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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

父さんの日曜ぷらぷら(阪急正雀車庫へ11/13)

こんばんは。banban(父)です。

今週はいつものように日曜ぷらぷらができました(笑)。
で、いつものように阪急に乗って、正雀車庫を廻ってきました。

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1303Fの河原町寄り4両が、台車検査場に入っていました。ちなみに梅田寄りの4両はピットの中にいたようです。

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いつものように2301Fにご挨拶。お隣さんの9306Fは先週と変わらず、その隣は最新鋭1305Fです。

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痛々しい姿のC#6350ですが、車番の上に旧社紋のような絵(走り書き)が書かれていました。2301Fのように修復作業が行われるにしてもRFが終わった後なのですぐにはしないと思いますが、板金と、塗装の状態を見る限り早い目のほうがよさそうですね。

hk9101-9105.jpg

宝塚線所属の9000系が仲良く工事線にいました。9003Fも正雀にいるので3編成も宝塚線の9000系がいることになります。

hk9105-1.jpg

写真では判りにくいですが、表示幕(LED)部分が抜き取られて作業しているみたいです。

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7000Fはすっきりとしていました。作業が終わりに近づいているのでしょうか。

hk9103-1.jpg

毎週のお楽しみ、ピカピカマルーン鑑賞です。今週は9003Fです。8両に組成されていたので、もうすぐ試運転でしょうか。

hk9503-1.jpg

今回はいつものマルーンに加えて、アイボリーの部分にも露出を変えて撮影しました。9000系列はアイボリー部分が肩部だけでなく屋根の一部分もあるので、全体が綺麗なのは検査出場後ならではです。屋根の部分は普段の洗浄では洗いにくいと思われますので綺麗な姿が気持ちいいです。

hk7562-4.jpg

C#7562です。先週からパテの修繕が進んでいました。

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先週の記事では、下地の板金まで研磨していたのが、パテ塗り→パテ研ぎで綺麗に修繕されていました。
30年前後の車両は丁寧にメンテナンスしていても錆は出てきますし、検査の数だけ塗装していますので年数を重ねるほど塗装の膜も年輪のように重なり、磨き落とした部分との膜厚差(段差)が大きくなります。またパテもただ厚く塗ればいいというものではなく、厚く塗りすぎるとひび割れしますし、均等に均せないと凸凹が目立ったり、塗料ののりが悪くなったりしますので、作業されている方の高い技術に因って綺麗な阪急電車が保たれているのですね。毎日お疲れ様です。

今週は日曜ぷらぷらの撮影記、模型(進んでいるか微妙ですが)、古い写真などで更新する予定です。また見てください。

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  1. 2016/11/13(日) 23:02:08|
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