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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

エコノミーキットでJR105系を作る(3.プラ板は友達)

こんばんは。管理人です。今日は模型製作記をお送りします。GM製品のJR101系エコノミーキットと103系用改造パーツセットから105系を製作しています。前回の製作記に引き続き今回も中間車側面板を先頭車に改造する様子を掲載していきます。

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用意したのは201系エコノミーキットの先頭車側面板です。何年も前に(父)が何かしらの改造に使うつもりで201系キットを買ってきたらしいのですが、志半ばで断念してしまったので先頭車が1両だけ余っていました。(父)らしいといえばそうなのかもしれない・・・。今後使う予定は全く無いということで、今回の生n・・もとい乗務員室扉のドナーが無事見つかりました。

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先に採寸だけしておいて、ちょうど良いところでカーーーット!!

201系の先頭車側面板の裏には他形式への改造用に戸袋窓のモールドが用意されているので、戸袋窓の端に合わせて切断して101系側面板の戸袋窓の端と合わせれば位置決めがしやすくなると考えました。

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先頭車化改造途中の貴重な(?)シーンです。101系と201系では扉窓の大きさと窓枠の構造が異なりますが、窓配置は全く同じになっているのでどちらの側面に乗務員室扉を付ければ良いか迷いそうです。

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続いては先に箱組みを行なったクハ105の製作を進めていきます。前面窓周りが黒く着色された基本的な105系の顔を持つ車両はクモハ105-クハ104の編成ですが、地下鉄乗り入れ用の103系1000番台クハからの改造車は形式がクハ105となっています。今回はこの特徴的な前面を持つクハ105が入った編成をプロトタイプとします。

前面は103系用改造パーツセットに含まれるクハ103-1000/1200用のパーツを使用します。そのままではもちろん地下鉄乗り入れ用の103系にしかならないので、105系の顔にすべくまずはプラ板を切り出しました。(赤い矢印のところ)

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四角く切り出したプラ板をさらに切り進めて、幌枠を自作しました。105系への改造時に元の非常用扉を連結用の貫通扉に変更されていて、使用線区によって幌付きの場合と幌無しの場合があるので、とりあえず幌枠だけ先に付けておきました。こうすれば製作途中で仕様変更をするときにも柔軟に対応できます。

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0.5mm厚のプラ板を使用したので横から見ても程良い厚みがあります。

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先頭車化改造部分は接合部の裏からプラ材で補強しているので強度ヨシ!

こんな感じでゆっくりとしたスピードで製作していこうと思います。明日は活動記の続きをお送りする予定です。また見てください。
 
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  1. 2021/01/31(日) 23:18:29|
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(父)のサイクリング撮影記(1-3)・・久々のネガフィルムでの撮影

こんばんは。banban(父)です。
今回も1/17のサイクリング撮影記の続きです。先日知人から頂いた大量のネガフィルムを消化すべくフィルムカメラで撮影した写真の現像が出来ましたので、答えあわせをするような感じで振り返りたいと思います。

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まずは鶏冠井踏切で撮影した9300系です。
もともと手持ちのレンズが50mmと135mmの単焦点レンズの2択ですので踏切での撮影は構図が決まってしまいますので、苦し紛れですが、そんな中でもピントをしっかりと合わせることと(この場合は足元のキロポスト)、水平を合わせることはきちんと出来るよう心がけております。ただネガフィルムからスキャナーによる取り込みですので若干のトリミングとホワイトバランスの調整はしております。

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続きましては長岡上四番踏切からです。この踏切は下り列車、上り列車共に綺麗に直線での撮影が出来そうでした。上の写真は下り列車(大阪方面行き)です。この日は午前中の撮影でしたので、太陽は東(写真ですと右方向)からになりますので側面が陰になりますが、

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上り列車(京都方面行き)は後追い撮影になりますが、綺麗に順光線で撮影できました。納得の1枚。

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長岡天神駅を越えてしばらく進んだところで竹薮を背景に撮影できるポイントですが、背丈ほどの高さのフェンスがありますので、フェンスの隙間から撮影です。口径の大きなレンズだと厳しいかと思いますが、少し望遠の効くコンデジが理想的でしょうか。

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一度訪れたかった円明寺上一番踏切です。この踏切は前後の小道で角度を変えながら撮影できるので、色々なレンズで画角を変えながら楽しめそうなポイントでした。西山天王山駅からですと歩いて行けない距離でもないので、天気のいい日を選んでまた来たいと思います。

