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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

春の長野・富山乗りつぶし旅行記(11.長野電鉄権堂駅)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記をお送りします。前回は長野電鉄の特急列車「ゆけむり」で運行される元小田急ロマンスカーHiSEに乗車した様子を掲載しています。

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長野駅から普通列車に乗って2駅の権堂駅で降りました。

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発車するところを見送りました。非常口の案内がある階段は基本的には閉鎖されているようですが、何となく独特の雰囲気を感じました。

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権堂駅の駅名標です。長野を出ると市役所前、権堂、善光寺下という順に駅があって、善光寺下までは地下線となっています。

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駅構内は2面2線の相対式ホームになっています。これは市役所前と善光寺下の両駅と同じ配線ですが、線路間の柱の色が市役所前は緑、権堂はオレンジ、善光寺下は青というように各駅で異なっています。

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ホーム上にある水道はどこかレトロな雰囲気でした。

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改札口の様子です。昔の地下鉄駅の空気感が現代に取り残されたような感じが良かったです。

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地上へと出ました。

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駅前には商店街がありました。

「春の長野・富山乗りつぶし旅行記」の1日目の活動はここまでとなります。来週からは2日目の活動の様子を掲載していきます。明日は模型製作記を掲載予定です。また見てください。


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  1. 2021/04/10(土) 23:30:46|
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(父)のサイクリング撮影記(5-2)・・自転車と共に阪急正雀車庫観察

こんばんは。banban(父)です。
今日もサイクリング撮影記です。前回、自宅から自力で正雀車庫までたどり着けましたので、車庫を観察します。ちなみに観察日は3月27日ですので、少々古新聞ですがご了承ください。

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いつものように車庫前の踏切から。満開近い桜とのコラボです。実は30km以上自転車で走ってきた後なので、息を切らせながらの撮影です。

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車庫を観察します。まず目にしたのは保線用の車両です。新しいのかどうかは分かりませんが綺麗な状態で撮影できました。

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"レジェンド"6354Fと自転車のコラボ。この日から運転再開となった京とれいんです。来たときはちょうど出庫前点検みたいな感じでした。

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この日から装着された、10周年記念HMも撮影できました。そういえば10年も経つのですね。(父)も歳をとります。

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そして、いつものように2301Fのご挨拶。この日は自転車と一緒に記念撮影。26年以上乗っております自転車"マルーン号初号機"ですが、(父)は長年上桂に住んでおりましたので、嵐山線で長く運用に就いていました2300系の各編成とは、駅前の踏切などで何度も顔を合わせております。ですので、「お久しぶりです!ご無沙汰しております!」みたいな感じで挨拶しました(心の声・・)。

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3311Fを撮影。何の情報も仕入れていなかったので普通にとまっているものと思っていたら、

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編成が分割されていました。基本的には廃車みたいな感じに見えましたが、中間車のMユニット(2両)が3324Fに組み込まれているところを確認しました(4/4)ので、同形式の間で組成変更があったようです。一時的なものかは分かりませんが気になります。

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あとは6023Fと、

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9001Fの神宝線の車両を見て、

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検査上がりの5300系顔を拝んで、車庫を後にしました。この後は6354Fの出庫シーンを撮影してから、次の目的地、JR貨物の吹田機関区を目指しますが、ブログの記事としては、車庫(機関区)観察を先に掲載してから沿線の撮影記という順番にします。まだまだ頑張ります。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/04/09(金) 23:50:51|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(10.元小田急ロマンスカーHiSEに乗る)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き春の旅行記をお送りします。前回は長野駅から長野電鉄に乗車するところまでを掲載しています。

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前回の記事で信州中野駅まで行った様子を掲載しましたが、それはとある列車に乗りたかったからです。これから乗車するのはB特急「ゆけむり」長野行きです。元小田急ロマンスカーの10000形「HiSE」が長野電鉄に譲渡されて特急「ゆけむり」として走っています。長野電鉄のホームページに掲載されている時刻表から特急列車の車種を絞り込めるので、今回はそれと照らし合わせて信州中野から乗車しました。

