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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

(父)のサイクリング撮影記(70)・・マルーン号で箕面まで駆ける(3)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きです。石橋阪大前駅から箕面駅方面に進みながら撮影して行きます。

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石橋阪大前駅から2つ目の踏切で8040Fをゲット。今回の活動では8040Fもたくさん撮影できそうなので楽しみです。

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撮影後、少し休憩を挿みながら折り返しの出発を待って箕面行きを撮影。まあまあ良い感じ。

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少しだけ桜井方面に移動して次は6024Fの石橋阪大前行きを撮影。この日は8040Fと6024Fとの運用でしたので、交互に撮影出来ます。

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後追いも撮影。この場所は始めて撮影しますので、どんな感じで写るのかを確認方々記録します。

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少し移動して桜井駅の近くまで来ました。この辺りは柵も低く撮影しやすそうです。(ズームの設定を間違えました。)

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同じ場所で石橋阪大前行きの8040Fを待ちます。少し窮屈な構図ですがそれなりにまとめられたでしょうか。

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後追いもしっかりと記録します。1枚1枚の記録が次の撮影に繋がると思い撮影していきます。

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桜井駅を越えて牧落駅方面に向かう途中のカーブの撮影ポイントで次の列車を待ちます。この地点は離合タイミングが悪いと被る可能性も高いみたいですが、この時間帯は綺麗な光線で撮影できそうなのでチャレンジしてみます。

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少しワイド気味ですが、良い光線で撮影出来ました。

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8040Fの通過後、すぐに6024Fも通過しました。今回は被らずに両方の列車を撮影することが出来ました。
この後も箕面駅に向かって撮影を続けていきます。続きは管理人の記事を挿んで明後日掲載予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
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  1. 2022/10/31(月) 23:11:44|
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富山県乗りつぶし計画(6.路面電車編その3)

こんばんは。管理人です。
今日は10月8日の旅行記をお送りします。富山県内の鉄道路線乗りつぶしを進める活動として富山地方鉄道の路面電車に乗車しました。前々回の記事からは路面電車の乗りつぶしの記録を紹介しています。

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前回の記事では丸の内停留所から環状線経由岩瀬浜行きの電車に乗るところまでを紹介しています。西町停留所からは軌道線本線に合流しますが、電車の本数がとても多い本線では写真のように後続の電車がすぐ後ろまで迫ってくることもあります。

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電鉄富山駅・エスタ前停留所を発車すると、デルタ線になっている支線接続点という場所を通って富山駅に入ります。

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図中ではオレンジ色で示した電鉄富山駅・エスタ前~支線接続点~新富町の区間が軌道線支線という路線名になっていて、黒色で示した支線接続点~富山駅の区間は軌道線富山駅南北接続線という路線名です。
デルタ線のうち富山駅を経由しない線路は電車の定期運行が無いらしいのですが、「乗りつぶしオンライン」という乗車記録を入力するサイトの富山地方鉄道の項目には電鉄富山駅・エスタ前→支線接続点→新富町の順に駅名が記載されています。富山駅から西町方面に向かう南富山駅前行きの電車と県庁前方面に向かう富山大学前行き又は環状線の電車の両方に乗車すれば、電鉄富山駅・エスタ前~支線接続点と支線接続点~新富町の区間をどちらも通りますので乗りつぶしのルール上も問題ないと思われます。

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岩瀬浜行きの電車でしたが富山駅で下車しました。

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写真では手前に写っているデ8000形がこれから乗車する南富山駅前行きの電車です。

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富山駅から南富山駅前に向かう電車の時刻表です。日中でも1時間に12本の運行があり、さらに平日の8時台には1時間に14本の電車が運行されています。

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この記事で紹介する乗りつぶしの経路は図中の赤線で示した区間です。電鉄富山駅・エスタ前から南富山駅前までの軌道線本線を乗り通します。

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富山駅から乗車したデ8000形は中扉がかなり広いのが特徴です。古めかしい雰囲気のデ7000形も好きですが、軽快な見た目のデ8000形も魅力的です。

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終点の南富山駅前に到着しました。これで富山地方鉄道の路面電車は全線に乗車出来ました。

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名前の通りこの停留所は富山地方鉄道の不二越線・上滝線の南富山駅に隣接しています。この日のうちに不二越・上滝の両線の乗りつぶしを行なうことも可能でしたが、時間に余裕を持って富山地鉄で活躍する各形式に乗りたいので鉄道線の乗りつぶしはまた今度にしたいと思います。

