が終わり、キリの良いこのタイミングで他の記事を掲載しようと思います。

秋の行楽シーズンということで京都市内は観光客で賑わっているようですが、それに伴って京都市バスでは様々な臨時バスが運行されました。個人的には最近の京都市バスは特に追いかけるほどの興味は無い上、行楽シーズンの京都市内中心部は出歩くのも避けているのですが、今年の秋はとても気になる市バス路線が運行されたので撮影してきました。

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今回撮影したのは京都市バスの楽洛金閣寺・嵐山ラインという臨時バスです。名称の通り金閣寺と嵐山を結ぶ臨時バスで、運行日は11月19日(土),20日(日),23日(水・祝),26日(土),27日(日)の5日のみでした。
この路線の特筆すべき点としては約26年間市バスの運行が無かった区間を走行することです。長い間市バスの運行が無かった区間というのが、一条通りの広沢池・佛大広沢校前停留所から大覚寺門前交差点までの間です。この写真を撮影したのは市バス路線が復活した区間内にある一条通りの北嵯峨高校前で、個人的には10代後半の3年間を過ごした思い出深い場所ですので、そこに市バスが走っているのが深く印象に残りました。

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北嵯峨高校と嵐山は結構近いので、嵐山まで行って帰ってきたバスも同じ場所で撮影しました。この路線は烏丸営業所が運行を受け持っていて、長らく市バスの運行が無かった区間にこの辺りでは見慣れない営業所の車両が走っているのもより新鮮に感じました。

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楽洛金閣寺・嵐山ラインの路線図です。北大路バスターミナル(地下鉄北大路駅)を起終点として、途中に金閣寺、龍安寺、仁和寺、大覚寺などの観光地を経由して嵐山までを運行する経路です。
京都市バスの過去の路線について少し調べたところ、26年前に運行が無くなった広沢池~大覚寺門前交差点間の市バス路線というのは今回運行された臨時バスとほとんど同じ経路で運行されていた臨時の急行系統らしく、金閣寺と嵐山を直接結ぶ路線が約26年の時を経て再び観光路線として復活したことになるようです。

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北嵯峨高校の前から移動して、広沢池・佛大広沢校前停留所にやってきました。山越通りとの交差点からこの停留所までの広沢池沿いを通る区間には、59系統の一部便(59A,59B)が日中時間帯に毎時1本ずつ運行されています。この停留所を発着する59系統は写真右側の広沢池方面からやってきて停留所で転回すると来た道を戻るので、写真左側の大覚寺方面に市バスが行くことは長い間ありませんでした。

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今回の臨時バスは広沢池・佛大広沢校前停留所の前を通過して大覚寺方面に向かいます。この路線は快速バスとして運行されていて、車両に掲出されたステッカーにも臨時快速と表記されていましたので、主要な停留所以外は通過だったようです。

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今回の活動では移動手段として原付バイクを使用しました。家から北嵯峨高校付近まで自転車で行く体力は既に無いので、便利なバイク移動を選択しました。(高校生っていいな~)。機動力があるので、今回のように少しずつあちこちを移動する際には強い味方となります。

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この辺り一帯は歴史的風土特別保存地区に指定されていて、新たに開発事業などを行なうことが大きく制限されるので昔ながらの自然豊かな風景が残されているのが魅力です。

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その美しい風景をバックに走る市バスを撮影しました。この臨時バスは2台で運用されていて、この日(11/20)は1枚目写真の3029号車(いすゞエルガ・ワンステップ)と写真の3533号車(三菱ふそうエアロスター・ノンステップ)の2台でした。特にいすゞエルガのワンステップ車は烏丸営業所のみに在籍する形式ですので、今回は一条通りで撮影できて良かったです。

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原付バイクの機動力を活かして大覚寺停留所にも行きました。この停留所は28系統と91系統の起終点となっていて、どちらの路線も現在は洛西営業所(近鉄バス委託)の管轄ですので、この場所に烏丸のバスがやってくるのは見慣れない光景でした。LED表示は消えていますが、洛西の今年度の新車である4031号車と並びました。

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大覚寺停留所を発車する臨時バスを見送ってから帰りました。この日は3時間ほどの活動時間でしたが、色々な場所で記録できてよかったです。

次回の更新からは旅行記に戻ります。お楽しみに。
  1. 2022/11/29(火) 23:21:18|
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(父)のサイクリング撮影記(74)・・マルーン号で行く関西本線各駅停車(4)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きになります。前回は月ヶ瀬口駅の近くまででした。

