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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

阪急正雀車庫観察(11/27・・サイクリング撮影記(43)として)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記ですが、順番を入れ替えまして、阪急正雀車庫の観察記を先行して掲載します。活動記としては第43回、活動日は11月27日土曜日です。

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この日の相棒は新車LEADERさんです。活動当日までは土曜日(27日)の活動をマルーン号、日曜日(28日)の活動をLEADERさんにしようと思っておりましたが、前日の車体検査でマルーン号のブレーキ系統に不備が見つかりましたので、部品の調達・交換が完了するまで、LEADERさんが代走します。

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この週末は土曜日、日曜日ともに活動できそうでしたので、体力温存のため特に飛ばすわけでもなく気持ちのいい速度で巡行し、1時間40分ほどで車庫前の踏切に到着。もみじHM付きの9300系特急と1枚。

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車庫を観察します。人気の8315Fが居ました。ブログでは久しぶりの登場かな。話題の編成ではないですが根強い人気を誇る編成です。

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3300系と8300系の2ショット。そういえば8314×6Rはしばらく動きが無いみたいですが気になります。(休車にしては長いような・・)

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で、いつものように2301Fにご挨拶。前回はフォロワーさんに撮影してもらいましたが、今回からは元通りセルフタイマーによる自撮りです。

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少し苦し紛れですが、3300系の並び。数を減らしている同形式ですが、この日はたくさん車庫にいました。たくさん居る間にしっかり記録・記憶しておきたいですね。

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もう1枚3300系。休車の1両(C#3861)と奥に居る相方です。復帰はまだでしょうか。

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工事線の6000系と9000系は先週と変わらずですが、奥に見えるのが、

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リニューアル工事から出場してきた感じの8007F(の梅田寄り4両)です。綺麗なボディーに綺麗な床下機器と見ていても気持ちいいです。車庫観察の1番の楽しみでもあります。

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最後に1枚。これもリニューアル(?)工事から出てきた感じの大阪メトロ66系です。珍しく門が開いておりましたので、正面の顔がはっきりと撮影できましたので、LEADERさんと記念撮影。ここまで観察して、正雀を後にして、昼から出勤しました。ブログの方は次回の更新からは時系列に戻ります。

明日からは12月になりますが、ブログの更新について、12月も奇数日を管理人、偶数日を(父)を基本に更新予定ですが、管理人の活動量が増えてきたことと、(父)の土曜日の仕事・家事の関係で、全土曜日を管理人の更新にする予定です。来月も頑張って更新しますので応援宜しくお願い致します。
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  1. 2021/11/30(火) 23:33:44|
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名鉄全線乗車企画(探求編-1.今年2回目の名鉄線乗車)

こんばんは。管理人です。
今日は大型シリーズ「名鉄全線乗車企画」探求編の初回をお送りします。昨年の6月と11月に名鉄線に乗車してみて、さらに深く知りたいと思ったところに焦点を当てて活動をしたのがこのシリーズの探求編です。昨年はシリーズ本編・番外編・続編を計45記事に分けてお送りしていますが、この探求編は続編の続編という位置付けになります。

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活動日は11月13日(土)です。今回は日帰りの活動ということで名古屋までの往路は東海道新幹線を利用しました。編成数が増えつつある新型車両のN700S系に乗車出来ました。

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名鉄名古屋駅にやってきました。

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これから向かうのは犬山線方面で、ホームの発車案内表示には2段目に準急新可児行きが表示されているのでそちらに乗車します。

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列車を待つ際の並び位置には引かれている線の色はホーム上の発車案内表示の行先部分を囲っている色とリンクしていて、写真に写っている範囲では名古屋から一宮・岐阜方面に向かう名古屋本線の優等列車は青、岩倉方面の犬山線に向かう優等列車は緑という色分けがされています。

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これから乗車する準急新可児行きが到着しました。電気の点いている緑色の乗車位置1番~15番に停車する4両編成の列車ということで、岐阜寄りから3両目がモーター付き車になる確率が高いと予想して緑色の乗車位置11番の前で待っていると3500系(4両編成の中間2両がモーター付き)がやってきました。

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途中の犬山に到着しました。犬山線の準急は栄生・上小田井・西春と岩倉より先の各駅に停車するので名古屋を出ると通過するのは5駅のみですが、それでも犬山まで後続の快速特急新鵜沼行きから逃げ切って終点まで先着するダイヤ設定になっています。なお、犬山で列車の進行方向と種別が変わり、終点新可児までの広見線内は普通新可児行きとして運転されます。

