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banbanさんの鉄道日記

京都在住の鉄道好きが送る活動日記です。

(父)の久々乗り鉄記・・ちょっと新しい路線に(1)

こんばんは。banban(父)です。
今日から新しい活動記です。久しぶりに乗り鉄を楽しみながら話題の新しい路線に乗車してきました。

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活動日は3/24(日)。この日は天気が悪かったので自転車の活動は出来なくて電車での活動になります。一応名目上は嫁さんに頼まれた買い物をしに梅田に行くだけですが、折角終日活動出来ますので、大回りしながら乗り鉄してきます。
まずは阪急桂車庫を観察します。車庫前の踏切で同い年の5301Fです。

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車庫を観察します。5319Fや、

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8332Fを札氏。

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心の愛車7301Fにもご挨拶。この7301Fは先日正雀に回送されたそうで、工事線で何らかの工事に入ったそうです。おそらく組成変更などが行なわれると思いますが、どのような形になるか気になります。

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車庫の外周を歩きながら、停まっている車両を撮影して行きます。

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それにしても1300系がたくさん居ます。

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ホームに入り、綺麗な6352Fや、

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C号線を発着する6300系の営業列車を撮影して、河原町を目指します。

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本来の目的地は梅田ですので河原町は逆方向になりますが、今回は敢えて"大回り"して行きますので、ここで乗り換えになります。続きは次回の(父)の記事で掲載します。
あすは管理人の記事で更新します。また見てください。
  1. 2024/04/09(火) 22:25:11|
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2024春の九州一周旅行(20.鹿児島市電乗りつぶし・その1)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は鹿児島交通の路線バスで枕崎から谷山駅まで移動する内容を紹介しています。

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JR指宿枕崎線の谷山駅から少し歩いて鹿児島市電の谷山電停にやってきました。鹿児島市電の路線網の中では端に位置する電停で、日本最南端の路面電車停留所という肩書きもあります。

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乗り場の天井は丸いドーム型になっていて近代的な建物の駅です。

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これから乗車するのは谷山から鹿児島中央駅を経由して鹿児島駅に向かう電車です。市電の運行は鹿児島駅から騎射場・郡元(こおりもと)を経由して谷山までを結ぶ1系統と、鹿児島駅から鹿児島中央駅・交通局を経由して郡元までを走る2系統を基本としてダイヤが組まれています。中央駅を通る2系統には一部に鹿児島駅~中央駅~郡元~谷山という直通系統が設定されていて、今回はタイミングよくそちらに乗車出来ました。

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二軒茶屋電停付近では指宿枕崎線と近い所を並行して走ります。ディーゼルカーが走る非電化路線と電化された専用軌道を走る路面電車の対比が面白いと思いました。

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郡元電停のある交差点では谷山方面から中央駅方面に左折する連絡線を通ります。郡元を始発とする2系統の電車は、写真奥の歩道橋下にある安全地帯を出て右折で中央駅方面に向かうので、この線路を通るのは直通系統の電車のみです。

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谷山電停から乗車したのは600形という車両です。前扉が開閉する際に2枚の扉が同時に動く様子は迫力がありました。

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昔ながらの路面電車の車内に色々な改造が施されて活躍する姿は貫禄を感じられます。特に天井に大きく張り出した冷房のダクトが物々しい雰囲気でした。

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終点の鹿児島駅前に到着しました。JR線で5駅分相当の距離は乗り応えがありましたが、電停間の信号で引っかかる回数が少なく快調に走るのが印象に残りました。

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路線の終端停留所にある車止めは小さいタイプでした。

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鹿児島市電は黄色と緑色のツートンカラーが標準色のようです。南国らしい明るい色調になっています。

この後は騎射場方面に向かう1系統に乗車して郡元電停を目指します。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/08(月) 22:26:17|
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2024春の九州一周旅行(19.枕崎駅から鹿児島交通のバスで谷山駅へ)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は指宿枕崎線の枕崎駅で撮影した記録を紹介しています。

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枕崎駅の近くには灯台を模したモニュメントのようなものがあり、横には観光案内所が併設されています。

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枕崎駅前のバス停から鹿児島交通の路線バスに乗車して鹿児島市街地に戻りました。指宿枕崎線は鹿児島中央から枕崎まで2時間50分ほどを要しましたが、鹿児島交通の特急バスは鹿児島市内(金生町)と枕崎を約1時間40分で結んでいるので、この後の路面電車の乗りつぶしを効率よく進めるためにも枕崎からの帰りはバスを利用しました。

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枕崎駅前を15時ちょうどに発車する鹿児島方面行きのバスが到着しました。この停留所を始発として運行されるので、時間までは前回の記事で紹介した駅前の待機場にいるようです。今回乗車したバスは1566号車で、元は兵庫県内の阪急バスに在籍していた前後扉・ツーステップの車両です。