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小田急ロマンスカーの代名詞ともいえる先頭の展望席は長野でも楽しめます。小田急時代とは異なり長野電鉄の特急列車は特急料金が100円な上に個室を除いて自由席なので、良い席を取るために始発駅で並ぶ方もいらっしゃるのだとか。地方私鉄でも往年の輝きが色褪せないのはやはり名車だからでしょうか。

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車内案内表示器と鉄道友の会ブルーリボン賞受賞プレートです。小田急ロマンスカーはほとんどの車種がこの賞を受賞しているイメージがあるのですが、それだけ優れた車両が揃っているということですね。

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今回は途中駅からの乗車にもかかわらず前から2列目の座席を確保出来ました。大きな曲面窓越しに見る景色は迫力があります。今度は現役の本家ロマンスカーにも乗車してみたいですね。

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客室内の様子です。HiSEの客室はハイデッカー構造という床を高くした構造になっていて、乗降扉と客室との間に段差がありますがその分眺望は良くなっています。

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展望席があるロマンスカーは運転席が車両上部にあるのですが、座席のすぐ後ろに梯子と踏み台があって乗務員さんはそこから天井を開けて運転席に入るようです。

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列車の終点長野に到着しました。ちなみに長野電鉄の特急列車にはA特急とB特急という2種類の種別があって、途中の停車駅数がそれぞれ異なります。

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車外からでもハイデッカー部分と展望席部分との窓高さの違いが見て取れますね。

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小田急時代は10000形という形式でしたが長野電鉄では1000系を名乗っています。
この後は以前から気になっていた駅を訪問します。続きは明後日に掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/08(木) 23:26:12|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(9.長野電鉄8500系に乗る)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記をお送りします。前回はJR篠ノ井線・信越本線に乗って長野に到着するところまでを掲載しています。今回からは長野電鉄に乗車します。

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JRの長野駅の横にある長野電鉄長野駅の入口です。ここからエスカレーターを使って地下に降りることが出来ます。

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長野電鉄の長野駅にたどり着きました。JRの駅からエスカレーターを降りるところまでは近代的で綺麗な雰囲気なのですが、長野電鉄の改札口付近まで来ると昔の地下駅の雰囲気へと変わるので、行き来することで感じられる対比が面白いです。

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駅ホームに移動しました。この駅は2面3線の地下駅で、雰囲気的には神戸高速鉄道新開地駅の神戸電鉄線方面ホームが近いかなと思います。

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これから乗車するのは普通列車信州中野行きです。最初に当たった車両はこの路線の主力車両8500系(元東急8500系)でした。東急時代とあまり変わらない内外装で走っているので往年の雰囲気を楽しめます。

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長野電鉄への譲渡に際しては客室内扉上に案内表示器が設置されました。この車両の譲渡と近い時期に静岡県の伊豆急行に譲渡された8000系に付いているものと同じ見た目で、ドアチャイムもそれと同じ音でした。

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車内は東急時代に室内更新を受けた車両と受けていない車両で形態差が見られます。写真は長野から乗車したデハ8503の車内で、この車両は室内更新を受けているので座席端のプレートとスタンションポール(中央の握り棒)が設置されています。また、隣の車両には外付け式の貫通扉が設置されていて風の吹き抜けを防いでいます。

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屋根上の冷房装置は開口部に蓋がされている車両もありました。雪対策でしょうか。

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信濃吉田~朝陽(あさひ)の前面展望です。長野~朝陽の区間が複線でその先は単線になっています。

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小布施駅(おぶせ)の横にはかつて長野電鉄で活躍した2000系電車が保存されています。湘南顔と呼ばれる2枚窓の前面が特徴です。

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列車の終点信州中野に到着しました。
この後は長野電鉄の特急列車に乗車します。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/07(水) 23:04:24|
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(父)のサイクリング撮影記(5-1)・・自転車で桂から正雀・吹田まで行ってみる

こんばんは。banban(父)です。
今日からサイクリング撮影記の新しいシリーズが始まります。今回は自宅を出発して阪急正雀車庫とJR貨物吹田機関区を観察しに行く旅です。観察・撮影というより移動を頑張りました、という感じの内容になりますが、こんな頭の悪い48歳のオッサンがいるのかといった感じで見ていただければと思います。今回を含めて4記事分の掲載予定です。