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犬山では小牧線を走行する名古屋市営地下鉄上飯田線の7000形を見られました。名鉄と名古屋市営地下鉄との相互乗り入れに伴う線路使用料などの関係で走行距離が抑えられている車両ですが、昨年11月に引き続きこの日も走行中の姿を記録出来ました。

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犬山からも新可児行きに引き続き乗車します。名古屋から乗車した3500系は更新車で、車内の案内表示機はLCD画面の見やすいタイプに取り替えられています。

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終点の新可児に到着しました。ここまで乗って来た電車は折り返し普通中部国際空港行きとして運転されて、途中の犬山で準急に変わります。

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新可児駅構内の乗り換え改札口です。この先広見線の終点である御嵩駅までは全駅が無人駅かつICカード非対応ですので、有人駅であるこの駅で精算が出来るようにされています。ちなみに、広見線は犬山~御嵩を結ぶ路線ですが、新可児駅構内に乗り換え改札口が設置されてからはこの駅で運転系統が完全に分断されています。

この後は御嵩行きの列車に乗り換えて広見線を進みます。活動記の続きは明後日にお送りします。また見てください。
  1. 2021/11/29(月) 23:04:53|
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(父)のサイクリング撮影記(41)・・LEADERBIKEで行く阪急宝塚線巡り(3)・・帰りに吹田機関区を観察

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きです。前回は阪急宝塚線の服部天神駅まででしたが、ここから吹田・正雀経由で帰ります。

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服部天神駅を出て国道176号線を進み、内環状線(国道479号線)を経由して阪急吹田駅の近くを通り、

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JRの吹田駅にたどり着きました。ここからは線路沿いに吹田機関区→阪急正雀車庫(掲載済み)を観察します。

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線路沿いに進むとまずJR西日本の吹田総合車両所の前を通ります。ここ最近はコロナの影響などもあり開催されていませんが何度か工場解放のイベントに参加したこともあります。

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さらに進むとJR貨物の吹田機関区があります。

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EF210やEF510など現在の貨物の主力機関車が並んでいます。

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EF66の100番台も多数居ましたが、こちらの方は廃車になっている車両も増えてきた感じです。

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DE10が2両並んでいました。吹田機関区の中でも最近ではHD300の姿を見かけることが多くなり、DE10もまた少しずつ数を減らして行くと思われますので、こうして車庫(機関区)の中で並ぶ姿も貴重になるかもしれないです。

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EF64-1000の入換を見る事が出来ました。EF64に関しては配置はもちろんありませんが、運用も数年前まではありませんでしたので、吹田で見るのは新鮮ですが、国鉄色の綺麗な機関車を間近で見れたのは収穫でした。

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最後はEF510-500番台です。北斗星の牽引機として有名な機関車ですが、数年前まではまさか吹田で見れるとは思いませんでしたが、EF510の全体数から見るとそれほど珍しくはないような感じです。ここまで見て機関区を後にします。

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岸辺駅を過ぎて正雀の近くまでやってきました。この後は正雀車庫を観察して(掲載済み)昼から出勤しました。この日も午前中の限られた時間でしたがそれなりに活動できましたので良かったです。

今後の活動ですが、
第42回 能勢電平野車庫・阪急正雀車庫観察・・(11/20・・正雀に関しては先日掲載済み)
第43回 阪急正雀車庫観察・・(11/27)
第44回 JR園部駅まで駆ける・・(11/28)
の順に活動できましたが、またまた例によって正雀車庫観察(11/27分)を先行して掲載する予定です。その他に関しましては時系列で掲載します。
明日は管理人の記事で掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/11/28(日) 23:06:38|
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本州最果ての元荷物電車製作記(続編7.仲間は増えるヨいつまでも!?!?)

こんばんは。管理人です。
今日は模型製作記をお送りします。8月中旬に着手した鉄コレJR123系の工作が途中約2ヶ月の中断期間を経てようやく完了したので、今回はその完成お披露目の内容となります。

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今回製作したのは123系のクモハ123-2とクモハ123-4の2両です。実車は山口県のJR宇部線・小野田線を中心に山陽本線の一部区間でも運用されていて、白い車体に青帯が入っているのが旧塗装で黄色一色なのが現行のJR西日本地域色です。