この後は駅前を少し散策しました。その様子は次回の記事で紹介します。お楽しみに。
  1. 2022/10/30(日) 23:00:00|
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(父)のサイクリング撮影記(70)・・マルーン号で箕面まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。昨日の続きになります。阪急の石橋阪大前駅で8040Fに出会いました。

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早速駅前の踏切で記念撮影。これで箕面線の現在運用に入っている5編成プラス8040Fと一緒に撮影することが出来ました。5100系、6000系、7000系、8000系(8040形)とコンプリートです。
この列車の発車を見送った後は、1本お目当ての列車を待ちます。(これは元々の計画通りです。)

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お目当ての列車とは、箕面発平井車庫行きの回送列車です。だいたい9時過ぎに石橋阪大前駅に到着するように走ってきたのはこの列車を撮影するためでした。

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4号線に入線後、すぐに本線に合流しますので、合わせて移動します。

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自転車での移動の真骨頂です。本線の踏切で合流するところを捕らえることが出来ました。

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上り線で折り返しの出発を待ちます。フル点灯がカッコいい!

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出発!この一連の流れを撮影するのが結構楽しかったりします。

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後追いもしっかりと撮影。回送幕もなかなかカッコいい。

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駅に停車(運転停車)してすぐに出発します。この日は最初から最後までしっかりと記録することが出来ました。

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最後に1000系を撮影して、箕面線の撮影に戻ります。続きは管理人の記事を挿んで明後日掲載する予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/10/29(土) 23:23:43|
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(父)のサイクリング撮影記(70)・・マルーン号で箕面まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。マルーン号で阪急箕面線の撮影に行きます。

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活動日は10/16(日)快晴の日曜日、日曜日ですが、午後から家族運用のために午前中の活動です。いつものように府境で1枚。この時点ではこの日は171号線で石橋経由で正雀に向かうルートを予定しておりました。

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高槻郵便局付近で8300系を撮影し、

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名神高速茨木ICを通過、

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大阪モノレールの豊川駅付近も無事通過して、

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石橋阪大前駅に近づくと、踏切がなりましたので、やってきた列車を撮影。

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6024Fのようです。5132F、5134F、6014F、6024Fと7031Fの5編成で運用を回している現在の箕面線ですが、

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6024Fに出会う機会は比較的少なく感じましたので、

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とりあえず記念撮影。

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出発を見送って、休憩を挿んでいる間に次の列車がやってきたのでカメラを向けると、

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長期工事中の6014Fの代わりに運用に入っていた8040Fがやってきました。朝の出発の時点では石橋経由で正雀に行くつもりでしたが、8040Fと、6024Fの組み合わせの運用でしたので、正雀には行かずに箕面線内で撮影しようと計画を変更しました。帰りの経路と時間を考えると、1時間少々の配分ですが、自転車での追いかけ(移動)ですので、効率よく撮影できるよう頑張ります。
続きは明日掲載します。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/10/28(金) 23:12:34|
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KATO新製品のE129系を買う(1.初めてのKATO製品)

こんばんは。管理人です。
今日は模型の記事をお送りします。今回はいつもの製作記ではなく、久しぶりに購入した新品の完成品模型を紹介する記事です。

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今回購入したのはKATO製品のE129系0番台4両セットです。一昨日にメーカーから出荷されたばかりの新製品で、今回は4両編成の0番台と2両編成の100番台が同時に発売されました。この形式の製品化が発表されたのが4月で、それから少し経って6月には予約して発売日を楽しみに待っていました。

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早速開封の儀を執り行いました。新品を買うことが滅多に無いので、ケース内のウレタンから発せられる独特の香りが新鮮に感じました。

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ケースを開けた瞬間から模型の完成度の高さがうかがえました。今回発売された4両編成のブックケースは8両対応で、同時発売の2両編成と来年2月に発売予定の霜取りパンタグラフ付きの2両編成を一緒に収納出来るように考慮されています。

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線路に載せました。色彩が美しく、造形もしっかりとしています。KATO製品を買うのはこれが初めてですが、実際に手にとってみることで安定の高いクオリティーを再認識出来ました。

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先頭車の印象把握もしっかりとしています。前面の曲線や独特の形状をしたスカートなど、E129系の特徴を余すところ無く再現しているという印象です。

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屋根上の機器類も抜かりなく再現されています。車両の中心付近にある冷房装置の横にはブレーキ抵抗器があり、これは列車本数が少ない区間で架線に電気を返す回生ブレーキが使えない場合にモーターから発生した電気を熱として放出する機器です。屋根上は鉄道模型では特に目立つ部分ですが、どの機器も造形がしっかりとしていて見応えがあります。