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有名撮影地"サントリーカーブ"の近くの踏切から1枚。サントリーカーブは現在は安全対策で高いフェンスがありますので撮影はしません(たまに脚立などに登って撮影している人を見かけますが、本当に危ないです。)

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で、この日の最終目的地の梶原上三番踏切から2枚。下り列車はいろいろな角度・レンズで撮影できて、運が良ければ新幹線が写る可能性もあります。

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上り列車も何とか撮影。天気が良ければ順光線な時間帯でしたが、曇ってしまいました・・。

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帰り道に有名撮影地"名神クロス"に寄りました。始めて訪れましたが思っていたよりいろいろな角度で撮影できそうでした。お目当ての列車が走る線路や両数によって角度やレンズ(焦点距離)を変えて対応すれば楽しめそうなので、また来たいと思います。

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最後に1枚。"動いている"クモル145とPFの国鉄色コラボです。ギリギリ写りました。
こんな感じで、これからは自転車とカメラの組み合わせでいろいろな撮影地を巡ろうかと思います。体力増進にもつながりますし、一度にたくさんの撮影地を巡ることができるという機動力も魅力ですので、頑張りたいと思います。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/01/30(土) 23:42:10|
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1/9 特急やくも号で行く出雲路ツアー(5.一畑電車出雲大社前駅)

こんばんは。管理人です。今日は先日の出雲路ツアーの記事の続きを掲載します。JR松江駅から路線バスで松江しんじ湖温泉駅に移動して一畑電車に乗車するというのが前回までのあらすじです。

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出雲大社前に到着しました。松江しんじ湖温泉からこの駅までは写真の1000系に乗ってきました。

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写真左が7000系(完全新造車)で右が1000系(元東急1000系)です。自社発注の新造車と元大手私鉄の通勤電車(共にVVVFインバータ制御)が行き交う地方私鉄はかなり珍しい気もしますね。

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出雲大社前駅の駅舎です。お洒落な見た目の建物ですね。

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今回は駅構内の側線で保存されている往年の名車デハニ50形を見学しました。この駅まで乗ってきた1000系もデハニ50形にちなんだオレンジと白の組み合わせからなるカラーリングの車両でしたので、デハニ50×1000系デハニカラーの共演を見られました。

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この場所にあるデハニ50形は静態保存ではあるものの車内が開放されていて実際に立ち入ることが出来ます。何十年も昔の車両ということで、木が多用されていて独特の香りがしました。

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運転席にも入れます。現代の感覚からすると付いている機器類がかなり少ないなという印象で、スペースとしてもかなり狭いです。

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デハニ50形の車内にも営業車と同じ消臭・抗菌・抗ウィルス施行済のステッカーが貼られていました。また、入口にはアルコール消毒液が置かれていたので流行のウィルス対策もしっかりとしています。

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形式名がデハニ50ということで、ハ(普通車)とニ(荷物車)の合造車となります。2つ並んだ扉の間が荷物室で、客室の扉は写真手前の閉まっている扉のようです。車内からも合造車の構造を見ることが出来るので趣味的には大変面白い場所です。

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デハニ50の見学を終えて、出雲大社とは反対方向に歩き始めました。さて、この後管理人はどこを目指すのでしょうか。

この続きは明日の(父)の記事と明後日の管理人の模型製作記の後に掲載予定です、また見てください。
  1. 2021/01/29(金) 23:22:11|
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エコノミーキットでJR105系を作る(2.乗務員室扉ダヨ!)

こんばんは。管理人です。今日は模型ネタで更新します。先週の記事で掲載したJR105系製作記の続きになります。今回からは実際に加工をしていきます。

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先週の模型記事の中でも紹介したとおり、今回はグリーンマックス製のJR101系エコノミーキットの中間車2両を改造します。これから作ろうとしているのは103系から改造された105系で、実車は先頭車しかありませんので乗務員室扉を探さなくてはなりません。

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とりあえず側面の車端部をカットしました。「やるときは大胆にやる」がモットーですので、"肩部分だけを残して"大きめに切り取ってしまいます。

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乗務員室扉が見つかりました。今回の生贄もとい流用元はJR113(115)系エコノミーキットの先頭車側面板に付いている改造用切り継ぎパーツです。写真中の赤い矢印で示した部分にあるパーツをこれから使用します。家で寝かせてあった余剰パーツを叩き起こしてきました。

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アチョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


113系は車体裾に丸みがある裾絞りと呼ばれる車体構造であるのに対して、103系(105系)は裾が真っ直ぐな車体構造になっているのでそのまま113系の乗務員室扉を切り継いでも凹凸が残ってしまいます。113系の車体に付いている丸みを解消するために側面板の裏にたくさんの切り込みを入れていきます。

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グィィィィィィィィィィィィィーーーーーー!!!!!