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自宅を出発してすぐの桂橋で撮影。
写真の奥の右手に架かっている橋は阪急京都線の桂川鉄橋、左手の森は桂離宮です。Googleの地図で距離を検索しましたところ桂離宮→阪急正雀駅は31.6kmありました。気合を入れてスタートします。

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今回は走る距離も長くなりますので、極力寄り道や撮影(鉄道)をせずに進みますので道中の撮影は、道路が中心です。まずは国道171号線を大阪方面に進み、京都府・大阪府の府境で撮影。ついでに1回目の給水タイム。

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大山崎駅付近になりますので、新幹線と自転車を絡めて記念撮影。自転車に乗って移動しますと、県境・府境などの境界を跨ぐと、遠くにきた(帰ってきた)気持ちが大きくなります。

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国道をさらに進んで、上牧駅を越えてしばらくすると、府道14号線に入ります。学生時代に自転車通学していた頃は開通していなかった区間ですので新鮮です。(ちなみに学生時代は井尻新幹線下の交差点から新幹線のガード下を進んで檜尾川に抜けるルートです。)

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府道14号線に入り少し走ると、檜尾川(?)の沿いを走ります。この道はかつて枚方大橋に抜けるためのルート(通学路)でしたので懐かしい・・(26年前の話)。

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国道170号線を越えてひたすら進んでいきます。阪急電車からですと東南方向になりますが、阪急電車の走っている方向を向いて撮影しているつもりですが、電車は発見できず・・。この橋梁、車で通過すると普通の橋の1つですが、自転車で渡ると、無駄に高度があるのでかなり疲労します。いつも大きな橋梁は迷うのですが、キツイ坂を登って距離を短くするか、坂を登らず他の小さい橋に迂回して遠回りするかは、永遠のテーマです。今回は登ることにしました。

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さらに進んで、貨物線をくぐります。吹田から大阪貨物ターミナルに行く線路だったような。この貨物線があるという事は阪急の駅で換算すると南茨木駅付近まで進んできたことになります(多分)。もう少し頑張ろう!

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この標識が見えたら右に曲がります。もうすぐ着きそうです。(一応自家用車"エブリィさん"で訪問したことがあります。)

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ようやく正雀車庫前の踏切までやってきました。偶然にも7006F"京とれいん雅洛"を撮影できました。この後は正雀車庫観察、其の後、近くにありますJR貨物の吹田機関区を観察して、復路は少しだけ撮影しながら帰ります。この時点でテンションが上がり達成感も上がっておりましたが、実際の行程的にはまだ半分に来ていないということに後から気付くこととなります・・・。
続きは次回以降の記事にします。明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/04/06(火) 23:34:16|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(8.篠ノ井線の絶景を楽しむ)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き春の旅行記をお送りします。前回はJR篠ノ井線に乗って姨捨駅でスイッチバック運転を体験するところを掲載しています。

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姨捨~稲荷山の車窓風景です。標高の高い姨捨駅付近からの眺めは絶景でした。

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姨捨駅を出発してしばらく走ると再び列車の進行方向が変わりました。姨捨~稲荷山の区間にあるのが写真の桑ノ原信号場で、勾配の途中にあるため一般的な配線ではなくスイッチバック方式の信号場となっています。乗車中の列車がいるのが待避用の引き込み線で、211系が走っている隣の線路が本線です。

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反対方向の列車(上写真の211系)が行ったので乗車中の列車も出発します。分岐を直進するのが本線で、スイッチバックを行なう列車は写真右側の線路と上写真の引き込み線を行き来する運行形態になっています。

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篠ノ井線を走る2両編成のE127系ではワンマン運転が行なわれますが、その際には後部車両の車掌台は解放されているので乗客が立ち入ることが出来ます。行き先表示設定器が間近で見られるほか、一連のスイッチバックの写真も後部車両の車掌台から撮影しました。

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篠ノ井線は塩尻~篠ノ井の路線で、篠ノ井から先は信越本線に入ります。JRの車両やしなの鉄道の車両が見えてくると間もなく長野に到着です。

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列車の終点長野に到着しました。

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向こう側のホームにはしなの鉄道の列車が停車中でした。115系の活躍が印象的な路線ですが、写真の新型車両SR1系も走っています。