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このバスは特急バスとして運行されるので、方向幕の経由地表示は鹿児島市内中心部の地名が主に書かれています。

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鹿児島~枕崎を結ぶ特急バスは薩摩半島の内陸部を走るので、車窓風景は全体的に緑が多くなります。このバスは停車するバス停が少ない上に経路上は信号機や横断歩道も少ないので、減速が少なく快調に走っていました。

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今回は終点までは乗らずに、路面電車の停留所が近い谷山駅前停留所で下車しました。枕崎駅からここまで1時間15分で来れたので、所要時間という鉄道利用に対する大きなアドバンテージを活かして明るいうちに路面電車の乗りつぶしを進めたいと思います。

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関東や関西の事業者から様々な車種が移籍している鹿児島交通には、年式の古い車両や貴重な初期のフルノンステップ車両も在籍しているので、まるで動くバスの博物館を見ているかのようでした。写真の車両はいすゞ製のキュービックという車種で、こちらも大都市圏ではほとんど見られなくなった古い車両です。

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指宿枕崎線の谷山駅に寄り道をしました。近代的な高架駅となっていて、末端区間の長閑な風景とは対照的な立派な駅舎が特徴的です。

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架線の無い非電化の高架線は頭上の空間がすっきりとしています。ちなみに、往復共に鉄道利用だと帰りの列車は枕崎駅を15時54分に出るので、特急バスが谷山駅に着いた頃にはまだ4~5駅ほどしか進んでいない頃と思われます。内陸部を直線的な経路で走る路線バスの速さを実感しました。

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枕崎からの特急バスは谷山駅前には停車しますが、路面電車が発着する谷山電停には停まらないので少しだけ歩きました。路線バスの経路に沿って進み、写真の交差点を左に折れると路面電車の電停があります。

この後は鹿児島市電の乗りつぶしを進めます。明日も旅行記の続きをお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/07(日) 23:14:45|
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阪急桂車庫・正雀車庫観察記(3/17)・・(3)

こんばんは。banban(父)です。
今日も活動記の続きになります。阪急正雀車庫の近くまでやってきました。

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車庫を観察します。7004Fの中間T車2両が留置されていました。最近は車両の動きが活発なので、余剰な車両はよく移動する印象です。

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5317Fの8連です。いまのところ5300系は動きは無いですが、新車がデビューすると、残り3編成となった5300系にも7連化などの動きがあるかもしれませんね。

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1301Fの"ちいかわ"ラッピングです。掲載期間が3月末くらいだったと思います。今日現在ラッピングは外されているようです。結構人気でしたのでまたのラッピングを期待したいですね。

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C#7450は前回着たときと同じところに単車で置かれていました。そろそろ動きがありそうです。

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いつものように2301Fにご挨拶。そういえば最近色褪せが目立ってきましたが、何だか再塗装がされたような(ネット情報ですが・・)

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"同い年"5300Fです。これは外せません!

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待望の新車2300系です。各世代の形式が並んでいました。

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1014Fが工事線で何らかの作業中でした。

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工場の裏に周りました。5300系が入場中でした。この顔が落ち着きます。

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ここまで観察して、次の用事の場所に向かいました。短い時間でしたが観察できました。
明日は管理人の記事で更新します。雅場って更新しますのでまた見てください。
  1. 2024/04/06(土) 22:48:37|
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2024春の九州一周旅行(18.指宿枕崎線枕崎駅周辺を散策)

こんばんは。管理人です。

今日も2月末の九州旅行記をお送りします。前回は指宿枕崎線を全線走破する内容でした。

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枕崎駅の駅名標を記録しました。隣の駅名が片側にしか書かれていない終着駅に降り立つと、路線を一つ踏破した達成感を得られます。

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終点の車止めも記録しました。

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駅舎は洋風の建物で洒落た外観です。

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駅舎内部はドーム型の天井が開放的で、格子窓から差し込む光がどこか温かみのあるゆったりとした空間を作っているようでした。

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ホームの反対側に回り込んで列車と駅舎を記録しました。盲腸線の終着駅という場所は色々と撮影したくなる不思議な魅力があります。

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駅前には稚内駅までの距離が記載された看板があり、友好都市であることが強調されていました。

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駅前広場は広く取られています。鉄道は周辺道路よりも高い位置を通っているので、駅に入るために階段とスロープが設けられています。

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駅前には路線バスの待機場があります。

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駅前には鹿児島交通の路線バスが発着するバス停があります。

この後は指宿枕崎線には乗らずに路線バスで鹿児島の市街地に戻りました。この続きは明後日にお送りします。お楽しみに。
  1. 2024/04/05(金) 23:16:51|
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このブログは管理人(20代)と管理人の父(50代)の親子でお届けする活動記です。基本的には鉄道を話題を中心に、様々な分野の話題にも取り組んで更新します。

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