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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

通学用自転車に阪急マルーンを塗装する(5)-全般検査

今日も昨日に引き続き、管理人の自転車の塗装・全般検査記です。
前回までで”阪急マルーン”および”自動車用高級ウレタンクリア”の塗装が終わりましたので、いよいよ全般検査に移ります。

パーツ単位に分解されている中で、特に重要なのが、ベアリングのグリスアップです。

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普通のママチャリで1番分解するのが大変なのが、クランク軸だそうです。写真の状態にまでばらすには、ほぼ自転車全部をばらさないといけないそうです。

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せっかくばらした以上は、きちんとグリスアップします。クランク軸は一番力がかかるそうなので、グリスを塗った後も入念に回転調整するそうです。

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写真は後輪のギアのサイドだそうです。もちろん反対側もグリスアップしています。

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こちらのベアリングは前輪フォークの上下にかますものらしいです。下の写真のように取り付けるようです。

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次はブレーキの調整です。

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前輪のブレーキはリムブレーキなので、ブレーキシューの交換とバネ・ワイヤーの調整をするようです。

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シューが交換されました。前輪ブレーキは車体に取り付けられた状態でも交換・調整できるようなので、調子が悪くなっても随時出来るようです。

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後輪のブレーキはディスクブレーキです。こちらはブレーキパッドの交換とワイヤーの調整です。あとついでに再塗装してもらいました。

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部品の状態で調整できるのは以上だそうです。あとは組み立てながら調整するみたいです。続きはまた次回以降にします。
また見てください。
  1. 2016/04/21(木) 00:08:37|
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通学用自転車に阪急マルーンを塗装する(4)

今日は自転車ネタです。先日から掲載している、「管理人の通学用自転車”マルーン号弐号機”に阪急マルーンを塗装する」の4回目です。
前回まででウレタン塗料の阪急マルーンの上塗りまでは終わりましたが、今回の自転車は管理人の現行仕様ということでアイボリーを塗装してもらえることになりました。

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本来はアイボリーを先に塗るほうが良いのですが、今回は元々のカゴが黒色だったためにマルーンを先に塗装したそうです。
ですが、マルーンを先に塗るとアイボリーは留まりにくいので、本来は2回アイボリーを塗らないといけないそうですが、ここで第3の刺客登場です。父さんの会社で毎日ウレタン塗料を塗っている職人さんが、「今日アイボリー塗るから、一緒に塗ってあげよう!」と言ってくれたので、お言葉に甘えてカゴとハンドルを塗ってもらったそうです。
因みに、この職人さんは阪急マルーンの上からでも1回塗りでアイボリーを留めることができる”スーパー職人”さんです。ありがとうございました。

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ハンドルもご覧のとおりです。おかげさまできれいに仕上がりました。

で、そのあと全部の部品が揃ったのでクリア塗装に入ります。

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クリア塗料は、自動車用の高級ウレタンクリアだそうです。すごく艶がありますね。
父さんは会社の人たちに、「自転車に塗るのはもったいない。」と言われながらも黙々と作業をしていたそうです。

塗装が全て終わったので、これから先は各部品の全般検査になります。

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せっかく部品を全部分解したので、修繕・交換・調整・グリスアップなどを行います。
まずはタイヤをはずしたついでにチューブを交換してもらいました。ロードレーサーやマウンテンバイクとは違いママチャリはタイヤをはずすのが手間がかかるらしいので、この機会に交換してもらいました。

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さらに、車軸(シャフト)もはずし、ベアリングやブレーキなどの調整もします。写真が多くなるので、続きはまた掲載します。
  1. 2016/04/19(火) 23:41:36|
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京都鉄道博物館の内覧会に行く(1)

今日も阪急と自転車はお休みします。
昨日、京都鉄道博物館の内覧会に、下京区の方にご一緒させていただくかたちで参加させていただくことができました。

一応オープン前なので、大々的に紹介というわけにはいかないと思いますので、テレビや新聞などで報道されたところを中心に紹介します。

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入場時は大変な行列で、入館してからも人が多くにぎわっていたので、このように人がいなくなる一瞬を狙うのは難しかったです。

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489系も583系もきれいにお色直しされてかっこよかったです。

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DD51やEF66は高いところに上げられていたのが印象的でした。

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100系新幹線もインパクト大ですね。とがった先端が特徴かな。

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外に出るとまず見えてくるのは103系。オレンジ色が印象に残りました。