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月ヶ瀬口駅の近くの跨線橋のようなところから駅を眺めて見ます。単線からの相対式ホームの2面2線の配線ですが、本線仕様のつくりですので、ホームも相対部分の配線も長く取られていて、スケールの大きさを感じます。

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この辺りの駅はどの駅もそうですが、有効長が長くて、かつての優等列車や貨物列車の名残を感じます。現在は1~2両のキハ120がやってくるだけですので寂しい気もします。

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ようやく駅舎にたどり着いて記念撮影。

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ちょうどお昼前になりましたので、ちょっと休憩。先ほど木津駅近くのパン屋さんで購入しましたクリームパンを食べました。今年食べたクリームパンの中でも1、2位を争う美味なパンを、この活動のお昼ご飯の栄養補給に充てることにしました。少し休憩した後は行程に戻ります。

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月ヶ瀬口駅を出て、国道に戻って進むと、すぐに県境になります。この辺りは京都府と三重県が隣接する貴重なエリアになります。
マルーン号、新しい県・三重県に突入です! 京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、福井県、石川県、岐阜県に次ぎ9府県目の走破になります。思えば遠くに来たもんだ・・。

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県境を過ぎて、しばらく走って、線路が近づいてきたところで、撮影場所を探しました。月ヶ瀬口駅で駅の時刻表を確認したところ、次の島ヶ原駅に着くまでに上り列車に追い抜かれそうな時間でしたので、道中、出来るだけ進んで、そろそろかなあと感じたところで待機しました。

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到着後2分ほどで、列車が通過して行きました。パッと見ると此処は何処?見たいな感じですが、自転車で路線を並行して走っていますと、この1枚1枚の撮影した場所もしっかりと記憶に残ります。有名な撮影地よりも身近に感じるかもしれません。

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撮影後、しばらく走ると、駅らしい配線になり、

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次の駅にたどり着きました。

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三重県に入り、最初の駅になります。島ヶ原駅に無事到着しました。駅舎と記念撮影を済ませて次に進みます。続きは次の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/11/28(月) 23:44:34|
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11/5 スイッチバックしながら直江津を目指す旅(7.北しなの線と妙高はねうまラインに乗る)

こんばんは。管理人です。
今日も11月5日の旅行記をお送りします。新潟県にあるローカル線の北越急行ほくほく線に乗車するべく丸1日かけて新潟県の直江津駅を目指す内容で、前回までは篠ノ井線姨捨駅で途中下車した後に長野駅に到着するところまでを紹介しています。

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長野駅からはしなの鉄道北しなの線に乗車します。今回乗車したのは妙高高原行きの115系S7編成で、アイボリーの車体に明るいグリーンの帯が入った初代長野色が復刻されている車両です。個人的にはあまり馴染みの無いカラーリングですので、こうして実際に見るのはかなり新鮮でした。

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この日のうちに直江津駅の一つ手前にある春日山駅まで向かうので、長野駅でしなの鉄道とえちごトキめき鉄道の連絡切符を購入しました。長野駅から直江津駅までの旧JR信越本線は2015年の北陸新幹線金沢延伸に伴って並行在来線として第3セクターに経営が移管されていて、今回はその並行在来線区間に乗車します。

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長野を発車した時点で既に外は暗くなっていましたが、北しなの線・妙高はねうまライン共に今年の2月に乗車しているので、今回は車窓風景が見られなくても問題ありません。思えば、病気が見つかる前に最後に行った宿泊がある旅行でこの区間を通っていました。今回はそれ以来約9ヶ月ぶりの宿泊がある旅行ということで、久しぶりに夜の空気を感じながら115系のモーター音を楽しんでいました。

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終点の妙高高原に到着しました。この駅を境に長野県側をしなの鉄道、新潟県側をえちごトキめき鉄道がそれぞれ経営していますので、旧信越本線区間を乗り通す場合はこの駅で乗り換えが必要です。

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妙高高原では14分の接続で妙高はねうまラインの直江津行きに乗り換えをしました。えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインではほとんどの普通列車にET127系(元JR東日本E127系)が充当されています。一部にスポンサー広告のラッピングを施された編成がいますが、それ以外は沿線の山々をイメージしたラッピングが施されています。

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新井では数分間停車しました。この一駅前の二本木駅では駅に停車するためにスイッチバックを行ないますが、暗い時間でしたので撮影はしませんでした。今回の旅行では京都から直江津に行くまでに3回のスイッチバックを通りました。

