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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

(父)のサイクリング撮影記(6-4)・・京都市内鉄道会社車庫巡り・・四宮へ

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。今日は叡電の修学院から京阪の四宮に向かいます。

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叡電の修学院の車庫を観察した後は、白川通りを下って行きます。哲学の道です。前回までの記事で金閣寺の前を通りましたので、銀閣寺の前(の道)も通ります。一応京都市民ですので有名な寺社はほぼ行きましたが、銀閣寺も30年くらい行ってないような。

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白川通りをさらに下がっていき、今度は市バスの車庫が見えます。錦林車庫は市電時代の面影も残り、歴史がある車庫です。

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まだまだ進んでいきます。蹴上からは三条通りに入ります。久しぶりのインクラインです。

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三条通りは何度も通りますが、自動車での通過が多いので、線路を見るのは久しぶりです。鉄ヲタですので線路には過剰に反応します・・。

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蹴上といえば、かつては京津線の電車が併用軌道で走っていました急勾配で有名です。今回は自転車でチャレンジします。20数年ぶりに走ります。

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峠を越えてしばらく走るとJR線が見えます。山科駅が近づいてきます。

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山科駅を越えて四宮駅に向かう途中の踏切で1枚。やっと電車が出てきます。この辺りは踏切で手軽に撮影できるのでいい感じです。

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四宮駅に到着です。実は四宮駅の近くに鉄道関係機器のメーカーがあり、月に1~2回ほど訪れますので、見慣れた光景ですが、普段は会社の車できますので、自転車で来ると遠くに来たと実感します。

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駅前の踏切を渡ったところから1枚撮影。保線の車両が目立ちます。

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車両が撮影できそうなところを探しながらも、なかなかいいポジションが見つからないので、フェンス越しに無理やり撮影。なんとか車庫らしい並びが撮影できたかな。駅の中からだともう少し撮影できそうでしたが、自転車を置く場所も探さないといけないので、今回はパスして、次の目的地に向かうことにしました。次の目的地は京都市営地下鉄の竹田車庫です。ハードな移動が続きますがまだまだ頑張ります。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
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  1. 2021/04/30(金) 23:17:08|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(21.氷見線~城端線)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き春の旅行記をお送りします。このシリーズもいよいよ終盤戦に突入です。前回は高岡からJR氷見線に乗車して終点の氷見で下車するところまでを掲載しています。

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氷見駅の改札口です。自動改札機は無いので昔ながらの雰囲気でした。

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駅に掲出されている時刻表です。列車の運転間隔が若干空くところがありますが本数は少なくないと思いました。

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ここまで乗ってきたのと同じ車両に乗って高岡まで戻ります。

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高岡に到着しました。あいの風とやま鉄道線ホームに停車中の普通列車を記録しました。ここで走っている521系はほとんどの車両がJR西日本からの移籍車です。北陸新幹線が金沢まで延伸してからは金沢~津幡の区間を除く旧北陸本線区間に特急列車が乗り入れることは無くなり、昔走っていた寝台列車も全て廃止されたのでずいぶんと寂しい路線になった感じがします。

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駅構内には除雪機関車のDE15が留置されていました。冬場の降雪に備えてラッセルヘッドを連結して待機中のようです。

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写真右の列車がこれから乗車する城端線の城端行きです。

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戸出(といで)~油田(あぶらでん)の区間の車窓です。城端線は高岡駅から内陸部に向かって走る路線で、山間を走るわけではないので急勾配などの難所は特に無く、平凡な住宅地の中を抜けていくイメージです。

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列車の終点城端に到着しました。JR西日本仕様の駅名標とは別に写真のような古い書式のものもあります。

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駅構内の車止めです。昔の機関車牽引列車の名残なのか、車止めの前に機関車1両分程の線路があります。

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駅舎です。綺麗に手入れがされている建物でした。

このシリーズの記事は明後日に掲載する次回が最終回となります。また見てください。
  1. 2021/04/29(木) 23:16:51|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(20.富山県で京都市バス登場)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記の続きをお送りします。前回は新高岡で北陸新幹線から城端線に乗り換える様子を掲載しています。

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これから乗車する氷見線の氷見行きです。氷見線も城端線と同じキハ40系列で運行されています。

