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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

7/18 樽見鉄道と養老鉄道に乗りに行く(1.近鉄特急で桑名まで)

こんばんは。管理人です。今回からの新シリーズ「樽見鉄道と養老鉄道に乗りに行く」です。岐阜県内の未乗車路線を一つずつ乗っていこうということで、タイトルの通り今回は樽見鉄道に乗るのが目的です。

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活動の始まりは近鉄京都駅です。鳥羽行き特急の12400系に乗車します。新塗装化されない12200系が減ってきた今、この車両も古参車の部類に入るのでしょうか。
養老鉄道も樽見鉄道も大垣から出ている路線なので京都からだとJR線で行った方が早くて効率が良いのですが、春頃に使う予定で今年の初め頃に金券ショップで購入したものの流行のアレの影響で使えなくなった有効期限が7月末までの近鉄の株主優待券を消化したかったので、今回はJR線を利用しませんでした。人と会う活動や他の旅の日程のこともあり、先延ばしできるギリギリまで粘ってこの日の使用となりました。

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橿原線の新ノ口駅(にのくち)そばから分かれている新ノ口連絡線を通って八木駅の大阪線ホームにアプローチする京伊特急ならではのルートに入ります。写真の複線が橿原線で、連絡線はカーブしながら坂を上っていきます。

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八木での京伊特急と名阪特急の相互連絡です。この連絡で京都・大阪と伊勢・名古屋の各方面が結ばれるので近鉄特急のネットワークは大変便利です。ここからは写真左の名古屋行き特急アーバンライナーに乗車します。新型特急ひのとりのデビュー後は停車駅の多い名阪乙特急で使用されることが多くなっています。

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アーバンライナーの21000系のほかいくつかの特急車では走行中にリアルタイムで前面展望映像を車内のディスプレイに映すことが出来ます。すれ違う列車や駅などが映し出されると見ていて楽しいです。

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名阪特急が通る中川駅構内の連絡線です。大阪線と名古屋線が接続する駅構内を通らずにデルタ状の配線となるこの線路を通ることで列車の向きを変えることなく運行できます。

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桑名駅で降りました。

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桑名駅では現在橋上駅舎と自由通路を設置する工事が進められていて、8月30日供用開始予定ですので徐々に設備の位置関係がわかるようになっています。この工事では近鉄・養老鉄道・JRの各社の改札口が分離されると同時にバリアフリーにも対応するようです。完成が待ち遠しいですね。

このあとは養老鉄道に乗り換えて大垣を目指します。明日は今のところ(父)の記事で更新予定です。また見てください。
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  1. 2020/07/31(金) 23:09:11|
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名鉄全線乗車企画(14.御嵩駅~犬山橋・各務原線)

こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第14回です。前回は広見線に乗って御嵩駅を目指すところまでをお送りしています。

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御嵩駅に停車中の6000系です。ローカル線の駅に電車が佇む雰囲気が好きです。

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駅舎です。趣のある建物でいい空気感でした。

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来た道を戻り、新可児駅で普通中部国際空港行きに乗り換えます。広見線は犬山~御嵩の路線ですが、起点から終点までを通しで走る列車は無く必ず新可児駅で乗り換えが必要になるので名鉄の他の盲腸線よりも長く感じます。

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ここからは3500系の更新車に乗っていきます。制御装置が更新されてGTOーVVVFからIGBT-VVVFに変わっているほか、車内もリニューアルされて妻面上部の案内表示器は液晶画面タイプが使われています。従来はLED式でリアルタイムで速度が表示されて電車のイラストが動く面白いものでしたが新しいタイプは標準的な表示です。

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犬山でまた乗り換えです。手前に停車中の犬山線~各務原線(かがみがはらせん)方面の急行岐阜行き(新那加から普通岐阜行きに変更)に乗車します。ここでも3500系更新車が来ました。

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犬山線の名所犬山橋を渡ります。かつては道路上を走る併用軌道があることで有名でしたが、何年か前に横に道路の橋が架けられて線路と分離されています。インターネットサイトなどで何度も写真や映像を見たことがありますが、実際に行ってみると映像だけではわからない道路と線路の位置関係が分かります。

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3500系までの名鉄電車の伝統だった卵型断面の車体は天井が低いので、つり革が天井から直接吊られています。3700系以降の側面がストレートな車体では一般的なパイプから吊る方式が採られていますので、外観だけでなく車内にも差異があります。