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側面はステンレスの表面仕上げ方法が部分的に違うのが再現されています。また、連結面にはボディーマウント式のフック無し密着連結器が付いていて車両同士の連結間隔が実感的になっているほか、クモハE128の床下にある汚物タンクも再現されています。

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中間の連結面です。従来のKATOカプラーは密着連結器の下にあるフックで連結する構造でしたが、新しいタイプではフックが無く密着連結器本体で連結する構造に変わっています。フック無しの密着連結器を導入するのはこの製品が初めてですが、実車にとても近い形状の連結器で連結出来るのが強みかと思います。

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密着連結器の尖った部分の下にある突起が連結器の下側にある穴に引っかかることで連結できる仕組みです。管理人的にはとても画期的な仕組みだと思います。

KATOのE129系は我が家の模型では初採用となる新機軸がたくさん詰まっているので、来週もこの製品の紹介をしようと思います。次回もお楽しみに。
  1. 2022/10/27(木) 23:18:58|
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(父)のサイクリング撮影記(69)・・マルーン号で下山まで駆ける(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きです。山陰本線の下山駅に向かってます。

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観音峠を越えてしばらく走ると丹波町役場前(現在は京丹波市)の近くの交差点(蒲生)にたどり着きます。土地感のある方ならやまがた屋の前といったほうが伝わるかと思います。この交差点は国道9号線と国道27号線が分岐するところで有名ですが、このまま9号線を進むと福知山方面へ、27号線を進むと綾部→舞鶴→敦賀方面に進んでいきます。9号線=山陰本線のイメージが強いですが、下山~綾部に関しましては27号線に沿っています。

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その国道27号線を進むと下山駅の近くまでやってきます。特に有名ではないローカルな駅になります下山駅ですが、
なぜ、下山駅を目標にしているかといいますと、我が家からの距離がちょうど50kmほどになりまして、トレーニングの強度(距離や坂道)と活動時間に適しているからです。

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国道から離れて駅に向かう途中に大きな鉄橋があります。一度撮影してみたいと思いながらも列車密度が低いところですので、チャンスはなかなか巡ってきません。

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古い橋桁も残されていて、山陰本線の歴史の深さを感じながらもゆっくりと撮影する時間はありませんので、この坂道を駅までラストスパートします。

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で、無事にこの日の目的地下山駅に到着しました。記念撮影もしっかりとします。やさぐれたオッサンですみません・・・。

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一応時刻表を確認。撮影時刻は9時56分、次の列車は10時23分発と時間がありました。この日も昼から仕事がありましたので待てずに退散します。

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帰り道も時間の関係で撮影は少ない目でしたが、たまたま千代川駅の手前で踏切が鳴りましたので撮影。この後は並河駅で休憩を挿もうと進むのですが、この場所でのタイムロスが影響して、並河駅の前の踏切で瑞風が通過するという悲劇。そのまま直行していれば、踏切からですが瑞風が撮影できたと思うと残念です。

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とは言いながらも、やっぱりDD51が好き。(やっぱり猫がすき・・みたいなくだりで・・・) なので並河駅裏で記念撮影。

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DD51を正面に見ながら休憩。DDを眺めながらお茶とスイーツを頂くのが至福の時間です。
この後は出勤時間も迫ってきましたので、直帰しました。短い時間でしたがトレーニングも出来て、撮影も楽しめましたので良かったです。
明日は管理人の記事で更新予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/10/26(水) 23:46:04|
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富山県乗りつぶし計画(5.路面電車編その2)

こんばんは。管理人です。
今日も富山県乗りつぶし計画の記事をお送りします。前回は富山駅から富山地方鉄道の路面電車に乗車する様子を紹介しています。

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富山大学前停留所では乗ってきた電車を見送って停留所の写真を撮影しました。1面1線の簡素な構造です。

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路線の終端部です。車止めなどの立派なものは無く、黄色い置き物があるだけでした。

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次の電車が到着しました。ここで乗ったデ7000形は屋根上に広告が取り付けられていて街中でもよく目立っていました。

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富山大学前から来た道を引き返して丸の内停留所で下車しました。

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丸の内停留所から富山大学前に向けて発車する電車を撮影しました。この電車は停留所を出ると右に曲がっていますが、電車が写っている辺りに単線で左に分岐している線路があります。これはこの停留所から分岐している環状線の電車が通る線路で、正式な路線名は「軌道線富山都心線」といいます。

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この記事で紹介する乗りつぶしの経路は路線図中の赤線で示したところです。富山大学前から丸の内まで戻ったあとは環状線の電車に乗り換えて西町・富山駅方面に向かいます。

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環状線の電車が到着しました。富山駅経由の岩瀬浜行きです。富山港線と環状線は低床車のみで運行されているらしく、ここで乗車したのは富山地方鉄道オリジナル形式のT100形でした。