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今回使用した乗車券です。京都市内駅から東海道本線・中央西線・篠ノ井線・信越本線で長野までというシンプルな経路です。

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駅の外に出ました。全体的に綺麗な感じでした。
この後は長野電鉄に乗車します。続きは明後日に掲載予定です。また見てください。

  1. 2021/04/05(月) 23:32:36|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(7.篠ノ井線姨捨駅でスイッチバック)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記の続きをお送りします。前回、前々回の記事ではアルピコ交通上高地線に乗車した様子を掲載しています。

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これから乗車する篠ノ井線の普通列車長野行きが到着しました。初めての乗車となったE127系100番台は東洋電機製VVVFインバーター制御の電車で、地元の阪急京都線で走っている電車と似たような走行音を楽しめるので個人的には好きな車種です。

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冠着駅(かむりき)で交換した石油輸送の貨物列車です。2車体連結のEH200形電気機関車はとても大きいので迫力がありますね。この地域でしか見られない機関車ですので、実際に遭遇すると遠くに来たという感じがします。

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姨捨駅(おばすて)に到着しました。標高が高い場所に駅がありホームからの見晴らしがとても良いです。

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ホーム先端はこんな感じです。姨捨駅はスイッチバック運転が有名な駅で、ホームの先で線路は行き止まりになっています。客扱いを済ませた列車は来た方向へ戻るようにして動き出します。

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電車が動き出しました。これからスイッチバックを行なうのですが、運転手さんは運転席を移動することなく進行方向後ろ側で電車を運転されるところは新鮮に感じました。

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右側の線路が先程走ってきた線路で、これからスイッチバックで左側の線路に進んでいきます。

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駅構内から本線に合流したのちもう一度ポイントを左に曲がってスイッチバック用の引き込み線に入ります。

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踏切の手前で停車しました。今いる線路が引き込み線で右側に見えているのが本線です。

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姨捨駅でのスイッチバックを簡単な図にしてみました。本線から分岐するようにして駅のホームが設置されていて、駅構内から本線に戻る際にスイッチバックを行なうことになっています。この駅を通過する特急列車や貨物列車などはスイッチバックを行なわずに本線を通り抜けます。

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スイッチバックを終えて再び本線を進みます。少し高いところに見えるのが姨捨駅のホームで、本線と駅構内の高低差を乗り切るためにスイッチバックを行なうということを実際に行ってみて初めて知りました。
この後も篠ノ井線の旅を楽しみたいと思います。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/04(日) 23:40:04|
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今日は模型(最近の入線した車両達)

こんばんは。banban(父)です。
今日は模型です。今年は年始からいろいろと忙しかったのですが、少し落ち着いてきたこともあり、模型を弄ろうという気持ちもでてきましたので、今年新たに入線した車両達を紹介しようと思います。

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またか!と言われるかもしれませんが、またまた313系です・・・。

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先日、久しぶりに覘いた模型屋さんで偶然出会いました、こよなく愛す313系です。旧製品ではありますが、ケース入りの美品でライトや動力も良好で価格も安かったので、買おうと思いました。しかし、我が家には既に313系は30両前後が在籍(部品取り用含む)しておりますので、不要かとは思い悩みましたが、管理人に相談しましたところ、管理人が買ってくれるということになり、お言葉に甘えて買ってもらうことになりました。(48歳になって息子におねだりをする(父)・・・(滝汗))

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この4両の入線で、我が家の313系は、
5000番台6両・・優良中古品
5000番台6両・・袋詰めジャンク寄せ集め
0番台4両・・優良中古品
0番台4両×2編成・・袋詰めジャンク寄せ集め
300番台2両×2編成・・優良中古品
300番台2両・・袋詰めジャンク寄せ集め
3000番台2両・・袋詰めジャンク寄せ集め
部品取り5両
と総勢32両+5両の布陣となりました。

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その部品取りの5両の中に含まれますが、今年購入しましたクモハ313です。少し改造や実験に使用しようと思いまして、

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元々は上のように光る旧製品ですが、前面を少し加工して、

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先日、電子パーツ屋さんで購入しました、チップLEDを用いて、