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途中の能町駅(のうまち)で列車の行き違いがありました。

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能町~伏木(ふしき)の区間では氷見行き基準で進行方向右側に日本総合リサイクルという会社が見えます。ここは鉄道車両や大型バス・トラックなどの解体を行なって、その鉄くずをリサイクルして再資源化する会社です。全国各地で廃車となったバス車両をたくさん買い取って解体しているので、バスマニアの間ではその存在が知れ渡っているようです。一番線路に近い位置にある廃バス、どこかで見覚えのあるバスのようですね。

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見覚えのあるバスというのは線路際に大量に並べられている京都市バスの廃車体でした。京都市バスの廃車車両はほぼ毎年この業者が買い取っていて、こちらは廃車となるバス車両を売却する京都市交通局側で物品売却に係る入札を行なって、一番高い額を提示した業者が落札しています。
この写真に写っている車両は三菱ふそう製のエアロミディMJ/エアロミディMEという2種類の車種で、京都市バスでは洛西営業所と横大路営業所に所属していた車両です。このうち元の車番が確認出来たのは列車内から見て一番手前に置かれていた元673号車(洛西)と元657号車(横大路)の2台で、673号車は地元路線の33系統で主に活躍していた車両です。一時期この673号車に毎朝乗っていたことがあったのでよく覚えている車両です。列車内からではありますが最後のお別れとなりました。ちなみに1つ上の写真にちらりと写っているのは元875号車(いすゞエルガ)で、梅津営業所に所属して27系統や32系統でよく見かけた車両です。

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敷地内にはかつてJR北陸本線で活躍して「食パン電車」の愛称で親しまれた419系の先頭車が保管されています。外板の状態は極めて悪いものの、他の車両は全て解体されてしまったようなので貴重な存在です。
419系の奥に見えるバス車両の廃車体は横浜市バス、西武バス、山交バス、京都市バスなどです。本当に全国各地のバス車両がありました。

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さらに進んだ越中国分~雨晴(あまはらし)の区間では列車が海沿いを走るので、晴れていたら素晴らしい車窓風景が広がっていたことでしょう・・・多分。

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列車の終点氷見に到着しました。

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駅構内にある車止めです。盲腸線をまた1つ新たに乗車出来ました。

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駅の外に出ました。この後は駅周辺の様子を記録してから来た道を戻りたいと思います。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/28(水) 22:58:41|
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(父)のサイクリング撮影記(6-3)・・京都市内鉄道会社車庫巡り・・叡電

こんばんは。banban(父)です。
今日も京都市内鉄道会社車庫巡りの続きです。前回は嵐電の西院車庫でしたが、そこから上のほうに移動します。

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西大路通りを北に向かって進んでいきますと金閣寺の入口が見えます。人気の観光地ですが、京都市民はあまり行かない印象です。(あくまでも個人的主観ですが・・)

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西大路通りから北大路通りに進み、北大路バスターミナルの出入口で1枚。地下のターミナルの中にバスの車庫があるみたいですが、自転車は進入禁止のような感じですので観察できず。今回は鉄道の車庫巡りが目的ですが、市内を巡っていますとバスの車庫の前も通りますので、できる限り記録します。

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さらに進んで高野橋を渡ります。清々しい天気です。

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橋を渡ってすぐに、京都バスの高野営業所(高野車庫)があります。京都バスの車庫は有栖川の方はよく前を通りますが、高野車庫は久しぶりです。

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さらに数分で叡電の修学院駅に到着しました。車庫は駅の裏(東側)にあるので、行こうと思いましたが、踏切がなりましたのでカメラを構えたところ、

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いきなり"ひえい"がやってきました。ローレル賞受賞の名車ですが、いまだ乗車出来ずです。(管理人は乗車したみたいですが)

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駅の裏の方に廻って車庫を観察します。

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それほど広い敷地ではないですが、いろいろな形式がとまっていました。さらに形式だけではなく装飾やカラーリングなどのバリエーションも豊富なので、見ていて楽しいです。一度車庫のイベントも参加したいです。

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ゆっくりと観察したいところですが、車庫巡りはまだまだ続きますので、切り上げて先に進みます。自転車と叡電を絡めて1枚。サイクリング撮影記ならではです。

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最後に"ひえい"を撮影して次の目的地に向かいます。次は京津線の四宮車庫です。坂道もありハードな移動ですが頑張ります。続きは次回以降の(父)の記事で掲載します。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/04/27(火) 23:30:40|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(19.城端線新高岡駅)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き春の旅行記をお送りします。前回は長野から北陸新幹線に乗って新高岡まで移動する様子を掲載しています。

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北陸新幹線新高岡駅の改札内です。最近の開業路線ということでJR西日本らしいテイストの駅となっています。

