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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

2022新春の九州旅行(15.筑肥線の103系快速列車に乗る)

こんばんは。管理人です。
今日も先月の九州旅行記をお送りします。今回からは旅行最終日(1月4日)の内容に入っていきます。前回は早岐駅から佐世保線・長崎本線・鹿児島本線に乗車して博多駅に戻るところまでを紹介しています。

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3日目のスタート地点は福岡市営地下鉄空港線の天神駅です。

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地下鉄の電車に乗車してJR筑肥線との境界駅である姪浜駅(めいのはま)にやってきました。

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天神駅から乗車した電車はJR筑肥線直通の筑前前原(ちくぜんまえばる)行きでした。今回の旅行では連続する3日間JR九州の全路線に乗車出来る「ぐるっと九州きっぷ」を使用しましたので、姪浜駅では途中下車をせずに乗車を続けました。

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地下鉄の駅にICカードで入場して、JR線の駅で別に持っている乗車券で出場するとICカードに出場記録が付けられずに地下鉄区間が無賃乗車となりますので、天神駅では予め券売機で切符を購入してから入場しました。

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1月4日ということで平日ダイヤで列車が運行されていて、終点の筑前前原では快速唐津行きに接続がありました。筑前前原を8時ちょうどに出る快速列車(1327C)は平日ダイヤのみに存在していて、筑肥線で運行される他の快速列車は全て福岡市営地下鉄と直通するので、この列車は現在は地下鉄線には入らなくなった筑肥線103系の唯一の快速運用となります。

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列車の先頭側に移動しました。今回乗車したのは佐賀鉄道事業部唐津運輸センターに所属する103系E12編成で、車両番号が偶数の編成は下り方(西唐津寄り)がモーター付き先頭車、奇数の編成は上り方(姪浜・福岡空港寄り)がそれになります。偶数編成の下り方に連結されるクモハ103には貫通幌が付いていて、何となく105系のような表情ですね。

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筑前前原を出た快速列車は唐津までに12駅あるうちの5駅(筑前深江・浜崎・東唐津・和多田・唐津)のみ客扱いを行ないます。実際には停車駅以外にも列車交換のための運転停車がありますが、1線スルー式の駅や長い直線区間ではスピードを出すので103系の迫力あるモーター音を楽しめます。現在も103系が走っているJR西日本の各線では奈良線の代走を除いて快速列車に充当される機会はおそらく無いので、定期運行で快速列車として走る筑肥線の103系は貴重な存在です。

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筑肥線は海に近いところを走っているので、車窓からは所々で海を眺められます。営業列車の車窓から海が見える103系というのは全国的にも珍しいでしょうか。

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終点の唐津に到着しました。モーターを唸らせる103系の走りをじっくりと楽しめました。

この後も筑肥線の旅を続けます。旅行記の続きは明後日にお送りします。また見てください。
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  1. 2022/02/09(水) 22:59:21|
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