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名鉄岐阜駅に到着しました。名古屋本線ホームに近い写真の中央改札口と各務原線に近い東改札口がありますが、両線は改札内での乗り換えが出来ます。

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名古屋本線の特急豊橋行きに乗車します。

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出発するとすぐにJR東海道線と立体交差します。奥に見えるのがJRの岐阜駅です。
かなり長く続いておりますこのシリーズですが、あと4回続きます。次回は名古屋本線の笠松駅からスタートですが、明日は別の話題で更新します。また見てください。

  1. 2020/07/30(木) 23:32:14|
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名鉄全線乗車企画(13.犬山線~広見線)

こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第13回です。上小田井駅で地下鉄鶴舞線から名鉄線に乗り換えます。

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上小田井駅から犬山線の列車に乗車します。6500系の普通犬山行きです。上小田井には特急は停まらないので実質この普通が犬山まで先着となります。

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真ん中の扉を境に向きが異なる固定クロスシートの車内が印象に残りました。乗車した編成は背もたれの低いタイプの座席でしたが、後期製造の車両になると座席がグレードアップするらしいです。6000系列には様々なタイプの車内があります。

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犬山駅に到着しました。枇杷島分岐点~新鵜沼(しんうぬま)の犬山線の途中駅になります。この駅では上飯田(かみいいだ)までの小牧線とこれから乗車する御嵩(みたけ)までの広見線が接続しています。

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先ほど乗車した電車はこの駅で広見線の普通新可児(しんかに)行きに変わりました。ここからは進行方向も変わります。

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犬山駅を出るとすぐに車庫が見えます。犬山検査場という名称で、色々な種類の名鉄電車が留置されています。

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列車の終点の新可児駅に到着しました。広見線自体はこの先も路線が続いていて、駅構内に乗り換え改札が設けられています。新可児より先御嵩までの駅が全て無人駅となるため、この乗り換え改札に駅員さんがいます。

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この駅はJR太多線可児駅と隣接しています。

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写真左側の線路が乗って来た犬山方面への線路で、右側がこれから乗る御嵩方面への線路です。広見線は新可児駅を境に運行系統が完全に分離されていて、ここを跨いで運行する列車はありません。

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折り返し御嵩行きとなる電車が入線します。蒲郡線と共通の6000系ワンマン対応車が運用されています。新可児~御嵩の区間は1本の電車のみで運用されていて、列車本数は1時間に2本の頻度です。

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新可児駅を出発するとだんだんと山々が近づいてきます。間もなく列車の終点の御嵩に到着します。次回のこのシリーズは御嵩駅からスタートします。明日も管理人の更新です。また見てください。

  1. 2020/07/29(水) 23:27:57|
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阪急正雀車庫観察(7/26・・今年7回目)

こんばんは。banban(父)です。
今日は日曜日の阪急正雀車庫観察記です。今年7回目となります。

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いつものように車庫前の踏切から。高速で通過する特急列車をコンデジで快心の一撃!
LEDが切れないように1/250の表示が出るところで列車のスピードに合わせてぶれないようにカメラを手前に引きながらシャッターのタイムラグも計算に入れてタイミングを合わせてパチリ。まあまあいい感じ。

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車庫を観察します。毎回掲出している感じですが、C#5802です。新車がデビューした後に組成変更のために使われそうな気がしますが、気になります。

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6001Fの中間T車4両も前回と変わらずかな。こちらの方は状況的には廃車の可能性が高そうですが、どうなるでしょうか。

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いつものように2301Fにご挨拶。一つはさんだ隣には最新鋭の1311Fが居ました。状況的には1310Fの方が先にデビューすると思われますが、現時点では1311Fが最新鋭となりそうですので、最新鋭と最古豪(車籍は無いと思いますが)の並びです。60年近い差があります。

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そろそろ試運転が始まりそうな1310Fです。置き換えられる編成も気になります。

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7001Fの編成も前回と同じ場所に居るような気がしますが、C#7601の床下機器類が撤去されているように見えました。機器更新(ファンクラブの会報に記載されていたらしい)の入場待ちでしょうか。

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先日から5300系が順番に工事しているように思いますが、今回は5311Fが工事中でした。古い吊り広告で養生されているのが印象的です。

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4両に短縮された感じの6001Fですが、検査入場待ちでしょうか。
ここまで観察して帰りました。明日からは管理人の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2020/07/28(火) 23:27:19|
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名鉄全線乗車企画(12.豊田線~地下鉄鶴舞線)

こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第12回です。三河線の豊田市駅からスタートです。

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駅の入口の様子です。街の中心となる立派な見た目の駅です。

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これから乗るのは梅坪(うめつぼ)~赤池の豊田線で、三河線の当駅まで乗り入れてきます。豊田線では営業キロ×1.15の運賃計算キロで算出した運賃にこのシリーズ第3回記事の知多新線の回で述べた加算料金が上乗せされます。

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豊田線は相互直通運転を行なう名古屋市営地下鉄鶴舞線に合わせて20m車体の電車が6両編成で運行されています。名鉄側の乗り入れ車両は100系・200系です。

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豊田市駅を出発すると一駅先の梅坪駅で三河線と分かれます。三河線はこの先単線になりますが豊田線はこの先もずっと複線です。

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途中の上豊田駅(かみとよた)で下車しました。この駅を訪れる目的は全くなかったのですが、梅坪駅を出てすぐのところで名古屋市交通局の3050形とすれ違い、じっくりと乗りたかった形式なので1本待ってそちらに乗ることにしました。

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豊田市行きの列車です。鶴舞線の車両は最古参の3000形・GTO-VVVFインバータの3050形・最新のN3000形(写真)の3種類があります。現在は最古参のチョッパ制御車3000形をN3000形で置き換えている段階で、新しい車両がかなりの確率でやってくるという印象です。

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お目当ての3050形がやってきました。一度は実際に乗って確かめたかったGTO-VVVFインバータの走行音をじっくりと楽しめました。

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赤池駅の手前で鶴舞線の車庫が見えます。赤池駅から先は地下鉄鶴舞線に入りますが、この日は名鉄電車2DAYフリーきっぷと名古屋市営地下鉄の24時間券を併用して名鉄~地下鉄~名鉄といった乗車経路が選択できたので、赤池では降りずに鶴舞線の上小田井駅まで直通で乗車しました。

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列車の終点の上小田井に到着です。とてもいい音の電車を長い区間で乗車出来てよかったです。

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乗ってきた方向を見ると遠くに東海交通事業城北線の高架が見えます。あちらは非電化路線なので架線などが無くすっきりとしています。
このあとは犬山線に乗り換えて名鉄全線乗車を進めます。
明日は(父)の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2020/07/27(月) 23:19:19|
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名鉄全線乗車企画(11.三河線山線)


こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第11回です。まだまだ続きます。まずは神宮前駅から豊橋方面に進みます。

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常滑線からの特急名古屋行きです。一部特別車の特急・快速特急のスタンダード的存在の2200系です。

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急行豊川稲荷行きの3700系です。3500系のマイナーチェンジ形式で、東洋製GTO-VVVFは3500系と同じですが車体は卵型断面をやめて側面がストレートな断面に変わっています。

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知立駅に到着しました。活動1日目(6月27日)は三河線の知立~碧南(通称三河海線)に乗車していますが、ここからは同じ三河線の知立~猿投(通称三河山線)に乗っていきます。

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この路線の主力車両は6000系です。初期車で内装のリニューアルが施されていない車両がきました。様々なバリエーションがあって楽しいです。

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乗務員室との仕切り壁に掲げられているブルーリボン賞受賞プレートです。

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基本的には単線ですが、豊田線の列車が乗り入れる豊田市~梅坪(うめつぼ)の一駅間は複線となっていて沿線風景も街並みが近くに見えるようになります。

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列車の終点の猿投駅(さなげ)に到着です。古くもなく新しくもなくといった感じの駅舎です。

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この駅には車庫が隣接していて、豊田線で運用される100系・200系も留置されます。回送列車とはいえ名鉄のローカル線に20m車がいると新鮮です。

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100系・200系は一部の編成を除き登場時の4連に中間車を増備して6連化された経緯があって、後から追加した中間車は台車と制御システムが異なります。写真左がボルスタレス台車・VVVFインバータ制御の増備車で右がボルスタ付き台車・直流モーターの車両です。

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来た道を戻り豊田市駅で降りました。この後は赤池・地下鉄伏見方面の豊田線に乗車します。
明日も名鉄の続きで更新予定です。また見てください。

  1. 2020/07/26(日) 23:33:57|
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大阪・江坂のレンタルレイアウト店「Re-Color」さんに行ってきた