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環状線の国際会議場前停留所付近では富山城が車内から見えます。とても立派な建物です。

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環状線は単線で列車交換の設備が無いので、電車は反時計回りの一方通行で運行されています。一度廃線になった区間が復活した環状線の単線区間には沿線に高いビルや商業施設が建ち並んでいて、日中でも停留所には多くの乗客の姿がありました。

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西町停留所の手前で電鉄富山駅・エスタ前~南富山駅前間の軌道線本線と合流し、電車は引き続き富山駅を目指します。西町~富山駅間は概ね5分間隔で走る南富山駅前発着の電車の合間に毎時4本運行の環状線が入ってくるので、昼間でも1時間に16本ほどの電車がやってきます。写真でも乗車中の電車の後ろに次の電車が見えます。

この後は一度富山駅に寄ってから南富山駅前方面の路線に乗車します。次回は来週日曜日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2022/10/25(火) 23:29:42|
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(父)のサイクリング撮影記(69)・・マルーン号で下山まで駆ける(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日は新しい活動記です。トレーニング方々山陰本線の下山駅まで行ってきました。

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活動日は10月15日快晴の土曜日です。この日も午後から仕事があるというスケジュールの中、限られた時間でしっかりとトレーニングと撮影が出来るよう行先を決めます。

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先日の自転車の競技会の結果を考えて、坂道の有無や走行距離を考えて国道9号線方面に進むことにします。コース上にある桂車庫前の踏切で1枚。午前7時過ぎの日陰の状態ではシャッタースピードが出ませんでしたのでとっさに流し撮りにチャレンジ。まあそれなりに撮影できたでしょうか。

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ついでに車庫観察。1300系も気がつけば16編成と最大勢力となりました。正雀を含めて車庫で見ない日はほぼなくなりました。多い日は3~4本いるときもあります。

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桂の主C#4053と心の愛車C#7301にご挨拶して出発進行!
なのですが、先日公式から発表されたダイヤ改正の概要を見ると、この7301Fなどの増結車は運用がなくなるらしいので今後の動きが大変気になります。

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で、いつものように老ノ坂を越え、

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吉富駅の周辺で221系の下り普通列車と、

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上り列車を撮影して、

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園部駅を越えたところで、偶然踏切がなりましたので、自転車をとめて撮影。同じようなコースを同じような時間帯で何回も走っていると、ダイヤのパターンは覚えてきますので、だいたい想像はつくのですが、この活動では基本的に往路は列車の時刻は見ないようにしております。時刻を見ると時間に縛られて急ぎ足になったり、早着して時間をつぶしたりと、スケジュール面においても体力面においても無駄が生じますので、流れに沿って撮影できそうな場合にのみ撮影します。
逆に帰り道は折り返し駅を基準に自分もダイヤに載ったつもりで、すれ違う場所と自分の移動距離(体力とスピード)に応じて撮影場所を決めて頑張って移動します。理想は撮影場所の通過時刻の2分前くらいに現場に到着するのを目標にしております。

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園部の市街地を抜けると次の難関、観音峠に差し掛かります。続きは管理人の記事を挿んで、明後日掲載予定です。頑張って更新しますのでまた見てください。
  1. 2022/10/24(月) 23:44:49|
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富山県乗りつぶし計画(4.路面電車編その1)

こんばんは。管理人です。
今日も10月8日の富山旅行記をお送りします。今回からは乗りつぶしの様子を紹介していきます。前回までは東海道新幹線と特急ひだ号で富山入りする様子を紹介しています。

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富山地方鉄道の路面電車に乗るべく富山駅停留所にやってきました。駅の高架下に路面電車が乗り入れているので新幹線やあいの風とやま鉄道からの乗り換えが大変便利です。

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駅前の通路を路面電車が横切る箇所に遮断機は無いので、赤いランプとブザーで警告をしている上、路面電車も最徐行で通過することで安全が確保されているようです。

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駅の南側では路面電車の線路が分岐していて、両方向ともひっきりなしに電車が行き来しています。写真では左から南富山駅前行き、県庁前方面の環状線、これから富山駅に入ってくる折り返しの県庁前方面富山大学前行きとなっています。

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まず最初に乗車するのは富山大学前行きです。古参車のデ7000形に乗ることができました。その見た目からは古豪の貫禄を感じました。

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昨年5月に富山港線に乗った時には使えなかった全国相互利用可能な交通系ICカードが使えるようになっていました。どうやら1年ほど前からサービスが開始されたようです。運賃箱にタッチ出来るのは地元のICカードのみのようで、ICOCAなどは扉横のカードリーダーにタッチすることになっています。