裏面に切れ込みを入れたら、パーツの表側に思いっきり反らせます。切れ込みからパーツを反らせていくと割と素直に垂直な側面板が出来ます。

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出来上がった乗務員室扉を嵌めて、長さが足りない部分には切り出したプラ板を付けています。結構いい感じになるのではないでしょうか。

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今回の先頭車化改造の手法は東急1000系の地方私鉄向け改造車からヒントを得ています。元々は中間車だった車両に運転席を取り付けるにあたり、側面の肩部分は種車の構造を活かした上で要らない側面窓の周辺を丸ごと切り取ったところに乗務員室ユニットが設置されています。継ぎ目の長さが長くなるものの、側面の肩部分をあえて残すことで車両全体の長さが変わりにくく、切り継ぐパーツの水平が採りやすいので今回の工作に応用しました。

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ついでにトイレ部分の窓を塞ぎました。引き続きもう1両の先頭車の作業に入りたいと思います。

このシリーズの続きは後日掲載予定です。明日は先日の活動記をお送りする予定です。また見てください。
  1. 2021/01/28(木) 23:21:53|
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(父)のサイクリング撮影記(1-2)・・向日町、クモヤクモヤにクルクモル

こんばんは。banban(父)です。
今日は1月17日のサイクリング撮影記です。フィルムのカメラを携帯して阪急とJRを撮影してきましたが、フィルムの撮影とは別に、行きと帰りの途中にJR西日本の向日町の運転所の外周をコンデジで撮影してきました。

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まずは往路の途中に寄りました児童公園(自称DDさんが見える公園)から撮影しました、こよなく愛するDD51です。この日も2両いました。宮原に所属のDD51は5両ですが、だいたい1~2両が向日町にいる感じです。この日はこの2両とは別に、配給列車を牽引しているところも見られましたので、1日に3両のDDさんが見れました。なかなかラッキーです。

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ここからは帰り道の観察です。車庫線の南端から撮影。昔は優等列車専用みたいな感じで485系や583系や14系、24系などがゴロゴロいましたが、最近は優等列車の所属も少なくなり、代わりに一般車(113系、117系、221系など)の配置も増えましたので、いろいろな形式の車両が見ることが出来ます。

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車庫の横の道を北に進みながら撮影して行きます。113系はたくさん泊まっていましたが、その中でも一際目立つ存在の"忍"ラッピングの車両が、道路沿いの線路にとまっていましたので、アップで撮影。なかなかカッコいいですね。

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特急はまかぜを中心に運用されているキハ189系も撮影できる場所にとまっていました。普段は北側のピットの近くにいることが多いのでラッキーでした。

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ここからは事業用車が続きます。まずはクモヤ443系です。485系みたいな特急形電車に似た顔に交直流急行電車のカラーリングが特徴的な車両です。電気計測車として活躍しているみたいですが、現在は向日町にしかいない形式だそうです。

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次はクモヤ145です。こちらの形式は各地の運転所や工場のある運転区に多数の配置がありますので、特に珍しいわけではないですが、撮影できるところにとまっていると嬉しいです。

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もう1編成忘れてはならないのがクモル145です。いつもと同じ場所にとまっていましたのでなかなか綺麗に撮影できませんでしたが、この日は偶然パンタグラフが上がっており、撮影しようとしたら、コンプレッサーの音もしましたので、もしやと思ったとたんに動き出しました。
これは追いかけなければと思いながら、進んでいった方向にダッシュ!ホント自転車でよかったと思いながら、操車場の北の端(向日町駅の南側の)踏切まで駆けました。

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なんと踏切前で停車して方向転換する間に撮影することが出来ました。動くところを見れるだけでもラッキーですが撮影まで出来るとは思ってもみませんでした。この日はこの時点で30km以上自転車に乗っていましたが、自転車で移動していたからこそ撮影できましたので、頑張ったご褒美みたいで良かったです。

