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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

名鉄全線乗車企画(続編9.知多新線知多奥田駅)

こんばんは。管理人です。今日は大型シリーズ「名鉄全線乗車企画」続編の第9回の記事で更新します。このシリーズの第7回から第12回までは知多新線の各駅を1駅ずつ記事にしています。今回は知多奥田駅を掲載します。

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前回の記事で掲載した野間駅から1駅で知多奥田駅に到着します。知多新線全駅下車チャレンジ6駅中3駅目です。

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この駅も相対式2面2線の配線で行き違いが可能です。

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富貴(ふき)で河和線と分かれてから終点の内海まで踏切がひとつも無い知多新線の駅は美浜緑苑駅を除いて高架駅となっていますが、エレベーターが付いているのは知多奥田駅のみです。

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改札口です。知多新線の単独駅としては唯一駅員配置駅で窓口があります。

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駅周辺にあるレジャー施設の案内です。知多半島は昔から観光需要が盛んなエリアですので知多新線各駅にもレジャー施設や旅館などの広告が多く見られます。

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「コインロッカー」や「自動販売機」の文字が昔ながらの雰囲気があっていいですね。今風な字体の表示は統一感があって好きですがこういった昔ながらの掲示物や案内表示はやわらかい印象を受けるのでどちらにも良いところがあると思います。

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駅の入口です。高架下には喫茶店のような雰囲気のお店があったり駅員配置駅でエレベーターが付いていたりとこの駅が知多新線各駅の中では一番賑わっている印象でした。日曜日の夕方ということもあってか、レジャー客らしき方もちらほらと見かけました。

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知多新線沿線には複線化出来る用地が確保されていて、高架区間でも橋脚が複線分用意されています。実際には1980年の全線開業から現在に至るまで全線にわたって単線での運行となっていて、本来の目的では今後使われることが無いであろう複線化用の設備がとても興味深いです。

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急行内海行きが入線するところです。4両編成の列車中央部付近が上の写真の高架橋部分で、写真手前の線路際のスペースは6両編成対応の現在のホームを8両編成用に延伸した時に備えて場所が確保されています。現在は平日に8両編成の一部特別車の特急が運行される以外は需要に合わせて6両以下の列車のみの運行となっていて、8両編成の特急もホームからはみ出す2両は締切扱いになります。

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これから乗車する一部特別車の特急名古屋行きがやってきました。知多新線は特急・急行・普通の各種別が毎時1本ずつ運行されていて、特急と急行は線内は各駅に停まる上に特急には必ず一般車が付いているので利用しやすいです。
明日の(父)の記事を挿んで次回のこのシリーズでは美浜緑苑駅を掲載します。また見てください。
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  1. 2020/11/28(土) 23:12:49|
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