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クモハ123-2(広セキU-13編成)を元の製品のままの旧塗装、クモハ123-4(広セキU-15編成)は塗り替えて地域色にそれぞれ仕立てました。
この作品は製作途中でクモハ123-4に取り付ける分のスカートを誤って捨てるというミスを犯してしまい、プラ材からそれらしい形状のスカートを自作したために鉄コレの加工にしては工期が延びてしまいました。実車のスカートがそれほど複雑な形状ではないので自作でもそれらしい見た目にはなりました。

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最後の作業は足回りの塗装です。写真は動力ユニットに取り付ける床下機器パーツで、予め切り出したパーツのみに色を付けます。今回は地域色のクモハ123-4のみに動力を入れています。

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床板・床下機器パーツの他に台車と自作スカートも一緒に塗装します。

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今年の5月に123系のクモハ123-5とクモハ123-6を鉄コレ製品の切り継ぎ改造で製作したので、そちらと比べると切り継ぎ箇所の無い今回の2両はスカート以外は工作のしがいが無かったように感じます。これで所有する123系は全部で4両となりました。JR西日本所属の123系は全部で5両なので、模型ではあと1両(クモハ123-3)が今のところいません。

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クモハ123-2~4とクモハ123-5,6では荷物電車から旅客電車に改造された工場と当初の使用線区が異なるので、側面窓の形状や扉の構造、さらにはパンタグラフの位置にも違いがありますがどちらも同じ123系です。現在は123系を2両繋ぐ運用は無いようですが、模型の世界では105系も含めて色々な連結パターンを楽しめればと思います。

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宇部線の宇部新川駅に停車中の123系と105系です。模型でもこんな感じの光景が再現出来るようになりました。

模型製作記「本州最果ての元荷物電車製作記」はこれにて一旦終了となります。進展があればまた紹介したいと思います。


  1. 2021/11/27(土) 23:22:05|
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(父)のサイクリング撮影記(41)・・LEADERBIKEで行く阪急宝塚線巡り(2)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記の続きです。前回は蛍池駅まででしたが、そこから梅田方面に向かって進んでいきます。

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蛍池駅を過ぎて線路沿いを進んでいると踏切がなりましたので自転車を停めてカメラを向けると、"コウペンちゃん"ラッピングの1000系がやってきました。アップで撮影できなかったのが残念。

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宝塚方面行きの列車と梅田方面行きの列車が蛍池駅ですれ違うだろうと予測して、同じ踏切で待機して撮影しました。まあまあいい感じ。

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蛍池駅の手前から併走していた大阪モノレールとはここでお別れ。モノレールは大阪空港に向かいます。結構好きなポイントです。

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豊中駅が近づいてくると阪急線は高架線になります。(父)が少年の頃はほとんどが地上線だった宝塚線も気がつけばいろいろな所が高架線になっていました。

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で、豊中駅を通過します。立派な高架駅です。

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国道を道なりに進んで高架線上にある岡町駅→曽根駅を過ぎ、地上に再び下りてくる服部天神駅の付近まで近づいてきたところで線路沿いに移動。踏切がなったところで自転車を停めて撮影しました。苦し紛れな構図ですが、もみじHM付きの1000系をゲット。それにしても1000系が多いこの日の運用でした。

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さらに移動して待機していると"復刻Hマーク"装飾の8004Fを撮影出来ました。この日の1番の収穫かな。難しいカーブの後追い撮影ですが、なかなか上出来かな。(いつも自分には甘い採点・・・)

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服部天神駅前の踏切までやってきました。今度は9000系です。同線ではあまり見ない印象です。

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で、駅前で記念撮影。とりあえず頑張りました。この後は帰り道にJR吹田機関区と阪急正雀車庫を観察します。正雀観察に関しましては先日掲載済みですので、吹田機関区の観察記のほうを次回の(父)の記事で掲載する予定です。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2021/11/26(金) 23:42:27|
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静岡県内完乗への道(3.第一章はここまで)

こんばんは。管理人です。
今日は静岡県乗りつぶしシリーズの第3回をお送りします。前回は伊豆箱根鉄道が運営する十国峠ケーブルカーに乗車する様子を紹介しています。

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十国峠ケーブルカーの山上側にある十国峠駅の駅舎です。

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駅前からの眺めです。東海道本線が通っている湯河原・真鶴の辺りのほか、気象条件が良ければ東京方面まで見渡せるとのことです。

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駅舎の上の階には展望ギャラリーがあります。

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展望ギャラリーにはケーブルカーの古い写真が展示されていて、どれも貴重な記録と思われますので見応えがあります。