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最後に1枚。向日町では珍しい125系です。ここでみれるのは小浜線や北陸本線で活躍しているグループだと思いますが、検査入場・出場の際、寄ることがあるみたいです。ここまで観察して帰途につきました。また沿線での撮影記は後日掲載します。
明日は管理人の記事で更新予定です。またみてください。
  1. 2021/01/27(水) 23:47:14|
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1/9 特急やくも号で行く出雲路ツアー(4.一畑電車に乗る)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き出雲路ツアーの記事をお送りします。前回は松江駅前で撮影した路線バスを掲載しました。

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一畑電車の松江しんじ湖温泉駅にやってきました。駅の入口には頑丈そうなガラス張りの扉が備えられていて、寒さ対策はしっかりとしています。この日もすごく寒かったです。

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駅舎に入るともう1つ扉がありました。ここが改札口で、電車が到着するとき以外は閉まっているようです。

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運賃表を見て切符を購入します。松江しんじ湖温泉から電鉄出雲市までの北松江線と途中の川跡(かわと)から出雲大社前までの大社線という2つの路線があります。

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電車が到着すると改札が始まるのでホームに入れます。これから乗車するのは出雲大社前行きの電車です。以前(2019年3月)に一畑電車に乗った時以来の1000系(元東急1000系)です。この路線では往年の名車デハニ50形をイメージしたデハニカラーと呼ばれるラッピングが施されています。

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この車両はかつて東急東横線~東京メトロ日比谷線で走っていた1000系8両編成の中間車を種車として、地方私鉄向けに作られた先頭車化改造車です。個人的には東京の都心は冬でもあまり寒く感じませんが、島根県は冬になると大変寒いので車内保温のために一部の扉横には開閉ボタンが設置されています。

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北松江線は所々宍道湖畔を走ります。東京都心の地下鉄で走っていた電車の車窓から宍道湖が見えるのもこの地方ならではです。

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1000系の車内にある車両紹介メッセージです。この車両の歴史や特徴などがラッピング前の実車の写真と共に紹介されています。

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途中の一畑口駅で列車の進行方向が変わります。これはずいぶん昔に一畑薬師というところまで向かう路線があった名残で、一畑口~一畑薬師の区間が廃線になっている今では勾配区間でも路線が変わるわけでもないのにスイッチバックを行ないます。写真は列車内からかつて線路があった方向を撮影したところです。

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雲州平田駅には車庫があります。この日は2100系(元京王5000系)と7000系(完全新造車)が車庫にいました。

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北松江線と大社線が分かれる川跡に到着しました。この駅で接続する電鉄出雲市行きの電車も1000系でしたので元東急の電車同士が並ぶところを見られました。

このあとは乗ってきた列車で終点の出雲大社前を目指します。続きは明後日以降に掲載予定です。明日は(父)の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/01/26(火) 23:11:01|
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1/9 特急やくも号で行く出雲路ツアー(3.松江市バスなどを撮る)

こんばんは。管理人です。今日は出雲路ツアーの続きで更新します。前回の記事では特急やくも号に乗って松江駅に到着するところまでを掲載しました。

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松江駅前のロータリーに進入する松江市バスの車両です。白い車体に淡いブルーとグリーンが入るパターンが標準色です。

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こちらも松江市バスの車両ですが、市バス運行開始90周年を記念して昨年導入された特別仕様の車両ですので他の市バス車両とは異なるカラーリングになっています。90周年記念の特別仕様ということで、ナンバープレートは他車とは異なり希望ナンバー制度を利用して島根230あ90で登録されています。

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こちらは民間の一畑バスという事業者の路線バスです。出雲大社に向かう一畑電車や松江駅前にある一畑百貨店などと同じ一畑グループの系列です。
写真の車両はいすゞ製のジャーニーという車体を架装したタイプで、上部にかけて傾斜したフロントガラスと出っ張った前面の行き先表示部分が特徴的な車体です。

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今回のバス撮影の中で一番見たかったのがこちらのブルーリボンハイブリッドという車種です。松江駅を通る北循環線・南循環線という系統を中心に運用されているとのことで、駅前に行って少し待てば容易に姿を捉えられるように思います。

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松江市バスのブルーリボンハイブリッドは2台のみの在籍で、他の車両とは全く異なる青一色の車体に大きくHybridのロゴが入っているのでよく目立ちます。車両前方の屋上にはモーターとディーゼルエンジンのハイブリッドシステムに用いるバッテリーが載っていて、軽快な見た目とは裏腹に重装備な点がお気に入りです。