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富山駅停留所を出てすぐに隣の電鉄富山駅・エスタ前停留所からの「軌道線支線」に合流します。富山駅から支線に合流する地点までは「軌道線富山駅南北接続線」というのが正式な路線名で、このデルタ線全体が南北接続線の正式な終点である支線接続点という解釈でいいと思われます。まずはこのデルタ線から軌道線支線に入って富山大学前を目指します。

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この記事で紹介する乗りつぶしの経路は路線図の赤線で示したところです。富山駅から丸の内を経由して富山大学前を目指しています。

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安野屋(やすのや)と次の停留所の間で神通川を渡ります。この一停留所間の距離は結構長くて坂道もあるので、7000形の吊り掛け駆動の走行音がよく響きます。

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神通川を渡った先にあるのがトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前(五福末広町)という停留所です。駅前にトヨタのお店があることに由来した停留場名と思われますが、現在はこれが日本一長い駅名になります。

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終点の富山大学前に到着しました。
富山地方鉄道の路面電車はひとつの運転系統の中でも路線が細かく分かれていて、この記事で紹介した富山駅~富山大学前の区間だと「軌道線富山駅南北接続線(富山駅~支線接続点)」、「軌道線支線(支線接続点~丸の内)」、「軌道線安野屋線(丸の内~安野屋)」、「軌道線呉羽線(安野屋~富山大学前)」の各線に分かれています。乗りつぶしの難易度としてはそれほと高くないものの、乗った路線と区間を記録しようとすると少しばかり面倒に感じます。

この後も路面電車の乗りつぶしを進めます。次回もお楽しみに。
  1. 2022/10/23(日) 23:02:39|
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(父)のサイクリング撮影記(68)・・(父)、自転車のトラック競技の大会に出場する(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日も昨日の続きで、自転車の競技会です。向日町競輪場で行なわれた大会に参加しました。

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10月9日(日)午後から本番です。結構強い雨足でしたが、陸上競技と同様、普通の雨では中止になったりはしませんので、覚悟を決めて参加しました。この日は4km速度競争という種目にチャレンジしましたが、ただ集団の後ろをついていくだけでバテてしまい、結果は最下位でした。

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50歳のおっさんは久々の雨天走行で体も心も自転車もずぶ濡れボロボロの状態でしたが、現役の高校生や大学生はこんな雨の中でも力強い走りを見せてくれます。心打たれますね。(自分もこんな若い頃があったのだと・・・)

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大会の競技も見ごたえあるのですが、練習を見るのも勉強になります。普段からの練習が本番の競技に繋がるのは理解出来ますので、少しでも自分なりに、また今の自分には何が出来るかを自問自答しながら考えて行きます。もちろん体力面で同じことは出来ませんので、吸収できそうなところを研究します。

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時は進んで10日(月・祝)の写真です。真ん中に写っている黒っぽい服を着ているのが(父)です。ケイリン競争に参加したときの写真ですが、この写真、偶然車券を買いに来ていた友人に撮影してもらいました。フェンス越しですが応援もしてもらいました。もちろんこのレースの車券の販売はありませんが、車券を買う方の立場や、レースを走る方の立場などを体験できて楽しかったです。(結果は最下位でした・・・。)

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この写真は1kmのタイムトライアルに出場したときに主催者の方に撮影していただきました。なかなかカッコよく撮影していただきました。結果はこれまた最下位でしたが、写真だけはカッコよく撮影していただきましたので、家族に見せたところ「腹立つけど、悔しいけどカッコよく写ってるわ」と評価をもらいました。
こんな形で何とか参加できて完走する事はできましたが、結果は全て最下位となりました。昨日の記事でも触れましたが、(父)が参加しましたマスターズ(45歳~)というカテゴリーは元競技者でも強者ぞろいで上級者と中級者の間くらいの実力というのが参加している途中で気がつきました(走破タイムなどを見ると)。なので(父)は本来ですと初級者のカテゴリーでエントリーした方がよかったみたいです。(それでも結果は下位のほうみたいですが。) 次回の参加はエントリーまでにしっかりとタイムなどを比較して決めたいと思います。

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そんなわけで、大会終了後もローラー練習会やバンク走行会などの練習に積極的に参加しようと決意する(父)でした。まだまだ頑張りますので応援の程宜しくお願い致します。
明日から通常の更新に戻ります。また見てください。
  1. 2022/10/22(土) 23:30:38|
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このブログは管理人(20代)と管理人の父(50代)の親子でお届けする活動記です。基本的には鉄道を話題を中心に、様々な分野の話題にも取り組んで更新します。

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