こんばんは。管理人です。今回からは新シリーズ「岐阜県内の新規乗車路線を求めて」が始まります。第1弾は10月24日の活動で、岐阜県内の未乗車路線のうちの2路線に乗車しました。初回となる今日は岐阜県入りする様子を掲載します。

活動の始まりはJRの京都駅からです。駅に行くと1日1往復のみ大阪駅まで乗り入れる特急ひだ号が停車中でした。豪快なエンジン音を轟かせる姿がかっこいいですね。

ひだ号の後続列車で東海道線を進みます。彦根駅から見える近江鉄道の車庫には少し前にデビューしたばかりの新型車両300系がいました。白い帯があるのが従来型の100系(元西武101系・301系)で水色1色の電車が300系(元西武3000系)です。色々と興味深い電車ですのでまた乗りに訪れたいです。

米原でJR東海の列車に乗り換えます。接続の列車は8両編成の普通大垣行きで、313系300番台2両と同系5000番台6両の編成でしたので当然5000番台の方に乗車します。

313系5000番台のY102編成です。大垣までこちらの車両に乗車します。線路の状態が良いことも影響していそうですが、新幹線の車両に取り付けられているような車体間ダンパーを装備するこの車両は他のJR東海の車両よりも乗り心地が良いように感じます。

今回使用した乗車券です。京都から東海道線・高山線・太多線・中央西線を経由して目的地の恵那まで向かいます。特急券や長距離の乗車券が購入できるみどりの券売機・みどりの券売機プラスで京都→恵那の乗車券を購入しようとすると東海道線・中央西線で名古屋を経由する乗車券しか選択できず、諦めて京都駅の窓口で経路指定をして購入しました。

大垣に到着しました。

大垣に着いて養老線に乗り換え...ではなく今回はさらに先へと進みます。今年はこれまでに4回養老線に乗車しました。また行きたいですね。

これから乗車するのは新快速豊橋行きです。

JR東海の快速系の種別は米原~岐阜の区間は必ず各駅に停車します。大垣より東へJRで行くことは少ないので「次は 穂積」の案内表示が新鮮に感じます。

岐阜で降りました。この後は乗り換え時間を活用して駅前を散策します。明日はこのシリーズの続きで更新予定です。また見てください。
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- 2020/11/03(火) 23:24:41|
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