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ここからは旅行2日目、11月6日の内容に入ります。この日は妙高はねうまラインの春日山駅から活動開始です。直江津駅の隣にあるこの駅は、立地する上越市の市役所が近くにあるなど市の中心的な場所のようです。

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6時47分発の下り始発列車が到着しました。

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直江津に到着しました。向かい側には北越急行の電車が停車中でした。

この記事では目的地であった直江津駅に到着するところまでを紹介したので、次回の旅行記からはタイトルを変えて引き続きお送りします。次回もお楽しみに。
  1. 2022/11/27(日) 23:35:44|
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(父)のサイクリング撮影記(74)・・マルーン号で行く関西本線各駅停車(3)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きになります。前回は笠置駅まででした。

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笠置駅の改札口の外からホームを撮影してみました。歴史もあり趣もあるホームですが、ゆっくりと観察する余裕はありませんので先に進みます。

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笠置駅から次の駅になります大河原駅に向かう途中の110kmポスト付近です。国道163号線と関西本線が併走するところです。何度も列車で通ったことがありますので既視感ありありですが、自転車で通るのは初めてですのでとても新鮮です。

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少し走ると南山城村に入ります。京都府内でも殆ど無くなりました"村"ですが、南山城村だけはがんばってます。

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次の駅になります大河原駅に到着しました。

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駅舎の写真を撮影しようと思っていたら、列車の接近の放送が流れましたので、ホームを覗いてみると早速列車がやってきました。大回りなどで何度も乗車しましたキハ120です。

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乗務員さんや乗客から見ると自分も乗客に見えるかもしれませんので、一応"乗りません。ごめんなさい"と軽くお辞儀をして、列車を見送りました。

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で、駅舎と記念撮影。普段列車に乗っていますと駅舎は見えないことが多いので、こうして一つ一つの駅舎を観察して記録することは新鮮ですし、また勉強にもなります。

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大河原駅の次は月ヶ瀬口駅に向かって走ります。駅に近いところまで来ましたが、駅舎の場所が分かりませんでしたので、

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とりあえず線路に近いところをまわっていきます。この階段は自転車では上がれませんので下車して肩で担いで上がりました。

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坂と階段を上がると駅が見えてきました。ローカル色の強い加茂~亀山の区間ですが、線路に関しましては立派な"本線"ですので、配線やホームの有効長、カーブど半径など、どこを見てもしっかりとした本線仕様です。この線路をかつては長い編成の列車や貨物などが走っていたと思うと、一度でも良いからSL列車や長編成の優等列車を見たかったですね。
この後は駅舎を撮影します。続きは管理人の記事を挿んで後日掲載します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/11/26(土) 23:24:50|
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(父)のサイクリング撮影記(74)・・マルーン号で行く関西本線各駅停車(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きになります。前回は木津駅の近くまででした。

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今回の企画のスタートになります、JR木津駅に到着です。スタート地点としておりますが、自宅からは37~38km位は走ってきておりますので、あえて到着と表現してみました。木津駅は関西本線と奈良線、片町線が合流する要衝ですが、今回はその中で、関西本線を名古屋方面に沿って進んで行きたいと思います。

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スタートしてすぐの踏切で、早速踏切がなりましたので撮影。加茂行きの大和路快速のようです。

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後追いはマルーン号を絡めて撮影しました。清々しい青空も含めて良い感じでしょうか。

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木津駅を出発して、最初の停車駅は加茂駅になります。木津駅を出てすぐに列車が通りましたので、道中は列車とすれ違うことは無いので、道中の撮影はせずに直行しました。加茂駅は少し前の活動で1度訪れておりますので、今年2回目になります。
ここから先は自転車では初めての区間になります。(列車では大回りを含めて何度も通っております。)

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加茂駅を過ぎると関西本線と同様にローカルな風景に変わります。木津川も街中を通る河川から、自然豊かな河川のイメージになります。

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加茂駅の次は笠置駅になりますが、この2駅の駅間はJR線基準で6.7kmとそこそこありますので、走り応えがあります。

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笠置大橋が見えてきたところで一旦国道から離れて、駅のある方に向かいます。

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橋を渡って駅に向かう途中、川沿いにはキャンプ場のような施設が整備されていて、自動車でも来れる施設とあってかなり人気があるようです。この日は晴天でしたので、多くのお客さんで賑わっていました。