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改札口です。今回は乗り換えのために改札を抜けます。

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新幹線の改札を抜けてそのまま真っ直ぐ進むともう1つ扉があります。この中にはお土産屋さんやコンビニが立ち並んでいて、通路を真っ直ぐ進むと城端線の新高岡駅に辿り着きます。

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城端線の新高岡駅です。北陸新幹線と城端線は同じ駅ながら改札外乗り換えとなります。

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城端線と北陸新幹線のそれぞれのホームはあまり離れていません。ダイヤ的に見ても余裕のある乗り継ぎが出来そうな感じもします。

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駅前にはイオンモールがあります。
個人的に旅先であると嬉しい施設は大型ショッピングセンターかと思います。スーパーマーケットがあって飲み物など最低限の物資が安く買えること、割と綺麗なトイレがあるので腹痛などに見舞われても安心出来ること、比較的安価な飲食店が入居していることが多いので慣れた味で空腹を満たせることなど、いざというときに必要なものが揃っていて、管理人のような遠方からの客でも安心して利用出来て非常に助かります。

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城端線の列車がやってきました。これから乗車する高岡行きのキハ47です。JR西日本管内ではお馴染みの国鉄型気動車ですね。

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新高岡から1駅で列車の終点高岡に到着しました。隣のホームに停車しているのはあいの風とやま鉄道の普通列車です。北陸新幹線金沢延伸に伴って第3セクター化された旧JR北陸本線の一部区間を引き継いだ鉄道会社で、車両も独自のカラーリングを纏っています。

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高岡駅から出ている万葉線という路面電車です。この駅から海辺の方へ向けて走っていて、今回の活動では時間が無くて乗車出来ませんでしたのでまた今度乗りに行きたいです。

この後は城端線と同じく高岡駅から出ている氷見線に乗車します。続きは明後日に掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/26(月) 23:20:18|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(18.初めての北陸新幹線)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記の続きをお送りします。前回は長野駅でJR線に乗り換えるところまでを掲載しています。

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これから乗車するのは北陸新幹線のはくたか555号金沢行きです。北陸新幹線では専用車両のE7系/W7系が走っています。JR東日本の新幹線に乗るのは今回が初めてでした。

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E7系/W7系は共通設計の車両で、JR東日本車がE7系、JR西日本車がW7系です。編成数としてはE7系の方が多く、今回乗車したのそちらでした。

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車内の座席は普通車でも少し広めになっています。ヘッドレストは自分で高さを調節出来る点が便利で快適です。

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車内で駅弁を食べました。長野駅にある商業施設「MIDORI」の中にある明治亭というソースカツ丼が有名なお店を高校時代の友人から勧められたのですが、この前の日の夜に行ってみたところかなり混んでいて諦めました。お店でソースカツ丼を食べることは叶わなかったのですが、友人もせっかく勧めてくれたので弁当だけでも買って帰ることにしました。

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蓋を開けると既に美味しそうです。ソースの風味がご飯と合っていて良かったです。

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途中の上越妙高駅です。この駅を境に路線の管轄がJR東日本からJR西日本に変わりますが、この駅に停車しない列車もあるので他社の乗務員への交代は長野駅で行なわれます。

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立山連峰が見えて来ました。

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今回は新高岡で降りました。見慣れたJR西日本仕様の駅名標です。

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この駅まで乗ってきた列車を見送りました。

この後は城端線の列車に乗り換えます。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/25(日) 23:21:32|
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(父)のサイクリング撮影記(6-2)・・阪急桂から嵐電西院へ

こんばんは。banban(父)です。
今日はサイクリング撮影記です。京都市内の車庫を巡る企画、前回は阪急桂車庫でしたが、次に向かいますのは嵐電の西院(さい)車庫です。

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桂駅から西院に向かう途中、桂大橋を渡り、桂川沿いを上流に向かって進むと、阪急の桂川鉄橋があります。折角なので1枚。

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阪急を撮影して、さらに上に進んで、五条通り(国道9号線)を東に進みます。西京極総合運動公園前です。全国高校駅伝や女子駅伝で使用されるマラソンゲートです。そのほか、Jリーグやバスケットボールの大会が行なわれることもありますので、休みの日は結構賑わっていることもあります。

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五条通りを東に進んで阪急京都線のガードが見えたら阪急電車の線路沿いに進みます。西院(さいいん)の地下に入るところで1枚。昭和3年開業の地下線の入口です。