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EF58-150号機も展示されていました。管理人はこの車両が走っているところを見たことがありませんが、父さんはとてもかっこよかったと言っています。

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敷地内からJR東海道線が見えます。ちょうど207系がやってきたので東寺と一緒に撮影。

鉄博内覧会の模様はまた掲載したいと思います。また見てください。
  1. 2016/04/18(月) 23:53:41|
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JR207系更新車に乗る(今日の近郊区間大回り)

今日は阪急と自転車はお休みです。
管理人・父さんとも、今日は京都鉄道博物館の内覧会に行ってきました。たくさん写真があるので、日を改めて紹介したいと思います。

明日からクラブ活動が始まると、休みが少なくなるかもしれないので、今日は鉄博が終わってからJR近郊区間大回り(小回り?)に行ってきました。

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西大路から乗車し、高槻に着くと向かい側に207系更新車(Z8編成)が止まっていました。正面から見るとすぐにわかりますね。乗車できて良かったです。

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尼崎で降りてしばらく撮影していると、甲子園口行きがやってきました。管理人は初めて見ました。

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撮影していたホームの向かい側に207系の更新車(Z18編成)が到着しました。今日2回目の更新車でした。これに乗って松井山手へ向かいました。

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松井山手で折り返すところです。2回も207系更新車に乗車できました。

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木津までは321系トップナンバーに乗りました。

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321系が発車した後、1番乗り場にやってきた京都行きの103系。みやこ路快速を見送ってこれに乗りました。
両端のクハ103-167・168は非ユニット窓が印象的でした。

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京都。103系同士の並び。8番乗り場のホームが拡張されて、ゆったりとしています。

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今日乗った編成は、クハ103-168のみ変わったドアを持っていました。ドア窓に黒い枠が無いのが特徴的ですね。

今日行った鉄博の内覧会の様子は次回以降に掲載を始めます。また見てください。
  1. 2016/04/17(日) 23:33:54|
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通学用自転車に阪急マルーンを塗装する(3)

今日も昨日に引き続き管理人の自転車の全般検査記です。今回はいよいよウレタン塗料の阪急マルーンを塗装します。

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父さんの会社の中にある塗装ブースのうちの1つを貸し切って、塗装します。一応、営業時間中は申し訳ないので、通常の仕事が終わってから居残りで塗装してくれたみたいです。
上の写真は本体フレーム1回目の塗装です。ウレタンの阪急マルーンは薄い色の上に塗装すると色の留まりが悪いので、1日置いて2回塗装するそうです。

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順番は前後しますが、前回まででショットブラスト・電着塗装できなかった部品(チェーンカバー)は2液型エポキシ樹脂塗料の赤錆プライマーを下塗りで塗装します。この塗料は、鉄橋などの下塗りなどで使われる塗料と同じ種類のものだそうです。父さん曰く、よく鉄橋などで塗装年月や使用塗料が書かれている場合があるらしいので、興味がある方は見てほしいそうです。

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さーっと1回目を塗り終わったところらしいです。

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1回目の部品のアップです。1日おいてから2回目を塗装しますが、内容は一緒なので部品のアップだけにします。

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写真で伝わるかわかりませんが、色がしっかりと留まったようです。

2回目のマルーン塗装が終わった後、今回は”エブリィさん”や”マルーン号初号機”とは違い、管理人仕様(現代仕様)ということで、アイボリーを塗ってもらうことになりました。

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ということで、マスキングをしたところの様子です。

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カゴだけでなくハンドルも塗ってもらえることになりました。

このあと、アイボリー塗装後に全部品をクリア塗装します。続きは次回以降掲載します。また見てください。

明日は京都鉄道博物館の内覧会に行く予定です。こちらの記事が優先になるかもしれません。楽しみです。
  1. 2016/04/16(土) 23:31:48|
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通学用自転車に阪急マルーンを塗装する(2)

宿泊研修から帰ってきた管理人です。とても充実していて良かったです。
今日のネタは父さんネタですが、管理人が更新します。
昨日に引き続き管理人の自転車の全般検査記です。前回ショットブラストをしたところまでを掲載しましたが、今回は第2の刺客”カチオン電着塗装”です。

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ショットブラストが終わった各部品たちです。工程の都合上全部は撮影できなかったそうですが、これからいよいよ下塗り塗装を”カチオン電着塗装”で行います。