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遠目に駅が見えたところで、列車の姿が見えましたので、撮影したかったのですが、撮影できそうなところまで移動出来る次官の余裕がありませんでしたので、とりあえず車両だけでも写る場所で停車してカメラを出しましたが、上手く撮影できませんでした。

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で、2つ目の停車駅になります、笠置駅に無事到着しました。マルーン号を絡めて記念撮影。
この企画も前回の山陰本線各駅停車のときと同様に、駅舎と自転車とを一緒に撮影することを目標としております。この笠置駅はキャンプ場や温泉、ハイキングコースなど結構人気のスポットになっていることもあり、そこそこ賑わっていました。駅舎も綺麗に整備されて良い感じです。
この後も路線に沿って進んでいきます。次回は明日掲載予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/11/25(金) 23:25:38|
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11/5 スイッチバックしながら直江津を目指す旅(6.姨捨駅~桑ノ原信号場)

こんばんは。管理人です。
今日も11月5日の旅行記をお送りします。丸1日かけて新潟県の直江津駅を目指す内容で、前々回、前回と篠ノ井線姨捨駅での活動を紹介しています。

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乗る列車の時間まで駅周辺を散策しました。駅前の集落から駅に向かう途中で篠ノ井線と交わる箇所には遮断機も警報機も無い第4種踏切があります。本線上にある踏切ですので、渡るときは列車の気配を確認する必要がありますね。

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本線上の踏切を越えて坂道を登った先にも第4種踏切があります。この線路は駅のホームから続く線路で、基本的にはこの踏切まで列車が来ることは無いようです。

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ホームから続く線路の端を見に行きました。草木が生い茂っていて目立たない車止めが印象的でした。

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駅舎内の待合室に戻ってきました。温かみのある照明が良い雰囲気でした。

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これから乗車する普通列車長野行き2245Mが到着しました。この駅までは211系に乗ってきましたが、ここからはE127系で先へ進みます。待望の暖房の効いた電車に乗車出来ます。

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スイッチバックを終えて姨捨駅を後にしました。隣の稲荷山駅までの区間は下り勾配が連続するので、迫力ある車窓風景を楽しめます。

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下り勾配の途中で停車しました。ここは姨捨~稲荷山間にある桑ノ原信号場という場所で、勾配の途中にある信号場ということで待避線は行き止まり式の平坦に近い線路になっています。

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列車の行き違いを行なう場合は先に来た列車が引込線に入って待避します。この信号場は本線の両方向に行き止まりの待避線があり、待避線に入る列車は本線上で停車することが無いように一度待避線に入ってから後進でもう一方の待避線に入線します。

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行き違いを行なう列車は普通列車甲府行き444Mでした。反対方向の列車が通過するとすぐに信号が開通してこの列車も発車しました。

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終点の長野に到着しました。同じ列車で2回もスイッチバックを体験出来て楽しい時間が過ごせました。

この後はしなの鉄道に乗車します。次回の旅行記もお楽しみに。
  1. 2022/11/24(木) 23:22:12|
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(父)のサイクリング撮影記(74)・・マルーン号で行く関西本線各駅停車(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記になります。題して"関西本線各駅停車"としまして、その名の通り関西本線の各駅を一駅ずつ巡っていきます。今回の活動では行程の都合で自宅を出発して一応の最寄り駅 ( といっても35km以上ありますが・・ ) になります木津駅を起点としまして、そこから関西本線を名古屋方面に向けて各駅を寄りながら柘植駅まで進んでいきます。少し長くなりますが最後まで見ていただけると幸いです。

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旅の始まりは、桂大橋です。撮影は左岸(右京区)になります。今回は渡りませんが、対岸には桂離宮(画面中央の木々があるところ)が見えます。とりあえず頑張ります。

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まずは自転車道路を進みます。写真は東海道本線をくぐるところです。ここから久我橋までは自転車道路、久我橋から赤池交差点を経て国道1号線を進みます。

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506.1kmの標識で停まります。ここは、

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宇治川を渡る手前で京阪本線と交差するところです。偶然やってきた8000系を撮影するも、シャッタースピードが出ずにブレブレの写真に・・。撮りなおす時間はありませんので先に進みます。

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木津川が見えたら、再び自転車道路に入ります。しばらく進むと名所"流れ橋"を通過。

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さらに進むと近鉄京都線と交差します。京都方面行きの3200系が見えたので撮影しようと思ったら、反対側からも列車がやってきてすれ違いになりそうだったので両方の顔が写りそうなタイミングを計って撮影するも中途半端な仕上がりに・・。