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眼下に広がる景色が素晴らしいです。

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帰りのケーブルカーは赤い車両に乗車しました。

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再び熱海駅に戻ってきました。朝は京都から新幹線でここまで来ましたが、帰りは在来線に乗車します。これから乗車するのは東海道線の普通列車島田行きで、313系3両編成での運転でした。

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途中で普通列車浜松行きに乗り換えました。この日(10/23)から2週間前に熱海から浜松の区間で乗車した静岡車両区所属の211系LL11編成にこの日も当たりました。

「静岡県内完乗への道」シリーズの第一章はこれにて終了となります。10月23日現在、静岡県内の鉄道路線で未乗車のまま残っているのは大井川鐵道(本線・井川線)のみとなりました。訪問する時期などは未定ですが、乗車した時の記録はこのシリーズの最終章としてお送りします。

明後日のブログは模型製作記をお送りします。また見てください。

★おさらい(10月23日の活動で新たに乗車した路線・区間・距離)

伊豆箱根鉄道
十国鋼索線(十国登り口~十国峠:0.3km)
  1. 2021/11/25(木) 23:08:07|
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(父)のサイクリング撮影記(41)・・LEADERBIKEで行く阪急宝塚線巡り(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。時系列に戻って11月13日の活動です。新車LEADERさんに乗って阪急宝塚線の沿線を撮影します。

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毎度毎度同じ構図から入りますが、府境付近で1枚。この日の相棒はLEADERさんホイールとギヤ比も標準(3.57)です。いろいろと設定を変えながら走行性能を確かめてきましたが、ホイールに関しましては検証が終わり、あとはハンドル周りのセッティング(サイズ)の変更を残すのみとなりました。(部品は発注済)
自転車の活動については今年に限らず来年以降も続けて行こうと思っておりますので、今後の目標やアイテムの紹介などを後日特集しようかと思っております。

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休憩するポイントで撮影したりしなかったりですが、今回は高槻市~茨木市の境界で休憩。夏場と違い休憩回数は少なくなりますが、長い距離を走るときは後々の疲労につながりますので、小まめにとります。

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大阪モノレールの豊川駅付近で1枚。休憩ではないですが、列車が接近するところが確認できましたので。自転車を停めてカメラを出したら何とか間に合いました。この開放的な空間に高いところを走るモノレールは結構壮観です。

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石橋阪大前駅の近くまでやってきました。ここで国道171号線とはお別れです。

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駅に到着しましたが、箕面線のホームに列車が居ませんでしたので、待機方々給水休憩。そういえばLEADERさんで宝塚線方面に来るのは初めてのようです。

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数分も待たずに列車がやってきました。箕面線を訪れるときによく出会う6014Fですが、影を交わせず失敗作です。あと1メートル引き付けて撮影したかったのですが無念・・・。

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で、お決まりの構図で1枚。新車LEADERさんとC#6114と記念撮影。どちらも主力車両です。
この後は宝塚線を梅田方面に向かいながら撮影していきます。

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まずは蛍池駅前の踏切で撮影します。もみじHMつきの1018Fと

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7000系のリニューアル車を順光で撮影出来ました。
この後は、服部天神駅付近まで沿線を撮影しながら進んでいきます。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2021/11/24(水) 23:35:52|
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静岡県内完乗への道(2.十国峠ケーブルカーに乗車する)

こんばんは。管理人です。
今日は静岡県乗りつぶしシリーズの第2回をお送りします。前回は東海道新幹線と伊豆箱根バスを乗り継いでこの日(10/23)の目的地に到着するところまでを紹介しています。

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今回降り立った伊豆箱根バスの十国登り口停留所に隣接するレストハウスにはお土産物店やレストランがあります。

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レストハウスの建物内にはケーブルカーの駅があります。これが今回乗車する十国峠ケーブルカーの十国登り口駅で、路線の運営は伊豆箱根鉄道が行なっています。

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ケーブルカーの運賃表です。往復の運賃は730円で交通系ICカードなどでの決済も可能となっています。

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ホームに入りました。ケーブルカーの車両はとても小さな車体です。

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このケーブルカーの全長は316mと短いので十国登り口駅から山上の十国峠駅がよく見えます。

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路線の中間付近で行き違いを行ないます。赤い車両と青い車両が運行しています。

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あっという間に十国峠駅が近づいてきました。

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終点の十国峠駅から下の方を見下ろした様子です。

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ケーブルカーの巻取り機です。小さい車体とはいえかなりの重さがある車両を引っ張るので太いケーブルが用いられています。