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北循環線外回りで運行されるブルーリボンハイブリッドに乗ってみました。JRの松江駅から松江城や一畑電車の松江しんじ湖温泉駅を経由する便で、時計回りの運行が外回りで反時計周りの運行は内回りとなります。車内には次のバス停や運賃を表示するモニターが前方に1つと観光情報などを流すモニターが前方と中扉付近に1つずつの計3つのモニターが設置されています。

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宍道湖大橋を渡るところです。外は吹雪いていたので車窓風景はよく見えませんでした。

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松江しんじ湖温泉駅に到着しました。自分が住んでいる土地以外で路線バスに乗ると、鉄道に乗るだけではわからない街並みや土地勘を覚えられるので今後も旅先では積極的に路線バスに乗りたいです。

このあとは一畑電車に乗車したいと思います。この続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/01/25(月) 23:10:30|
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(父)のサイクリング撮影記(1)・・序章

こんばんは。banban(父)です。
今日は日曜日でしたが、天気も悪くて自転車にも乗れず、電車に乗車して出かける用事・買い物もありませんでしたので、活動できませんでした。ブログの方は今回から、”サイクリング撮影記”として始めたいと思います。
今回は先週の日曜日(1/17)の活動記で今回を含めて3回の予定です。

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今回の記事は先週の日曜日に撮影したポイントをたどっていきます。撮影の方はフィルムのカメラで、今日、現像から戻ってきたばかりで、編集(PCへの取り込み)がまだですので、後日の記事で掲載します。今回はコンデジ撮影分となります。
まずは自宅(西京極と桂の中間くらい)から阪急京都線の線路に向かって進み、撮影できそうな踏切のところで自転車を止めて撮影します。ここは洛西口~東向日の変電所前の踏切です。

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次に向かったのは、東向日~西向日の鶏冠井(カイデ)踏切です。お気に入りの撮影地です。

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どんどん南に進んでいきます。西向日~長岡天神の長岡上四番踏切です。この撮影地は阪急系の撮り鉄さんがよく撮影されているところです。

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長岡天神駅を越えて、しばらく進んだところにあります撮影地にやってきました。ここは竹やぶを背景に撮影できるポイントで、カラーブックスなどにも出てくる定番の場所でしたので、一度訪れたかったところです。駅から歩いて行ける距離ではありますが、今回は自転車という強力な援軍がおりますので、こういった駅間の撮影地には効果的です。

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西山天王山駅を通過。(といっても撮影のため停車しましたが・・。)

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さらに大山崎の方に進んで、定番の撮影地の1つに上げられる円明寺上一番踏切です。この撮影地も一度訪れたかったのですが、駅からそこそこ歩きますので敬遠していましたが、自転車ですので難なく到達できました。
この後、通り道になります有名撮影地"名神クロス"に行こうと思ったのですが、撮影地が見えると、先客の撮影者が10名程おりましたので、回避しました。ですが、10名も撮影者がスタンバイしているということは何かしらネタ車が来るのではと考えていたら、突然その列車が通り過ぎていきましたので、"猛ダッシュ"で追いかけました(滝汗・・)

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その列車とは、こよなく愛すDD51が牽引します配給列車でした。写真だけ見ると何気ない1枚に見えますが、名神クロスを少し過ぎたところから、有名撮影地"サントリーカーブ"の手前の踏切まで自転車で全快でダッシュした事になりますので、結構息を切らしながらの撮影です。まるで近代五種のような競技に思えます・・。(クロスカントリーで走って止まってすぐ射撃みたいな・・。)

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サントリーカーブは元々の行程に入れておりましたが、予想外のネタ車が撮影できましたので、その他の撮影はせずに、さらに南下してこの日の最終目的地になります、梶原上三番踏切に到着しました。ここは上牧~高槻市ですので、少なくとも桂~上牧間以上は自転車で移動してきたことになります。ちなみに阪急の距離は桂~上牧で13.1kmですのでジグザグに走っている分を含めますと17~18kmは最低走っていることになります。
この場所は定番撮影地ではありますが、この日は誰も撮影者が居りませんでしたので、5~6数撮影してから帰途につきました。

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帰り道に先程見送りました"名神クロス"に登って記念に1枚撮影しました。駅から遠い上に結構坂を上らないとたどり着けないので大変な撮影地でしょうか。
この後は帰り道にJRの向日町の操車場を観察します。ブログの方では、その車庫観察を記事にしてから、現像上がりの写真を掲載する予定です。
明日は管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2021/01/24(日) 23:06:30|
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1/9 特急やくも号で行く出雲路ツアー(2.381系の振り子を感じる)