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気を取り直して反対側に移動して1本だけ撮影しようと待っていたら、京都市交10系がやってきました。こちらはまあまあ良い感じ。秋晴れも気持ち良いですね。

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泉大橋まで来て自転車道路とはお別れ、近くまでは来ておりますがこの日の活動の起点になります木津駅に向かいます。

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片町線(学研都市線)の線路を跨ぐといよいよ木津駅が見えてくるところですが、ちょっと寄り道します。

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木津駅を少し越えたところにありますパン屋さんです。一度記事にしたことがありますが、店内にEF66電気機関車が展示しておることで有名なパン屋さんです。鉄ヲタとしてではなく今回の活動のエネルギー源を補給するためにやってきました。ですので、店内で撮影することはせずにお気に入りのパンを購入して店を出ました。この後はスタート地点の木津駅に向かいます。
次回の記事からは関西本線に沿って進んでいきます。次の記事は管理人の記事を挿んで明後日の掲載予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/11/23(水) 23:46:51|
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11/5 スイッチバックしながら直江津を目指す旅(5.姨捨駅でスイッチバックを見る)

こんばんは。管理人です。
今日も11月5日の旅行記をお送りします。丸1日かけて新潟県の直江津駅を目指す内容で、前回は篠ノ井線姨捨駅(おばすて)での途中下車を紹介しています。

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長野からの普通列車松本行き2242Mがやってきました。これから駅に停車するこの列車の動きを観察することにしました。

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篠ノ井方面から来た列車は駅に入る前に引込線に入って進行方向を変えます。

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引込線から駅のホームまでは後進の状態で走行します。

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駅に停車中に対向列車の特急しなの13号が通過しました。

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客扱いと列車の行き違いを終えた列車が駅を出るところです。静かな駅前にE127系の東洋製VVVFインバーターの甲高い音が響くのが印象に残りました。

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姨捨駅の配線はこのようになっています。駅を通過する列車は直線で走り抜けられる配線になっているほか、駅のホームには引込線と本線から同時に列車が進入出来るようにもなっています。

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本線と引込線に交わる踏切まで歩いてみました。ホームのある線路も引込線も結構長い有効長があるようです。

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乗車する列車の時間まで駅周辺を散策しました。駅を出て駅前の集落に向かうまでに渡る2ヶ所の踏切はどちらも警報機のみが設置されていて、住んでいる場所の近辺には無いタイプの踏切なので新鮮に感じました。

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集落に向かう道を歩いてみましたが、あまり遠くまで行くと列車に間に合わない恐れがあったので、駅のホームが見える辺りまでで散策は終わりにしました。

この後は駅に戻って、暖房の効いた電車を待ちました。夕暮れ時で山の影に入る時間帯ということもあり大変寒かったです。次回の旅行記もお楽しみに。
  1. 2022/11/22(火) 22:57:43|
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(父)のサイクリング撮影記(73)・・マルーン号で石橋経由で正雀まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。前回は阪急正雀駅まで来ましたので、今回は普通に車庫観察になります。観察日は10月30日と少々古新聞になりますが、見ていただけると幸いです。

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今回は石橋→服部→吹田経由で南側から来ましたので工場の方からスタートです。

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工場の門の近くの線路に更新工事が終った感じの大阪メトロ66系が出てきました。この日は4両くらいだったと思いますが、先週には8両全てが出ていたに見えました。ステンレスも綺麗に洗浄されて気持ち良いです。

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入場線に8300系の2連が見えました。入場したかどうかは確認できませんでした。

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5321Fの梅田寄りの3両が検査が終って綺麗な姿で出てきました。この塗りたてのマルーンを見るのが何より嬉しいですね。

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長らく工事中の6014Fです。いろいろな想像ができますが、とりあえずは阪急線で簡単な延命工事的な更新でしょうか。宝塚線の支線の車両はダイヤ改正後に動きがありそうですので気になります。

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7030Fの2連が新たに工事線に来ていました。ここに来ての増結車の工事も気になりますが、神戸線は10連の運用が無くならないので、大きな動きは無いでしょうか。

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よく車庫で出会います5300Fです。この日はマルーン号との2ショットにしました。

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いつものように2301Fにご挨拶。平和な日常。

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8313×6Rは休車みたいです。(先日走っていました)

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最後に車庫前の踏切で5302Fとマルーン号の2ショットを撮影して帰途につきました。この日も午前中の短い時間でしたが、楽しめましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/11/21(月) 23:32:07|
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