”カチオン電着塗装”とは簡単に説明すると、塗料の入った水槽のようなところに塗装物を入れて、電気(イオン)の力で塗料を密着させる技術だそうです。自動車の分野では、30年ほど前から導入され、防錆力・耐久力においては確立された技術だそうです。
父さんの会社では、車両関係・鉄道車両部品(新幹線・在来線など)・電気・電力機械関係などを塗装しているそうです。

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会社の都合で装置の写真は掲載できないそうですが、電着塗装後の様子です。
どのような特徴で塗装できるかを順を追って説明します。

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塗料の液体の中に漬けて塗装するので、スプレーや刷毛が届きにくい入り組んだ場所にもきれいに塗膜がつきます。バネの中もご覧のとおりきれいに塗装できています。

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写真では影になってわかりにくいですが、溶接の間や板金と板金の隙間にも塗料が入り込みます。

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筒状のものも、内面の奥のほうまで塗膜がつきます。

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溶接部分や車体番号の溝の部分まできれいに塗装できています。
このような特徴で塗装ができるので、一般的な塗装に比べて、防錆力や耐久力が優れているそうです。父さんの会社のサンプルでも10年以上雨ざらしにしても錆びないそうです。すごい技術ですね。

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無事電着塗装で下塗りが終わったので、次の工程に進みます。中塗りと上塗りはウレタン塗料の”阪急マルーン”で塗装するみたいです。続きはまた次回以降掲載します。また見てください。
  1. 2016/04/15(金) 23:40:57|
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通学用自転車に阪急マルーンを塗装する(1)

今日は管理人は高校の宿泊研修らしいものがあり、家に居りませんので、代わりにbanban(父)がお届けします。

管理人は高校に入学してまだ1週間しか経っていないのに、宿泊研修とはまた気合の入った教育だなあと感心しております。公立高校でも府の施設を使用し積極的に指導方針の徹底や教員・生徒間の親睦などを高めることが目的らしいです。なるほど。

で、前置きが長くなりましたが、せっかくのこの機会に掲載しようと思っていたのが、”通学用自転車に阪急マルーンを塗装する”です。少しずつではありますが、当ブログにちょくちょく登場している”マルーン号弐号機”が、ただのママチャリから大変身する姿を紹介したいと思います。

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この時点ではただのママチャリです。管理人が中学入学のときに購入してもらったので3年落ちとなります。
嫁さんやじいちゃん、ばあちゃんの「高校入学お祝いに自転車買ってあげる!」の甘い誘いを全て断り、自転車乗り歴40年、塗装屋歴20年のプライドにかけてもこの自転車をピカピカにしてやる、と意気込んだのが始まりです。

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で、作業開始です。一応名目上は全般検査と位置づけておりますので各部品を可能な限り分解します。
ボディー部分は錆や旧塗膜を完全に落として再塗装。足回り部は部品の点検・交換・グリスアップなどを行います。

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3年間屋根の無いところに駐車していると錆が進行して大変な状態になっていました。
おそらく国産車ではないこの自転車。生地の状態に1回塗装のみと思われます。
そこで、ここまで錆が進行すると手作業で錆落しは困難なので、1つ目の刺客登場です。

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ショットブラスト装置です。会社の都合で機械の全貌はお見せできませんが、写真のようにターンテーブルの上に対象物を置いて起動すると、微粒な鉄粉が高圧で吹き付けられて錆や黒皮皮膜、塗装皮膜などが剥がれ落ちるという優れものです。

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ものの5分ほどで見違えるように綺麗になります。この作業を手作業でやると上の2つの部品だけでも30分~1時間はかかります。機械さまさまです。

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本体フレームもご覧のとおり。
このあと、ボディー部は下塗り塗装に入ります。次に登場するのは第2の刺客”カチオン電着塗装”ですが続きは明日にしたいと思います。また見てください。
  1. 2016/04/14(木) 23:25:53|
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京都市バスの新型エルガに乗車する

今日も阪急はお休みします。久々にバスネタです。
先日、全般検査が完了した管理人の通学用自転車”マルーン号弐号機”を引き取りに行くために、父さんの会社までバスで行きました。そのときに乗車した13系統は、少し前に営業運転を開始した新型エルガで運行されていました。

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新型エルガが導入されてから、見る機会はあったのですが、乗車はこのときが初めてでした。クーラー・行き先表示部分・前照灯などが従来のエルガとは異なるので、奥の交差点を曲がってくるとき、一目で判別できました。

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乗車しました。車椅子用のスロープは収納式になっていますね。従来車ではドア横に置いてあった板がなくなり新鮮でした。
進行方向左側のドア間の座席が全て前を向く形になったことも印象的です。