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表示幕部分が光らないかを実験してみようと思いました。チップLEDは大きな103系用に購入したものですが、少し多い目に購入できたこともあり、遊び心でやってみました。導入できれば6300系の表示幕や室内灯などにも応用したいのですが、Nゲージのサイズで使用するにはまだまだハードルが高そうです。気長にチャレンジしていこうかと思います。
こんな感じで模型の方も少しずつ弄っていきたいと思います。明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/04/03(土) 23:49:04|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(6.続・アルピコ交通上高地線)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き春の旅行記をお送りします。前回は松本駅からアルピコ交通上高地線の電車に乗車して終点の新島々駅に到着するところまでを掲載しています。

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上高地線新島々駅の駅舎です。モダンな雰囲気で温かみのある建物です。

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ホーム上で駅名標を探しても見当たらなかったのですが、改札口の横にありました。ご当地キャラクターと鉄道むすめが描かれていてとても賑やかな駅名標ですね。

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ここまで乗ってきたのと同じ電車で帰ります。上高地線の電車は元京王3000系の譲渡車両で、このタイプの前面を持つタイプは他社でも見られますね。

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車内にある製造銘板と改造銘板です。製造から50年ほどのオールステンレス車両なのでまだまだ頑丈ですね。

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帰りの切符は新島々駅で発券された裏が白いタイプでした。この紙は松本駅の自動改札機には通せないので有人改札で駅員さんに渡しました。

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松本駅に戻ってきました。この駅にはJRの車両基地が隣接していて、タイミング良く入れ換え中の211系を見られました。

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再び駅の外に出ました。駅前にあるアルピコ交通のバスターミナルビルです。東京の新宿や名古屋・京都・大阪までを結ぶ高速路線バスがあるらしいです。アルピコ交通は鉄道よりもバス事業の方が規模が大きいので、バスマニア的な視点では長野県のバス事業者というイメージを持っています。
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ここから先へ進むべく駅のホームに戻りました。向かい側のホームに特急あずさ号のE353系が停車中でした。車両の色合いがかなりいい感じですね。

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リゾートビューふるさとという観光列車がこの駅にもやってくるようです。新型のハイブリッド式気動車はまだ乗ったことが無いのでとても気になりますね。
この後は篠ノ井線の列車に乗って長野を目指します。続きは明後日に掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/02(金) 23:26:36|
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春の長野・富山乗りつぶし旅行記(5.アルピコ交通上高地線に乗る)

こんばんは。管理人です。今日は春の旅行記の続きをお送りします。前回はJR篠ノ井線の松本駅で下車するところまでを掲載しています。

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松本駅でJR線と接続しているアルピコ交通上高地線の電車が停車中でした。これからこの電車に乗車します。

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上高地線の電車は白い車体に色鮮やかな帯が入っているのが特徴で、これは同じアルピコ交通のバス車両でも見られるカラーリングです。

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車内の網棚部に設置されている案内表示装置です。電車の乗り方や沿線の観光案内などが流れています。普通のモニターの横にスピーカーのような機械が付いているので結構目立ちますね。

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途中の新村(にいむら)という駅で反対方向の列車との交換がありました。

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松本から終点の新島々(しんしましま)までは片道運賃710円となります。今回の切符は松本駅のJR線切符売り場の横にある券売機で購入したのでJR線の切符と同じ紙で発券されました。券面にJRマークが入っていますが(アルピコ交通)と社名が印字されているので新鮮な感じがします。

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波田(はた)~渕東(えんどう)の車窓風景です。松本に近いところでは住宅地の中を走りますが、終点が近づいてくると住宅もまばらになってきます。

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終点の新島々に到着しました。

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路線の終端部の様子です。駅のホームから先にも少し線路がありますが、これはかつての終着駅だった島々駅(しましま)まで続いていた線路です。

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駅舎はこんな感じです。駅に隣接してバスターミナルが設けられていて、駅舎とバス乗り場が一体となっている印象でした。

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駅前で発車を待つアルピコ交通のバス車両です。この駅から乗鞍岳や白骨温泉といった名所へ向かうバス路線が多く発着する一大拠点となっています。
今回は山登りが目的ではないのでこのまま上高地線の電車に乗って引き返します。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/04/01(木) 23:14:23|
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