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十国峠という地名の由来は、山の上から十国(安房・上総・下総・武蔵・相模・甲斐・信濃・伊豆・駿河・遠江)が見渡せることだそうです。

この後は山上の景色を見てから再びケーブルカーに乗って来た道を戻ります。活動記の続きは明後日にお送りします。また見てください。
  1. 2021/11/23(火) 23:21:03|
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阪急正雀車庫観察(11/20・・サイクリング撮影記(42)として)

こんばんは。banban(父)です。
今日は先日お伝えしました通り、先週土曜日(11/20)の阪急正雀観察記です。

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正雀観察は前週(11/13)にも訪れておりますが、この日はツイッターを頑張っていたときにお世話になっていたフォロワーさんとご一緒して観察しようという流れになり、トレーニング(サイクリング撮影記)の間に立ち寄る形でお会いしました。
早朝に家を出て、能勢電の平野車庫を観察した帰り道に正雀工場の門の前で待ち合わせしました。折角なのでフォロワーさんのカメラで撮影していただきスマホに送っていただきました。
このあと車庫を観察しますが、先週も観察しておりますので簡単に先週に比べて変化のあったところを中心に掲載します。

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7009Fの大阪寄り4両と思われる車両が工場の方から出場してきた感じです。この日も綺麗なマルーンを見る事が出来たので良かったです。

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6026Fが工事線に入り作業中でした。最近は神宝線の車両が相次いで工事に掛かっている感じです。

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5100系と3300系の休車は先週と変化なしでしたが、その3300系の相方が、

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奥の方に居ましたので、そろそろ8連に戻るのでしょうか。(ちなみに現時点では不明です・・。)

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で、2301Fにご挨拶。このカットもフォロワーさんに撮影していただきました。いつものカットとは異なり、目線の高さから撮影していただいておりますのでC#2352の車番もしっかりと写していただきました。感謝!

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事業用車(マルタイ?)を撮影してひとまず車庫観察は終わります。あとは、折角の好天でしたので、フォロワーさんと一緒に少しだけ列車を撮影することにしました。

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公園の色付いた木々を背景に撮影。少しオーバー気味な感じですが良しとします。(いつも自分に甘い・・・)

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こちらの画角は側面が影になりますが、葉っぱと正面のマルーンはいい感じ。

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最後は"レジェンド"6354F"京とれいん"です。10周年の記念HMを掲げた姿をしっかりと記録出来ました。正雀での活動は短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ましたので良かったです。またご一緒していただきましたフォロワーさんにも感謝申し上げます。(遅刻してごめんなさい・・。)
この日の他の活動の内容は時系列で掲載します。次回の(父)の記事から再開します。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/11/22(月) 23:37:13|
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静岡県内完乗への道(1.目指すは熱海)

こんばんは。管理人です。今日は新シリーズ「静岡県内完乗への道」の初回をお送りします。

7月22日から24日にかけて御殿場線・身延線・飯田線のJR東海各線と天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道・静岡鉄道・岳南電車・伊豆箱根鉄道駿豆線に訪問したことで静岡県内の鉄道路線はほとんど乗車済となりましたが、それでも未乗車のまま残った2社3路線への訪問の様子をこのシリーズでは紹介していきます。

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10月23日土曜日、東海道新幹線に乗車して熱海を目指します。写真は名古屋から乗車したこだま号の電車です。

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豊橋では名鉄の特急が入線するところでした。タイミング良く1200系「パノラマsuper」を見られました。

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この日は大変天気が良かったので、新富士駅付近では富士山がくっきりと見えました。

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熱海に到着しました。

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熱海駅の駅前に発着する伊豆箱根バスにこれから乗車します。写真では右側のバスになります。

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伊豆箱根バスは西武グループに属していて、バスのフロント部分にはライオンのマークがあります。

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これから乗車するバスは十国峠を越えて元箱根まで向かいます。

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山の方へ向かう路線ですが、熱海駅を出るとすぐに海のそばを走ります。バス側面の経由地表示に出ていたお宮の松は海の近くにあることをここで思い出しました。

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熱海駅から40分以上かけてこの日の目的地である十国登り口停留所に到着しました。急な坂道やヘアピンカーブが連続する山道を走行するのでかなり迫力がありました。

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バス停付近はかなり見晴らしが良い場所でした。

この後は未乗車路線であった十国峠ケーブルカーに乗車します。活動記の続きは明後日にお送りします。また見てください。
  1. 2021/11/21(日) 23:18:32|
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