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車内の様子。運転席後方の座席がなくなりました。

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座席は少し硬くなった感じですが、座り心地は良くなったと思いました。
車両後方に乗りましたが、エンジンの音が静かだと感じました。振動が少なくて、快適でした。

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久世工業団地バス停で降りました。車内外の色々なところが改良されて、より洗練されたエルガですね。

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見送りました。車体後ろの丸みが従来のエルガよりも小さくなった印象でした。

明日管理人は宿泊研修のため家にはいません。そのため、父さんが更新します。更新内容は、”マルーン号弐号機”の全般検査記です。
  1. 2016/04/14(木) 00:16:15|
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近鉄8400系の異端車モ8459に乗る

昨日は阪急でしたが今日は近鉄です。管理人の近鉄週末フリーパスでの活動記は今回が最終回です。
活動3日目、田原本線に乗車すると、8400系のとある異端車に出会えました。

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田原本線は8400系3連のみの運行ですが、新王寺駅に入ってきたのはB09でした。
B09といえば、とある特徴をもつ編成ですが、その特徴とは・・・↓

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中間車のモ8459にあります。モ8459は先頭車から中間車に改造されたらしく、丸い妻面や2つ並んだ1つ窓が特徴ですね。

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客室内から車端部を撮影。2つ並んだ1つ窓は、室内から見てもインパクトがありますね。貫通路に扉が無いのも印象的です。

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もともと乗務員室だった名残でしょうか。天井の一部が低くなっていますね。

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上の写真とは反対側の連結部分にも他の車両とは違いがあるようです。モ8459は貫通扉横に凹みがあって、扉が開いたときに引き残りが出来ないようになっています。
それに対して、他の車両は扉横の凹みが無いのが特徴でしょうか。ドアノブの形状も違いました。

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西田原本まで乗車しました。モ8459は転落防止の棒の根元部分の長さが異なりますね。

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この車両には、通風器が残っていました。他の車両ではあまり見られないものが見られてよかったです。

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車両の外からゆっくりと眺めていると、真ん中の車両の車高が少し高いように感じました。8000系初期車と8400系では車体断面が異なるのでしょうか。
これにて西田原本駅を後にして、京都まで帰りました。

長く続いた近鉄週末フリーパスでの活動記はこれで終了です。たくさんのご訪問ありがとうございました。たくさんの路線や色々な種類の車両に乗車できました。希少車両も多く見られ、楽しかったです。

明日は別の話題をはさんで、明後日からはいよいよ”マルーン号弐号機”の全般検査記をお届けします。また見てください。
  1. 2016/04/12(火) 23:35:20|
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今日は模型(ウレタン阪急マルーン改良中)

今日は模型です。
先日から改良しているウレタン塗料の阪急マルーンです。と言っても塗料を改良しているわけではなく、塗り方を改良中です。
ウレタン塗料特有の光沢を維持しながら、塗膜を出来るだけ薄くしようと実験しています。

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父さんがいつものようにGMエコノミーキットの2800系の側面板を使用します。

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1層目はプライマーです。上が塗装後、下が塗装前です。

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靴刷り部のアップです。1層目なのと、プライマーを出来るだけ薄めて塗装したみたいなので、モールドをほとんど崩さずに塗装できたみたいです。

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2層目はしゃぶしゃぶに薄めたウレタン塗料を塗ったみたいです。ドアレール、手掛け部、靴刷り部、ドア窓のモールドがほぼ維持できているように見えます。ただネタが薄いので扉部の色の染まりがまだまだです。

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3層目はウレタン塗料を普通に塗ったみたいです。光を下から当ててみました。光沢もモールドもいい感じ。

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その後、CADで作成したマスキングシールでマスキングして、シルバーをエアブラシで塗装します。

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なかなか綺麗に塗装できたようです。手掛け部や靴刷り部のモールドも崩れず、いい感じ。
この感じで大量生産!と行きたいところですが、父さん曰く「最近どうも集中力が持続しないので大量生産はどうかなぁ?」だそうです。たくさん在庫抱えているのに・・・。

明日は近鉄か別の話題にしようと思います。また見てください。
  1. 2016/04/12(火) 00:11:01|
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このブログは管理人(20代)と管理人の父(50代)の親子でお届けする活動記です。基本的には鉄道を話題を中心に、様々な分野の話題にも取り組んで更新します。

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