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間もなくして嵐電西院駅に到着です。数年前に移設・整備されて綺麗になった嵐山方面行きのホームです。このホームの裏の小道を抜けて車庫を観察します。

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いろいろな形式の車両がいますので、見ていても楽しいところです。

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建屋の中はフェスティバルの時などに入ることが出来て観察しましたが、結構機能的で勉強になります。

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自転車と記念撮影。西院のエリアは家からそれほど遠くは無いのですが、自転車で市内部に行く機会は少ないので新鮮です。

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営業列車を1枚撮影して、次に進みます。

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西大路通りを北に向かって進みます。嵐電とはここでお別れ。

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駅伝のコースですのでテレビなどで見たことがある方もおられるかと思いますが、大文字(左大文字)を正面に見ながら上(かみ)に上がっていきます。京都市内は盆地や碁盤の目に例えられてよく平坦だという風に思われがちですが、実際は北に行くほど高度が上がりますので、微妙に上り坂になります。ロードレーサーでの移動なので、それほどキツイ坂ではないですが、長い距離を走ると後からの疲労につながりますので、極力省エネに進みます。
この後は叡電の修学院車庫に向かいます。続きは次回の(父)の記事で掲載します。明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。

★お詫び
3枚目の写真(阪急9300系)の説明文中で”昭和3年開業の地下線”と記入しておりますが、ブロガーさんからご指摘があり、正しくは”昭和3年は地上ホームとして開業、地下線開業は昭和6年”が正しいそうです。お詫びいたします。
  1. 2021/04/24(土) 23:10:41|
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4/4 養老鉄道撮影記(様々な変化を追う)

こんばんは。管理人です。今日は単発シリーズで先日の活動記をお送りします。4月4日は今年に入ってから初めて岐阜県の養老鉄道に行ってきました。

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養老駅で見た7700系TQ01編成です。養老線では最後にデビューした7700系で、それから1年以上が経ちました。養老鉄道の公式YouTubeチャンネルにて1月にこの編成が近鉄の塩浜工場に検査入場する様子がアップされていましたが、先月検査から出場して運用に復帰しています。養老線に来てから塩浜工場で検査を通った編成は順次クーラーカバーと台車が近鉄車両と同じような色で再塗装されていて、東急時代からの白いクーラーカバーを維持しているのはTQ06編成とTQ14編成のみとなりました。

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同じく養老駅で7700系同士の行き違いを見られました。東急時代と同じ帯色で走る赤帯のTQ03編成と赤歌舞伎色のTQ14編成が並びました。

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こちらは新たなスポンサーラッピングを纏って走る600系D01編成です。大垣ケーブルテレビというスポンサーのようで、白とオレンジ、そして水色というオリジナルの600系のイメージとはかけ離れた見た目なのでよく目立ちますね。

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D01編成は最近になって先頭車に7700系と同じ液晶画面タイプの案内表示装置が取り付けられて次駅や運賃表を表示出来るようになっているほか、運賃箱も7700系と同じレシップ社製のものに更新されています。7700系で置き換えられなかった600系・620系全6編成(D01,D02,D04,D06,D21,D24)は当分の間活躍すると思われますので、7700系に準じた設備の更新が進んでいきそうです。

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北大垣駅はホームから桜並木を眺めることが出来ますが、今年は桜の開花が早く3月中には満開を迎えた場所が多かったようですので、この日の天気が雨だったこともあってか既に散り始めている感じでした。

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大垣駅の改札口に新たに設置された液晶タイプの発車案内表示装置です。1番線から発車する養老・桑名方面の列車と2番線から発車する揖斐行きの列車をそれぞれ表示しています。画面の中央には養老線沿線を紹介する映像が流れています。

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電車の先頭に掲出されているサイクルトレインの標識板です。従来は窓に吸盤で固定されていましたが、最近になって吸盤が外される編成が出てきました。標識板の裏から薄い板のようなもので押さえているように見えます。ちなみに、サイクルトレインというのは平日昼間と土休日の全日にわたって桑名~揖斐の全線で設定されていて、利用可能列車では自転車を載せて移動できるようになっています。自転車を載せても手回り品料金は不要なので、地元の乗客やサイクリングを楽しまれる方が多く利用されています。

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桑名駅では駅の改良工事が進み養老鉄道のホームにも屋根が設置されました。

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昨年12月に訪れたときにはまだ屋根の無い部分がありました。この駅の改良工事ではJR東海・近鉄・養老鉄道の各社で改札が分離されたことに伴って従来の連絡通路は撤去されることになり、連絡通路があった部分の屋根も撤去されました。そのため、一時的に屋根の無い部分が出来ました。