こんばんは。管理人です。今回は模型ネタです。大阪・江坂にあるレンタルレイアウトのお店「Re-Color」さんに行ってきた様子をお送りします。7月11日にいつもお世話になっているTwitterのフォロワーさんお二方と鉄道模型を走らせに行ってきました。

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レイアウトでの走行風景です。JR117系はフォロワーさんが購入されたKATOの新製品で、造形や塗装がとてもかっこいいです。

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今回使わせていただいた留置線のところです。たくさんの編成を並べられるようになっていてありがたいです。

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写真左から管理人の207系・フォロワーさんの207系・もう1人のフォロワーさんの207系です(爆笑)
JR西日本の207系が2本並ぶのは想定内でしたが、国鉄型の207系をお持ちだとは知らなかったので驚きました。三者三様の207系が並ぶのもこういった運転会ならではかと思います。

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各自が持参した車両を並べてみました。勢ぞろいさせると迫力があります。

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このお店のレイアウトには京都駅をイメージしたストラクチャーがあって、忠実に再現されていて見ごたえがあります。配線も実際のそれに近いのでJRの車両を走らせると楽しいです。

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管理人がJR車両以外で持参した私鉄の電車達です。北神急行7000系は今回が初のレンタルレイアウトでの走行でした。

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結構広くて線路も長いので楽しい場所です。店員さんも気さくに対応してくださるのでまた行きたいと思います。
明日からは名鉄の記事に戻ります。また見てください。
  1. 2020/07/25(土) 23:34:42|
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今日はだらだら語る。(近況や旅や模型など)

こんばんは。banban(父)です。
カレンダー的には連休のはずですが、なぜか昨日・今日と出勤(午前中だけですが)しておりまして、なかなかブログの記事にできるような活動はしておりませんので、今日はだらだら語ります。まずは近況の活動から。

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先日から始まりました親戚(後期高齢者)宅のお片付けですが、毎週土曜日か日曜日の午前中みたいな感じで1ヶ月くらい経過しておりますが、なかなか進みません。親戚が住んでいた家を老人ホームに移るということから始めたのですが、家1件分を丸々片付けようということで、家財道具一式、ゴミ出しなどを一手に引き受けてやっております。
写真は家の2階にあった家具などですが、2トントラック山盛りになり、京都市の個人の持ち込みゴミとして直接クリーンセンター(ゴミ処理場)に持って行きましたところ、総重量が700kg弱あり、規定により10,500円の手数料が掛かりました。これらのゴミは大型ゴミとして出すことも出来ますが、家具などを個々に出して計算すると数倍掛かるだろうと思われますので、自力で運ぶことで経費を削減しております。会社からトラックを貸し出していただいているのも有り難くて、とても役に立っております。

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大変見苦しい写真ですが、片付け中の2階の写真です。家具などを全て放り出してトラックで運び、ゴミを全て袋詰めしたところですが、ゴミ袋も45L換算で50袋ほど出ました。
これでやっと2階はひと段落なのですが、まだ1階の片付けが始まりますので、まだまだ時間がかかりそうです。

次は夏の旅の話題です。

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先日、管理人が購入してまいりました今夏の青春18切符です。
管理人と協議の結果、管理人4:1(父)で使うことになりましたが、前述のお片付けの件もあり、また昨今のコロナの影響で今夏のボーナスの支給が0円の可能性も出てきましたので(今日現在、支給日も支給額も知らされず)、大きな活動・旅は出来そうにないので、1日だけ日帰りで行けるところを考えたいです。人の多いところもなるべく避けたいので、少し離れた未乗路線でも攻められるといいのですが・・。とりあえず考えます。

最後は模型です。

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他の活動とは異なり、最近は充実しておりますのが模型です。
コロナの影響から、残業時間や休日出勤の時間が大幅に減り、ステイホームという名目で家に居る時間が増え、また前述のお片付けの件で小遣い(一応名目上は"お礼"です。)が増えております関係で、車両の増備や工作の時間がここ近年では1番多くかけられております。
写真はとあるリサイクルショップで購入しました、中古の185系です。随分と古いモデルかと思われますが、難有り品でしたが、ボディーが綺麗な8両が4,950円と破格でしたので、迷わず購入しました。

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安い価格だけあって、両先頭車のライト類が不点灯、動力不動という条件でしたが、古い世代のKATOのモデルは、阪急6300系や485系、103系などでたくさん扱っておりますので、修理部材に困ることは無いだろうと思い、作業してみましたところ、ライト、動力共に無事通電して、更に洗浄、調整を繰り返し行なったら、そこそこ普通に動くところまで回復しました。