こんばんは。管理人です。今日も昨日に引き続き出雲路ツアーの記事をお送りします。前回は新幹線で岡山に到着するところまでを掲載しました。

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これから乗車するのは特急やくも3号出雲市行きです。この活動の中で一番大きな目的となる列車で、何回か乗っているうちにこの列車の面白さに嵌りましたので今回はやくも号に乗るための活動として行程を組んでいます。先頭車がパノラマグリーン車となる編成が来ましたが、新幹線とやくも号がセットで利用できる格安切符は3号車の普通車指定席のみが選択出来るシステムですので未だにグリーン車には乗ったことがありません。

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扉横にはかわいらしいキャラクターが描かれています。

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特急列車の車窓から普通列車を見ると「あっちの方が落ち着く」と感じるのですが、逆に普通列車から特急列車を眺めると「あっちの方が快適だからあっちに乗りたい」と思います。

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倉敷~清音(きよね)の区間で井原鉄道の線路が近づいてきます。

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カーブが連続する伯備線内を高速で走るのが振り子式電車381系の魅力です。振り子のシステムによって車体が左右に動くときに感じられるGが癖になるので大変面白い電車です。

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新見を過ぎると一気に雪深くなります。備中神代(びっちゅうこうじろ)で芸備線の線路が分かれるところ(写真)を過ぎると急なカーブが増える区間に入っていきます。

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足立(あしだち)でやくも号同士の行き違いがあります。

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停車駅である根雨(ねう)に到着しました。駅名標が雪で埋もれかけていました。

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山陰本線の松江で降りました。乗車券は出雲市までの区間で購入していましたが、その後の予定変更でこの駅で下車することにしました。381系電車の乗り心地を存分に楽しめました。

この後は駅前で色々撮影します。このシリーズの続きは明後日以降に掲載します。明日は(父)の記事で更新します。また見てください。
  1. 2021/01/23(土) 23:05:32|
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1/9 特急やくも号で行く出雲路ツアー(1.阪急電車に乗る)

こんばんは。管理人です。今日からは新シリーズの記事を掲載していきます。「特急やくも号で行く出雲路ツアー」ということで、JRの特急列車やくも号に乗るのが主な目的の活動記です。なお、"ツアー"といえど施行人数は1名です。

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活動のスタートは阪急桂駅からです。この日は出来るだけ活動時間を長く取りたかったので早朝の出発となりました。

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桂から普通列車に乗車して、隣駅の洛西口で準急に乗り換えました。この準急は洛西口始発の列車で、先行する普通列車を正雀で追い抜くので大阪梅田にはこの列車が早く着きます。

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淡路で降りました。千里線から来た天下茶屋行きと相互に接続しています。

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阪急の駅を出て駅前の商店街を歩きます。土曜日の朝6時台ということで開いているお店がコンビニしか見当たらず人通りもまばらです。

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JRおおさか東線のJR淡路駅にやってきました。阪急の淡路駅とは徒歩数分の距離にあります。

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今回の活動で使用する乗車券です。新幹線&やくも早特3という企画乗車券で、山陽新幹線と岡山~出雲市を運行する特急やくも号を乗り継ぐと通常料金の半額以下になる大変お得な乗車券です。乗車券の区間は大阪市内駅又は神戸市内駅~米子・松江・出雲市のいずれかの区間から選択することになっていて、一番距離が長い大阪市内駅~出雲市の区間で特急料金を含めても5000円とかなり安いです。
この企画乗車券は乗車券の始発駅が大阪市内駅となっていて、山陽新幹線に乗車する新大阪駅まで経路が重複しなければどの大阪市内駅からでも乗車出来るので、今回は阪急電車との乗り換えが便利なJR淡路駅からJR線に乗車します。

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JR淡路から新大阪まではおおさか東線で2駅なのですぐに着きます。

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新幹線のホームに上がりました。500系は現役の新幹線車両では一番好きな形式で、いつ見てもかっこいいですね。

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これから乗車するのはのぞみ75号です。いつものN700系です。

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岡山に到着しました。この後は一番の目的である特急やくも号に乗車します。続きは明日掲載予定です。また見てください。
  1. 2021/01/22(金) 23:14:24|
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ban7310

Author:ban7310
banbanさんの鉄道日記へようこそ!
このブログでは鉄道を話題(主に阪急、、関西の鉄道、鉄道模型、昔の写真、たまに関東私鉄など)を中心に活動していきたいと思っています。

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2013年10月開始です

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