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(再掲載)

昨年9月の記録です。新しい改札口が供用開始となった直後の様子で、従来の改札口に繋がる連絡通路が取り壊される前の最後の記録です。

この日は日々新たな設備更新が進む養老線を記録出来ました。7700系に乗るためにまた訪れたいです。
明後日は旅行記の続きをお送りする予定です。また見てください。
  1. 2021/04/23(金) 23:30:38|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(17.ようやく帰路へ・・就かない)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記をお送りします。前回は長野電鉄の須坂駅で撮影した記録を掲載しています。

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長野電鉄の長野駅に停車中の2100系特急「スノーモンキー」と普通列車の8500系です。2100系は元JR東日本253系で、かつて特急成田エクスプレスで運転されていた車両です。JR時代と比較すると配色が若干変わっていますね。

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8500系T1編成は6編成ある同形式の中で唯一、先頭車前面のガラスを支持するHゴムが灰色です。他編成は全て黒色のHゴムが使われているのでこの編成はよく目立ちます。東急8500系の登場時はこのような色のHゴムであったとのことで、車番の色と行き先表示器以外は比較的原型に近いです。

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これにて長野電鉄の乗車は終了です。多種多様な電車が見られる趣味的に大変面白い路線で、いくつかの電車を乗り比べることが出来たのでよかったです。

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地上に出てJRの長野駅に移動しました。

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この駅から北陸新幹線に乗車します。券売機の上には東京~金沢の各駅までの運賃と自由席特急料金が表示されています。

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これから乗車するはくたか555号が案内表示器に表示されました。

この続きは数日後に掲載します。明日は別の活動記をお送りする予定です。また見てください。
  1. 2021/04/22(木) 23:34:33|
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(父)のサイクリング撮影記(6-1)・・京都市内鉄道会社車庫巡り(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しいサイクリング撮影記が始まります。タイトルは"京都市内鉄道会社車庫巡り"です。

安易な発想から企画しました"車庫巡り"ですが、京都市内を走る鉄道会社はJRを始め、阪急、京阪、近鉄の大手私鉄や嵐電(京福)、叡電(叡山電鉄)、市営地下鉄と7社線になります。その中で各路線の車庫(又は車庫に順ずるような設備)を調べてみますと、
JR・・梅小路、阪急・・桂、京阪・・淀、四宮(京津線)、京福・・西院、叡山・・修学院、京都市交・・竹田(烏丸線)、醍醐(東西線)、などが挙げられますが、今回の企画では、この中から、サイクリングと撮影という観点から考えて、梅小路と醍醐を除き、阪急桂→京福西院(さい)→叡山修学院→京阪四宮→京都市交竹田→京阪淀の順番で自転車で廻ろうと思いました。

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上の地図で黒い線を引きましたところを辿っていきます。京都市内を大きい目に廻るコースですが、Googleマップで距離検索しますと、概算で59.3kmありました。実際は最短経路以外にうろうろしましたので、60km以上は走っていることとなります。まあ無駄に移動する活動ですが、温かく見守っていただければと思います。

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スタートは家の近所にあります桂大橋です。この日(4/10)も清々しい快晴でした。

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まずは一番近くに位置します阪急桂車庫に向かいます。自宅からは2kmもありませんので、普段は健康方々歩いていきますが、今回は自転車ですので、5分もかからずに車庫前の踏切に到着。

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順番は前後しますが、一応車庫巡りということで1枚。普段は通り過ぎますが記念に撮影しました。

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車庫を観察します。桂車庫は以前から何度もブログの記事にしておりますので、新鮮味はありませんが、簡単にレポートします。

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心の愛車C#7301が検査を出場して綺麗な姿になっていました。肩の車番も新しいクーラーも新鮮です。また乗車したいです。

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C#4053を含めた並びも普段の桂車庫な感じです。

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今回は車庫の南側からも1枚。廻れる範囲で観察します。

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観察を終え、車庫の南側の踏切から1枚。3300系もしっかりと記録できましたので、この後は、次の目的地、京福西院に向かいます。ブログの方では1記事1車庫くらいの流れで記事にしたいと思います。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/04/21(水) 23:43:56|
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このブログは管理人(20代)と管理人の父(50代)の親子でお届けする活動記です。基本的には鉄道を話題を中心に、様々な分野の話題にも取り組んで更新します。

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