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先日、購入しました209系や、管理人にプレゼントしてもらいました313系などを含めて編成物の車両が増えてきましたので、"大運動会"も盛大に走らすことができるようになるかと思います。ちなみに"大運動会"ですが、開催場所((父)実家の2階)は冷房がありませんので、京都の"暑い"夏に人様を迎えて開催することは出来ませんので、秋になり涼しくなりましたら開催したいと思います。
まだまだ大きな活動は出来ませんが、ボチボチ頑張りたいと思います。
明日からは管理人の記事が続きます。また見てください。
  1. 2020/07/24(金) 23:38:23|
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名鉄全線乗車企画(10.築港線)

こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第10回です。今回は朝夕のみ運行の築港線に乗ります。

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列車が大江駅に入線するところです。他線との直通は無く一駅間の折り返し運行のみとなります。

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築港線は基本的に5000系での運用です。LED式の種別・行き先表示は「普通」のみ表示して、行き先はLED表示を使わずに「大江←→東名古屋港」と書かれた板を乗務員室内から出すという変わった方法が採られています。

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途中にある線路同士の平面交差です。交差する線路は名古屋臨海鉄道の東築線という貨物線で、JR東海道線と繋がっているので豊川にある日本車両で製造された新車の搬入にも使われるようです。全国的にも珍しいほぼ90度の角度で交差するダイヤモンドクロッシングです。

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東築線と築港線を結ぶ線路です。

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列車の終点の東名古屋港駅に到着しました。訪れたのは日曜日ということもあってか利用者は少なくどこか寂しげな雰囲気でした。

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旅客列車の運行は東名古屋港駅までですが、線路はその先の大江埠頭まで伸びています。時間の都合でそちらを見に行くことは出来ませんでしたが、貨物の取扱も含めて趣味的には大変面白い路線です。

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この駅では時間の余裕があったので乗ってきた電車を見送りました。全線で1閉塞となっているので次の電車も同じ車両が来ます。

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駅の横には名古屋市バスの大江町バス停があります。駅自体公道に面していて路線バスもあるのでどこかの海○浦みたいに電車を逃すと駅から出られないなんてことにはならなさそうですね。

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この路線で運用される5000系という電車は1000系パノラマSuperからの機器流用車で、3300系などと似たステンレス製車体と直流モーターの組み合わせが名鉄の中では異彩を放っています。全車特別車だった1000系の余剰となった車両の機器が使われているので種車によって台車が異なります。

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車体が新しいので内装も同年代の新車に準拠した仕様に合わせられていますが、1000系パノラマSuperと同じ走行音を通勤車でも楽しめます。
このあとは大江駅に戻ってから次の目的地へと向かいます。
明日は(父)の記事で更新予定です。また見てください。
  1. 2020/07/23(木) 23:37:01|
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名鉄全線乗車企画(9.新型車両9500系)

こんばんは。管理人です。名鉄全線乗車企画の第9回です。今回から活動2日目の内容に入っていきます。

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宿泊したホテルをチェックアウトして活動開始です。名古屋市営地下鉄東山線で名古屋駅に向かいます。

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東山線車両の車内案内表示器です。LED式のほかに写真のような新しいタイプがあるようです。

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名鉄名古屋駅から特急中部国際空港行きに乗車して金山駅で降りました。

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これから向かう常滑線大江駅は特急が停まらないので普通内海行きに乗り換えます。新型車両の9500系に乗ることが出来ました。

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従来車と比較すると前頭部の赤色の部分が拡大されていてかっこいいです。

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車内扉上の案内表示はLCDタイプで見やすいです。

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大江駅に到着しました。

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この駅で築港線に乗り換えます。大江~東名古屋港の1駅のみの路線で、東名古屋港駅の改札口は大江駅に置かれています。JRの和田岬線と似ているように思います。

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東名古屋港駅には券売機が無いので、無券で電車に乗ってから大江駅で東名古屋港~下車駅の切符を買うという流れになります。

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築港線は通勤路線となっていて、朝夕時間帯のみの運行です。この日は6月28日(日曜)でしたので平日と比べると本数が少ないです。
次回はこの路線をもう少し詳しく見ていきます。明日も管理人の記事で更新します。また見てください。

  1. 2020/07/22(水) 23:23:10|
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ban7310

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2013年10月開始です

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